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  • 終焉:人間の中の人間への応援コメント

    naka-motoo様。遅ればせながら完結お疲れ様でした。
    最近、カクヨム様でバドミントンを題材にした作品を読み漁っていて、この作品を見つけました。
    インターハイやインターミドルが舞台になる作品が多い中、オリンピックが舞台になる作品はたぶん異色かと思います。
    しかも女子高生のミックスダブルスのペアはおじさん。舞台も南アフリカ共和国、ケープタウン。そして人種差別の現実まで描かれている。途中で挟まれている体育祭のエピソードもすごく楽しく拝読しました。オリンピック決勝戦の幕切れは強烈でしたが、その後の日奈にまつわる人間ドラマの展開も深く感じ入るものがありました。萱場家とも不通となり最後はちょっとしんみりしてしまいましたが、日奈もアスリートとしてやりきったんだと感じられて、納得しました。できたらタイトルにもなっている「ゆかり」ちゃんのその後や、最後に登場した日奈の子供の「さゆり」ちゃんの成長を描いたサイドストーリーも読みたいなあって思いました。たくさん作品を書かれているのでもしかしたらどこかの作品で登場するのかもしれませんね。

  • 「800mなら無酸素でダッシュできます」
    これは凄い! この身体能力でバドミントンのコートを駆けまわれられたら誰も敵わない… でも、その反動でまったく動けなくなるだろうな。


  • タイトルの意味がここで明らかに!
    萱場さん、もっと怖い人かと思ってましたけど日奈ちゃんの前では普通のおじさんなのが微笑ましくて面白いです。