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  • 短編への応援コメント

    リドルストーリーだ〜!となりました。
    なんてクオリティの高いリドルストーリーなのでしょう!

    私はグスタフを身勝手だと感じてしまいますが(最愛の妻を亡くし、悲しみゆえの行動だとしても)、メリッサたちは彼を愛していたのだと思いました。

    グスタフはどうだったのでしょう。
    オリジナルだけを「たった1人」としていたのかもしれないし、あるいはクローンたちに情が移っていたかもしれないですね。

  • 短編への応援コメント

    こんばんは。
    たった一人に一輪の薔薇を差し出して欲しい、という願いが残りました。
    こちらも素敵なお話でした。

    作者からの返信

    あっちもこっちも、おありがとうございます。
    私もそうであってほしく、でも色々いじわるい妄想もしてしまいます。なんであれ、彼女は受け取ったでしょうが。

  • 短編への応援コメント

    星の王子様と薔薇の話をものすごく発展させたような…こっそりと隠れてできれば幸せになって欲しいのですが…。

    作者からの返信

    おそらくきっと幸せな時もあったのだろうと思います。純度100なのか、50%なのか、もっと低いのかわからねど。

  • 短編への応援コメント

    星の王子さまつい最近読みました。
    少し星の王子さまの雰囲気もあり、面白かったです。
    終わり方がいいですね(○´∀`○)

    作者からの返信

    ありがとうございます。仰る通り『星の王子さま』をベースにしておりまして、でもなかなか気付いていただくことが無かったので大変嬉しいです!

  • 短編への応援コメント

    こんにちは。
    個人企画から参りました。

    きれいな話でした。文字数以上の中身が詰まっていて、好みです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。字数縛りのある企画に出した作品で、そう言っていただけると苦労のかいがあります。

    ところで、yuma様の作品を少し拝読しましたが、独特の世界観で大変興味深いです。今、書きかけの長編が佳境に入っており、少し先になるかもしれませんが、読ませていただきたいと思います。

  • 短編への応援コメント

    星空の様に綺麗な物語でした。
    最後どうなったのかを明かさないところも余韻に繋がって良かったです。
    短い文章の中でこれだけ複雑な世界観を構築するのは難しいのに、見事に完成させていてすごいなと思いました。
    99人を殺した殺人犯か、たった一人の愛しき人か。どちらも真実であるのに、人の心はそのどちらかしか選べないと言う、観念論的なテーマを感じます。SFの世界観で観念論的テーマを唱えるのはベタと言えばベタですが、だからこそその中で個性を見出すのが難しい物だとも思います。しかしテーマの提示の仕方やシーンの切り取り方、薔薇、歌詞など、この作品でしか繋がれない様々な物が一本に繋がり、作品を個性的なものに仕上げていました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。どちらも真実であるのに、人の心はどちらしか選べない・・・・・・いや、まったく仰る通りです。憎悪と恋情どちらが勝ったか。
    ちなみに、この99体殺しは、100体全員の総意だったかな、とも思っています。思考は繋がっていて、たまたま老女が選ばれた、あるいは生き残った。100体クローン対オリジナル(亡き妻)という考え方もできるなあ、と。作者がこんなふわふわした考えで申し訳ないです。ちなみに元ネタは恐れ多くも『星の王子さま』であります。

  • 短編への応援コメント

    好きです

    作者からの返信

    照れます。けど、嬉しい。


  • 編集済

    短編への応援コメント

    読了いたしました。
    魔女の設定も含めてもっと掘り下げた話も読んでみたいとは思いましたが、短編という体裁や、オチも含めるとこれが丁度良いのかなと納得感のあるお話でした。全体的に雰囲気が良く楽しめました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。実は企画参加後、趣旨違いだったか、取り下げるべきか悩んでおりました。
    望外のお言葉をいただけて嬉しく思います。

  • 短編への応援コメント

    切ないですね。

    SFのSはセンチメンタル。
    いやいや、その通りでした。

    最初は宇宙開拓とアイドルって事でマクロスを連想したんですけど、
    全然違ってましたね。

    最後の魔女が受け取ったのはバラの花。
    俺はそう信じてます!

    作者からの返信

    早速お読みいただき、ありがとうございます。
    魔女が受け取ったのは薔薇派ですか、うん、センチメンタルかつロマンチック。
    私としては五十年一人きりで待ち続けていた女が望まぬ結末に甘んじるはずがないと思っております★
    今、七夕とか宇宙とかの話を書いています。完成すればぜひぜひ参加したいと思っております。また宜しくお願い致します。

  • 短編への応援コメント

    すげー……切なくて、胸が苦しくなりました。世界観と読者に奮い起こさせる感情のギャップが凄い。これも猛プッシュ!

    先生と呼ばせて下さい。

    作者からの返信

    やった、切なくて、胸が苦しい、いただきました! SFのSはセンチメンタルのSと定義付けしているので(サイエンスは書けない)嬉しいです。
    せ、せんせい……プレイ的ななにかだったら。冗談です。