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音楽のなかにへの応援コメント
おはようございます。
初めてコメントさせて頂きます。
以前から拝見させて頂いていましたが
登録していないので、読むだけで失礼していました。
シューマンだけにとどまる事なく、バッハにも挑戦して下さり嬉しい限りです。
バッハは音楽しか知らない私に比べて
南美さんは、沢山の書物を読まれて、
私よりもずっと先を進まれていたのですね。
著述に情熱をかけ、音楽に愛を注がれる
南美さんに出逢えた事は来年還暦を迎える私にとって暖かい希望のように光輝いています。
感謝いたします。
これからも、穏やかにゆっくりとお時間を共有出来たら嬉しいです。
作者からの返信
さっそくありがとうございます!
音楽や楽譜がもっとわかったら良いのですが、それできないので、ひたすら人間性に近づこうと、そこを頑張っております。
バッハはシューマンと違って、いろいろなぞが多いのでかえって想像力かきたてられる面あり、おかげ様でとても楽しいです。
こちらこそ、これからもバッハについて、またもろもろ音楽について楽しみを共有したいです。
よろしくお願いします。
音楽のなかにへの応援コメント
とあるところの「関連小説」でタイトルを拝見して興味を惹かれ、読ませていただきました。
一時期物議をかもした「バッハの思い出」を、もう一回り夢のある話にリライトなさったような掌編ですね。私の読んだ範囲では、マリア・バルバラの死因等は一切不明で、彼女に限らず、バッハ家の女性たちの振る舞いなども歴史の影に隠れたままなんですが、あえてこうあってほしいというファンの思いをストレートに綴られたストーリーになっていると思います。
実はバルバラとアンナの間にこんな会話がっ、というくだりなど、アート系少女漫画の乙女チックなコマ割りを思わず想起してしまうような華のある雰囲気で、でも割とリアリティもあって、バッハマニアならずともつい微笑んでしまうような文章でした。純粋に短編としても、主人公の結婚話に揺れる気持ちから決心を固めるまで、が丁寧に語られていて、その意味でも読みごたえのある作品でした。
何年も前に発表なさった作品に今更なコメントで失礼しますが、この種の音楽史テーマの小説は、現在手掛けている作者をほとんど見かけられなくて、少し寂しい思いをしています。思いがけず、「こういうのを読みたい」と願うど真ん中の作品を拝読できまして、つい書き込んでしまいました w。ありがとうございました。