蒼く透明な夜、私たちは宇宙(そら)に向かって手を伸ばす

作者 水瀬さら

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  • 後編へのコメント

    苦しいですね……。
    此処で終わってしまうんだ……とも思いましたが。私たちは彼らの哀しみ、苦しみを考えながら生きていかねばならないのでしょう。安直な終幕でないところに、少年少女に寄り添う姿を感じます。なんだか的外れかもしれませんが。
    深い夜の中で、星の瞬きが沁みいるようでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    いつも丁寧に読んでくださり、本当に嬉しく思っております。
    深い夜の中で、星の瞬きが沁みいる……プラナリアさんの選ぶ言葉は、どれもとても素敵ですね。羨ましいです。

    それから写真館のお話を、非公開にしてしまい申し訳ありません。
    プラナリアさんに読んでいただいていたので、心苦しく、ずっとお伝えしたかったのです。
    (こんなところでごめんなさい)
    またプラナリアさんの素敵なお話も読ませていただきますね。
    本当にありがとうございました。

    2020年10月25日 21:26

  • 後編へのコメント

    読後、苦しくて苦しくて、読んだことを少し後悔してしまったほどでした。
    だけど読めてよかったです。すみません、上手く言えなくて。
    史ちゃんの聡さと繊細さが悲しいです。
    最後の、行かなきゃ、が耳に残って消えません……。
    これに対する水音ちゃんの言葉が、行かなくていいよ、なのがまたたまらなく悲しくて。
    短いやり取りなのに痛いほど胸に迫りました。すごい……。

    うまく言葉にできないのですが、本当に心に刺さるお話でした。
    みんな必死で痛々しくて、だけど愛おしくて。素晴らしいお話を読めてよかったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    お読みくださり、コメントまでいただき、ありがとうございます。
    嬉しいお言葉の数々、泣きそうです。
    薄暗いお話ですが自分では気に入っているので、見つけていただき本当に感謝です。

    私もいくつかこっそりと、えこさんのお話読ませていただいています。
    どれも胸につきんと刺さるお話で、大好きです。
    またお邪魔させていただきますね。
    どうもありがとうございました。

    2020年6月17日 11:15