神人靈媒日記 〜指導靈との対話/必要苦〜

 今回は神人靈媒日記からの転載になります。内容は神人さんの指導靈さんからのメッセージで、サブタイトルは『必要苦』。悪の者達の計画と、それを知って改善するために行動をするようにと解かれています。私もそうなのですが、知っても動かなければ知らないのと同じですよね。行動の大切さを実感します。


 では、お読みくださいませ。



 神人靈媒日記 〜指導靈との対話/必要苦〜


靈:悪しき者達は計画に従って行動しています。計画とは、過去に異次元界からもたらされた彼等が崇拝する存在からの言葉です。それには地球を支配するための方法について記されており、彼等が崇拝する存在からの命に従う者を特権階級に位置付け、地球を支配する組織の一員として承認する事としています。


 しかし、それはただの思考誘導に過ぎず、使い捨てにする魔の仕組みなのです。

 魔のしもべとなれば、もし従わず抗えば容易に消される非道の世界である事を知る事となり、それ故に心身共に操られる者と化すのです。一度魔に洗脳された者は、生きていても死んでも恐怖から逃れられず、言いなりとなる道を自ら選ぶのです。


 他を苦しめてまでも己の我欲を貪れば、魔を崇拝してまでも欲し続け、魔の力によって得た悦びの代償は計り知れないものになります。魂に魔のしもべの刻印を押された者は自他共に心身を傷付け続け、苦しみの連鎖からは容易に逃れられない世界の住人と化すのです。

 いずれも自己責任であり、因果の報いを得なければなりません。


 地球人には今その学びが与えられています。苦しみを通じて、真の喜びとは何かと言う事の理解を深めさせ、自他共に共存共栄出来る真の光の世を育むために、必要経緯として与えられている苦しみなのです。

 それが、何故いつまでも苦しみが続けられているのかと言う疑問に対する答えとなります。


 地球はあらゆる靈性の御魂が集う惑星であり、必要に応じた篩に掛け、次の世の棲み分けが行われています。

 悪しき者達が住う世界。靈性が未熟な者達が住う世界。新たなる地の世界。新たなる地の靈界。善き者達が住う世界。みなみなそれぞれ分相応に振り分けられてゆきます。それが地球世界が始まって初の仕組みとなり、誰もが逃れられない神一厘の仕組みなのです。

 今生きている人達は、亡くなった際に魂の篩にかけられ転生先が決まります。人は亡くなれば、みな同じ所へ行くのではないのです。


私:ありがとうございます。


靈:食べ物や飲み物、身体に付ける物、空気、磁気、思考や感情、あらゆるものに有害なる毒が入れられており、時を掛けて病にさせて儲け、操り人形にする事が魔の計画です。しかし、それに気付いた人達によって救済の輪が世界中に広がり、より多くの人々が目醒め、動植物達も救われてゆきます。

 目に見えるものも、目に見えないものも、現次元界、異次元界ともに浄化されなければならない時代にあります。靈体も肉体も個々が健全化いたし、次の世を生きてゆくのです。


 そのためには、真偽を学び見極める力を向上させる事。見ぬ、聞かぬ、言わぬ、動かぬ、知らぬではなく、自他の真の幸福のために、見る、聞く、言う、動く、知る人となり、真愛の同志が増えなければ善き時代に生きる時期が遅くなるだけなのです。

 未来はどうなるのかと洗脳されるがまま憂うのではなく、先ずは他力本願である己自身に問題意識を持たなければ、立て替え立て直しにはなりません。


 大日月地神示ばかり読んでいても人は変われないのです。改心を行動に転じなければ現象として変化は顕れず、世の改善に貢献する事が出来ないと言う事です。

 ひとりひとりの靈性向上のために今の苦しみがあるのですが、願い祈るばかりではなく、神の因子として目覚め光輝き、闇を照らしてゆく真の生き方を提案いたします。


私:ありがとうございます。


 みなみなうれしうれしたのしたのし

 かわるかわるありがたいありがたい

 おーーーうーーー

 おーーーうーーー

 おーーーうーーー 


 2023年12月27日 神人 拝



 今、エコビレッジなどの自分達だけで生きていける世界を構築する人が増えています。それは、政府や大企業に従っているといいように操られてしまうだけと気付いた人が増えているからですね。

 そう言う動きも大事ですし、悪の仕組みを知ってそれに従わないだけでも効果はあると思います。まずは見極める事ですね。そして行動する。最後に頼れるのは直感です。どうかそれぞれの人がそれぞれに最良と思える行動がとれますように。

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