聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
拝読いたしました!
冒頭から一気に引きずり込まれる圧倒的な臨場感。
目覚めとともに訪れる鉄の味、腸を踏む感覚、崩れていく認識……描写があまりに生々しくて、こちらまで圧迫感を覚えるほど。
スペースを利用した不気味なビジュアル表現も面白いです。
しかしその地獄絵図の中に、「自分は誰なのか」「なぜ生きているのか」という根源的な問いが挟まれることで、ただの惨劇ではなく“存在の目覚め”として読者の胸に突き刺さります。
やがて渇きに支配され、牙を突き立てる瞬間の背徳感と快楽の交錯はまさに吸血鬼譚の醍醐味。
そしてラスト、「鼓動がない」と知る衝撃の一行で、物語の方向性が決定的に変わる。
読後感は、畏怖と期待が入り混じる「ここから何が始まるのか」という高揚感。
ダークファンタジーの幕開けとして、完璧なプロローグだと思います。
作者からの返信
第一話は一番悩んだ話なので、プロローグとして真っ当に機能しているようで安心しました。
嬉しいお言葉の数々、感謝いたします🙇
死の視線に囚われてへの応援コメント
X企画参加ありがとうございます!
今回は甘口ということで感想だけ貼らせていただきます。
記憶喪失の状態で目覚めるというテンプレ的なスタートをしたかと思いきや……ちゃんとダークファンタジーでしたね。主人公が怪物に変わる描写が非常に丁寧で、恐ろしい感覚がヒシヒシと伝わってまいりました。情景描写だけではなく、人間の内面描写も……うぅ……。
今企画で読んできた作品の中に、一文が長すぎて句点を入れた方が良い地の文をかなり見かけましたが今作で気になる部分はありませんでした。流石です👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻👏🏻
作者からの返信
ありがとうございます!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
その感想を聞けて安心いたしました。
今後の励みとさせていただきます!🙇
編集済
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
赤茶色のソレが落ち着く色だと感じたのは彼が狂い始めていたからだったのですね。
ラストの絶叫は主人公があたりの惨状に対する叫びではなく、自身が犯してしまった行動を許せないという葛藤にも見えました。
また、表現力が素晴らしいのはもちろんのこと、行間やブランクを用いた視覚的な表現、オノマトペのチョイスにも魅力を感じました。
続きも読ませていただきます。
第一話、大変面白かったです!
作者からの返信
楽しんでいただけたようで嬉しいです!
引き続き、の〜んびりお楽しみ下さいませ〜🙇
人外の少年と怪物の少女への応援コメント
アトラが自分を生かそうとしてくれたルカを責めなくて良かった。
ルミィナに消されなかったという意味でも(^_^;)
作者からの返信
そうですねぇ。
やはり流石主人公といったところでしょうか。
私であれば怨みます。
今回はアトラの記憶がないのも幸いしました。
記憶がない以上、自身が何を失ってしまったのかを実感を持って比較することが出来ません。
なので、このアトラの「ありがとう」という赦しは、アトラにとってフェアではありません。
真の赦しとは、アトラの記憶が完全に戻った上で、それでも彼から出たものでしょう。
そのときの彼の苦悩は、こんなものではないはずです。
いずれそこも描かれますので、その時を楽しみにしていただきたく思います🙇
ごっこ遊びのその終わりへの応援コメント
ルミィナはアトラの事を嫌っているのかな?それとも初対面だから特になんの感情も持っていないだけなのか、元々Sっぽい性格なのか…。
それにしてもアトラは自分が瀕死だった時の状態だけは少し覚えているというのが痛ましいですね。
このあとの展開で、アトラに救いがあればいいなと思ってしまいます。
作者からの返信
ルミィナは有能さや有益さを示さないと、なかなか厳しいのです。
意外にもアトラへ関心はありますよ! どういう関心かはともかくとして!
ただ、ルミィナとしてもおそらくアトラという存在に警戒心は抱いてると思われますので(吸血鬼ですしね)、身内になれるまでは少し大変そうですね。
少なくとも信頼関係は今の時点では皆無なので、アトラには頑張っていただきたい。
救いと言えるかは微妙ですが、早速次の話で少しだけ救われます。
主人公は幸せになって欲しい村の出身なので、村の掟は意識せずにいられない身でございます。
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
コメント失礼します。
結構グロい描写ですね(^_^;)
主人公を取り巻く異常な事態と、主人公の混乱が生々しく伝わってきます。
こういう描写が書けるの凄いですね!
作者からの返信
ありがとうございます😊
最初のグロさは、ある種の“ふるい”としても用いておりますので、このグロさが平気なら今後読み進めてもなんら問題ありません!
グロばかりでもございませんので、お楽しみください〜
人外の少年と怪物の少女への応援コメント
アトラはこれからルカの眷属としてどのように歩んでいくのか……。
感情の揺れ動きが繊細かつ、緩急のある展開、ストーリー構成がとても綺麗だと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
ただグロいだけのお話にしないように、感情面の描写はサボらず書くように心がけております。
お読みいただきありがとうございました🙇
思い出は遠くまどろみの彼方への応援コメント
幸せな夢から覚めたら静かな空間にいる現実。 情景に心情、伝わってきます。 早くヒロイン見たい願望が広がります。
作者からの返信
幸せと現実とのコントラストを大切にしております。ありがとうございます。
その願望は叶います。
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
凄い表現力。 圧倒的な筆致。 素晴らしいです。 吸血鬼のリアルが伝わってきます。 続きが楽しみ。
作者からの返信
ありがとうございます。
1話は時間に追われることなくのびのびと書いていたのもあり、中々に濃ゆい話かと思いますが、引き続き読んで下さるということで、とても嬉しいです。
胸焼けにはお気をつけて!
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
あぁぁ、ごめんなさい、まだ冒頭第一話ですが一言言わせてください
「好きです」
いや、わたくし、ダークファンタジーはあまり得意ではないのですが、
Gerberaさんのこの作品、見事第一話で掴まれてしまいました(´・ω・`)
わたくしのお気に入りポイントとして、吐くときのセリフ
これが他では見ない表現で生々しくて、まるで映像で見ているときのように声が聞こえてきました。
これこそが脳内ビジュアルなのだと思い知らされました。
また、擬音の表現も新しくて一気に引き込まれました。
これはそうですね、例えるならば漫画の擬音を見ているかのような感覚をまさか小説で味わうことになると思っていなかったので、こちらも大好きポインツになります!
第二話に進みたいと思います!!!(∩´∀`)∩
作者からの返信
嬉しいコメントをありがとうございます!
第一話はおそらく最も頭を悩ませながらも楽しく書いた話です。
工夫が不発に終わらず、ちゃんと効果を発揮してくれたようで安堵しております。
大変励まされております!
お楽しみください!
自己の輪郭への応援コメント
10,000字読み合い企画に参加いただき、ありがとうございます!
拝読しました
開幕時点で主人公が死に、蘇生しているという、まさにダークファンタジーという始まりで、ワクワクしながら読み進めさせていただきました
重い雰囲気にも関わらず文章が非常に上手く、また次へ次へと読ませる魅力に溢れており、10,000字で止めるつもりが、ついついここまで読み進めてしまいました
はっきり言って、面白い!
もちろん★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
作者からの返信
ありがとうございます!
私もたくさん読んで学びとさせて頂きます!
面白いとのご評価ありがとうございます🙇素晴らしい作品をお書きの方からそう言って頂けるのはとても励みになります!
頑張りますね!
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
あらすじ、序章が少し長く感じました😓
ダークファンタジー系だから、仕方ないかも😖
ですが、細かく描写しようとしてるのは好感が持てる拘りなので今後の展開に期待します❗️
作者からの返信
ありがとうございます🙇
スピード感が課題だなとは感じている部分で、今後改善できるよう努めて行きたいと思います!
ご助言いただきありがとうございました!
最悪の聖地への応援コメント
気づいたらアトラはあの状態だったもんねぇ…
そりゃ心細かっただろうし、それだけで殺されるって知ったらなんで!?ってなるだろうし。
これからのことを考えると安寧はないのかもしれないけれど、アトラの心の拠り所が失われないことを願うばかりです(。>人<)
続きを楽しみにしています!
作者からの返信
まさかこんな早さで一気読みして下さるとは……ありがとうございます!
少しでも面白いと感じていただけましたらこれ以上はありません。
アトラはスタートがアレだったので、どうしても始まりは可哀想なことになっていますね……心が痛いです。
少年には随分過酷な仕打ちですね。
少なくともルカと事情を共有できたのは彼には間違いなく救いになったでしょうし、これで少しは元気になってくれるはずです!
たった独り絶望的状況に取り残されるのは避けられましたので!
これだけ落ちたら、もう後は上がるだけですよね。
今後もぜひお楽しみいただけますと幸いです!!
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
Xから来ました。
主人公に起きた異変。彼はいったい、何があって、どうなってしまったのでしょうか。
理性を失っている描写に鬼気迫るものを感じました。
主人公の心情が非常によく伝わってきました。
彼に救いが訪れるのか、気になります。
作者からの返信
Xからようこそお越しくださいました。
彼に何があってああなっているのかは、第七話『ごっこ遊びのその終わり』にて明示されますので、ぜひ気が向きましたらお読みください!
逆を言えば、考察のタイムリミットは第六話までになります。
主人公が理性をすり潰されて行くまでの混乱と痛苦はとても力を入れた部分なので、それが伝わっていましたら幸いでございます。
救いと言うにはささやかですが、少なくとも彼がずっと独り孤独であり続けることはございません!
絶望の後にはささやかな希望を用意したい主義です。
彼を苦しめ続けるだけのお話には致しませんので、ご安心ください。
今後も彼の行く末を見守っていただけましたら幸いでございます。
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第二回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
今まで読んできた中で、ダントツで一話が長かったです。
その分、ホラー演出、グロ描写、心象、情景描写などがしっかりされていて、世界観に入り込むことが出来ました。
続きはゆっくり読んでいきますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
一万字超えの第一話を読了いただきありがとうございます。
長すぎるところがありましたので、本日今まで投稿した5話を10話に分割いたしました。
これで少しでも読み易くなればと願っています。
第一話は主人公の視点を読者にも共有して欲しいと思い、頭を悩ませながら書いたものです。
そのようになっていたら嬉しく思います!
今後も引き続き、気の乗ったタイミングでお楽しみください🙇
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
のっけからこの雰囲気はヤバい!
すごく丁寧に書かれていて読みやすいからこそ、凄惨さが際立ってますね…!
続きも楽しみに読ませていただきますฅ(´ω`)ฅ
作者からの返信
ありがとうございます!
ぜひぜひ没入して、主人公の主観を追体験なさって下さい☺️お楽しみを〜
聞こえぬ心音 感じぬ鼓動への応援コメント
いきなりグロくて面白くってめっちゃ気になります!!
作者からの返信
ありがとうございます!
最初に一番グロい描写を入れています。これで大丈夫でしたら、本作はグロが理由で読めなくなることはございません!
人外の少年と怪物の少女への応援コメント
記憶喪失の化け物にされた主人公を見事に描いているあなたの文章力に、尊敬と嫉妬で満ち溢れています。
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。
大変励まされます。
完結まで頑張ります!
死の視線に囚われてへの応援コメント
盗賊が盗賊らしくていいなぁー!
作者からの返信
盗賊とはかくあるべし!