エ、エクソコンシャスヒューマン?
私が毎号買っているナチュラルスピリットのスピ系ムック『岩戸開き』、最新(※執筆時)の第15号を購入いたしました。今後、岩戸開きの感想は基本特集のみについてのものにしていこうと思います。
で、15号の特集が『AIがもたらす人類の近未来世界 トランスヒューマンとエクソコンシャスヒューマン』なんですよ。トランスヒューマンは聞いた事がありますけど、エクソコンシャスヒューマンって何ぞ? って話ですよね。
この聞き慣れない言葉『エクソコンシャスヒューマン』とは、レベッカ・ハードキャッスル・ライト博士が提唱している概念で、トランスヒューマンと対比する形で書かれているように、体にチップを埋め込んだりするトランスヒューマンと対局にある存在です。
簡単に言うと宇宙存在や霊的存在とコンタクト出来るようなスピリチュアルな人々の事を言うようですね。少し前にスピ系で流行ったインディゴチルドレンとかそう言うのの言い換え版って感じでしょうか?
ちなみに、このエクソコンシャスヒューマンについては、提唱者のレベッカ博士の書いた本が邦訳されて『エクソコンシャスヒューマンズ』と言うタイトルでナチュラルスピリットから出版されています。気になった人は、手にとって見るのもいいでしょうね。
エクソコンシャスヒューマン、呼び方こそ新しいですけど、何の事はない、シャーマンとかチャネラーとかヒーラーとか、そう言う人達の事です。後、前世の記憶を覚えてる人もここに含まれるでしょうね。
そう言う人達がトランスヒューマニズムに警鐘を鳴らしている訳です。当然ですよね。人体に機械を埋め込むとか、もうそれは不自然ですから。AIに操られてしまいますから。そうなったらもう人間じゃないですよね。攻殻機動隊の世界ですわ。
トランスヒューマンを私が恐れているのは、チップなどを埋め込んだ時点でその人は会社の所有物になるのではないかと言う事です。人権なくなっちゃう。電脳化のメリットもあるのでしょうけど、デメリットの方が大きいなあと。
やはり人間で生まれた以上は人間らしいの生活をしたいですからね。エクソコンシャスヒューマンの方に憧れますよね、やっぱり。
トラスヒューマンが怖いのは、本人の意志に関係なく勝手にさせられてしまう危険性もあると言うところ。ワクチンなんかに入れられてしまうと、予防接種をした時に体に入れられてしまい、自由意志を書き換えられてしまいますからね。
政府が進めるのはそれによって人々を管理出来るようになるからです。全人類奴隷化計画ですよ。すごいですねえ。陰謀論ですねえ。
で、エクソコンシャスヒューマンに目覚めれば宇宙存在などとコンタクトも取れますし、DNAも活性化出来たりするので対抗出来ると。コンタクト出来る存在はしっかり見極めないといけないのでしょうけどね。宇宙人にも悪党が多いらしいですから。宇宙人の振りをした地球の存在とかもいるとかいないとか。
ま、実際のところ、そう言う説もあるくらいの認識の方がいいのかも知れません。皆さんそれぞれが自分に降り掛かってくる出来事を通じて、皆さんにとっての大事な事を感じ取ってくださればと思います。
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