なんて特別な日なんでしょう


ほんのちょっとした言葉の掛け違いで

すれ違ったり、受け止めてくれたり

温度の差が妙に可笑しかったり

君がいてくれて

耳元で囁いて

言葉を並べてみたけど

五目並べみたいに

その目を白黒させる


ほんのちょとしたスパイスで

味付けが変わるように

ほんのちょっと

一手間を忘れただけで

焦げ付いた味になって

ごねんね、って

苦いね、って

綺麗な言葉じゃ拭えない傷も

そりゃ、多少はあるけど


君がいること

かけがえがないこと

君のかわりはいないこと


今日も

明日も

明後日も

昨日からみたら、

まだ出会っていない

過去から見たら


君と過ごす毎日は

なんて特別な日なんでしょう


君がいること

かけがえがないこと

君のかわりはいないこと


なんて素敵な

魔法なんでしょう


君と過ごす毎日は

なんて特別な日なんでしょう


今日も

明日も

明後日も

昨日からみたら、

まだ出会っていない

過去から見たら


君と過ごす毎日は

なんて特別な日なんでしょう



なんて、特別な日なんでしょう。

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