応援コメント

第56話 カリルとマフィアと日本人」への応援コメント

  • カリルは差し詰め、悪のカリスマと言ったところでしょうか。漫画に出てくるような悪の組織の非道なボスのようなイメージが沸きました。
    黒魔術やあくどい金儲けなんてやめて、真っ当な道を進めば成功しそうな気もするのですけどね。

    作者からの返信

    まさに、カリルは悪のカリスマですよね。神話の中の悪鬼そのものです。若いのに彼ほどの力を持ってる悪者ってそんなにいないと思うので、良くない意味で大物でしょう。

    真っ当な道を進めばカリルはある程度成功するでしょうね。惜しい〜。でも世の中にはこういう人っていますよ。才能を良い方に使わず、欲のままに悪いことをしてしまいます。人生は自分で選び、作り、切り開いていくもので自分次第! ですよね。

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  • これは酷い……
    井上は聖者の真似をしようとしていながら、その本質をちっとも理解していませんね。

    渚沙は同国人として恥じていますが、本来なら彼女には何の関係も無い話。関わらないのが一番です。

    作者からの返信

    無月兄さま、誠にその通りです。聖者の真似をしたがる人は、本質を理解していないともいえるでしょう。フミも同じです。井上のツアー参加者から生まれたリーダー格はみんな同じではないかと思います。

    渚沙はいつも遠くから見ていますね。寺院に泊まらない人たちなので、挨拶をするくらいです。最初は井上との出会いがあり、翻訳の依頼を受けましたが、その仕事もなしになったので繋がっている理由はなくなってしまいました。

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