第107話
「さすがに学校の防犯カメラは事前にチェックして映らないように、気を付けていたンだろうけど……」
タブレットに画像を映した。
「学校付近の防犯カメラの映像を解析した結果、犯行時刻の12時頃、あなたたちの姿が確認されました。ホラね」
「えェ……?」
舞美たちは明らかに動揺した。
「おかしいわよねぇ?
この時間、あなたたちはノアの屋敷にいたはずでしょ!」
尚もリオが追い詰めていった。
「それは……」
舞美たちも旗色が悪くなってきた。
「もう、それ以上、聴きたくもない!!」
文孝の祖父が立ち上がった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます