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    おお、佳境だ❣️
    すごいすごい、素晴らしい、美しい。。。

    主人公のポエムか熱病に魘される夢かバイオグラフィー回想なのか・・
    と疑わせ現実側で物質として書きつけた言葉が喪われしところが、鍵だったとは。
    あこや貝のコンパクトにおさめられたあれを彼女に明け渡すことで始められるshow!
    (ホバリングする夜間飛行機にはビビったがw)
    貝殻をあふれだし飛行機外に闇中に墜ちてゆくいや螺旋を描き光をまき散らす真珠たちが美しい。
    それに呼応するように海中から浮上するエメラルドの尖塔(ヴェリル)
    銀の翼がこの宝石の都の林間を翔け抜けるのがショーのメインだ!
    そして暗い妖異の大陸に眠れる夢見の主が神話の主人などでない神官長というのがまたすごくいい❣️

    作者からの返信

    感想ありがとうございますm(_ _)m
    これほどの
    これほどまでの
    真珠を書くことができればなあって。

    どうぞ最後までお楽しみくださいませ。


  • 編集済

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    凪いだ海と小舟を前にしている時の
    主人公の現実感という名の離脱した感覚と
    空ゆく翼に点火され己の深部に飛び込んでゆく
    飛び立ってゆく矛盾した感覚に興味をそそられます。

    「恋愛小説?」と問う看護婦があんがい的を射てるのもいいね、

    作者からの返信

    うわ〜!またまた感想ありがとうございます!!
    この頃は本当に、不意に思いつく光景で自分がフワフワ浮かび上がりそうなのを押さえつけたり、手を握って爪を立てたり、頭から肩から指先までサラサラ流れる何かを感じながら仕事してたんで…

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    > この夢は、だれの夢?

    ──この夢を見る者は。


    いいですね、いいですね!
    夜の夢の中でも夢の主格をうたがっている
    自分でない自分の感覚に悩まされる悪夢感
    これですわ‼️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    オープニング、悩みながら書いてた気がするので良かったです!