数学

それは数学の授業での出来事だった。


「もう一問いくぞ!」

「俊樹先生の奢りならいいですよ!」

は?奢りって哲也何いってんの?

「なあなあ、直也。数学って1問解くのにお金とるのか?」

虹秋まで・・・・・

「授業中には取ってないけど授業料払ってるからお金は取ってるな」

「あー、そっか!さすが縫島!」

気づかなかったみたいな顔するなよ

縫島は言うだけ言ってもう問題解きに戻ってるし・・・

はぁー、俺も解かないと・・・

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る