三六九神示 縁。

 今回は三六九神示の外伝のような神示の紹介です。いつも三六九神示を紹介していてくれている玄徳道のブログにアップされていました。先に紹介した戌申酉のようなバージョンですね。三六九神示の補巻のようなものなのでしょう。

 この神示も最近降ろされたものではありません。同時に載せられている神示原本の画像に『平成甲戌年』と書かれていたので、恐らくは平成6年に降ろされたものなのでしょう。


 それでは、お読みくださいませ。



 人民が救う役目の宗教も形ばかりとなり、佛事も真の救いの力を失いて、殿堂伽藍を守る事や金儲けに走り、人民も我さえ良ければ良い、今さえ良ければ良いの利己主義われよしの道に落ち入り、国の政治を司るお偉方も仁慈誠信の道を忘れ、党利に走る。


 世界の国々も核兵器で威嚇しあい、その末は戦争いたしても経済の発展じゃと申すような今の世は当に末法の世であるから、神理の道を外れて利己主義のしたい放題では、世界が潰されてしまうから……。

 男島女島や天之橋立真名井ヶ原が世の元の神、出現の御地場である事を証して、そこから神力を発動なし、神理の判る誠の御魂を引き寄せて世を立直し、現の世が万劫末代続く事を神界は願いておるぞよ。


 されど、噂を聞きて、どえらい神様がおわすところだからどんなお陰でももらえる所かと御蔭信心で真名井ヶ原へ参りても、誠の判らぬ者は何も他の神社と変わらぬし、御蔭もないと去ってゆく者も多いが、艮の金神国常立大神を始め、撞賢木厳御魂の神が神力を現し世界の国魂の神々を集え、因縁の御魂の神民を引き寄せて、誠の者には神智妙智の玉を授けて世の立直しの五用に立ててまいるぞよ。


 未だ未だ真名井ヶ原の体制が調わぬから、集いし神々も真の働きを出せぬところもあるが、これから神力を現してまいるから見てござれよ。

 天之橋立は天の浮橋、世の元の神々の天地の通い路であるから、そこから立直しの神氣を発するのであるぞよ。余りにも人民勝手が過ぎると、白山比咩の神も怒るぞよ。白と名のつく山、白山比咩の神氣通わせてあるぞよ。


 ン。


 注 真名井の磐座には、大元神、豊受宇氣大神(国常立尊)と共に元初の伊邪那岐、伊邪那美の神も祀られています。天之橋立は真名井の磐座の神籬でもあります。


 天照国照大神とは、真の天照の大御神であるぞ。弥勒の大神じゃ。天照国照大神は大元の神と同体。大宇宙に遍満する光の神であるぞ。現の世に彦火明命、即ち日の出の神、地の弥勒と現れるのであるぞ。


 日の出の神は、大海原をしらす龍宮乙姫とつれそうて、世の立替立直しを進めてまいるぞよ。高天原の豊宇氣大神と、天照国照大神は、の神氣に分かれども、均しく宇宙大元の神であるぞ。

 形ある現の世に住まい、形ある物ばかり見て暮らす人民には中々判らぬ神界の四九三であれど……。日が昇れば闇は晴れ、何かの事がありやかに見え来るのじゃ。


 つつみ隠しの出来ぬ水晶の世の始まり、それを日の出の世と申す。三六九の世と申すのじゃ。


 ン。



 弥勒の世とは水晶の世。嘘がつけない弥勒の世とは、誰もが心の声を聞けるようになる世界と言う事です。みんな霊能者になるのですね。ジャンクDNAが修復されると言う話もありますけど、それによって覚醒するのかも知れません。

 そう言う世界がもうじき現れます。それが出来ない人々をふるい落として。きっともう残り時間はあまりないのでしょうね。

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