X デー→10/10推敲完了への応援コメント
懇意にしてくれるドワーフに肩入れするは当然。
ましてや今は奴隷の身
自分に圧政をははいた多くの人間さんがどうなろうと知ったこっちゃないよね。
作者からの返信
ですよね。(笑)
でも、ヤル達は帝都若しくは帝国領内に留まるとしたら?
結局のところ鉱山から脱出した後、隼人がどこに向かうのか次第ですよね。
帝都に向かいヤル達と行動するのか、はたまたドワーフに付いて彼らの祖先の地にいくのか……。
帝都に行ったところで、黄色人種として差別を受けるだろうし、ドワーフと行動したところで所詮異邦人扱いです……
もしかしたら案外右斜め45度方向に向かうやもしれません。その時ドワーフは味方となるのか?敵となるのか?
楽しみにしていて下さい。
プロローグへの応援コメント
距離80mでクリーンヒットて、どんだけ強肩でコントロールすごいの?
もしかして大リーガーかな?
作者からの返信
yomu さんコメントありがとうございます。
実は……主人公は元野球選手で、一時大リーグを夢見ていたと言う設定です。
……嘘です。
日本の野球選手の平均遠投が90m。
強肩な選手だと130mは投げることが(ホームからセンター奥まで)出来ると言われているので単純距離80mだと大リーグは難しいかな?
あくまで、単純に野球ボールを投げた場合の記録で実際石を投げた場合どうなるかは分からないですね。
と言うことで
主人公の肩は大体、一般人〈主人公〈大リーガー
と考えてくれればと思います。
→気になって調べたところイチローの遠投記録が130mでした。
プロローグへの応援コメント
僕は、隼人が異世界だと理解するより先に、警察や保健所を当てにし続ける感覚が印象に残りました。
その常識が通じないまま、証拠になるはずのスマホさえ没収され、奴隷市場で値札を付けられる流れが容赦ないです。
状況を冷静に観察する彼だからこそ、尊厳を奪われる怖さが生々しく伝わりました。