天竺への道は、辛く厳しい……そう、逆行する驢馬とか、泉の名前の揉め事という、艱難辛苦が……!
いやもうホント、メイちゃん、じゃなくて王玄策頑張れ、超頑張れと言いたいところです^^;
で、今度は妖怪……何だか天竺が遠くなったような(笑)
面白かったです。
あと、拙作への応援とお星様、ありがとうございました。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もちろん史実通り、名前の出ている登場人物は天竺まで行くことはできるのですが、途中の紆余曲折がどれだけあるかは、自分自身も楽しみなところです。
第1話 西からの風への応援コメント
王玄策、田中芳樹先生の作品で、読んだことがあります。
なんか講談風に書かれていたので、ちょっと微妙だった思い出があります。
で、こちらの作品で王玄策は……18歳? 娘?
のっけから、何だかすごいことになりそうな設定です。
面白そうな予感です。
あと、拙作への応援、ありがとうございました。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
天竺熱風録の講談調文章は、最初は違和感だったけど読んでいるうちに慣れました。でもやっぱり、三人称でいいんじゃないの、と思ってしまいます。
本作品の王玄策がなぜ女で何者なのか、というのは考えてはあるのですが、そこまで書けるかどうか。
編集済
第59話 歴史に名を残す二十歳前の女への応援コメント
荀灌娘って、荀彧の子孫でしたっけ。
でも、話が進まない(笑)
当分、楽しませて頂けそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
荀灌娘は荀彧の孫の孫の娘、くらいらしいです。
この人物を知ったきっかけは田中芳樹先生の『宛城の少女』でした。
出てくる史書が『晋書』なので、ああはいはい確かに晋書の好きそうなエピだぞなあ、とは思います。
第40話 ★★★ここまでの登場人物紹介★★★への応援コメント
史実に則った展開ということに惹かれて、読み始めました。
史実の枠組みを崩さず、なお且つコミカルな展開で面白いです。
時代背景の描写も細かく、感心するばかり…。
早く最新話に追いつけるよう、続けて読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
資料を読みながらなので更新は超スローペースなので、すぐ追いつけると思いますが、気長にお待ちいただけると幸いです。
第58話 目標まであと少しへの応援コメント
苦行も修行と思えばなんのそのですが、やはり、「目標まであと少し」とわかれば、がんばれますよね。
作者からの返信
コメありがとうございます。
どこまで頑張れば良いのか分からない状態で努力するよりは、具体的にあと少しだと分かった方が最後の気力を振り絞れるだろうと思いました。
なお、行き倒れさんはあと少しで目的地に到着できますが、王玄策たちの本当の冒険はまだまだこれからだ状態の対比でもあります(今考えた)
第52話 名も無き小川への応援コメント
縦読みできるようになって本当によかったです。中華のお話は縦読みの方が雰囲気でるような気がします。
倒れている人物気になりますね。続きを楽しみにしています。
作者からの返信
横書きを想定して書いていたので、縦だとどのように見えるのか、自分でも分かっていなかったりします。
倒れている人物には、このあとの展開の伏線になるような重要な情報を吐かせたいと思っていますが、具体的内容はまだ全然考えていなかったりします。
第52話 名も無き小川への応援コメント
眼状紋の大きな蛾の羽根が散らされたというのは、なんとなく不吉な予兆のような……この先の展開はいかに!?
作者からの返信
何年か前に、マイマイガが大量発生するという、うんざりする事件がありまして、卵の駆除とかイヤになるようなことをやらされたりしました。その時に実際に、カラスが羽根だけ残して蛾の胴体を食う、といった光景が多々見られたので、それを盛り込んだ、といったところです。
第46話 長安でまた会おうへの応援コメント
驢馬といえば、たてがみをリボンで結んでいるような、ほよ~んとしたイメージですが、この驢馬くんはマイペースなのですね。
作者からの返信
いちおう野生の驢馬ということで、人間と馴れ合わない様子を描いてみた、という感じです。
第10話 正使と副使の誤解への応援コメント
ワガママと承知の上ですが、登場人物の名前にルビがあると助かります……。
作者からの返信
リーダビリティを犠牲にしているのは申し訳ないのですが、書籍化でもされない限りルビはふらないのですみません。
第5話 メイちゃん、笑うとかわいいへの応援コメント
レアスキル持ちって、現実でも架空の世界でも重宝されますよね。
大学では、第一外国語を中国語にし、中国史ゼミにも所属していましたが……私も全然覚えていません(苦笑)
作者からの返信
中国史ものの小説やマンガを創作している方は大抵大学で中国語を学んでいるようですが、自分は中国語は習いませんでした。といってもフランス語やラテン語も全くできませんけど。
第30話 蒋師仁と賀守一の二人部屋への応援コメント
さあ読むぞ! と思った矢先に更新されなくなってしまったので、「どうされたんだろう…」と思っておりました。よかったです。
無事? 宿に到着しましたね。これからの展開、楽しみしています!
作者からの返信
すみません、体調不良で気力も折れてプチエタっておりました。
だいぶ回復したので、これから賀守一のターンをやっていこうかと思います。
第29話 目的をもって行動するべしへの応援コメント
熊、雪豹、野盗、男装の麗人、女体化僧侶!?、出会ったらわくわくしそうな、でも危険がいっぱいなような、面白さ抜群の旅ですね。
先行きがとても楽しみなので、☆で応援させていただきます!
作者からの返信
星、ハート、コメント、ありがとうございます。大変励みになります。
とりあえず小手調べみたいな感じで野生の驢馬を出しましたが、これから先も色々な動物を出してみたいと思っています。
第25話 三蔵法師女体化!?への応援コメント
如意神通力に通じていれば物の大小なぞ造作もないこと(だまれ
作者からの返信
そういえば三蔵法師がとっくの昔に女体化されていたことを、ここにきてようやく思い出しました。
第5話 メイちゃん、笑うとかわいいへの応援コメント
道中がとても気になります。
中国の妖怪!ぜひ登場させてください!
作者からの返信
おお、街コン優秀賞の方に読んでいただけて光栄です。
『天竺熱風録』の小説版もコミック版も、天竺に着いてからのどったんばったん大騒ぎがメインなので、差別化のために本作は道中重視で行きたいと思っています。
史実重視の現実路線なのでどんな妖怪が出るかはビミョーですが、けったいなアイツは登場しますのでご期待ください。
第10話 正使と副使の誤解への応援コメント
玄策&師仁「誰だコイツ?」
作者からの返信
劉嘉賓にも後でちゃんと活躍の場を与える予定です。ただし作者の筆力が及ばなかった場合、単にウザいヤツで終わる可能性もありますのでご了承ください。なお、劉嘉賓のターンはもう少しだけ続くんじゃ。
第5話 メイちゃん、笑うとかわいいへの応援コメント
もう設定が、どストライク(笑)更新すっごく楽しみにしてます!
作者からの返信
これから資料を読みながらぽちぽち、という感じなので時間はかかりそうですが、「早く書けやハゲー」と叱咤していただけるとありがたいです。
第5話 メイちゃん、笑うとかわいいへの応援コメント
唐代バイリンガル! えらく謙遜しているけど蒋師仁、かなりエリートだよね?
作者からの返信
バイリンガル蒋師仁マジ有能です。
私は大学で第二外国語としてフランス語を選択して評価優とかだったのですが、勿論しゃべれませんし覚えていません。面接で「フランス語しゃべれますか」と質問されたけど「しゃべれません」と答えました。
なお、このネタはカパック王の金の天使への圧迫面接シーンで採用予定です。
第75話 やらなくてもいいことならやらないでやらなければいけないことなら手短にへの応援コメント
こんにちは。
玄奘三蔵の天竺行のしばらく後に、こんな旅があったんですね。チベット経由というのも面白そう、、と何が出てくるのか楽しみです。
奇しくも少し未来に楊貴妃の終焉の地となる馬嵬で旅はしばらく足踏みのようですが、再開を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一行はこの後、チベット、ネパールを通りますが、ネパールではナレーンドラ・デーヴァ王と会います。
そのナレーンドラ・デーヴァ王登場の予行演習として書いたのがKAC作品の『兄と弟の最後の戦場、あるいはリッチャヴィの栄光の聖戦』です。