九十九神示

 先日、『三六九神示』でググっていたら謎の神示に出会いました。それが『九十九神示』です。知らないなあと思ったら、書籍が2024年の9月に出たものでした。こう言うのに出会えるのも縁ですね。販売サイトは『九十九神示』でググるとトップに出てきます。

 と言う訳で、まずは書籍販売ページから紹介文を転載します。


『日月神示に学ぶ ひふみの生き方』の著者にある朝告げられた、日月の神からの最後通告。


「時節極まりて、いよいよ神代の方舟出港の時と相成った。二百年伝え参った神示の、とどめのとどめの文を書かすぞ。」


 本書は、黒住教、天理教、金光教などの江戸の諸宗教に始まり、明治・大正期に一世を風靡した大本教を経て、昭和、平成、令和へと連なる『日月神示』の霊団(宇宙の根源神)からの最後の天啓であり、これまでの神示の核心を最もわかりやすくまとめたダイジェスト版でもあります。(*著者名は橋本那由他の変名「龍源氏爾来」となります)


 まもなくやって来る世界の大峠を前に、読者の方々のたま磨きと意識覚醒の力添えとなることを願っています。


 価格は2000円ですのでハードルは高くないですが、著者のnote(https://note.com/nayutabooks/m/m0d7666a30e66)でも全文読めるので、気になった方はまずそちらで試し読みするのもいいかも知れません。


 この神示、無茶苦茶知られていないんですよね。ググっても書籍販売ページしかヒットしないほどです。スピ情報に感度の高い人なら知っていてもおかしくないのに、この神示に触れているブログも動画もSNSのつぶやきすら見つかりません。

 その理由のひとつに、作者のnoteが有名でない事と、神示の出版が自主出版であるところにあると推察します。普通の書店にも大手ネット書店でもまず取り扱っていないんです。ただ、だからって出版された後にすぐに買った人もいるはずで、そんな感度の高い人が何故話題にしなかったのか不思議なのです。


 作者は書籍販売サイトを自ら立ち上げ、自著をそこで出版しています。これもすごい話ですよね。今までに5冊の本と複数の画集をそこで出していて、その中の一冊が九十九神示なんです。2000円と安価なのは、インディーズだったからなのですね。インディーズのCDが安いのと同じ原理。

 までも、本はネット通販で買えますし、ハードルは全然高くないです。アマゾンとかでは買えないと言うだけでね。


 肝心の神示の内容ですが、すごいです。絶対に世に広まるべきです。これが知られていないないんて世界の損失と言っていいです。日月神示、火水伝ゑ文、大日月地神示、よひとやむみななどの神示を読んでいる人は是非手にとって欲しいです。絶対損はさせません。

 ネットでも無料で読めますけど、やはり紙の本で読むのが一番です。通販で買うと、ちょっとリッチな栞もついてくるんですよ。これが地味に嬉しかった。内容も2000円でいいの? と言うくらい濃いです。マジでトドメの神示でしたね。


 思えば神人さんの日月地神示も最初は自費出版でした。600円で買えました。出発はそう言う小さなところかならのでしょうね。今この自費出版版の日月地神示を持っている人は自慢出来るのかも。古参ファンは新規ファンに自慢したい的な。

 九十九神示も、有名になったら大手出版社から一般販売される未来もあるのかも知れません。どうかしら。


 神示の紹介文で『これまでの神示の核心を最もわかりやすくまとめたダイジェスト版』と書かれている通り、これまでの神示の要素が各所に盛り込まれており、その意味も分かりやすく説明されています。当然、九十九神示で初めて明かされた真実も多く、読むと目から鱗が落ちまくりです。

 神示と言えば気になる真偽についてですが、ここまでテンション高く書いている事で分かる通り、個人的には本物だと感じています。勿論信じない人は信じなくていいですし、偽書だと思う人は偽物だと思って構いません。信じる信じないはあなた次第ってやつです。


 もしかしたら、私はこう言う神典を最初に紹介する役目があるのかも知れません。大日月地神示も、よひとやむみなも、他の神示も、ヴォイニッチ手稿の秘密も、私がスピ日記で紹介した頃は他に言及する人はあまりいませんでした。

 自分のスピ感度はそこまで高くないと思うし、基本ググったり書店で見かけて知る事が多いのですが、そこでいち早くネットに紹介するフットワークは軽い方なのかも知れません。


 この神示については、これから何回かに分けて紹介していこうと思います。『ヴォイニッチ手稿の秘密』の時みたいに。もしよろしければ、しばらくお付き合いくださると幸いに思います。

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