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  • 拾・終への応援コメント

    初めまして。応援より辿って伺いました。

    純文学を感じる文体で語られる不思議な話、凄く染み入りました。
    読後感もなんだか味わった事のない感情です。ふわふわします。

    素敵な作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    待居さん。
    コメントありがとうございます。

    初期の作品で読みやすさはありませんが、書きたかった作品でしたので「素敵な作品」と評価してもらえたことは嬉しい限りです。

    また、このような作品を書きたいと思っていますので、今度は読みやすさと純文学を両立するべく準備したく思います。
    ですので今後も立ち寄ってもらえますと幸いです。

  • 拾・終への応援コメント

    はじめまして。雪世 明良と申します。

    描写が繊細で映像的なので、主人公と一緒に短い白昼夢を見ていたような不思議な読後感がありました。
    楽しませていただきました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しめたという言葉、嬉しい限りです。

    書いた当時は病床の中でしたので様々な部分に粗があった一方、
    特異な視点を持って執筆をしていた気がします。

    本来は、怪異やミステリー側の人間ですので、それらを執筆した際にはまた目を通していただけると嬉しいです。

  • 拾・終への応援コメント

    こんにちは。
    私にもこの主人公や和尚さんと同じことが言えるのだろうなと
    思いつつ。是非呼ばれたいものですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    望めば行き来できますよ。
    似たお寺の話と泉鏡花先生の物語を下地に執筆しましたので。
    そのお寺が辺獄の寺なのか、いくつ似たお寺があるのかまでは分かりませんが…

    もし相手に呼ばれた場合、ちゃんと受け答えできる人間でありたいなと私も考えています。

  • への応援コメント

    曇り空で薄暗いというのに、はっきりとわかる黒い影のイメージに、目の覚めるような気分を味わいました。とても印象的なシーンですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この影の表現は主人公が生きていることを示すと同時に、この世界の不気味さも演出できるよう気を遣った表現でした。

    ですので、長門さんのようにその表現を評価してくださる方がいることは、ただただ嬉しい限りです。
    重ねてお礼申し上げます。

  • 拾・終への応援コメント

    「辺獄の寺」の執筆、お疲れ様でした!

    リメイク、楽しみに待ってます(*´ω`*)!

  • への応援コメント

    コメント失礼します。
    辺獄の寺、ありそうですね(*´ω`*)
    それにしても、和尚さんは死者だったんですね……それを、サラッと言うとは、死人という怖さがなくて安心します。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    あの言葉は読む方に本作がホラーではなく、怪異譚として書いてあることを印象付けるモノになればと用意したものでしたから、死人への忌避感や恐怖感が和らいだのであれば作者として嬉しい限りです。

    この作品もそうですが、療養中の苦しさを紛らわすために書いていた側面があるので色々と荒削りの作品群ばかりです。
    ですので、余裕ができたらこの作品もより洗練されたカタチにリメイクしようと考えております。

  • への応援コメント

    和尚さんの飄々とした語り口がとても好きです。「あんたは生きてる。儂は死んでいる」の台詞をさらりと言ってしまうところで、この空間に長くいること、この世のものでないことを垣間見せていると感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ただの案内役にならないように気をつけながら執筆していたので、そう言ってもらえることができ嬉しい限りです。