ほおずき提灯への応援コメント
では、少年は……人ではなかったと……?
そしてすみません! 私いくつもの作品に星を入れ忘れていましたね!
今確かめていますので、少々お待ち下さい!m(_ _)m
作者からの返信
まあ、そういうことですね……。こういう自分の意思に関わらず堕胎せざるを得なかった女性の大多数は、仕方がないことだったと思いつつも心のどこかに哀しみを抱いて生きているのだろうなあ、と。まあもちろん、堕胎しても全然平気な女性も世の中にはいるのでしょうし、というか私の身近にも一人いたのですが。
星の入れる/入れないはその作品を気に入ったかどうかで決まるもの。つまり☆が入らなくてもそれは読者様の心に響くように書けなかった私の責任なので、気になさらないでください! お互い、いいと思ったもののみを「良かった」と言っていきましょう(*^^*)
ほおずき提灯への応援コメント
昔…小学生の頃
「ほおずき一つで殺された~」
ってフレーズを歌いながら友達と歩いていたら近所のおばさんに叱られた事を思い出しました!
訳がわからなく当時歌ってましたが
ほおずきは堕胎する為に使ったという事をあとで知りました
あの頃どこで覚えたのかわかりませんが…そんな歌があったことじたい恐ろしいです
そんな事思い出してしまいました
作者からの返信
そんな歌があったのですね……。
私がほおずきと堕胎の関係を知ったのは高校生の時でした。ほおずきをただ綺麗なだけの植物だと思っていた私はびっくりしましたが、それ以上に哀しかったです。
命は全て尊いとはいえど、望まれる命と望まれない命があり、また子を産みたいと望んでもそれを赦されない環境が確かにあったしあるいは今でもある。
何年も胸中で蟠っていたほおずきに秘められた哀しみと、それでもなお幻想的なほおずきの赤さへの想いを、この話には込めました。
ほおずき提灯への応援コメント
「八の歳月をも~」のくだりで、ようやく「ほおずき」の意味がわかりました。
「こんなガキを放って、男のとこにでも行った悪い女」という自身の言葉が、思いだした痛みとともに、心を貫いたのだろうと思い、いっそ怖ろしいまでに哀しいものを感じました。
作者からの返信
武江成緒さん、ご高覧とコメント、そしてレビューまでありがとうございます(*^-^*)
ほおずきは……そういう意味なのです。ほおずきの根は昔そういう使われ方をしていて、まさしくそういうシーンが出てきた小説を読んだから生まれたお話だったりします。
このお話の主人公の女の発言、結構なブーメランですよね。でも痛みを感じるのは、心のどこかで罪悪感を今もなお抱えていたからで……。この女のような痛みに苦しんだ方は、沢山いたことでしょう。それがまた、哀しいですよね。