国王派と元老院派(3)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
どうしてこうなった!?
急速な展開に度肝を抜かれました。
あとアドリアン教官、教え子相手に「友達になろうぜ」って無茶いわないで…
面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
もう終盤なので止まらないジェットコースター(苦笑)
アドリアンはフッチワークの軽くて陽キャラなんですよね。若干コミュ障のロベルトにはハードルが高すぎる……(^◇^;)
国王派と元老院派(2)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロベルトさんが嘘をつくだなんて、これは明日、槍が降ってドラゴンブレスがとどろくこと間違いないっ(おひ
ロベルトさんは、フレデリカさんを本当の意味でどう思っているのだろう。
興味深い回でした。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルトくん、ブレイヴくん以上に嘘が下手くそだと思うんですよねぇ(^^ゞここで吐いた嘘がのちにドラゴンブレスを呼ぶことにならなけれないいのですが……とかって💦
女性経験のとんとないロベルトにとってフレデリカ嬢は初恋の相手となりますが、いろいろとむずかしい相手ではあるんですよねぇ💨
国王派と元老院派(1)への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
どうしてこうなった!
いや、どうしてこうなったΣ(・□・;)
まさかのジェットコースター展開にびっくりです。驚きましたが、面白かったです。
ロベルトさん、大丈夫か?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アリアの物語ももう終盤ですからね!ここから一気にジェットコースターゴーゴー!!(嬉しくない)
ロベルトが大丈夫かというと大丈夫ですし、そうではなくなるかもしれません……(フラグ)
薔薇とくちづけ(2)への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
なんかロベルトさんがフレデリカさんに追い詰められてるーΣ(・□・;)
これはもう、次に会った時は人生の墓場へシューっ⭐︎エキサイティング! なのか?
固唾を飲んでいます。面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
フレデリカ嬢はロベルトやブレイヴよりもちょっとお姉さんなのでぐいぐい来るんですよ~💦童〇にはちょっと刺激が強いかな?とかって(^^ゞ
薔薇とくちづけ(1)への応援コメント
こんばんは、朝倉様。御作を読みました。
フレデリカさん、なんて優しい人なんだ。
これならロベルトさんのやる気もぐぐんとアップ! 素晴らしい明日へレディゴー(≧∀≦)
……だったら、あのブレイヴ君が「無理っす」とはならんわな。
ハラハラしますが、面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フレデリカ嬢は上流貴族の令嬢ですが優しい女性ですので下働きの者たちにとても人気があります。騎士になったばかりですし、そもそもあんまり女性に耐性がないロベルトが緊張しているので特に優しく接してくれていますね。
一方でブレイヴは……。もう無理っす!と根を上げるくらいですから何かあるのやも……??(フラグ)
蜂蜜酒とため息と憂鬱とへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
そうか、ロベルトさん、騎士になったことで、あくまでも立場上はアドリアン元教官に並んだのか。
食事描写が美味しそうで、ロベルトさんごがつがつ食べていて癒されました。
ようやく精神的にも持ち直してきたんだなあ。
打って変わってブレイヴ君の気弱さが気になりますが、面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです!士官学校を卒業して晴れて騎士となったロベルト。一方で教官を辞めたアドリアン。ふたりは同等の関係と相成りました!
食事描写に触れていただきありがとうございます☺️ロベルトくんは食べ盛りボーイなのでガツガツ食べます💪そして再会したブレイヴは何やら冴えない表情の様子……💦
マイアの一番長い日の後のことへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
マルクスが成長してるΣ(・□・;)
アナクレオン陛下は大器ではあるけど、元老院をどうにかできる力は作中時点だとないからなあ……。
どうしても国の環境に左右される悲哀を感じました。
ロベルトさん、家族のこともあって悩みがますます深まりそう。面白かったです。
作者からの返信
お返事遅くなりました💦
ちょっと(?)やんちゃしてたあのマルクスも成長しましたね〜!この頃のアナクレオンはまだ王子ですし、即位してからも実は周りに味方は少なかったりします(^^;;
ロベルトもそろそろ卒業後のことを真剣に考えなければいけませんね!
その日、星は見えなかった(2)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロベルトさん(T ^ T)
戦場だものなあ。
勇敢な上級生は亡くなり、下級生も危うい。
生きて帰れるのか、ハラハラします。
面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
戦場ですからねぇ。お遊びできたわけではありませんので、容赦なく敵は襲ってきます。
勇敢な上級生に助けられて逃げられたロベルトには、下級生を守るという義務があります。とはいえ逃げ切れるのか……??次回に続きます。
その日、星は見えなかった(1)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロベルトさん、きっついですね(^◇^;)
こういった厳しい訓練や過酷な状況を乗り越えた体験が、のちの彼を形作ったのかなあと思いました。面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
初陣ですからね。これまでは士官学校の演習だったのが、本当の戦場に立つことになりました。規律の厳しい軍隊での生活もきついのですが、この先本当の戦場を知ることになります……。
アロー伯爵失踪事件について(3)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
うそーん、あのロベルトさんが臆してミスるなんて>q<!?
後年の振る舞いは、この一件で自分を見つめ直したからか。
驚きましたが面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ロベルトだって人間ですからミスっちゃうこともあるのです……😌
とはいえ、この一件は後でちょっとした事件にもなりますしロベルトの胸の内も明らかになります。
アロー伯爵失踪事件について(2)への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
ロベルトさん、クールに頭が回りますね。
伯爵誘拐事件の裏側をもう見抜いたのか。
むしろ騎士としてどう動くのか正しいかに迷うあたり、真面目だなあ(≧∇≦)
面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ロベルトはけっこうクールなところがあるのですよ😎ちょっと頭に血が上りやすいだけで……💦
少しずつですが騎士へと成長しつつありますね!
アロー伯爵失踪事件について(1)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロベルトさんに悩みは尽きない>w<
この物語では、ヘルムート教官の担うところが大きいですね。
興味深い。面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
悩みは尽きないけれども青春には苦悩がつきもの!と言うわけで、ロベルトもすこーしずつですが成長していっています。
黒騎士先生は真面目すぎて、あんまり生徒からは人気はないけれども、しっかり教官として導いてくれます!
意地と矜持と懲罰室(3)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロベルトさん、無念(T ^ T)
って、ヘルムートさん、この頃は教官だったのか( ゚д゚)!?
しかも、ロベルトさんへの言葉が将来まるっと豪速球でヒットしてる……。
色々と感慨深い回でした。面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ロベルトがんばったんですけどね〜💦でも野外実習がきっかけで完全にマルクスを敵に回しちゃいました。……っても返り討ちにしたのですが(^◇^;)
そしてこの頃のヘルムートは士官学校の教官でした!
真面目すぎるので、生徒たちから近寄りがたい先生だったと思われます……。見事にロベルトの将来を言い当てているし💦
意地と矜持と懲罰室(2)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ロベルトさんと付き合いが長くなりそうなキャラが次々に顔出し>▽<!?
これはやつの自業自得なんだと言いつつ、マルクスのぜんそくを見過ごせないところ、見ていてかっこいいです。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルトのお友達候補が続々登場ですが、ちゃんと仲良くなれるかな……??
マルクスは気に入らないけれども体調が悪くて苦しんでいる同級生を放っておけないのがロベルトなのです😎
意地と矜持と懲罰室(1)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
アドリアンさん、教官だったんかーいΣ(( ˙-˙ ノ)ノ!
ロベルトさんにどういう気持ちで「友をつくれ」と言ったのか、教官と知ると意味合いが変わってきそうですね……。
料理描写が美味しそうで面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アドリアンの正体は、教官でした!友達を作れと言ったのも、士官学校がいろいろと大変なことを知っていたからかもしれませんね。そして野外演習はちょっとしたサバイバル!田舎育ちのロベルトは魚を取るのも得意でした😎
のっぽのマルクスと小肥りのニコラ(2)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
生徒数多っ(≧∇≦)!?
学校の規模に驚いた上に、授業もたいへんで、おまけに派閥争い? とロベルトさんの心が休まるタイミングがない。
ハラハラしましたが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生徒は多いですね〜!二年生まで上がれない脱落する生徒もいますし、晴れて騎士になれても戦場で……というわけで生徒はたくさん必要なようです。
施設もたくさんですし授業も大変ですし、おまけにありがちな派閥争いまであってロベルトも大変です(^◇^;) すっかり目をつけられちゃいましたしね💦
のっぽのマルクスと小肥りのニコラ(1)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
友人を得よう! からのトラブル(−_−;)
ロベルトさんでなく、誰しもありうることだから胸が痛いです。
無事とけこめるといいのですが……。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルトくんの友達作ろう作戦!……ですがしょっぱなからトラブルのにおいがしますね~(^_^; なんだかへんなやつに目を付けられたのかもしれません。
編集済
帰還への応援コメント
番外編があるのを知って以来、いずれ読みたいと考えていました。少しずつ読み進めてようやく完結まで辿り着きました。
ロベルト、本編ではあまり着目していなかったのですが、本作を読んでみると彼も内面ではいろいろな感情を抱えていたことがわかりますね。最初は人を寄せつけなかった彼ですが、フレデリカへの慕情、ブレイブへの友情、アドリアンへの敬慕など、徐々に周囲の人々へ心を寄せていく様が感慨深かったです。
フレデリカやアドリアンの一件では痛みも感じたでしょうが、彼ならそうした痛みを乗り越えて立派な騎士になってくれると思います。その結果が本編の氷狼騎士団なのでしょうね。彼という存在が増えたことで、本編がますます味わい深いものになりそうです。
本編の執筆も引き続き応援しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このおはなしはイレスダートの聖騎士の前日譚に当たる話でした。本編では聖騎士ブレイヴのかつての友人ということで、それほど重要な役柄ではなかったのですがご感想いただけたとおり、彼にもいろんな経験があっていろんな思いがあったのです。
少年ロベルトが騎士になるまでのエピソードでしたので、少年らしい感情から少しずつ大人へと成長。そこには友情や葛藤、恋愛などなど。それぞれ深く読み取っていただけて嬉しいです。
いろんなことを経験したロベルトだからこそ、周りに彼のような人間が集まるのかもしれません。そうやって出来た氷狼騎士団。将軍という地位もロベルトにとっては欲しくなかったものかもしれませんが、彼なりに周りにいてくれる人たちを大事にしているようです。
ここまでご高覧ありがとうございます。イレスダート本編もまだまだ続きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
帰還への応援コメント
a few years laterって感じですね。
あのロベルト坊や(何て言い方だ(笑))が、こんなに大きくなって……。
しかし、まさかあのブレイヴ坊っちゃん(こっちも何て言い方だ(笑))が、聖騎士となった挙句、彼女(?)と手と手を取り合って脱藩(笑)しちゃうとは、ロベルトの目をもってしても見抜けなかったんだろうなぁ。
……しかも、「やっぱイレスダートに帰ります」って……あ、だからエピソードタイトルが帰還なんですね^^;
いやあ、まさか聖騎士と氷の狼の間に、こんな青春が、ドラマがあるとは思いませんでした。
これを読んだ後に、イレスダート本編を読むと、またちがった味わいがあると思います。
特に氷の狼は、アナクレオンに対して刃向かう機会を得たと、密かに牙を光らせているのでは^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
アリアの読了ありがとうございました&お疲れさまでした!
最終話はまさしくその後で、イレスダートの本編とリンクしています。ちょうど聖騎士たちがルダでドンパチやっている頃ですかね。
ロベルト坊やもブレイヴ坊ちゃんもたくましくなりました。
聖騎士という椅子は誰かが用意していたものでしたが、その後の聖騎士がああいうことになるとは想定外だったのかもしれませんね。なにやってるんだよ、こいつ。みたいな?
イレスダートの本編ではさらっと過ぎるくらいの聖騎士の過去を、別の誰かの視点で描いたのがアリアでしたが、二つを読み終えたあとだと二倍楽しめる!と自分で言っちゃいます(笑)
ロベルトはそこそこ位のある将軍になってしまいましたが、大局を動かすほどの力はないので、これからも彼の友人だった騎士のような生き方をするのかなぁと思っています。ただやっぱり白の王宮や国王に対して色々思うところがあるのかなと(^^ゞ
たくさんのお星様もありがとうございました!
明日への約束をへの応援コメント
アドリアンが「友ではなかった」というのは、こういうことだったんですね……。
そんなアドリアンを友と言えるようになるために、ひとりは聖なる騎士に、ひとりは氷の狼に……。
しかし、クレイン候は妹から何て言われたんでしょうね(笑)
「ええ……」とか言われてそう^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
アドリアンはロベルトやブレイヴの友であったのですが、一度もそう呼ぶことができなかったのです。その二人にも別れの時が訪れました。二人とも別々の道を歩むことになります。
クレイン候と妹は歳が離れているし、妹はほとんど実家にいなかったのですが、きっと苦笑しながら「おめでとうございます……」と言ってくれたでしょうね(^^ゞ 兄は意外と情熱家でしたので……。
彷徨う獣への応援コメント
アドリアンも死んでしまったんですね……。
追及を免れるために、そこまでしないといけないとは……。
ここに来てクレイン家。
怪しさ大爆発(笑)な気もしますが、アドリアンも亡くなった以上、どうしようもありませんね^^;
そしてブレイヴ、陛下の侮辱は許さないとか言ってますが、本編ではその陛下に叛旗を翻しているような気が……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、アドリアンもまた……。彼にも家族がいるのでここで逃亡してしまうと家族が危険に晒されてしまうのです。事故、という形ですが彼はアロー伯爵殺しの罪人ですので……。
ここで登場するクレイン家。ロベルトたちを助けてくれたのは若き侯爵なのですが目的ははたして……?
ブレイヴも某黒騎士もですが、あとで特大すぎるブーメランを食らうことになりますね……(^_^;
裏切りと背徳の炎への応援コメント
アロー伯は嵌められていたんですね。
それでいて、じゃあ切腹するかと思っても、信仰からできない。
それに、娘のことも考えると、やはり失火による事故死にしておかないと……。
ロベルトからすると「大人はうそつきだ!」と言いたいところなんでしょうね。
フランツがうんうんとうなずいていそうな気もしますが(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなのです。アロー伯爵は嵌められていたわけですが、しかし伯爵自身もまったく身に覚えがないというわけでもなく……。敬虔なヴァルハルワ教徒からしたら教会嫌いのアナクレオンは恐ろしい存在だったのだと。
自死は信仰上出来ないのですが、残された娘フレデリカを思って死を選びました。もっともそこに導いたのはアドリアンで最善であるはずなのに、まだ若いロベルトからすれば大人は汚くて嘘つきに見えるのかもしれませんね。
ちなみに、この後で触れていませんがフランツ氏はこの件の後処理で大変だったようです……(苦笑)
国王派と元老院派(3)への応援コメント
ここで忠臣蔵みたいな展開になると思いきや、相手の家も没落。
これで得するのって、もしかしたら王家……ゲフンゲフン。
アナクレオンさん、相変わらず何を考えているのかわかりませんね^^;
いったいどうなることやら……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
喧嘩両成敗……だなんて言えない状況ですね^^; そして得するのは王家だったり白の王宮だったり。
我らが王アナクレオンは思っているよりもずっと恐ろしい人なのかもしれません……。
国王派と元老院派(2)への応援コメント
アロー邸にあらわれたのは……げえっ、フランツ!(関羽か(笑)
ブラックげふんげふん白騎士団、ついに出てきましたね。
しかし超過勤務も限界があると見えて、出張は終了^^;
カタリナさん、久々に見たと思ったらプンスカしていただけだし……(笑)
しかしロベルトさんもそんなこと言って大丈夫なんでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
はい、フランツきましたよ(笑)
この頃のフランツはまだ白騎士団団長ではないので、上にいるパワハラ団長にこき使われている状態です^^; カタリナはカタリナで、某胡蝶し◯ぶさんみたいにツンツン怒ってばかりです。
ロベルトはあんまり話し上手ではないのですが、ちょっと頑張りました。とはいえ、この一連の件は続きます…。
国王派と元老院派(1)への応援コメント
ブレイヴも、まさか自分が殴られたことが引き金になるとは思ってなかったのでしょうか。
アロー伯が意外とキレやすい性格だったとは……。
これでフレデリカの縁談もおじゃんですかね^^;
てなことをやっているうちに、ロベルトは彼女と結ばれる^^;
これはこれで波乱の展開に結び付きそうな気が……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
ブレイヴも殴られても我慢したのに(多分避けようと思えば避けれたはずで)それが仇となってしまいました……。アロー伯爵があそこで切れてしまったのも理由がありまして後に明らかになります。
フレデリカの縁談も白紙となり、しかしロベルトと甘い夜を……というロマンスどころではなくなりました^^;
フレデリカの告白への応援コメント
「彼女が出来たと思ったらフラれていた。何を言っているのかわからねーと思うが、超スピードとか催眠術とかチャチなもんじゃあねー、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ」
……とポルナレフ状態のロベルト(笑)
きっとアドリアンがDIO様みたいな感じで、ロベルトの時を止めてしまったんでしょう……「騎士の世界」とかいうスタンドで^^;
ブレイヴはブレイヴで、承太郎みたいに助けてくれるというか、マイペースだしなぁ(遠い目
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
秒でフラれたらそりゃポルナレフ状態にもなりますよね(苦笑)承太郎ポジのブレイヴも助けてくれませんしアドリアンもDIOですし……(^^ゞ
ホルホースおじさんみたいなキャラがいたら助けてくれたかも……???
薔薇とくちづけ(2)への応援コメント
ロベルト「イケメンクラスメイトを妬んでいたら、いつの間にか彼女(?)ができたでござる」
っていうか、ブレイヴはこうなることを予期して「代われ」と言って来たのやら(笑)
アロー伯としたら、「バッカモーン!」と波平と化す時(笑)が来たのかもしれません^^;
果たしてロベルトはノリスケのように華麗にスルー(?)できるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
やったね、ロベルトくん。お友達もできたし彼女もできたよ!(笑)
ブレイヴはなんて言いますか、ぐいぐいくるようなお姉さんがニガテなのかもしれません。一方のロベルトも年上のおねーさま(美人)に弱い。女性に免疫がなさすぎて(苦笑)
ここだけの話。バッカモーン!するのはアドリアンの方だったりします。ノリスケおじさんのようにロベルトはうまく躱せるかはまた次回。
薔薇とくちづけ(1)への応援コメント
アロー伯爵家はホワイトだった(笑)
某フランツさんがこれを知ったら「ガタッ」と机から立ち上がって……^^;
しかしこんだけホワイトなフレデリカなのに、ブレイヴは何を嫌がるのか。
やっぱり恋バナとか振られるとアカンとか思ったのでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
アロー家はホワイト……いえいえまだ決めつけるのは早いですよぉとかって(笑)ただ某白の王宮よりはホワイトですので、フランツ氏もガタッですね!
ホワイトフレデリカ嬢から逃げたかったブレイヴ。まあ、彼は幼なじみの姫君以外眼中ありませんし、基本他の女性にはオフでは塩対応なので……(^^ゞ
蜂蜜酒とため息と憂鬱とへの応援コメント
たしかにロベルトにブレイヴなら、「縁」があるから呼んだ、と外側に言い訳ができますから、アドリアンとしては最大限できることをしているつもりなんでしょうね。
アロー伯に対しても、あの時世話になった騎士ならいいでしょ、と言えるし^^;
それでもご不満なアロー伯。
そして伯爵令嬢。
ブレイヴは、何をもって、令嬢から離れたいのやら……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでまた登場のアドリアンとアロー伯爵。二人とも縁がある人物なので呼ばれたのですが、はたしてこの先どう関わってくるのか。
普段はクソ真面目(ロベルト談)なブレイヴが役目を代わってくれなんて言うくらいだから、色々いろいろあるわけです……。
マイアの一番長い日の後のことへの応援コメント
ああ、ここでソニアさんが……。
これでソニアさんが王都に残っていれば、ちがう世界線になったろうに。
しかし、あのマルクスが白騎士団とは。
しかも、父親が元老院派。
むずかしいところですね……あと、白じゃなくてブラック騎士団なのは大丈夫なんでしょうか、職場的な意味で^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
そうなのですよ、ソニアが王都に残っていればいろんなことが起こらなかったし変わっていたのです。しかしそれではイレスダートははじまらなかった、と思うとここのあたりから運命も始まっていたのかもしれませんね。
はい、マルクスも大人になりました。無事にブラック騎士団に仲間入りです(???)
この頃の白騎士団は団長がまだフランツではないので、当時の団長は元老院寄りだったりもします。とはいえ父親となんらかの確執はあったのかなと。
故郷へ(2)への応援コメント
マリアンヌもジョルジュも成長しましたね。
でも、ロベルトとするとそれが複雑かも。
自分が士官学校へ、戦場へと行ったからこそ、成長できたんだろ、と。
故郷へ帰れと言われても、微妙なところですね^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ロベルトも戦場を経験したり四年生になって心身ともに大人に近づいていっているのですが、妹と弟の方が精神的には大人に見えますね。兄不在の中で妹たちも頑張ってきたわけですが、ロベルトからすればなんとも言えない気持ちになるわけです。
妹から戻ってきてほしいと言われてもそこはやっぱりロベルトなので(苦笑)とはいえ、なかなか実家には戻りづらいでしょうね……。
故郷へ(1)への応援コメント
貧乏御家人みたいな感じですかね。
勝海舟の家、みたいな。
むしろ商人といえる坂本龍馬の家の方が豊かだったっぽいですけど^^;
そして家族たちがこんな状態だと、たしかにロベルトなら帰りたくない気持ちになるでしょうね……。
妹は別人みたいになってるし^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
そうなのです、ロベルトの実家は没落貴族なので貧乏なのです……。たしかに坂本龍馬のお家は身分は低くとも裕福な方でしたね、勝海舟は……(苦笑)
義理父は病気で実母も精神状態が良くない、妹は知らない間に大人みたいになってしまったベルク家。肩身が狭いですねぇ……。
イレスダートの王女への応援コメント
戦場は食べるものさえ満足に無いというのに、王宮のこの贅沢さ。
新鮮さが命のサラダまであるし……。
やはり革命前夜っぽい感じがしますね^^;
そんな中、王女……ソニアさんの方ですか^^;
しかもディアスとのダンスを所望。
赤い悪魔と魔女のダンス……うーん、凄いことになりそうです(笑)
ブレイヴさん、やはり王宮にいた。
そしてこの聖騎士(予定)ってば、イケメンで心優しくて、そして別嬪の彼女!
これはロベルトのジェラスが爆発しても無理ありませんね(笑)
きっとゴーストスイーパーの横島クンも、うんうんとうなずいてくれることでしょう(笑)
果たしてロベルトはジェラスの神となるのか(笑)、それとも越えられるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
パンがなければお菓子を、というやつですねぇ(違)この辺りはまだアナクレオンが王ではないので、数年後に彼が王になった暁には白の王宮とりわけ元老院の肩身が狭くなるのです……。
王女は二人いて、姉のソニアは赤い悪魔とダンス。逃げられましたが(苦笑)妹のレオナはブレイヴ少年と密会でした。
ゴーストスイーパーなんか聞き覚えがあるぞと思ってググったらなるほど!ジェラスと聞いてデスノートを思い出しました。
命の代償への応援コメント
戦場を脱して、ふてくされ状態のロベルト。
そんなふてくされてやさぐれた彼を待っていたのは……ブレイヴ。
ブレイヴどころかマルクスにまで、校長に直談判されて、ロベルトは意外といい友達を持ちましたね……って、友!^^;
ついに友達ができたロベルト。
アドリアンの忠言を聞いた時から大分経ちましたが、やったねロベルト!
今日はホームランだ!(何故(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ロベルトの本領発揮きました(苦笑)
根は素直でいい子なのですが、思春期特有のめんどくさいやつです。
そんなロベルトにもちゃんとお友達はいたのです!村上様みたくホームランを連発してもらいたいですね!!(WBCまったく見てないくせに流行りに乗っかりたい芸人)
その日、星は見えなかった(2)への応援コメント
これでガンダムだったら、「こいつ……動くぞ」とか乗り込んで、逆転かエスケープに繋がっていくんですが、現実は非情。
上級生さんが、まさかこんな形で「再会」して、そして「別離」となってしまうなんて。
……とことんまで追い詰められたロベルトさんですが、ここで「狼」として覚醒するんでしょうか。
餓狼の伝説が、今ここに始まるのか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ガンダムだったら、なぜこんなところにザクが……?ってかんじで乗り込んで無双するのでしょうが、残念ながらロボットが出てこないファンタジー(ほとんどファンタジー詐欺ですが)なので歩兵は騎馬で攻め込まれたら一溜りもありません……。
上級生はロベルトを覚えてくれたようですが、ロベルトはこの時まできっと忘れていたのだと。なので最後にこうして再会してからの別れは物悲しくもあります。
危機続きのロベルトですがここから氷の狼に覚醒するのか、それとも犬のままなのか。三年生はもう少し続きます。
その日、星は見えなかった(1)への応援コメント
何というか、ミリタリー風味になってますね。
それも、兵卒レベルだからなおのこと、「キツさ」が伝わってきます。
戦争が激化してきた結果、士官学校の生徒といえども戦場へ。
知り合いたちもみんなバラバラ、かろうじてパウルだけがいる。
「キツい」状況、ロベルトは生き延びらるのか、果たして。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、いきなりミリタリー入りました(苦笑)
イレスダート本編がファンタジーなのもあって、戦争部分をサラッと書いているのですが、ロベルトみたいな普通の兵卒から見た戦争はもっとリアルに描かなければみたいな使命感が^^;
ロベルトも騎士として体験していなければならない戦場。しかし士官生の知り合いもパウルしかいない中、ここから本当の戦場が始まります。
アロー伯爵失踪事件について(3)への応援コメント
まさか捕まえた犯人を逃がしてしまうとは。
これこそ氷の狼となった彼が振り返ったら、おいやめろと言いたくなる黒歴史ですね^^;
こんな目に遭ったからこそ、闇落ち(?)して氷の狼になったかもしれませんが。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルト一生の不覚……!そしてまたひとつ追加される黒歴史(苦笑)
まあ、こういった苦い経験も含めて大人になっていったのでしょうねぇ。少年の時分ほど擦れてはいませんが斜に構えているといいますか。
アロー伯爵失踪事件について(2)への応援コメント
ロベルトのお国だったんですね。
しかし伯爵はすでに……^^;
事態は探偵から一気に新撰組みたいな展開に。
マルクスが芹沢鴨で、ブレイヴは土方歳三、するとロベルトは……うーん、沖田総司って柄じゃ無いし(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
国というほど大きくはなく、ちょっと大きめの街って感じですね。行方不明の伯爵を追って事件はどうなっていくのか……?
ロベルトはたしかに沖田総司って柄ではないですねえ(苦笑)藤堂平助かなぁ……??あれっ、近藤さんがいない?(^^ゞ
アロー伯爵失踪事件について(1)への応援コメント
ロベルト「こいつ……体は子ども、頭は大人って奴か?」
とか思ってそう(笑)
そしてまたしてもヘルムート教官の出番が(笑)
黒騎士が突如眠り出して真相を語り出すことはないでしょうが(笑)、伯爵の行方がつかめるのでしょうか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです、私がじっちゃんの名にかけてです(混ぜるな危険)
そういえばヘルムートの声のイメージが小五郎のおっちゃん(2代目)なんですよ、とかって(苦笑)つまりジャック・バ○アーです。
攻撃軍と防衛軍への応援コメント
いきなり何がと思ったら模擬戦でしたか。
そんなわけで、鉄砲玉よろしく突っ走るロベルト(笑)
DIOを暗殺しようとするポルナレフみたいなロベルトに駆けつけた承太郎、ではなくブレイヴ。
でも時を止められない(笑)ので、神砂嵐を食らってブレイヴはリタイア。
ロベルトはロベルトで、顔から地面に突っ込むという、ギャグ漫画みたいな真似を(笑)
こうしてロベルトの黒歴史がまた一頁……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、鉄砲玉のロベルトです(笑)
真っ先にやられそうですが、意外と運も強いのでロベルトは生き残るタイプかもしれません。そして二人して神砂嵐を食らって退場……あんまりだよう〜!とまたひとつロベルトの黒歴史が増えてしまいました。
聖騎士の夢への応援コメント
ついに出た! レッドヤンキー赤い髪!(桜木花道か(笑)
しかもブレイヴと朝練していた……と。
ここでロベルトが、俺たちも入れてくれよ宮城(?)と言えれば良かったんですが、まだまだバスケがしたいと言えないお年頃(笑)
やはり安西監督ならぬ黒騎士監督に来てもらわないと駄目なのか^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
来ました!レッドヤンキー桜木花道!!(笑)
ロベルトはりょーちんというよりも、一年生のモブのどれかくらいの立ち位置ですので、そりゃ赤い髪のヤンキーを目の前にしたらビビります。ミッチーもグレる前の中学生の時は可愛い顔してましたしね。
はたして、安西先生ポジの黒騎士は来てくれるのか……??
チューベローズの館への応援コメント
中間選考通過、おめでとうございます!
やりましたね!
さて、ロベルト。
君が泣くまで殴るのをやめない覚悟(笑)を決めていたのに、ジャイアンから少年誌にあるまじきこと(?)をつき合わされる羽目に^^;
そんなロベルトを待っていたのは……ブタ箱(笑)
しかもまたヘルムート、お前かよ^^;
もし石仮面があったら、かぶっちゃいそうなロベルトの明日はどっちだ(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
四谷軒さん、ありがとうございます!四谷軒さんの作品もたくさん入っていて、どれも知ってるんだからねっ!(ツンデレ?)と嬉しくなってにやにやしました(笑)
そしてロベルトは、君が泣くまで殴るのをやめないです(苦笑)ドラえもんの世界では完全アウトなのですが少年誌ならちょっとくらいえっちぃのはぎりぎりセーフ……かなぁ?まぁ、多感な時期ですので!
……と、許されるほど現実は甘くありませんでした(笑)はい、またしても黒騎士先生によってブタ箱行きでございます。たぶん、向こうもまたお前かと思ってます(ちゃんと言ってますしね)
帰還への応援コメント
ロベルトー、立派になっちゃって。
ただ、逆とげ的性格はそのまんまかも(笑
人格、まるくはなってはないねえ。
でも、そこがチャーミング? 意地をはるくらいの根性がなかったら、騎士にも将軍にもなれないかもしれないね。
ものすごく面白かったです。素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
本城さん、アリアの読了ありがとうございます!そしてお疲れさまでした!!
はい。あれから四年くらい経っているので、ロベルトもちゃんと大人になりましたし立派になりました。やややさぐれているようにも見えますが、本質はたぶん変わっていませんね。別に望んでいなかっや出世だけども、ロベルトの周りにはもうたくさんの部下たちがいる。彼らのために頑張らなければならない、そんな日常です。
そしてレビューもありがとうございました!!自分があらすじを説明するよりもずっとわかりやすい!とても素敵なレビューをありがとうございました(*^^*)
明日への約束をへの応援コメント
アドリアンがあまりに気の毒に思えますが、彼の犠牲でフレデリカはじめ、伯爵家の人たちが助かったのですね。
しかもフレデリカはクレイン侯爵の愛を得た。
無常の切なさを感じますが、人生とはそういうものなのかも……
ロベルトもブレイヴも複雑な心境ですね。
作者からの返信
そうなのです。騎士の本懐とは本来そういうものだと……。若いロベルトやブレイヴには辛い経験となりました。
そして孤独を抱えて愛を求めていたフレデリカ。父を亡くして家も亡くした彼女でしたが、ようやく安らげる場所を見つけることができました。
ロベルトの片恋も終わって、ブレイヴとの別れとなりました。少年たちもこれから大人になって、本当の騎士にならなければなりません。
意地と矜持と懲罰室(3)への応援コメント
鬼教師来た!(笑)
何やら理解のある風でしたが、やはりブタ箱^^;
しかし黒騎士のこの台詞が、そっくりそのまま、マイアの王宮で王様相手にアレしたことになっちゃう黒騎士自身に返ってくるという皮肉……^^;
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
鬼教師きました!(笑)
当然のごとくブタ箱行きです。その黒騎士も若かりし頃はブタ箱にしょっちゅう入っていたようです。真面目すぎて融通効かないので絡まれては返り討ちという、そんな感じです。
そう、まさに(苦笑)
黒騎士は騎士としては優秀だったゆえに、王のため国のためとやったことが仇に……。なんとも皮肉な話です。
意地と矜持と懲罰室(2)への応援コメント
無敵のマルクスにも泣き所があった、と。
そしてSOS。
これロベルトも自分が成績低下のリスクもあるのに、仕方なくやったんでしょうね。
そのあと、マルクスに恨まれるというリスクも含めて……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
無敵のマイキー、いやいやマルクスにも弱点はあったと。
ロベルトはややひねくれてはいますが根が素直な子どもなので、嫌いな相手でも弱っていると助けられずにはいられなかったようです。自分の成績低下もその相手に恨まれるのも覚悟の上ですね……。
裏切りと背徳の炎への応援コメント
アロー伯爵はヴァルハルワ教の教会に利用されていて、庭師はスパイだったってことですか。
すみません、なんだか混乱してきました。
作者からの返信
はい!つまりはそういうことでした。庭師は元老院側のスパイでもあり、そしてそれは国王アナクレオンにも筒抜けだったわけです……。
いえいえ、急な展開過ぎて混乱して当然かもしれませんね^^;
前話でロベルトが少し訝しんでいたように、これまでの騒動には裏があり黒幕がいる……。揉めていたアロー家とクルタ家は財産を没収されてしまいました。また、アロー伯爵は敬虔なヴァルハルワ教徒であり、教会嫌いの現国王アナクレオンに危機感を抱いていました。それを叛逆の意と見做されて……というひどい話ですね。
ここでアロー伯爵が抵抗したり逃げたり、あるいは大人しく連行されたとしても娘のフレデリカまで罪人の娘になってしまう。アドリアンの火を放つと言う発言はこうした意味でした。アロー伯爵には死んでくれと、酷なことを言ったのです。
意地と矜持と懲罰室(1)への応援コメント
「ロベルトのくせに」
出た! 「のび太のくせに」みたいな台詞(笑)
もうニコラはスネ夫枠確定ですね(笑)
しかしアドリアンは教官だったんですか。
同僚の黒騎士がキツいからちょっと遠出していて、黒騎士にバレないためにロベルトに厳しく……というワケではなさそうですね^^;
何か思うところがあるのでしょうか……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ニコラのイメージはグーニーズに出てくるポッチャリ君なのですが一方でスネ夫でもあります。そして狭い廊下でどつき合っているところに現れるジャイアンことマルクス。
アドリアンは士官学校の教官でした。ちょうどロベルトのように、士官学校に呼ばれていく途中だったようです。黒騎士とアドリアンはまた違うタイプの騎士同士なので、もしかしたら合わないかもしれませんね。
のっぽのマルクスと小肥りのニコラ(2)への応援コメント
ホグワーツみたいなところかなぁ……と思っていたら^^;
やっぱりマルフォイみたいな奴が(笑)
それもマルクス、お前かよ!
ニコラはマルフォイの子分の、あの太っちょポジションですかね^^;
さっそくロベルトの学園生活に暗雲が……。
早く赤い悪魔番長とか来てくれませんかね(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ホグワーツとスラムダンクと男塾と混ぜるな危険!です(苦笑)あ、あとドラえもんを忘れてました。つまりジャイアンとスネ夫です。
はたして赤い悪魔番長はいつ来てくれるのか……?竜人ボールは始まるのか??(笑)お楽しみくださいませ。
のっぽのマルクスと小肥りのニコラ(1)への応援コメント
おのぼりさんのロベルト。
ここで颯爽とブレイヴが登場して(笑)、「オッス! オラ、ブレイヴ!」とか名乗れば、きっとちがう物語「竜人ボール」が始まったんでしょう(笑)
でも現実はノッポさん登場。
しかも、断っても何かついてくるし^^;
そんなノッポさんと氷の狼の邂逅は、特に図工をすることもなく(笑)終了しましたが、これからどうなることやら。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、おのぼりさんなロベルトでした。このあたりはまだまだ子どもですね。残念ながら竜人ボールは始まらなかったのですが(笑)、代わりにヤムチャ臭のするのっぽ君が登場しました。でっきるかな?でっきるかな?何ができるかな?なんて歌いながら一緒にたのしく図工というわけにもいかず……???
国王派と元老院派(3)への応援コメント
どちらの家もまずいことになってしまいましたね。
フレデリカさんの結婚も破断になるし。
先生だったアドリアンを友達として認識するのは、確かに、なかなか難しいかも。自分の学生時代の先生は、今でも先生と思ってしまいますからねえ。
作者からの返信
はい。喧嘩両成敗ではないですがどちらの家も痛い目に遭ってしまいました。フレデリカの婚約もなくなったのですがこれでよかったというわけにもいかず……。
そう、年の近い先生に親しみは覚えてもやっぱり先生は先生のままなんですよねぇ。
国王派と元老院派(2)への応援コメント
うーん、ロベルトくんのお赤飯の相手、フレデリカは恋多き女性なのですかね。
アロー伯爵はどうなるのかなあ。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
そうですねぇ。フレデリカ嬢は最初に恋した相手が忘れられないようです……。ロベルトも頑張ったのですが😢
編集済
騎士と少年(2)への応援コメント
未来のベルク将軍が、このロベルトを見たらどう思うか……。
「( ´_ゝ`)フーン」とか言ってごまかしそうな気もしますけど(笑)
そして友を持て。
桜木花道みたいな赤い悪魔とか、流川みたいな未来の聖騎士とか、そういう友を持つことになるのですが……^^;
まあロベルトもリョータみたいになるかもしれませんけど(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
未来のベルク将軍からしたら少年ロベルトは黒歴史かもしれませんねぇ。まさしくそんな感じで誤魔化しそうな気もします(苦笑)
友達を作るにはそれこそ拳で分かりあわなければ……ということで、ロベルトはまずピアスを開けねばですねぇ。そのうちに女男ことミッチーが体育館に乗り込んでくるかもしれませんので^^;
国王派と元老院派(1)への応援コメント
えらいことになりましたね。
喉を刺されたのなら、クルタ伯爵が生きている可能性は低い。あ、でもこの世界は治癒魔法があるのか。さあてどうかな。
ロベルトは、そのー、フレデリカと夜を過ごしちゃったんですね、うん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どえらいことになってしまいました。
たのしいはずの貴族の晩餐会。よもやのおっさんたちの喧嘩に巻き込まれたロベルトの運命はいかに……??
そう、ロベルトは伯爵令嬢とついに……です。お赤飯を炊いてあげないといけませんねぇ😎
騎士と少年(1)への応援コメント
いきなりの惨状。
氷の狼も、この時はまだ仔犬のような状態。
破落戸相手でも、逃げるしか、隠れるしかない。
……この辺の経験が、のちの「ベルク将軍」を形成していったんでしょうね。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
そうなのです。少年ロベルトは氷狼どころか子犬のロベルトです。また剣という武器も持っていませんし、なにより子どもなのです。
イレスダートは王都マイアや他の公国があり栄えている国なのですが、一方でこうした王の目が届かないようなちいさな集落ではごろつきたちが彷徨いています。少年ロベルトは騎士というものがなんであるのか少しずつ学んでいき、そうしてベルク将軍となったのであります。
教会の隅に咲く花への応援コメント
ロベルトはロベルトで、こういうバックグラウンドを抱えていたんですね。
望まずして騎士となった、あるいはこれからなるロベルト。
その目指す先には、鬼教師・黒騎士とか、不良番長・赤い悪魔とか、ろくでなしなブルースで、スラムなダンクな毎日が待ち受けているんでしょうか(笑)
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい。ロベルトはロベルトでおうちの事情があったりと、なかなか大変な少年時代を送っていたのであります。これから士官学校に通うわけですが、鬼教官の黒騎士だったり、不良番長の赤い悪魔だったり、聖騎士になりたい少年だったりと、いろんな人に出逢います。
ろくでなしブルースやスラムダンクな毎日だったらかわいいものかもしれませんね。男塾な人生が待ち受けていたりして……???
薔薇とくちづけ(2)への応援コメント
あたし、帰りたくない、キタッ、男殺しのセリフ。
さあ、フレデリカちゃんはその気だよ。女がその気になったら、チェリーボーイは逃げられないよ(笑
お久しぶりです。KAC2023に参加したのはいいんですが、お題クリアがきつくて、ひぃひぃ言ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルトはチェリーボーイなので🍒年上のおねーたまにはちょろ弱なのです。
いえいえ、お気になさらず(^^)
ご自身のペースで読みにきていただけたら嬉しいです。自分はKAC2023に参加できず、そしてヨムも行けていない状態ですので……💦
薔薇とくちづけ(1)への応援コメント
花の刺繍、いいじゃないですか。
外套にいっぱい、派手に刺繍しちゃえ。テヘ、ごめん、ロベルト。
作者からの返信
外套にお花の刺繍🌸かわいいですよねぇ。
きっと、アドリアンや他の騎士仲間はあえてそれに触れない中、ブレイヴは空気読まずに言いそうです
編集済
蜂蜜酒とため息と憂鬱とへの応援コメント
ロベルト、無事に騎士になったんですね、おめでとうございます。
さぁて、ブレイヴと交代した令嬢の護衛。どうなることやら。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルトは無事に騎士になれました!よかったです。
士官学校を卒業し、伯爵令嬢に支えることになったのですが人付き合いが苦手な不器用なロベルトですからどうなることやら……
マイアの一番長い日の後のことへの応援コメント
マルクスも精神成長してるー。ロナルドもがんばらないと。
小太りのニコラは、骨皮になっちゃったんだー。
作者からの返信
マルクスはジャイアンポジなので、いじめっ子が大人になったら良い人になっちゃいました。ロベルトもそろそろちゃんと大人にならないといけませんね。
スネ夫ポジだったニコラ、ぽっちゃり系が病気で痩せてしまってガリガリ君になってしまったようです。
その日、星は見えなかった(2)への応援コメント
うわぁごめんなさい、本戦闘でしたか。私のほうがまだ学生気分でいました。
え、えらいことになっちゃってます。親切な上級生は、勇敢に戦ったけど無残に殺されてるし、ロベルトと下級生も危機。
ああ、下級生、特攻して……ロベルトぉ。
作者からの返信
いえいえ、とんでもない。ロベルトたちもまだまだ学生気分だったと思います^^;
親切な上級生は、実は最初に士官学校にて出てきた時からこのラストと決めておりました。そしてロベルトと下級生も危機が続きます。(ちなみにこの下級生はイレスダート本編でロベルトと一緒に出てくる部下だったりします)
その日、星は見えなかった(1)への応援コメント
軍隊っていうのは訓練だけでも厳しいものですよね。
戦ってかっこいい、の後ろには凄まじい努力がある。
その様子がリアルに表現されていて、改めてすごいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イレスダートの本編はファンタジーなのですが、外伝のアリアはファンタジーみが薄いのでリアリティを重視してみました。とはいっても実際の戦場と比べたら……ですね。
士官学校では教官という先生がいますが、軍隊では教官はいなくて上官がいるので規律とかさらに厳しそうです。
アロー伯爵失踪事件について(3)への応援コメント
ロベルト、殴られて気絶してしまったみたいですね。
マリアという名前で気を取られてしまいました。どうなるんだろ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
相手にも妹がいたりマリアという同じ名前だったり、境遇が似ていただけに感情移入という油断をしてしまったのかもしれませんね。ロベルトの気を引くための嘘かもしれないのに、素直だから信じちゃうという……。
アロー伯爵失踪事件について(1)への応援コメント
ロベルトはブレイヴに敵愾心持っちゃってるなあ。
そしてブレイヴは、ロベルトに比べて大人だ。大人の対応だ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ロベルトからしたらブレイヴ少年は良い子ぶってるように見えているのかもしれませんね^^;
そしてアリアはロベルトの話なので、ロベルト視点から見たブレイヴ少年が大人に見えるというふしぎ(苦笑)
編集済
編集済
意地と矜持と懲罰室(3)への応援コメント
教官は、生徒たちの内実をわかってはいる、ようですね。
でも教官も階級社会や、権力社会の中に自身が組み込まれている。
ロベルトを全面的に擁護するのも、なかなか難しいですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こうしたいじめの実情は把握しつつもけっきょくは自分の力だけで乗り越えていくしかないわけで……。それも騎士の修行の一環だと考えているのかもしれませんね。
ただ今回出てきたヘルムート教官、彼もかつては懲罰室に入れられた側の人間なので、人生の先輩として頑張れのエールの意味もあったようです。
たくさんのお星さまの評価もありがとうございました!
のっぽのマルクスと小肥りのニコラ(2)への応援コメント
やはりこういう所では、家柄でのいじめ、とか、差別とか、あるんですよねー。
ロベルトはマルクスにへつらわなかったから、確かに、厄介事になりそうだ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよ、やはり学校というある意味閉鎖された施設にいると派閥と言いますかいじめみたいなのも起きてくるわけで。マルクスはジャ◯アンポジですね^^;
帰還への応援コメント
とうとう読み終わってしまいました…!
ロベルト君、立派になりましたね。ちゃんとお友達もできて、呼べなかったけれどお友達と呼びたい人もできて。しかも大出世じゃないですか!
なんてホクホクしていましたら、え、聖騎士殿の帰還!?本編で言うと、時系列的にはかなり先でしょうか…?(脳内整理ができていないだけでしたらすみません💦)
かつての友との対決って胸が熱くなります。本編でのロベルト君の活躍も、心してお待ちしております。
本作もどっぷりと浸らせていただきました。素敵な時間を、ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。そして読了お疲れさまでした!
少年から大人へ、そして騎士へと成長していくロベルト少年を見届けていただきありがとうございました。ちゃんと大人になりましたし立派にもなりました。でもやっぱりどこか素直になれないのがロベルトで、お友達もできたのに呼べなかったり(笑)
そうなのです。実は出世しました!そしてイレスダート四章のあたりではまだ聖騎士パーティは戻れていないので、時系列的にはもちっと先の話です。大丈夫です、合っています☺️
聖騎士さん、追われている側の立場ですのでロベルトからしたら敵になっちゃいますね。書状燃やしてましたけど(苦笑)
そしてそして、レビューもありがとうございました!頂いた言葉の一つひとつが嬉しくて何度も読み返しています。
そう、便宜上は異世界ファンタジーなのですがほとんど魔法も出てこないファンタジー詐欺……げほげほ持病の咳病が。もといジャンル的には人間ドラマなのでした。
イレスダートのご紹介もありがとうございます。どちらから読んでもたのしめるのが外伝の強みだと勝手に思っているのですが、自分の記憶を消してアリアから読んでみたら新たな発見あるかも!なんて(笑)
最後までアリアの話をお付き合いいただき、ありがとうございました!たくさんコメントもいただき、嬉しかったです☺️
明日への約束をへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
裏切りの汚名を着て、それでも護るべきものを守ったアドリアンの存在は……ロベルトさんにも、ブレイヴさんにも傷として、そして大切な思い出として残りそうですね。
そしてフレデリカはそう選んだか。納得しつつもなんとも寂しいというか、せつない気持ちになりました。面白かったです。
作者からの返信
ご高覧ありがとうございます。
後に裏切りの騎士と悪名を付けられたアドリアンですが、真実を知る者は少ないのです。そしてロベルトとブレイヴの心に大きな傷として残ってしまいました……。
フレデリカもまた多くを失いました、傷心の彼女にずっと寄り添ってくれたのはクレイン侯爵ですので、彼の気持ちに応えたのかもしれません。