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  • 初めまして。
    第1話、とても楽しく読ませていただきました^^
    楽器の性格や立場からの擬人化にはくすりと笑ってしまい、同時に弦楽器や打楽器の役割には「なるほど」と頷いてしまいました。

    私自身は音楽は聴く専門で楽器はおろか楽譜すら読めませんが(汗)、子どもたちがそれぞれトランペット、フルート、クラリネットを部活でやっています。
    トランペットをやっている息子はもともとホルンを担当しておりまして、パートごとの人数調整でトランペットに移ったのですが、未だにホルンに未練が残るようで……おそらく本人の性格的にも、目立つトランペットよりは控えめなホルンのポジションが心地よかったのかもしれません。

    そんなこともあり、ぜひ燕曽野さんのこのエッセイを息子にも勧めてトランペットの魅力に気づいてもらいたいと思っています(笑)
    これからも更新を楽しみにしていますね!

    PS:ナカリャコフさん、イケメン!(しっかり画像検索しました^^;)


    作者からの返信

     おはようございます。コメントして頂き、ありがとうございます。
     恐らく楽器の擬人化につきましては、演奏者の方々から「そんなことないだろう」とお叱りを貰いそうですが、このエッセイはひっそりとやっていく予定なので多少の皮肉には目を瞑り、といった感じです。楽しんで頂けたのなら何よりでございます。

     音楽は聴く人間がいてなんぼの分野だと思います。聴く専門の方というのは我々の励みになります、ありがとうございます。
     ホルンからトランペット、ですか。同じ金管楽器に見えて、ホルンはちょっぴり特殊な楽器です(これは後ほどエッセイに書きますが)。言ってしまえば、トランペットのほうがずっと単純なのです。
     私の後輩にもホルンからトランペットに替わった人がいました。やはり彼もホルンに未練があったようで、トランペットとは中々真正面から向き合ってくれず……。しかしある日、トランペットを上手く吹くコツのようなものを自分で掴み、それから彼はトランペットを吹くのが楽しくて仕方ない、といった笑顔を見せてくれるようになりました。

     人が何かに夢中になるには、その分野における上達というものが必要で、その為には何かしらのきっかけが必要と私は考えております。この教本じみた内容(になる予定)のエッセイで息子さんがトランペットを「楽しい」と思えるきっかけを作れれば、それだけで私はこの上なく喜ばしい限りでございます。
     このエッセイはこまめに更新致しますので、是非今後もお読み頂ければ幸いです。

     ナカリャコフって、あの顔で滅茶苦茶上手いんですよ。なんで天は二物を平然と与えるんですかね、泣きそうです……。