令和7年1月の三六九神示
今回は、かなりお久しぶりの三六九神示の転載です。転載元の『玄徳道』では4月12日にアップされていたのですが、私が見逃しておりました。ごめんなさい。今回の三六九神示は3月に拝写されたものですが、1月の神示なのだそうです。1月に降ろされたものの、書き記したのは3月になってから、とかそう言う意味なのでしょうか? その辺はよく分かりません。
内容は令和7年がどのような1年になるかと言うものと、日本が取るべき指針のような事ですね。やはり三六九神示でも7月5日に大事が起こるとは明言されておりません。きっと7月は大丈夫ですよ。ええ。
それでは、お読みくださいませ。
令和なる
七の数は変転奇象の意でありて、世の浄めの為にこれまでになく様々の火水からみての奇縁が起こりても、神を信じる者は狼狽えず、騒がず、その時々の我が身魂の使命を果たしゆく事であるぞ。
我が使命が判らぬと申す者は、少しでも
人には判らぬが、神界にては、この
三輪の神山に、天照国照日の出の神を始め、世の元からの神々龍神々集えて、これからの世の事を
巳は神の御現れになるから神々には結構でありても、神の為す浄化は人民には災となりて困った事ともなるが、人民の積み重ねて来た汚れ穢れの浄化であるから、それを越さねば人民に神徳の光は届かぬのであるぞ。
扨て、身ひとつにして面四ツある、九州は日本の大事な
雲仙や五六七歌碑の神気発動によりて、
世界の国々も日本の国も、
先の大戦で負けはしたが、白人の植民地支配のアジアの国々を解放した日本の国が、再び世界に頭角を現し、白人が自在にせんとするのを防げぬよう、一寸法師のような小国の日本が世界相手に戦争をした愚かな人民なのじゃと自ら思わせるような自虐の念にとらわれた、自信も誇りも失い、金の力でどっちでも向く日本人にする為、連合国は日本から戦後教育をいたして、性根抜きの日本人としようとしたのであるぞ。
早く日本人はその事に気付き、目を醒まさねばならぬぞよ。
この地球に大陸を生成する時には六大州の元の型となし、人間をこの地球に住まわせ、石器縄文の時代から日本人には五十音の言霊を授け、天地神人万物調和の平和な世を開かせ、その末には世界平和の要の国と為さんと神界は図ったのであるが、外国と接する長い年月の間に体主霊従の文明に酔いしれ最初の神命を忘れておるが、これより本来の使命に立ち直り、
猿蟹合戦も、日の本経済の発展のみに走って来た日本人が、神々の助けにより本来の神国日本人に立ち返る事を教えているのであり、真に世界平和の要となる道へ一歩踏み出さねばならぬこの年であるぞ。
如何なる事あろうとも、日本から戦を起こしてはならぬぞ。日本から戦を起こせば、日本の負けとなるのじゃぞ。龍宮の守り忘れるなよ。時が経ち、衰退するアメリカを力付け、共に力を合わせて世界平和の道を開くのじゃ。その時には龍宮が金銀財宝にいや勝る御宝海の底から引き上げて、世界平和の道を守るぞよ。
言霊神也 ン。
令和七年三月九日 天橋道士龍華斎修聖拝写。
2025年の春に日本各地で起こった大規模な山火事も、また神の示しであったみたいですね。山火事が起こっている最中は全然そんな事には気付けなかったぜ……。当時のスピ系のブログやら動画でもそう言う事を言っている人は見かけなかったぜ。まだまだですな、我ら……。
令和7年も色々な事があるようですけど、何が起こっても冷静に対処出来るようであらねばですね。神示の忠告を胸に生きていきたいと思います。
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