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コロナへの応援コメント
御作を拝読しました。
大変に興味深かったです。
ストーリーは、事実に基づいているのか、小説的な虚構や誇張があるのか、コロナの状況や推移も県によって随分と異なり、東京住まいの私には判断つきかねますが、実のところ、私は、現実逃避の様な異世界転生ファンタジーが好みでなく、ほんの最近、我々に実際に起こった大きな出来事をテーマに取り上げたお作品には、読みごたえを覚えました。
一つ気になったのは、誤字かな?と思われる表記。
「良い訳」は「言い訳」の誤りなのか、それとも、あえての表記なのか。
あえて選んだ表記であるなら、その意図は何であるのか?
「言葉」というのは、小説を組み立てる道具立てです。
ケアレスミスならば、誰にでもある事なのですけれども、意図して通常と違う表記を用いる場合、読む側は少々身構えます。
「この作者は、もしかして、普通の人と違った見識を持った人なのかな?」
と(まあ、私のこだわり過ぎ、穿ち過ぎの可能性もあります)。
また、折をみて、他のお作品も読ませて頂きます。
頑張って下さい。
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。自分も異世界ファンタジーは好みではなくこんンさ作品ばかりになっています。言われたのはそれは誤字でした。言葉って難しいですね。これからもよろしくお願いします。
コロナへの応援コメント
こんばんは。御作、拝読しました。なかなか時間が取れず、時間差コメントを失礼致します。
本当に怖いのは、やはりウイルスより人間なんですかね~? 災害等が起きた際も、パニックを起こして暴徒化した大勢の人間が破壊や略奪をして、被害を大きくしたりもしますしね。まあ、日本では人々が暴徒化することはあまりないようですが……。
コロナ禍で生活が悪い方へ大きく変わってしまった方々もたくさんいらっしゃるのでしょうね。
御作では最終的に、ユウさんとユナさんが一緒になれて、一応ハッピーエンドですけど……ほんのり後味の悪さのようなものも残り、何とも言えない読後感です。
何はともあれ、今後、お二人には幸せになってほしいですね!
作者からの返信
ありがとうございます。こちらも時間差の返信になりまして申し訳ない。この作品はハッピーエンドにしなければと思ってたんですがやはりどこか暗い部分がありましたね。これからもよろしくお願いします。
コロナへの応援コメント
浅桧さん、フォローありがとうございます😌
私は東京なので、コロナ禍の田舎の親戚との温度差がやりづらかった記憶があります。
当時の日本は、メディアが不安を煽った部分が大きいと思いました。
ちょうど先週の土曜に、浅草で開催されている東京大空襲展へ訪れたのですが。
嘘の情報ばかりを放送するラジオ、異議を唱えれば非国民だと石を投げられ……
コロナ禍の混乱と重なるものがあります。
芥川龍之介の蜘蛛の糸でも、自分だけが助かろうと他者を罵倒した瞬間に糸が切れてしまいますが……窮地に立たされたときに人間の愚かしさが露わになりますね。
主人公の男の子が、自立したパートナーを得られてよかったです。どんなときも味方だと言い切ってくれる存在は、混沌とした世界を生きる上でとても有り難いですよね。
2020年に起きたこと、忘れてはいけないな……この作品を読んで改めて思いました。
ありがとうございました🙏
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます。あの頃のことは忘れたい過去ではありますが覚えておかないとまた次があったときに困ることにもなりそうですからね。これからもよろしくお願いします。