シビル・ウォーは起こるのか?

 皆さんはアメリカ内戦を描いた映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』はご覧になられましたでしょうか? 私は観ました。感想はこちら。


 シビル・ウォー アメリカ最後の日

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881340840/episodes/16818093086796415509


 まあネタバレなし感想なのでふわっとした事しか書いていないのですけどね。この映画の予告PVのナレーションに「この映画は明日のアメリカかも知れない」って言う感じのフレーズがあるんですよ。

 この映画の内容ですけど、アメリカの現状を巧みに反映していると言う話もあります。実際、カリフォルニア州などでは連邦離脱の支持者が少なくなく、テキサス州議会では、既に『連邦脱退権』が可決されているのだとか。そんな感じで、複数の州で独立の動きがあるのだそうです。


 そんな中での今回のトランプ氏の返り咲き。識者の方の中にはトランプ氏が大統領になる事で内戦が起こるんじゃないかと危惧している方もいらっしゃるようです。

 映画では政府軍が負けてしまうのですけど、これは監督の願望なのか、それとも――。


 マスコミはトランプ氏が大統領になると分断が進むと言ってましたけど、ハリス氏ならそれを止められたかと言えば、どちらが大統領になっても止める事は出来ないと思います。ハリス氏が大統領になっていたら更に分断が進んだかも知れません。

 トランプ氏氏はこの分断を止めようとしています。アメリカをひとつにしようと熱意を込めて語っています。トランプ氏が大統領になった時に敢えて分断を図ろうとするのは左派の皆さんですよね。国外脱出を図る人が増えているって話もあります。日本に移ろうぜって声もあるのだとか。勘弁してください。左派の人はフランスが住心地いいんじゃないですかね。


 スピリチュアルとトランプ氏と言えば『Qアノン』ですけど、最近このグループの話を聞きませんな。まだ存続しているのでしょうか? あのホワイトハウス騒動を機に大人しくなった気がします。

 ただ、トランプ氏の返り咲きが確実になったので、これからまた運動が活発になっていくのかも知れません。分かりませんけど。


 アメリカが内戦になれば、アメリカ軍は他国への展開が出来なくなるのだそうです。そうなると守りが薄くなるので日本が狙われるぜって警告をする人も現れました。となると、日本を狙う国がそう言う工作を仕掛けてくるのかも知れません。アメリカの情勢は日本の安全とも密接に結びついてるのですね。

 安全保障と言えば、本気で日本を守ってくれるのは自衛隊しかいないと言う話もあります。アメリカ軍は在日のアメリカ人しか守る気はないよと……。


 実際の有事の際にどうなるかは分かりませんけど、いくら思いやり予算を出していてもあてにするのは止めておいた方がいいかもですよね。

 自国は自国で守る、それが原則です、やっぱり。だから防衛予算はたっぷり出して欲しいなあ。


 どうかアメリカの治安がこれ以上悪くならず、内戦が起こる条件を満たしませんように。みんな仲ようせんとあかんよ。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る