肌に惚れる男 6への応援コメント
情景と心理の描写がとても克明かつ繊細で、感嘆します。助平心半分で読み始めましたが、画家と女性の心理戦とでも言うべきところがスリリングで、読み進むのがもどかしいくらい、先が楽しみです。どんな展開になるんだろ。
作者からの返信
再び、コメントありがとうございます😌✨
お言葉大変嬉しく思いながらも、27万文字まで書きたいことを全部書き込んでしまったことは、いまとなっては反省点の多い初期作品です。
こんなことまで書く必要があったかなと思い返すぐらいに、細かいシーンが続きまして、文字を追っていただくことが大変だと思いますが、多恵子と三浦先生の最後を見届けてくだされば、また嬉しいです。
愛しい人は 5への応援コメント
何度か全て読み返し、やはり恋をすることって人間の原点なのかなと感じました。
私的にハッピーエンドだったと思いますし、その後の二人の生活や気持ちの移り変わりなどをスピンオフみたいな形でも構わないので、読んでみたいです。
作者からの返信
先日は素敵なレビューをありがとうございました。
13年前に書き上げた作品で、流行もまったくかまわず、ただ私が書きたかっただけの作品でした。
投稿済みとはいえ、そのまま置いているだけの作品でしたから、こうしてまたお読みいただき、お心のそばで物語に思い馳せてくださったこと、ほんとうに嬉しかったです。
こんな時、書いた者は『思うまま書いてよかった』という喜びに浸れます。
恋をすることは人間の原点
そうかもしれません。人間の三大欲求の中にある性欲を促すスイッチだからかもしれません。
書いてから十三年経ったいまの私の中では、もう書き上げた中に込めた思いと少し変化した思いがあるのですが、欲があるうちは、どんなに誓約した関係があっても抗えず、だからこそ誓約をたてることが生まれたのかもしれません。
平成後期あたりが物語の時代なのですが、当時の男女間の価値観のなかでもがいた、画家と主婦のお話。初回の連載当時も感想は別れましたが、ラストは最初から決めていましたので、ハッピーエンドと言っていただけてよかったです。
愛しい人は 5への応援コメント
市来様の世界ににはまってから読ませていただいたものとは趣が違い・・・
深く沈み込むような気持ちで読ませていただきました
とっても素敵(陳腐な言葉しか選べず💦)でした
でも出てこられる方々の心の艶・襞に 読ませたいただいた作品すべてを通して 私の中ではしっくりと馴染みました
また 次の世界に浸らせていただきにまいりますv
作者からの返信
最近はコメディ寄りの作品が多いので、こっちに行かれましたか!👀!と、ヘビーなところがあるので、またハラハラドキドキ😅
おっしゃるとおりに、まったく趣が異なるんです。
2008年に執筆したもので、文学したいな~と憧れていた時に、背伸びをして書いたものでした。
なので心の内側とひたすら向き合った――という感触が残っている作品なので、同じように響いてくださったお言葉をいただくと、また嬉しさ溢れる作品でもあります。
読み返すと、気持ちを剥き出しで描写したことを思い出したり、また背伸びした部分も見え隠れして気恥ずかしくもなりますが、当時の渾身を受け取ってくださったようで、お読みくださってありがとうございました✨