Beggar and a little girl(原著:歌田うたさん)

 さて、リライトも後半戦。

 となると、残っているのは基本的に苦手ジャンルの作品ばかり。どれも難しいものばかりです。

 その難物ばかりの中でまず最初に選んだのが、歌田うたさんの作品。

 どことなくやるせない物語です。もの悲しい余韻が印象的でした。

 基本、私はハッピーエンド大好き親父なので、頭を抱えることになりました。

 さて、困った……。

 後から考えれば、水円さんのようなやり方の方がスマートですし、理にかなっているように思いましたが、そこまで頭は回りませんでした。

 で、あの時考えてたのは、どーやったら少しでもホンワカさせられるかでした。

 最初はマッチ売りの少女っぽいエンディングも考えてましたけど、それじゃぁ、残った親の方がなぁ……。で、無理矢理の似非ハッピーエンドとなってしまいました。

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