世界に様々な宗教があるのは
日本だけでも様々な宗教がありますよね。古くから伝わるものや、つい最近出来たもの。全く新しいものから、既存のところから分派独立したもの。経典の解釈から作られたものから、天啓で高級神霊などから降ろされたもの。そして信者がいなくなって廃れたもの……。
発祥は様々ですが、どうしてこんなにたくさんあるのだろうと。
あ、このテーマ、前にも書きましたかね。書いたような気もするな。なので結論を先に書くと、様々な宗教があるのは様々な人を救うためなんじゃないかなと私は思う訳ですよ。世の中にひとつの教えしかなかったら、それに馴染めない人は救われませんからね。
世の中には様々な人がいますので、全ての人が幸せになるためにあの手この手を使って救いの手を伸ばしているんじゃないかな。
日本は八百万の神様がいる信仰が基本ですけど、これは原初の信仰に近いものだと思います。古代は世界中に多神教の女神信仰があったんですよね。それがいつの間にか一神教の男神信仰が広まっていった。龍神信仰から雄牛の信仰に変わっていった。
その理由は様々な説がありますけど、今は揺り戻しが始まっていて、それへの抵抗も強くなっています。今が夜明け前の一番の暗い時期と言う人もいます。
一神教の教義は排他的で他の教えを邪教と排除したがりますが、中には邪教もあると思いますけど、そうでないものがほとんどですよね。だから悪魔にされてしまったキャラが活躍して世界を救うような物語も多い。そして、実質的に今は悪魔が世界を牛耳っているとも言われています。真実を封印しているのは目覚めさせないようにするためだと。
それも結局無駄な足掻きのようですけどね。
一神教はある目的のために作られたもので、その役目はもう終えています。その次のものはもう出てきています。ただ、入れ替わるには時間が掛かるでしょうね。一神教が世界に広まったのと同じくらい時間はかかるのでしょう。インターネット時代なので、百匹目の猿の波及スピードは想像以上なのかも知れませんけど。
話を宗教の数に戻しますけど、もう宗教の時代ではありません。誰かを崇拝する時代ではなく個人個人がお互いに学び合い、共感し合い、高め合う時代です。宗教はそのための参考にはなれども、依存する必要はないのです。縛られる必要はないのです。そう言う時代になっています。
ただ、それに乗れない人には宗教のサポートがあった方がまだいいのかもですね。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます