118話 食い違い




解析モード:起動中

魔力ブースト:起動中

自動魔術オートマジック発動中:『極限肉体強化シン・ブースト』『特定魔力反射鏡ダイクロイックミラー』『重力監獄グラヴィティプリズン』『瞬間再生陣ライフストリームフィールド』起動中

この状態の場合、五分以内に解除しなければブーストの魔力もすべて使い切り、その後一瞬で生命力を吸われつくして絶命します




「ワ、ワウン!?(ちょちょ! ご主人なにしてるんすか!?)」


「犬、悪いが黙っていろ。これは……私の問題だ」


 自身の肉体の限界を超えた強化により、ミネルヴァを捕らえ締め上げるのは一瞬だった。

 ミネルヴァはもがき暴れ、どうにか脱出を図ろうとしているが無駄な抵抗だ。


「この……離しなさい! 『氷結斬アイススラスト』!」


「無駄だ」


 ミネルヴァはこの状況に危険を感じ、即座に魔術を行使し私に向けて氷の斬撃を放つ。

 が、それらはすべて私に触れる直前にはじかれ逆にミネルヴァへと襲い掛かる。


「がっ……!? なんで……」


「お前の魔力の波長は大体理解した。あとはそちらの発動した術式に瞬時に合わせてこちらの魔術に命令式を加えればいい」


 元々ここまでの戦いにおいてミネルヴァの魔力の波長は大体理解していた。

 それを踏まえた上でこの距離で発言された魔術でさえも強化された感覚を駆使し瞬時に解析、こちらの魔術に反映させてもらっている。


「なら……!」


 それならばとその手に持つ大鎌を器用に操り、正確にその首を拘束している私の腕に向かい振り下ろし……振り抜かれる。

 だがそれも……。


「抵抗するなと言ったはずだ」


「!? そん…な、確かに手応えは……」


 その通りだ。

 確かに実際私の腕はミネルヴァの大鎌に斬り裂かれた、痛みも感じたし地面にはその証拠に血も滴っている。

 しかし、すでに私の腕にはどこにも傷跡はない。

 不死身……とまではいかないが、この通り綺麗に切断された程度の傷ならば痛みさえ耐えれればまるで問題はない。


「今の私には心と時間の余裕がないので手早く済まさせてもらう。抵抗できない状態だというのは今ので理解しただろう」


 ミネルヴァでは振りほどくことができない強化に魔力反射、攻撃の意味をほぼ成さない肉体と、完全に突破口は塞いだ。

 そして同時に万が一の逃げ道も塞がせてもらっている。

 私達の周囲に張られた重力の壁は来る者を拒み出るものを逃さない。


「ぐ……あなたに敵わないことはことはわかった……。けど、わたしはどんなことをされても死なない……。このままあなたが諦めるまで耐え続けることだって……」


「不死身ゆえの慢心だな。あと三分以内に私の出す質問に答えなければ、私はお前に死と同様の結末を味わってもらうことになる」


 別に不死身だからといってまったく対抗策がないということはない。

 不死者にとっての死……それは思考の停止だ。

 人の思考を持つものが抗っても変えることのできない無限の停滞に陥れば、それはやがて考えることをやめる。


 ミネルヴァの力量ならば、森の奥に存在するドラゴグリフォンの巣に叩き込めば簡単に成立する。

 近づくだけで魔物や生物の生命魔力を吸い取るドラゴグリフォンの下へ落としてやれば、永遠に死と再生を繰り返すことになるだろう。


「以上を踏まえた上で質問に答えろ。お前はその『|永遠に終えぬ終焉(トゥルーバッドエンド)』を|仕掛けた(・・・・)側か?」


「ど、どういうこと……? それにさっきから言ってるそのトゥルーナントカって……」


「名称はわからないのなら気にしなくていい。つまり私が聞きたいのは、お前が自分からその異常な身体にのか……もしくは誰かにその身体にのかということだ! それは一人では発動できないからな」


 『永遠に終えぬ終焉トゥルーバッドエンド』最大の特徴、それは術をかける側の人間とそれを受け取る側の人間二人が必要であり、なおかつその二人が互いに深く思い合う存在でなければならないということだ。

 その肉体に駆け巡る深き思いがあれば、それを繋げ合うことで二人は偽りの永遠を手に入れることができる……それが、たとえ死した者であっても……。


 問題は、ミネルヴァが術を使用した側か、使用された側かのどちらかということだ。

 使用した側ならば、どうやってこの禁断の魔法の存在を知ったのかをどんなことをしてでも聞き出し、必ずこの世から根絶させなければならない。

 使用された側ならば、使用した側の存在を何をしてでも吐かせ、なぜお互いにこの術に手を染めたのかを問い詰める。


 だからどんな手段を用いても……


「あんたは……知ってるの……?」


「何を言っている、早く質問に……」


「うるさい! あんたがわたしのこの忌まわしい体がどうなってるのか知っているって言うのなら……。あんたがあいつに教えたんじゃないの! 殺す……殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す! あいつに関わる人間はすべて消し去ってやる!」


 どういうことだ、話がかみ合っていない。

 質問をしているのは私だったはずだというのに、ミネルヴァは首を掴み上げられているいるにも係わらず強い怨念の籠った怒号を放ち、昨日見せた怒りの眼差しよりも強い憤怒を宿してこちらを睨み返してくる。


 そして、次第に周囲には吹雪が舞い、重力の檻の中をすべて凍らせるかのような冷気が周囲を凍結させていく。

 反射され、ミネルヴァ自身にその影響が出ようとそれは止まらない。

 まさに今のミネルヴァの感情そのものが体現されたかのような荒々しい魔力の本流がこの限られた空間を覆いつくしていた。


「質問をしているのは私だ! お前は……いやお前達は理解し望んでその体を得たのか!」


「誰がこんなバケモノの体なんて望むものか! わたしをこんな体にしたあいつは言った! 「自分でもこれの原理はよくわからない」と……つまり原理を知っているあんたがあいつに教えたんじゃないの!」


 ここまで来て、少しだが話の流れが見えてきたような気がする。

 ……私も頭に血が上りすぎていたようだ、ここは一度冷静になって話し合う必要があるかもしれない。

 残り時間はあと一分もない……。


「どうしてわたしだけ生かした! どうしてわたしをこんな体にした! どうしていつまでもわたしを苦しめる! 許さない……殺す、絶対に殺してやる!」


 その最後の悲痛の叫びは、魔力に乗り今までにない最大の絶対零度の冷気を放った。

 重力によって固められた空間が冷たい氷壁で埋め尽くされる……。


 その前に……


「ケルケイオン……モード『虚無ゼロ』」



 瞬間……世界が一瞬止まったかのような静寂がこの場を覆う。



「え!?」


「ワウ……?(どうなってるっす……?)」


 その次の瞬間、私達の周囲は何事もなかったかのように時が進んでいく。

 変わったことは……。


「あれだけあった氷塊が、全部消えて……」


 そう、すべて消えた。

 ミネルヴァの暴走によって生み出された氷塊は跡形もなく、私の重力の檻と魔力を反射する防壁も消え去った。

 しかし、周囲の森の被害状況は相変わらず酷いもので、先ほどまでの出来事はすべて事実だということを物語っている。


「まず、落ち着いて話をすることにしよう。どうやらお互いに誤解があるようだからな」


「誤解……それはどういう……!?」


「ミネルヴァ、お前がそこまで興奮する理由は私にはわからない。が、少なくとも私はお前がそこまで怒りを露にする誰かと接触したことはない。その理由も、術の性能を知る理由も教える……。だからまずはここを移動するぞ。いささか騒ぎすぎたからな」


「……わかった。けれど、次はないから」


 なんとかお互いに冷静さを取り戻しつつ、情報を共有するための心構えが整いつつある。

 なのでまずは落ち着いて話ができる場所へ行かなくてはならない。

 強大な魔力が放たれすぎたせいもあり、多くの魔物がこちらを気にし始めている。


 エリオット達が逃げた方……はやめておこう。

 ならば……


「進もう……先に向かって」






「ワウワウ?(それにしても、さっきご主人がやったアレはなんなんすか?)」


「『虚無ゼロ』のことか……」


 あれは本来使ってはいけないものなんだが、今回は事情が事情だし使ったのも一瞬だしセーフということで。


「あれは……あれこそが反魔力物質アンチマジックマテリアルの真の使い道と言ってもいい。……指定範囲の世界のマナをなくす。ある意味この世界の在り方にもっとも反逆している力だ」


 基本魔術は術者の体内のマナを回路を通して命令式を加え、それを世界中に充満している世界のマナに干渉させることでその力を発揮できる。

 もちろん一度発現した魔術でさえ、その維持には世界のマナが必要だ。

 つまり先ほどミネルヴァの氷塊がすべて消え去ったのはマナの維持がなくなったからということだ。


 ただ、これだけでは誰も魔術を使用できない状況に陥るだけなので、そのために戦う方法も前世では使っていたんだが……。


「今の私では到底使えないものだ。前世では使わなければ絶対に勝てないのもいたぐらいだからな……」


「ワウ! ワウン(あ、ピンときたっす! それって結構前に話してた最後の戦いってやつっすか)」


 そういえば中央大陸に初めて渡った時、『巨人の爪痕』で話そうとしてそのまま中断してたな。


「ワウウン!(そしてまたまたピンときたっす。ズバリそれが火の根源精霊……つまり今の“炎神”っすね!)」


「それははずれ、あいつは前哨戦みたいなものだな」


 炎神はある意味災害と言ってもいいので、あの人の生き死にを賭けた意志ある戦いとはまた別物だったからな。

 "対処しなければならないもの"と"戦わなければならないもの"だと少々意味合いが違ってくる。

 そうだな、ここらで私の前世の最後の大立ち回りを語っても……。


「ねえ、いつまでもその小動物と悲しくお喋りしてないで、そろそろ話してくれでもいいんじゃない。もう安全そうだし」


 と、ここでもまたこの話は先送りか。

 いつの間にか森も出口に差し掛かっていたようだ、光の先にはすでに『龍皇の火山』の参道が見え始めている。


「そうだな、もういいだろう……」


 まずは目の前の謎を解明していこうじゃないか。




「まずはじめに、私は転生者……つまり何年も前に生きていた人間が死後、今の時代に生まれ変わったのがこの私だ」


「いきなり突拍子もないわね……」


「こればっかりは信じてくれと言うしかないな」


 今の私がこの世界に実在していた-魔法神インフィニティ-であるということを証明するには、当時から生き続けるファラかドラゴスを連れてくるしかない。

 しかしそんなことは到底不可能なので。


「そういう人間もいると話を進めさせてくれ」


 まぁ実際私以外にも昔のこの世界で死に現代のこの世界で生まれ変わったリオウという実例もいるしな。


「心配しなくてもいいわよ別に。わたしも極力信じてみようとは思っているから」


 どうやらミネルヴァも少なからずこちらに歩み寄って話を聞いてくれるようだ、ありがたい。


「それを踏まえた上で話す。……お前をその体にした力、『永遠に終えぬ終焉トゥルーバッドエンド』が生み出されたのは今から約3000年前。製作者は……私だ」


 ミネルヴァが私を睨む。

 当然だろう、あれだけ憎悪の籠った怒号で語った忌まわしい力の製作者が目の前にいるのだから。


「だが一つ弁解させてほしい。その時代、確かに私はそれをこの世から根絶させたはずなんだ。それこそ全世界を調べつくした、数百年にわたって」


 そもそもこれを扱える人間も限られていた。

 こればかりは私も仲間さえ疑いつくすほどに問い詰めた。

 結果、使用することが出来さらに理論まで理解していた者は……一人だけ盛大なアホがいたわけだが。

 奴自身は使う気も人に教える気もさらさらないようではあった上に、奴の住み着いていた研究場所はしらみつぶしに……それはもう死後に仲間全員であら捜ししたほどに。


「なら……なぜそれを使う者が現れたの」


「そこがわからない。だからミネルヴァ、お前の話を聞きたいんだ」


「今度はわたしの番ってことね……」


 いつ、どこで、誰に使われたのか。

 特定は困難を極めるだろう……だが、この問題は野放しにしておけるものではない。

 万が一、この忌まわしい力が余に回ってしまったらそれこそ取り返しの付かないことになる。


「わたしがこの体になったのは……今から約400と数10年ってとこ。……あの女は突然現れてわたしの住む国をめちゃくちゃにした。そして、生き残ったのはわたしだけだった……」


 女……まず新しい情報が出てきたな。

 しかしまだまだ全容が見えてこない……。


「その時に術を?」


「いえ、まだよ。……その後、わたしは自らを鍛えながらあいつを探し続けた。そしてついに見つけた……いえ、向こうからやってきたの」


「やってきた?」


「天涯孤独になったわたしはとある一人の魔導師の弟子になった。復讐を誓ってから数年、わたしを救ってくれたお師様にも認められて気持ちが昔よりも緩んでいたわ。けれどそれは突然だった……」


 ギリリッ、と歯が軋む音と共にミネルヴァの顔は段々と怒りを帯びてくる。

 先ほどの怒りに満ちたものや昨日見せたものと同じように……。


「わたしがお師様のために花束をプレゼントしようと戻ったら……そこにはあの女が笑っていた! お師様の亡骸を踏みつけながら!」


「……なぜ、数年経ってから現れたんだ」


「わたしもそいつに聞いた……けど返ってきた言葉は「あなたの幸せを壊すことが私の喜びになる」ってだけ。そして、その後怒りのあまり飛び出して、気づいたら地に伏せていた。そしてあいつは続けて言ったわ……「それが永遠に続くことこそ復讐で、終わらない快楽なの」ってね」


「……」


「そしてあいつは何年も、何年も、何年も……わたしの幸福を狙ってやってくる! その度にあいつを殺そうと何度も立ち向かった!」


 幸福を……そうか、あの時の言葉の意味はそういうことか。

 自分が幸せに見えれば、その憎い相手を呼び寄せることになる。

 つまり、言い方は悪いがエリオット達は撒き餌であり、私を遠ざけようとしたのは無駄に犠牲になる者を増やしたくなかった


「しかし『永遠に終えぬ終焉トゥルーバッドエンド』の力はお互いがお互いを永遠に生かす終わらない悪夢だ」


 思いの繋がりこそがこの力の源であり世界と繋がるための条件。

 ミネルヴァに手をかけたその相手は、憎しみという繋がりを持たせることでその条件を達成させたのか。


「それでも、この憎しみをぶつけないと気がすまなかった! 何度でも何度でも何度でも殺せばいつかは死んでくれる……そんな虚しい希望も合わせて終わらない復讐を続けていた……」


「そして今にいたる……と」


 この忌まわしい力は使用した者は狂い、使用された者は苦しみを得る。

 話を聞く限りではミネルヴァに使用した相手も相当狂っているな。

 今も昔も、禁じられた力を使う者は誰もが狂っている……もしくは狂ってしまった者なのかもしれないな……。


「それで、あんたはこの力を……わたしの体をどうにかできるの」


 ここで、ミネルヴァが一番聞きたがっていた質問を投げかけられた。

 しかしこの質問は当然だろう、なにせ製作者自身が目の前に現れたのだから。

 が、しかし……。


「悪いが、今は無理だ……。『永遠に終えぬ終焉トゥルーバッドエンド』の術式を取り除く方法はない。それにどうにかするにしても使用者が見つからないことにはなんとも言えん」


 さらに言ってしまえば、どうにかする方法も今の私では力不足感が否めない。


「ミネルヴァ、この件は私も無関係ではない。出来る限り協力させてもらうぞ」


「それは……わかったわ。あんた断っても聞かなそうだし。でも、これからどうするかが問題ってとこね……」


 それもそうだな……ミネルヴァがアテにしていた囮のエリオットには恐怖のあまり逃げられてしまったし。

 と、いうよりも今この状況から抜け出すことが問題じゃないか?


ボリボリ……


「ん? 何してるんだミネルヴァ?」


 私が考えを張り巡らせていると、隣でミネルヴァが袋から何か取り出してボリボリと食べている。

 無骨な形の……石みたいな形だな、なんだ?


「ああ、これ? ただの魔石よ」


 ガチで石だった。

 確かによく見れば、その石には魔力が込められている。

 いや、そんなものをまるで飴玉を噛み砕くかのようにボリボリと砕くその顎にもツッコみたいところなんだが……。


「なんでンなもん食ってんの……」


「魔力の補充よ。さっきみたいに暴走しちゃうと魔力がなくなって最悪動けなくなるから。この体なら食べても死にはしないから」


 いやまぁ……確かに高い魔力を保有する魔石を直接摂取すれば素早く魔力を取り戻すことはできるが。


「ん……もうこれで最後ね。今度また採りに行かないと」


 しかも定期的に採りに行ってるのか……ん?


「ミネルヴァ、お前はその魔石が採れる場所を知っているのか?」


「まぁ、時々採掘地帯にはこっそりお邪魔してるわね」


 これは、中々に都合がいいんじゃないか。

 元々私がこの地にやって来た理由は純度の高く、強力な魔力を保有できる天然の魔石を採掘するためだ。

 ミネルヴァが食している魔石は中々に上物と言えるし、ついていくついでに教えてもらえば一石二鳥だ。


「じゃあ早速その採掘地帯に……と言いたいところだが、私もかなり疲労してしまったし魔力も回復中。今ここから戻るのは少々骨が折れるな」


「わたしはまだやれるけど。魔力も戻ったし」


 しかし、それでも今森に戻るのは危険だろう。

 森が荒らされて気が立っている魔物も少なくはないだろうし、別の道も危険だ。

 この先に向かうとしてもいるのは悪竜だけ……で……。


「そういえば……すっかり忘れてたけど」


「ワウ?(どうしたっすか?)」


 入り口とはいえ私達はもう『龍皇の火山』に踏み入っているんだよな。

 無断で立ち入って悪竜が私達に何もしてこないと言えるか……?

 いや、もしかしたらもうすでに……。




「フッハッハッハッハッハーーー! よくぞここまで参った! ご苦労であったな」




 突然、私達の上空から聞こえてきた声。

 振り向くと、丁度沈み始めた夕日を背に逆光で全容は把握できないが、巨大な体に大きく羽ばたく龍翼のシルエットがこちらを見下ろしていた。

 そしてゆっくりとこちらに降りてくると、そのシルエットも少しづつ晴れてくる。

 まさか……まさかアレが……。


「さあ! 我に相応しい花嫁とご対面といこうではないか!」


 あのどう見ても"龍族"なアレこそが、村の人達が恐れる"悪竜"だというのか。


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