Return to Myself(龍神池2)

作者 桜雪

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 最終話 MA・DA・RAへのコメント

    おもしろかった~

    まず最初に、アリスがどうして日本の池で見つかったのかが不思議で気になって読み初めて

    桜護の話にワクワクして読み続けて

    ラストは事件の謎を解明しつつ、魔鏡の謎は読者が想像して楽しめるように少し残し

    うまいですね~
    最高です!

    最後の斑のお話もよかったです

    白だけじゃダメなんですよね
    汚れも取り込んで、その上で白を守る

    痛みを知らないひとは他人の痛みもわからないから非情だし、色々なことを知ってるひとの方が奥が深い人になりますよね

    酸いも甘いも噛み締めて…かな?



    読んでいてすごく楽しかったです。

    他の作品も読みに行ってきまーす🎵

    作者からの返信

    拝読ありがとうございます。
    この作品は『龍神池』という作品の別バージョンです。
    まったくテイストは違い、ソチラは少年の不思議な夏休み的作品です。

    珍しくラストだけを決めて書いた作品です。
    最後、サラッと終わりますが、相良がどんな顔でタバコに火を着けたのか?それだけが書きたかったのかもしれません。
    書いてないんですけどね…そこは想像で。


    2018年7月2日 18:30

  • 最終話 MA・DA・RAへのコメント

    完結おめでとうございます!

    とても不思議で、興味深い作品でした。もっと読んでいたいと思っております。

    たのしい時間をありがとうございました。

    お疲れ様です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ラストだけは決めてました。
    警察らしくアッサリと闇の中に…敦の最後は澤田に刺されて池に浮かぶ。
    相良・花田には、手が出せない所の事件になり終わらせる。
    全てがモヤッとした結果しか残らないけど、そこがリアルなのかな?と思ってます。

    お付き合い頂いて感謝です。

    2018年4月20日 12:26

  • 第136話 ボールへのコメント

    小じわの表現が、時間の経過をリアルに伝えてくれる、この場面が良いと思いました。

    それぞれの20年が、交差する瞬間が待ち遠しいです。

    作者からの返信

    そろそろ佳境ですね。
    そもそもアリスとは?を今さら考えてます。

    2018年3月30日 17:29

  • 第132話 零話へのコメント

    鬼気迫るとは、この事だと感じます。
    年月が経っても、底光りするモノ。
    このエピソード、心のブックマーク決定です。

    作者からの返信

    相良が、この先20年どうやって過ごしていくか…。
    そして、そもそもアリスとは…。
    昼行灯を決め込んでいた相良がどうなっていくのか?
    それは私も考えてません。

    2018年3月26日 15:57

  • 第114話 ハンマーへのコメント

    法ってなんだろうね~。
    相良警部補の言葉は、何故かここでは重く響きます。

    作者からの返信

    撃ってでも止めたい気持ちと、警察官としての立場と、そんなジレンマを込めさせていただきました。

    2018年3月3日 01:34

  • 第104話 イライザへのコメント

    じわじわと真相に迫る、この感じ。
    ヒタヒタ近付いているようで、
    真相が方向も分からない位置から近付いて来るような感じ。
    たまりません。



    作者からの返信

    やっと本編って感じです。
    長い前フリでした。

    2018年2月19日 04:16

  • 第97話 ウォッシュへのコメント

    桜雪様。
    見守っていますよ。
    完結まで、ずっと応援しております!
    (ケツバットは無いので、ご安心を)

    作者からの返信

    なかなかね…ゆっくり書いていきます。

    2018年2月2日 13:53

  • 第79話 1月1日(日)昼へのコメント

    餅を通して見えて来る、敦と相良警部補。
    餅視点が面白いです。

    ちなみに私は、雑煮ではなく、ぜんざいでした。
    甘い年明けです。

    作者からの返信

    同じモノを見ていても考えてることは違う。
    やっと半分…終わるのか…長い…結末だけは決めてあるけど道中は未定というね…いつものパターン。

    2018年1月21日 14:38

  • 第78話 バーストへのコメント

    相良警部補の食べ物持論。
    凄く分かります。
    分かりますが、笑ってしまう私を許して下さい!

    作者からの返信

    こういう男なんです。
    ちょっとズレた人なんですよエピソードです。

    2018年1月20日 18:27

  • 第70話 1月1日(日)初夢へのコメント

    宇宙と繋がる窓のよう。
    新たな、文明開化との邂逅が紐解かれる予感に、ドッキドキです。
    桜雪様の展開と感性。とても素敵だと思いますし共感出来るのです。

    作者からの返信

    星間を跨ぐ移動手段。
    肉体を1度捨てて現地で複製する意識だけを運ぶ鏡なのです。
    反射率ほぼ100%の世界。
    それはもう多重空間と言っていいと思います。

    選ばれた昔の人間が大陸を跨いで文化交流していた。
    似た文化や言語があり、それを閉ざされた理由もある。

    鏡は不思議な気持ちにさせるアイテムなのです。僕にとっては。

    2018年1月18日 17:55

  • 第68話 ROOMへのコメント

    澤田くん、生きていて良かったですが、
    20年後ですか・・・。
    これは恐ろしい現象です。

    作者からの返信

    鏡は複製を造るだけではないのです。
    時を超え、距離を無にする。
    そろそろアリスについても書こうかと思ってます。

    2018年1月18日 12:35

  • 第65話 セメタリーへのコメント

    花田さん、直球勝負!
    相良警部補とは真逆の味わいがあって、結構好きです。

    作者からの返信

    相良が変化球なら、直球の人ですね。
    小細工無用の花田です。
    割といいコンビになってきたような気もします。

    2018年1月17日 20:59

  • 第55話 BABELへのコメント

    こ、これはもしや!
    息を潜めて見守る体勢を取ります(謎)。

    作者からの返信

    澤田君はどこにいるんでしょうね。

    2018年1月9日 19:17

  • 第43話 イビルへのコメント

    民宿を貫く相良警部補が、何故かカッコイイと思ってしまいました。
    敦くんにヒタヒタと近付く感じ。
    この人に目を付けられたら終わりって気がするのでドキドキします。
    敦くんが、どうかわすのか。
    相良警部補が追い詰めるのか。

    ジッと待ちます。
    (スミマセン!
    今年が戌年なので、イヌイヌ言い過ぎましたが、私はウサギなのです)

    作者からの返信

    ウサギでしたか、失礼しました。

    相良警部補…コロンボとか古畑とか犯人にピタッと張り付く系のドラマが好きなんですけど、相良は周りから追い込んでいく系ですかね。

    相良の中では出張先の宿、ホテル>旅館>>民宿です。

    2018年1月4日 10:28

  • 第42話 12月27日(火)へのコメント

    澤田くんは、消えてしまったワケですが、
    やはり、行き先が気になります。
    じっと我慢して、明かされる日を待ちます
    (戌年なので、お預けも耐えられます)。

    作者からの返信

    澤田くんの再登場は未定です。
    何パターンか考えてるので、そのうち…。

    2018年1月3日 16:16

  • 第40話 12月26日(月)へのコメント

    敦くん、ドッキドキですね。
    息を潜めて、盗み聞き。
    状況も状況なので罪悪感以上の緊張感があって、たまりません。

    余談ですが、敦くんの家の食事、物凄く親近感があります。
    私は、そのおかげでカレーライスが大嫌いなのです。

    作者からの返信

    このすき焼きは、私の母親のすき焼きです。
    昔から味見を一切しません。
    煮ると野菜から水がでるということを知らないのだと思います。

    2018年1月3日 16:18

  • 第36話 THE FOOLへのコメント

    澤田くん、意地張ちゃってますね。
    小さな頃の好奇心とか願いは純粋で、思いの外強いです。
    澤田くん、どうなってしまうのか。

    作者からの返信

    澤田君は…もう戻りません。
    何処に辿りついたのでしょうかね。

    2018年1月1日 13:41

  • 第31話 アーカイバへのコメント

    この人物は。
    桜雪様を投影した重要人物と、勝手に決めつけました!

    これも、桜雪様ファンの醍醐味です。

    作者からの返信

    癖のある父親です。母親は息子溺愛、父親は無関心、そんな家族を考えてます。
    たぶん、僕の黒い部分が投影されるでしょう。

    2017年12月30日 09:37

  • 第28話 モラルへのコメント

    警部補の抜けっぷりと、話術の操作がたまりません。
    あの人がチラついて、ニマニマしてしまいます。

    作者からの返信

    モデルがいるから書きやすいです。

    2017年12月28日 22:20

  • 第25話 クロスオーバーへのコメント

    そうなのです。
    なので、神社は昔から苦手なのです。
    管理され、守る人が常駐しているならまだしも。
    道端の石積みを見た日には・・・。
    お地蔵様も、ほこらも怖いです。

    反面、実家が神社の子は、希少さもあって凄い!
    と、感じます。

    作者からの返信

    朽ちた神社って独特の雰囲気がありますよね。

    2017年12月28日 22:19

  • 第19話 シガレットへのコメント

    良いところがないのに笑う。
    やはり、好きなキャラです。

    そんなマナー違反が、異変の気付きに繋がる。
    警部補、持ってるお方だ。

    作者からの返信

    警部補は色々、巻き込まれていきます。
    アリスと関わると…。

    2017年12月27日 10:42

  • 第18話 12月21日(水)給食へのコメント

    正論なのは分かるんですが、敦くんが食べない理由とは、根本から違う気がします。
    実際、子供の無言に対して、大人は自身の尺度を押し付けて来る事が多いです。

    無言=納得

    じゃない事を、気付いて欲しいと感じる時があります。

    作者からの返信

    敦が食べない理由は突き詰めれば、従いたくないからです。
    決められた時間、決まったメニュー、そういう強制力に嫌悪を感じる。
    そんな子です。

    2017年12月27日 10:32

  • 第17話 ノットフィールへのコメント

    死が分からない。説明するのも難しいテーマではありますよね。
    きっと、生も分からない、興味がない。
    なんて時代の入口にいるのかもしれません。
    言っておいて、恐いと思う私です。

    結局、経験値が大切と言う事に行き着くのか、と、考えてしまったり。
    (ゲーム脳)

    相良警部補の見解に、興味津々です。

    作者からの返信

    相良警部補がSFに首を突っ込むタイミングを計って書いてます。
    基本、そういうものを信じないタイプのような気がします。

    2017年12月16日 10:19

  • 第15話 ライアーへのコメント

    相良警部補のキャラ、好きです。
    例のあの方。
    マイペースながら、カミソリのような雰囲気が、チラチラ見える感じなので。

    作者からの返信

    昼行灯とカミソリの同居、意識してますよ。

    2017年12月15日 07:24

  • 第1話 タイムラグへのコメント

    コメント失礼いたします!

    凄い話が始まりました!

    作者からの返信

    フフフ…ノープランで始まりましたよ。

    2017年12月7日 04:12

  • 第4話 12月4日(日)2へのコメント

    二つの場面を、話数をまたいで同時に追っている風景が素敵です。
    現実世界と、幻想世界を二画面で見ているような。
    凄く楽しいです。

    作者からの返信

    少年パートと刑事パートを交互に書いてみようかと思ってます。
    どっかでリンクさせてーって何も考えてないんですけどね。

    2017年12月3日 04:00

  • 第1話 タイムラグへのコメント


    Web小説コンテスト作品を発見した私に、ストーカーの称号を下さい。
    嘘です。すみません。
    しかし、追わせて頂きます!

    ミステリアスな事件の気配。
    追わせて頂きます!
    (また言っちゃう)

    作者からの返信

    以前に書いた『龍神池』に近しい始まり方ですが、こっちは不気味に描こうかと思ってます。
    例によってノープランで書いてますけど…。

    2017年12月3日 03:59

  • 第4話 12月4日(日)2へのコメント

    奇妙な状況で目を惹かれましたが、いささか出てくる単語や内容がファンタジックすぎるせいで読者に突っ込みの隙を与えてしまっているように感じました。なかなかこの辺りの塩梅は難しいのだろう、と思いました。

    作者からの返信

    お読みいただいてありがとうございます。
    まだ、チグハグで書いてます。
    自分でも、ゴールのないまま書いてます。
    だからでしょうか、登場人物と同じ感覚で翻弄されているのかもしれません。

    2017年12月1日 23:23