失った人生の細片を指おり数える

作者 ささやか

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  • 愚かでありたいへのコメント

    友人の自殺を既読スルー

    この言葉が突き刺さりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    人は、大人になって賢くなるにつれて、零すべきではなかったものまで、手のひらから零してしまうことがあると感じています。

    2019年5月16日 17:58

  • 奇跡へのコメント

    凄い

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    少しでもこの詩が貴方の心に残るものであれば、嬉しく思います。

    2019年4月15日 14:24

  • 詐欺師と新月へのコメント

    一晩経ってからもう一度読みに来ました。

    偽悪的な、どこまでも偽悪的な彼が、
    最初の一行だけは「嘘だよ」と嘯かなくて済む世界であって欲しいなと。
    あなたを呼び止めるのが警官じゃなくて、
    すべての嘘を丸呑みにしてくれる誰かであって欲しいと。

    ただ毎日を鬱々と生きています。
    詐欺師に救われる人間が、この世界には居るのさ。

    そう伝えたかった。
    そう伝えてください。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    結局私たちはいくら足掻いても純粋な本当を誰かに伝えることができないのだとしても、その嘘が誰かにとっての意味になるなら、それはきっと価値があることなのだと思います。
    私はそれを唾棄したいし、同じくらい言祝ぎたいです。

    2019年1月26日 11:08