第45話

「何で、そぅ、シャブったり、

舐め回したりすんだよ。

出来るワケねぇ~だろ!」

 ニノマエは不満気な顔だ。


「じゃぁ、こうなの?」

 姫乃はオレの後頭部に腕を回し

、胸元へ引き寄せた。


「ぅっわ~~!!」

 オレの顔面は、完全に姫乃の

柔らかなオッパイに埋(うず)まった。


「ちょ、ちょっと~!!」

 声がくぐもった。

  • Twitterで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます