今度はどこの企業が狙われる……?
先日(※執筆時)、すき家ではネズミが味噌汁に入っていたと大騒ぎになりました。この騒動が怪しいと言う話がネットで流れてきています。色々と不自然だと言うのですね。本当にこのネズミは味噌汁の鍋の中で煮込まれていたのか……。
事件発覚から公表まで時間がかかったのも、その真相を突き止めようとしていたからなのかも知れません。結局どこから入ってきたものかのハッキリとした説明はありませんでしたけれども。憶測でこうだったんじゃないかって説明はありましたが、元スタッフがそれはあり得ないとSNSで断言しておりました。
ネズミが煮込まれた形跡がないと言う話も流れてきていまして、それが事実なら100%工作ですよね。だとしたら、誰が何のために?
その理由については、すき家が国産米を使う事にこだわっていたからだと言う説があります。本当にそんな理由で? と眉に唾をつけますけど、今の日本はそのくらいの事でも何かしらの妨害を受けるようになってしまっているのかも知れません。
ここで頭の中をよぎるのは小林製薬です。例のサプリの事件もすき家の経緯とダブるんですよね。発覚してから公表までに時間がかかってたところとか、ごく一部のロットだけが変だったところとか。あの事件も何者かによって仕組まれていた可能性は否定出来ないのです。
小林製薬の場合、例のウィルスの治療薬が出来そうだとか言う話があったので狙われたんだと陰謀論界隈では囁かれていましたよね。
すき家と小林製薬の共通点は日本人ファーストなところ。何故だか日本を優先する日本企業は狙われる傾向があるようです。トヨタもかつてアメリカでやられましたしね。
そんな感じで、強い影響力を持っている日本企業は目をつけられる可能性があると言う事になります。2次元コンテンツに対するクレカ規制問題もこの流れの中にあるのかも知れません。
ここまでの流れから次に狙われるのはどこか。答えはもう出ていますよね。そう、任天堂です。先日(※執筆時)、スイッチ2の情報が公開されましたけど、そこで日本人ファーストな仕様を発表しました。転売ヤー対策もバッチリでしたけど、これが妨害工作をしている所に目をつけられるんじゃないかと心配になります。
今後、謎のクレームでスイッチ2にケチがつかない事を願うばかり。少しの隙も見せない事を望みます。最強の法務部があるとは言え、油断は禁物ですからね。
と、今回は陰謀論のお話でした。ただの与太話ですので、サラッと聞き流してくださいねー。真に受けちゃ駄目ですよー。
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