青春の群像(第3部)84 ママがプルトニュームさえあれば簡単に原爆が作れるなんて、恐ろしい事ねと言うので、だからしっかり管理する必要があるわけです、放射能は目に見えませんのでもっ


青春の群像(第3部)84


ママがプルトニュームさえあれば簡単に原爆が作れるなんて、恐ろしい事ねと言うので、だからしっかり管理する必要があるわけです、放射能は目に見えませんのでもっともやっかいです、

綺麗な森や湖も汚染されてもわかりません、消えてなくなるまでは何百年とかかるわけですと言うと、なぜ広島、長崎は数十年でなくなったのと聞くので、地上高500mで爆発したからです、


爆発時に発生した放射能は空気中に拡散して地上には殆んど残らなかったのです、しかし地上で爆発すればそうは行きません、原爆は地上で爆発させると破壊力は半減します、500m位だと、

その町は熱で焼け爛れますので、空中で爆発させるのですと言うと、それでは原発は地上だから影響ははかり知れないわけだと言うので、そうです、核燃料を除去しない限り放射能を出し、

続けて拡散するのですと言ったのです、


エネルギー源としは素晴らしい物ですが、その代わりリスクも高いわけですと言うと、それに代わるエネルギー源をさがさないとえらい事ねと亜子が頷いたのです、堅い話はこの辺にして、

シャンパンで乾杯しましよう、米軍から沢山の報酬も貰いましたと言うと、ママがそうですかそれではとシャンパンを頼み、三人で乾杯したのです、ポケットから小切手を出してママに、

渡し、


これを換金して保管しておいてください、次ぎのミッションに使います、その中から100万を亜子のレンタル代にしてくださいと言うと、いりませんよと言うので、いいんです米軍を助けて、

やった報酬ですと言うと、そうですか、それでは50万づつ店と亜子でわけますと言うので、そうして下さいと乾杯したのです、暫く歓談して、それでは又宜しくと席を立ち店を出て小料理、

屋に向かったのです、


岬が待っておりカウンターに座ると、日本酒で乾杯したのです、ママが明太子とアジの叩きをだしたので、つまんで酒の肴に最高だと喜んだのです、店も相変わらず繁盛している見たい、

ですねと女将が聞くと、すご腕のマネージヤーがいるのよと岬が言うので、女将が真一さんは来年卒業でしょうと言うと、岬がそうなのよね困ったわと言って、卒業しても店でバイトし、

てと言うので、


昼間の仕事が忙しいと店にでれないよと言うと、いつも忙しい訳ではないでしょうと言うので、それはそうだけどと言うと、これで決まりねと言うので、暇な時ならいいよと言うと、うん、

と言って乾杯したのです、岬がよしこれで安心だと喜んだのです、ところで最近娘さんはみかけにいがと言うと、娘も来年卒業なので、客室乗務員の試験を受けるんですて、そうなると、

英会話が必須なので、


イギリスに短期留学しているのよ、年末までには帰ってくる予定なのと言うので、そうかスチュワーデスになるのか、それでは良い嫁の貰いてがあるだろうと言うと、あの娘につとまる、

のかしらと言うので、ここで接客にはなれているからきっと上手く行くよ、日本の航空会社が難しければ、外国の日本に乗り入れている航空会社も募集しているよと言うと、そうなの、

それならなんとかなるかしらと笑ったのです、


そこに純子が現れて岬ママ暫くですと言うと、あれ1人なのと岬が聞くと、ええ、美香ママが後で行くと、伝えてと言ってましたと言うので、朝までの客だからとさっき言っていたのにと、

岬が言うと、誰かに押し付けてくるそうです、私も仲間に入れてと真一の横に座るので、酌すると飲み干して美味しいと言ったのです、真一が笑うと、岬が小さな声でお邪魔虫めと手酌で、

酒を飲むと、


純子が何か言いましたと言うので、いいえ、何にもと言って、ママハイボールをと頼んだのです、純子が舌を出して笑っています、院長はと聞くと、いつも院長の相手をしている訳では、

ないのよ、今日は楽しいとグラスを出すので酒を注いだのです、暫くすると美香ママが現れてこちらで飲みましょうと、テーブルに座ったので席を移動すると、岬が朝までと言ってい、

たじあないの、


お客さんはと聞くと、しつこい客だから雪ちゃんに押し付けてきたのよと笑って、ビールをごく、ゴクと飲んで美味しいと言って、機嫌が悪いわね、さては真一君を誘惑しょうとしていた、

んでしょう、真一君とはママとマネージャーの関係以外はダメですと言うので、岬がハイ、ハイ、お姉さまと酌をしたので、純子が岬ママ残念でしたね、私もハイボールと注文したのです、


真一が苦笑いをすると、美香ママがまったく女に弱いんだからと真一に酌をするので、飲み干し、ミーテイングをやっていただけですよと言うと、ふ~ん、でも私達がこないと妙な雰囲気、

になっていたでしょうと笑ったのです、暫くして雪が入って来て、ママ、勘弁して下さいよ、私を置いて逃げるなんてと席に座るので、あいつはと聞くと次ぎのスナックで女の子を口説い、

ているので、


怒った振りをして、おいてきましたと言うので、ママがご苦労さんとビールを注ぐと飲み干して、美味しいと言ったのです、岬がこうなれば朝までだ、女将吟醸酒をと頼むので、真一が、

これは大変だと笑うと、真一君も飲むのと吟醸酒を注ぐので、日本酒はやばいんだよなあとコップを差し出すと、並波と注ぎ乾杯とグラスを上げたのです、その客の話題で話は盛り上が、

り、


時間も遅くなったので岬帰るわよと美香が言い、後は真一君宜しくねと岬を連れて出て行ったのです、雪が私も帰るわと言うので送って行くよと言うと、歩いて10分だから大丈夫です、

それではごゆっくりと店を出て行ったのです、純子がこれで2人きりだと言って、酒を注ぎ乾杯して、今度とお化けが出たわ、私と真一君は店が違うから大丈夫だよと笑ったのです、


何処にすんでいるのと聞くと、すぐ近くのマンションよさあ出ましょうと立ちあがり、手を引くので、女将がまあ大変と笑って、お気をつけてと言うので、それじあと店を出て純子の、

マンションに向かったのです、こんな処を院長に見つかったら大変だと言うと、大丈夫だよいま頃はどこかのホテルで汗をかき熟睡しているわと言ったのです、程なくマンションに着、

き、


ここの5階よとエレベータに乗り5階の部屋に入ると、冷蔵庫からワインをだして乾杯したのです、早くとベットに誘うので、押し倒して唇を重ねて、洋服と下着を剥ぎ取り、自分も裸、

になり、乳房を吸うとあ~と大きな声を出して、真一の一物を擦るのと直ぐに硬くなったので、純子の敏感な部分に指を入れるとすごく濡れています、指を引き抜き一物を差し込んで、

激しく上下に動かすと、


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