月狂いのアポカリプス ―cry for the moon―

作者 ハコ

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 4・限界点へのコメント

    人工衛星でも流れ星でも落下の軌跡は同じではないでしょうか?見た目の真下には落ちません。

    月が消えれば、海の干満に大きな変化が起きるはずですが、それに対する言及が全くないのはものすごく不自然です。

    次の話で波が無くなるのも、潮汐による波は消えても、風による波が消える事はないと思うのですが。

  • 25・月狂いの起源へのコメント

    続きはまだですか? 待っています。

  • 23・月に憑かれた物狂い(part.3)へのコメント

     人間は滅びるのだろうが、それでも最後まで人道を貫きたい。
     その決意は尊いと思います。
     でもそれが作品全体の結論なのだとすると、イノリたちのパートと合わない気がするというか……

  • 24・天動説以前の精神圏へのコメント

     ツイッターで「最終回が近い」で書かれていましたが、いったいどうやってこの状況から完結させるのか、見当がつきません。
     
     宇宙人と戦争して月を奪還しろとは言いません。
     でも……
    「月が消えた理由がわかる」
    「月の消えた世界で、人間たちが苦難を乗り越え、社会を再建する」
    「いまの人間は滅びるが、新しい環境に適応した新人類が希望を見せてくれる」
     このへんは描かれるだろうと思っていたんですよ。
     
     でも、「わけがわからないまま滅びるのみ」という状況じゃないですか。

     うーん……
     これはこれでアリなのかなあ……?
     「わけがわからないまま滅びるのみ」だと、私はこの作品をSFとして評価できなくなってしまいます。
     すごい不安なのですが、でも最後まで見守ります。 

  • 21・月に憑かれた物狂い(part.1)へのコメント

    待ってました!!!
    8話以来!!
    この二人のコンビは特に好きです。

    イノリとイノリ父も、好きなんですけど。

    「我が子を守りたい」よりも「神の御心を知りたい」のほうが動機として感情移入できる。

  • 15・月の光がもたらした夢へのコメント

    面白いです。

    でも、

    >月の運行を元に創られた太陰暦だったと言われている。アジアでも軒並みそうであったし我々西洋人が紀元前から用いてきたユリウス暦もそうだ。

     ユリウス暦は太陰暦じゃなくて太陽暦です。
     せっかくの傑作なのにもったいない。訂正していただければ嬉しいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ご指摘通りユリウス暦を太陰太陽暦だと取り違えたまま書いており、修正しておきました。
    いつも拙作を読んでコメントをくださってありがとうございます!

    2018年3月1日 19:15

  • 9・おそらく最後の宇宙飛行士へのコメント

    特に好きなエピソードです。
    最後の宇宙飛行士の名前がアランとユーリィって、それ、最初の宇宙飛行士と同じ名前……
     狙い過ぎだけど、泣けます。

  • 8・科学と、宗教と、それ以前へのコメント

    「神の御業と科学は、両立できる。神は奇跡を起こすし我々は理解ができる。私はそう信じています」
     名台詞だと思います。
     キリスト教は科学を弾圧したのも事実ですけど、神の作った世界を理解したい、という信仰心こそが科学を進歩させた、という例もあるんですよね。

  • 8・科学と、宗教と、それ以前へのコメント

    学者の八坂を中心に、世界各国からの視点で語られる月の消失事件の行く末。科学や歴史などのネタが散りばめられていますが程よく詩情のある文章で、滅茶苦茶面白くて続きが気になって一気読みしてしまいました。この先がどうなっていくのかとても楽しみです。

  • 1・大消失後へのコメント

    すごい傑作の予感がします。
    月が消えただけで地球が凍りつくのは変な気もしますが、でもそのへんのことも種明かししてくれるのを期待してます。