エピローグへの応援コメント
深夜に読み始めて一気読みしました。
とても切ないですね…同じ人を好きになると必ずどちらかは引かないといけない…主人公は色んな意味で優しすぎたんでしょうね…
でも気持ちはとてもよくわかる…自分だったとしても多分言えなかっただろう…
もし彼女が会いに行ったとしても言わなかったのかなと思う。
そして二人で積み重ねた時間はとても長すぎた…
献身的に支えてくれる人が傍にいればだんだん気持ちは傾いていきますよね…想い人はこっちを見向きもしてくれないんだから…
悲しい終わり方だったけど個人的に主人公は最後に報われて欲しいのでこのエピローグは好きです。
作者からの返信
@aki2525ebiten様
コメント、ありがとうございます!
わああ、なんと! こちらの作品もお読みいただけて、光栄至極です〜〜!!
実はこちら、元々は官能小説だったんです(笑)それを純愛物として書き直したものがこちらになります。お話的には個人的にすごく好きで。
こうしてご感想をいただけて、とても嬉しいです〜!
誰の立場にとっては切ない物語になっております(T_T)
おっしゃる通り、サキとしても、片思いに傷ついている時、傍で支えてくれていたのは仁なので。仁に心変わりしても不思議じゃないですよね。ただ、そういう経緯があるから、仁は仁で素直に喜べないところもきっとあるでしょうし。双子という関係上、廉の存在はこれからもずっと傍にありますからね。仁も消化しきれない想いを抱えてサキと付き合うことに……(>_<)
エピローグ、お気に召していただけて嬉しいですー!
廉は失恋になっちゃいましたけど。それでも良い人に巡り会えて、仁とサキは新たなスタートを切り。きっと、皆、報われたかな? と私も思います!
第7話 昔の話への応援コメント
著者は『50 Shades of Cuckoldry』という物語を書くことにした。