第90話ボーイングUSパーティ
エリカ達はリムジンを乗りパーティ会場に向った。向かう最中、高級車が何台も抜いて行った。その一台が超デカイリムジンがエリカ達のリムジンの前に割り込んで来てサンルーフから顔が出て来た。
スーザンが大きく手を振って出て来た。更にさゆりが同じ車から出て来た。
エリカも自分のリムジンからサンルーフを開け顔を出し大きく手を振った。
その様子を望遠レンズで奴は確認していた。
ボーイングUSのパーティ会場にスーザンの車が前に後ろにエリカのリムジンが着いた。
流石にセレブ、高級車がだらけだった。
エリカが車から降りるとフラッシュが焚かれ!
まるでハリウッド女優だった。エリカはもう慣れていた、気にもしない。しかし、エヴァは緊張していたので、エリカが手を引いて会場に入った。
政財界が多く集まっていた。セキリティも高くエヴァも安心だった。
中に入ると、エリカコールが始まる!
エリカは壇上に立ち簡単に挨拶そしてボーイングUSの新社長のさゆりを壇上に読んだ!そして、スーザンとエヴァも呼び紹介した。
エリザベスがヤナ顔で眺めていた。
エリカが壇上から降りるとひときわ大きな歓声が上がるソレはトランプ大統領だ!
エリカに大統領が近づいて握手そして、エリカの耳元に「無音ヘリ宜しくな!」と、言って会場を後にした。
会場が大変なイベントで盛り上がる。
そして、徐々に落ち着き。
エリザベスがエリカ達に近づいてきた。
エリザベス「あら、お揃いで、いらしたのね!皆様お元気!」
エリカはやな奴が来たと思っていた。
間髪入れずにスーザンが叫んだ。
スーザン「あんた、バカ。自分の会社のパーティだからね!アンタなんか呼んでいないよ!」
エリザベス「あら、怖い。父親の付き添いよ。エリカ私の所有しているボーイングUS株を全部買ってくれない?私のオフィスにエリカ一人で来て日時は連絡する。一人じゃ怖いかな。」
エリカ「いいわよ。ただし、こちらの株単価で商談しましょう。平取を降りるのね。」
エヴァ「ダメです!私が立ち会います。いいですね。エリザベスさん!」
エリザベス「まぁ!いいわよ!」
スーザン「私が全部買うよ!今ここで!小切手有るから。」
エリザベス「エリカに売りたいの。UDSの社長に!」
エリカ「分かったわ!日時電話して!」
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