令和6年2月の三六九神示
しばらくスピ日記をお休みしてごめんなさい。ネタはあったのですけど、ついつい休んでしまいました。3月は忙しかったとですよ。と言う訳で、復帰第一弾は2月の三六九神示の転載です。
今回の神示の内容はと言うと、暗にこれから大災害も起きるよと言う警告です。今年の日本は元日から大地震で始まって、今も各地で揺れておりますものね。油断大敵です。しっかり準備をしてどーんと構えておかねばですな。
それでは、お読みくださいませ。
龍宮水火土伝授
爆撃で荒れる世界の瓦礫の跡にも、地震の山崩れ、地割れ隆起、津波と跡にも春なれば緑は芽吹き、花も咲くのじゃぞ。火の中、水の中も神の生命は不滅じゃぞ。人は折角築いた文明も争いを繰り返し破壊しておるぞよ。
人はこの地球に住むのではなく、住まわさせてもらっている事を忘れず、地球を大切に守らねばならぬのじゃ。我が身の主義主張を通さむ為や、身勝手な領土の奪い合い、また、宗教の違いの為に争いて無益な戦争を起こして殺し合っておる愚かさに気付き、早く改心いたさねばならぬぞよ。
東北十和田湖の青龍をして、能登の珠洲に地震を起こし、世替わりの
(注 能登半島先端には、須須神社が坐す。天津彦火瓊瓊杵命、美穂須須美命、木花咲耶姫命を祀る。美穂須須美命の須須美は、烽(とぶひ、のろし)の古州、のろしを上げる場所)
戦争の度に知恵をしぼり科学を発展させ、その御陰で人民は楽な暮らしを致しておるが、地震や噴火の自然の災害を受けると、文明に頼っておる故、昔より苦労せねばならぬ事となるのじゃぞ。
今は水道や電気がなければ御手上げであるが、自然災害と人民の言うものは神の
人間には災と思へる自然活動、即ち、神の活動により起きた事は禍い転じて福と為す道の開きとなるのじゃぞ。縄文の昔から様々の苦難を耐えて来た御魂の力が、次の道へ導くのじゃぞ。
どんな苦難の時も慌てず、騒がず。目の前の事をひとつひとつ改善の努力をすれば、闇の中にも光が差してくるぞよ。それが立て直しの道であるぞよ。
これからの世界は未だ未だ浄め祓い修理固成をせねば地球の生命が弱るから、自然災害も重なり、愚かな戦争災禍も越えてゆかねばならぬのじゃぞ。神も佛もあるものかと言うような苦難の節目もあるから…………,…………〜 。ひと山、ひと山、越えてゆかねばならぬぞよ。
越すに越されぬ大井川のような事もある。富士の山も何時とは申さぬが、噴火する時も来る。南海の地震も起こる。個人に於いても、思いがけぬ不幸も起こる。
何事もなく平穏無事にありたいと思うが万民の
この地球の様々の恵みを受けて生きておると、人間の為のみにある地球と思ってしまい、この地球を人間の自由にしてしまおうと好き勝手の事をいたすが、禍い転じて福を為す道の開けるのもこの地球あっての事であり、その感謝を忘れず、この地球の守りに尽くさねばならぬぞよ。
科学の力で月まで何とか辿り着き、広大無辺なる宇宙まで人間の自在になると思い上がっておる人類であるぞ。果てしなき宇宙には人間以外の生物が住まう星もある。その生き物から色々な通信を受けておる人間もあるが、汚れ穢れた地球を捨てて他の星へ逃げれば良いような考えは神は許さぬ事も記しておくぞよ。
神人和楽の地上天国開きの為に人類を住まわせたこの緑の地球であるぞ。この地球を汚し穢し、恵みをむさぼり、築きた文明であるぞ。その地球を見捨てる訳にはゆくまいぞ。
まず、この地球を大切に守りてゆかねばならぬのが、今、地球に住まう人間の役目であるぞ。海山河野にも、又、宇宙の星にも、それぞれ
されど、一端地震や噴火、風水の災害を受ければ、恵みを受けていた自然から思いかけぬ災いを受ける事もあるのじゃぞ。神の和魂は恵みと優しく有り難いものであるが、荒魂は時に厳しく、人類に対し災いとも現れる事も忘れてはならぬぞ。
それ故に、常ならぬ世は建設と破壊の六の数の働く世であり、その建設と破壊の変転の中に生成化育の神業は進めてある事を知らねばならぬぞ。
その変転の中に禍いの転じて福と為す神の愛の言霊、鳴り響くのであるぞ。万象崩壊建設と破壊の中に、人間の成長を願う親神の心があるのじゃぞ。
まず、世界の
まず、日本の上に立つ者から
言霊神也 ン。
令和六年二月二十七日拝写 龍華斎修聖。
と言う訳で、三六九神示で宇宙人チャネリング情報に触れる日が来るとは思いませんでした。神示ではそれらのメッセンジャーを人間扱いしていませんね。ちなみに大日月地神示ではちゃんと人扱いしています。立ち位置の違いかなぁ。
いつかは災害も起こりますが、それも必要故の事。それが三六九神示のスタンスです。災害を乗り越えた所に人の成長があるのですね。となれば、大難を小難に祭り変えてくださるようにと祈るばかりです。どうか大きな災害が起こりませんように。
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