岩戸開き第10号の感想とか
ナチュラルスピリットのスピ系ムック『岩戸開き』、10号の感想を今から書こうかなと思います。遅すぎますよね。ごめんなさい。このムック、12号まで出ているはずなのですけど(※執筆時)、何故だか12号は地元の書店に置いていません。なので、手元には11号までしかないのですよね。取り寄せてもらおうかなあ。
10号の特集は『真我(I AM)を認識する』です。2024年最初の号だけに、2024年はこうなるんじゃないかと言う新春予測もプチ特集されていますね。1年の半分過ぎた今、答え合わせ的に読み直すのもいいかも。後はお馴染みの連載コーナーと言う構成でしょうか。やはり警告的な内容のものが多いですね。
では、真我について。第7号の特集だった『ノンデュアリティ』と似たようなものですよね。全てを超越した純粋意識であり、非二元的なもの。今回の特集は真我を認識すると言う事は何かと言うものでした。
その内容はと言うと――。
★ラマナ・マハルシに見る真我とその実現
★グルジェフの自己想起から真我の確立を読み解く
★真我とは、今、ここに、『見る(認識する)』もの 髙木悠鼓
★『真我のしっぽ』をつかまえる/金森将
★ジュリアン・シャムルワさんが語る『本当の自分』との繋がり方
自分を手放し、思考を観察するとき その間にスペースが生まれる
★ヘルメス・J・シャンブの自由への旅路『真我』
★ダイレクト・パスでたどる真我への道すじ 福田カレン
★ジャン・クラインの『われ在り(I AM)』に見る真我
★バーナデット・ロバーツ キリスト教徒がたどった究極への道すじ 福田カレン
★鈴木俊隆 禅的修行入門 真我、無我、スクリーン、そして空
★臨済禅師と盤珪禅師に見る真我
★ゾクチェンに見る真我
《2024年新春予測 どうなる日本? どうなる世界?》
★小さな幸運はたくさんあります/梨岡京美
★月が奏でる夢想状態からの解放/TYA-TYA
★大激動の2024年を、大好転の2024年に変える方法/山富浩司
★2024年どんな年になる? 予知能力者、占い師、魔女が鑑定
/UCO・遠井香芳里・深月ユリア
★三元九運からみる『離の時代』/アーロン千生
ここからは他の特集。
★宇宙の根源意識が山田征さんを通してメッセージ
“我”とはいったい何であると思うのであろうか?
★本質の「意識と意志」=「エクサピーコ」とは何か/自然の仕組み研究チーム
《スペシャルピックアップ 》
★今こそ岩戸の『戸』に気付き、目覚めよ! 映画『LAST HOPE』/白鳥哲
★第1回 銀河連合、銀河間連合、地球の秘密宇宙軍について/上村眞理子
★メキシコの『UFO公聴会』で公開された1000年前の“宇宙人のミイラ”/仲田しんじ
★『波動の法則』実践報告・医療編 第1回
病気は自分が大切な事に気付くためのメッセージ/永谷信之
★不食の第一人者・ジャスムヒーンが明かすトリプルレベルのアセンション
黄金時代と人類のアップグレード 最終回
★人気スピリチュアリティコーチ
『観音意識から観る世界』
《 岩戸開きギャラリー Vol.9 》
★洗礼者聖ヨハネ アーティスト/レオナルド・ダ・ヴィンチ
《特別連載企画!》
★スペシャル連載対談 中野真作×三上直子
第1回 本来のノンデュアルとスピリチュアルとは?
目次的なものをざっと書いてみましたけど、皆さんは何か気にあるものはありましたか?
メイン特集以外で面白かったのは、やはり『霊査の古代史』ですね。実際にその地に赴いて、現地の神霊と交流して日本の古代の姿を紐解いてくと言う連載です。10号では対馬の歴史を解き明かしておりました。
TOLAND VLOGを見るような人だったら楽しめると思います。記紀の嘘とか余裕で暴いていますからね。そう言うの、好きな人は多いんじゃないかな。
メイン特集の真我は、まぁ自己観察やら瞑想やらで辿り着く境地のひとつですわな。簡単に言うと悟りです。悟ると言う事自体が一筋縄ではいかないのに、言葉にすると『悟り』と簡単に書けてしまうと言うのも興味深いところ。
ちなみに、多分今回のこの特集を読んだだけでは分かったつもりになるので精一杯でしょう。実践している人が読んでやっと腑に落ちるのではないかなあ。
真我が『I AM』なのは、真我と言う概念を端的に表す言葉が『我は在る』だからなのですよね。真の我で真我なのですから当然の話であり、この『我』を自覚すると言うのが求道者の目的足り得る訳です。
そんな感じの特集でありました。そう言う事に興味のある人には意義深い内容になっております。
2024年予測は、今あらためてパラパラと雑に読み返しましたけど、抽象的な占いの延長的なものも多かったですね。占い師に聞いてみたりもしているので、そう言う人の予測の結果が占いっぽいのは当然とも言えますけど。
2024年は明るくないので、今の内に備えておいてって言うの感じの予測が多かったです。元日に能登で大地震が発生しまたけど、それを当てた人はいませんでしたねえ。当然か。
読み物で楽しむか、実践のための参考として読むのかは読者一人ひとりの判断にお任せします。娯楽で読んでも面白いですよ。
手元には11号まではあるので、11号の感想もまた雑に紹介しますね。
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