私の仕事場で、このようなセクハラの話しを聞いたら、24時間以内に上司とハラスメント対応の部門へ報告しないと、こっちが首になるんだけど?日本ではないですが。
作者からの返信
そうですね。訴えがどこにも通らなければ、責任者も首が飛ぶ世の中になって良かったと思っています。
私の説明不足で申し訳なかったのですが、こちらの作品の初出が2011年でして、執筆した当時はもう少し前の世の中の感覚で仕上げていたと思います。注釈に書いておくべきでした。
この作品から違和感がある世の中に変わったんだなと、最近思ったりしています。お読みくださって、ありがとうございました。
イニング5 【 最終回◇これってずっと延長戦? 】 への応援コメント
あの女が「千夏さん」として幸せになったのが凄い良かったわ。
「20代の頃の」を引きずってもそこから成長という話ってなかなか読めない気がします。
ざまぁ展開って面白いけど「悪役」が悪役のままぅてなんかさみしい時あるからさ。
面白かったです。
作者からの返信
@marucha さん
お読みくださって、ありがとうございます!
千夏は最初はもちろん加害者設定だったんですけれど、沖田を書いているうちに、千夏も悪かったけれど再生できないかなと思うようになって、最後は収まるところに収めました。
ただし、沖田だけは逃げ道なしで通しました(ノ∀`)
イニング5 【 最終回◇これってずっと延長戦? 】 への応援コメント
市来様の描かれる女性はやっぱり素敵です!!
美佳子さんの『言葉じゃなくて、毎日一緒にいること』
大切なことを思い出させていただきました
当たり前に毎日を積み重ねるだけでなく、そこに深い思いが
千夏さんもあの時から大切に日々を積み重ねたからこその幸せ
素敵でしたv
作者からの返信
あちこちに投稿しておりまして、そこでもご感想の返信で再々伝えているのですが、本当に頑張っているのは、身近にいる一人一人だと思っています。
誰よりも沢山頑張ったではなくて、その人が出来ることをひとつずつ頑張ることを、毎日続ける。頑張り方はひとそれぞれ……。そのことを認め合うことが、この物語に入れこんでいたかもしれません。
とくに千夏は、誰よりもそのことを感じる立ち位置にいたかなと。
私が市來茉莉(当時は茉莉恵)として現代物を書き始めて、皆さんに届けた最初の作品で、原点みたいなものだと、今回改めて振り返っています(*˘︶˘*).。.:*♡