死体蹴りが必要になった社会

作者 ごんの者

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第1話「墓場からのカミングアウト」へのコメント

    かなり怖い話で鳥肌が立ちながら読める。
    盗聴とか、ゾンビとかはホラーの基本だが、葬式中に死体が襲いかかると葬式に恐怖が掛かる。と思われる。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    そうですね、葬式というのは、遺族と亡くなった人の最後のお別れの場です。
    別れの悲しみが再会の恐怖に変わる瞬間は、恐ろしくも哀しくもあります。
    ご意見、ご感想は執筆の大きな励みになります、ありがとうございます。今後とも精進していきます。

    2017年8月26日 15:29

  • プロローグ「レヴェナント」へのコメント

    その人の意思のない死体が動いたらその人を襲いかかる可能性があると感じる。
    そして国連の計画の裏に国連自体が関与していると思われる。と感じます。

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます!
    仰られている通り、彼らは生者を殺すという本能的欲求があります。そして、生前強く刻まれた出来事や想いに行動が左右されます。
    例えば、生前強く想いを寄せている女性がいたレヴェナントは、まず先にその女性の命を奪いにいきます。
    生前の想いが愛情や恋慕だとしても、それらは全て殺意に変わってしまうのです。

    長文の返信になってしまい、申し訳ありません。今後も読んでいただけると嬉しいです。

    2017年8月26日 15:39

  • すべてのエピソード 2
  • プロローグ「レヴェナント」 1
  • 第1話「墓場からのカミングアウト」 1
  • 第2話「紅でも白でも中身は黒」
  • 第3話「お父さんは車で還る」
  • 第4話「B4ペーパードライバー」
  • 第5話「生者と亡者のカーチェイス」
  • 第6話「おかえりなさい」
  • 第7話「IEA東京第1支部」
  • 第8話「死者が歩けば坊主が儲かる」
  • 第9話「からだを売る女子高生」
  • 第10話「時を止める異能――そんな異能は出てきません」
  • 第11話「始業前のワイドショー」
  • 第12話「俺、からだ買います」
  • 第13話「一つを除いて煩悩を捨てる簡単な方法」
  • 第14話「無口な同乗者」
  • 第15話「縋るなら俺に縋れ」
  • 第16話「如月は、葉月よりも睦月の距離感を望む」
  • 第17話「おとめ座は大凶でした」
  • 第18話「義姉スティックバイオレンス」
  • 第19話「彼女は今もタイタニックの上」
  • 第20話「100万1回目」
  • 第21話「二つの罪」
  • 第22話「右手にナイフ、左手にフォーク」
  • 第23話「一般人Aと死刑囚A」
  • 第24話「ニンファエアとサーシス(上)」
  • 第25話「ニンファエアとサーシス(中)」
  • 第26話「ニンファエアとサーシス(下)」
  • 第27話「ニンファエアとサーシス(死)」
  • 第28話「ニンファエアとサーシス(蘇)」