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  • セフィール、なかなかやりますね。
    可憐さと大胆さの陰に、あざとさも透けて見えますよ(笑)

    ユリアは、寝言でけん制。
    確かに、これは甘々全開ですね。

    まあ、確かの別の世界線での話は、それほど軽い話ではありません・・・・
    ここで、こうやって使われると、なんかもう1つの物語のダークさが
    薄れて、このための準備のように(≧▽≦)

    作者からの返信

    セフィールは作者の設定として、根っこに「あざとカワイイ性格」と「ちょっぴり小悪魔なところ」を持った女の子として描いています。

    第2部に入り、かつての『幻定正史』での悲しい運命や想いを知った彼女ですが、そこで落ち込むのではなく「だったらその運命すらも逆利用して、大好きなレリュートさんを振り向かせてみせる!」という、王女様らしい(?)強欲で逞しい愛を見せるようになりました。

    実は前振りとして、ラブロマンス小説を読んでそういった行為に興味津々だったり、「大人になって彼を逃がさない」とひそかに決意しているシーンをいくつか描いていたのですが、今回の第131話でついに「満を持して実行に移した!」というエピソードになります。

    とはいえ、我らがメインヒロインのユリアも黙ってはいません。 今回は無意識の寝言(牽制)という形で、見事にセフィールの猛攻を阻止してくれました。

    お互いに譲れない想いを抱えたヒロインたちの可愛い牽制合戦や、レリュートの胃が痛む(?)甘い修羅場も含めて、今後の二人の距離感を楽しんでいただけたら嬉しいです。




  • 編集済

    レリュートの過保護さ、ユリア・セフィール・リディアの3人娘の決意。
    なんか、もう既に家族のようになっていますね(笑)

    久しぶりに、ユリアが魅せてくれましたね。
    さすが、元祖ヒロインです。
    ユリアの言葉、かっこいいですね。

    また一つ、ユリアたちが1つの宿命みたいなものを背負いましたね。

    追伸

    補足説明ありがとうございます。
    作者からの直接の補足は、非常に嬉しくなりますよね(*´▽`*)
    話が更に一段深くなりました。

    作者からの返信

    ユリアが訪れた村で「魔女」と呼ばれて忌み嫌われてしまうシーンについて、少しだけ設定の補足と背景をコメントさせていただきます。

     まず前提として「魔導師ルベルの封印を解除する鍵となったのが、ユリアの持つ聖剣の力(または血脈)であった」という表面的な事実だけが、世間に一人歩きしてしまっているのが最大の理由です。

     裏でルベルがどのような謀略を巡らせていたのか、ユリア自身が被害者であり不可抗力であったのかという詳しい事情を、知識のない一般の民草は知る由もありません。これはこの辺境の村だけではありません。

     彼らにとっては、「あの少女のせいで伝説の魔王(ルベル)が復活し、世界が崩壊の危機に瀕している」という、あまりにも分かりやすい「悪者(犠牲者)」が必要だったのです。

     世界が終わりに向かう圧倒的な恐怖を前に、人々は冷静な思考を失っています。

    「ユリアを殺せば災いが収まるのではないか」
    「彼女をルベルに差し出せば、自分たちだけは助かるのではないか」

    とすがりたくなる心理……。ですが残酷なことに、これは行き場を失った無知蒙昧な民草による、ただの身勝手な「八つ当たり」に過ぎません。

     仮に民衆がユリアを捕らえてルベルに差し出そうが、命乞いをしようが、全知全能を気取るルベルからすれば、そんな人間の取引や生贄など一切の価値も意味もありません。 どれほど人々が彼女を悪者に仕立て上げて生き延びようとしても、ルベルの掲げる「世界の解体と絶対管理」が変わることはなく、まさに虚しく無意味な悪あがきなのです。

     自分たちを救うために傷つきながら旅を続けているユリアに対し、世間が向ける「魔女」という理不尽な烙印。

    ですが、そんな悪意や言いがかりを向けられてもなお、怨むことなく人々の悲しみを受け止め、慈愛の心で接しようとするユリアの気高さと、彼女を不器用に、けれど全力で庇い守るレリュートたちの絆を感じていただけたら嬉しいです。


    こんな感じで割と重い感じのスタートで始まっていますが、実はこの章はラブコメ要素が多くなっている、割と軽い話となっています。

  • レリュートたちに戻ってきましたね。
    そして、いきなり不穏な情報が・・・。

    セフィールの予定外のヒロイン化ついて、色々聞いていましたが、いつのまにか
    すごい自然にいい関係になっていますね。
    互いにレリュートへの想いを隠さずに、嫉妬も独占欲も正面から。
    それでもお互いに尊重できる関係で、理想ですよね。
    レリュート、むちゃくちゃいい女性たちに囲まれていますね(*´▽`*)

    そりゃ、いくら危険だっていっても、彼女たちは簡単には引かないでしょう。

    作者からの返信

    再びレリュートの視点に戻りました。

    基本的にユリアとセフィールはいがみ合うことや、足を引っ張ったりはしない関係として書こうと思っています。お互いに可愛らしい嫉妬をしたり、抜け駆けしようとすることはありますが(笑)

    意図せず、ハーレムパーティになってしまいました。
    最初はクレメンス王やセイルとかカーナスなどの出番のない男性陣を連れて行こうと思っていましたが、彼らは基本的に立場があってあまり、そういう外での活動に連れて行く口実を作るのが難しかったりします。

    それを言うと、ユリアとセフィールを連れて行くのは立場的にはもっと難しそうですが……なんせアルメキア王国の暫定女王とグラン王国の第一王女ですけど、ヒロインが不在の話は書いていてもつまらないので……





  • ついに最新話に追いつきましたദ്ദി ˃ ᵕ ˂ )
    アリーシアさんの眠る土地で、最終決戦が起こりそうな勢いにハラハラします。
    愛する人のいる場所でそんなことをするつもりはないでしょうが……

    手に入れるのが難しいですね。一体どうなっていくのでしょうか‪(っ ॑꒳ ॑c)

    作者からの返信

    最新話まで一気に読んで頂きありがとうございます。

    この章を書くために、ルベルの過去話を長々と書いたわけです。

    更新速度も遅かったので本編の話を忘れられないか心配でした。

    話は現時点で結構書き上がっているのですが、話の展開は悩み中です。

    仕事の関係であまり書く暇が無く更新速度は遅めになっていますが、続きも読んでいただけると嬉しいです。

  • 圧倒的な実力差でしたね👏( ˘ω˘ )
    魔人に一発ももらうことなく倒してしまいました。
    レリュートさんが苦労する相手は、ロウガさんとルベルさん、あと女性陣だけかもしれません‎( ꒪⌓꒪)

    作者からの返信

    執筆メモにも書きましたが、初期設定ではかなり強めの魔人で、変身能力も持っていてさらに強くなる設定でした。

    イトオーンと言うキャラクターは割と昔から考えていたのですが、神器を継承し、ルベルに挑もうとしている男がこの程度の魔人に苦戦しては格好がつかないと考えてワンパンで終わらせました。

    雑魚に時間をかけたら読者様が混乱するだろーが

    っという感じで書いています。

    ルベルにはまだ届かないですが、以前、ルベルと戦った時よりも強くなっている設定ですが、女性陣には色々な意味で勝てないでしょう。

  • 頑張ったリドルにご褒美回ですね。
    着飾られた藍色のドレス姿・・・いいですね。
    挿絵がまた、とても雰囲気があって素敵です。

    間に挟まれてくるこういう話が、本当に物語の色を鮮やかにしてくれるように
    なりました。
    キャラクターへの愛着が、いっきに高くなりますね。
    まあ、ジークとティーユはアレですが(笑)

    作者からの返信

    最後は、ちょっとだけ距離が近づいた二人で締めです。

    なんか距離が近くなった二人をみたレリュートの反応にもこうご期待

  • とうとう覚醒ですね!
    これは熱い展開です。

    カレンの行動が引き金という展開がナイスですね。
    そこからの神器アエリオンの封印を破るところまで非常に、ドラマティックです。
    また、アエリオンの描写もいいですね。

    なんか、今までの神器の覚醒よりも熱量が高いような気がします。
    戦いの後のカレンとのやり取りが甘いのがまた(*´▽`*)

    作者からの返信

    主人公の別視点ということで、リドルを主人公っぽく書いてみましたが、彼も結構主人公向きなキャラクターだと思いました。

    実はアエリオンの権能は大雑把な設定以外、考案してなかったりするので、後付けする可能性が大です。

    今回の話で急にカレンとリドルが急接近しましたが、なんとなくリドルを主人公にするのなら、暫定ヒロインも必要になるだろうと考えて、白羽の矢にあたったのがカレンだったりします。

    他のヒロインたちはみんなレリュート大好きなもので、候補者が彼女以外いない為、新キャラ出すより既存のキャラの方が盛り上がると考えました。

  • おお。全話の転換点を受けて、やはり一気に展開しましたね。

    聖痕の継承から、地下祭壇への追撃劇まで、怒涛の展開。
    むっちゃ密度が濃いです。

    兄の成長がリドルの覚悟と美しく呼応する展開も良き。
    このあたりの話、今までの話の中で、一番好きかも。

    作者からの返信

    ここの話は作者の中では、主人公以外のキャラクターの活躍の場を書きたくて、出番がイマイチ薄かったメンバーを選んで考えた話だったりします。私も書いていて結構楽しい話となっています。好んでいただけて嬉しく思います。

    基本的に本作はアルメキア王国を舞台の話となっていますが、他の国の話を書くことで、世界観を広げていければと思っています。

    このロンダル公国以外にも、グラン王国は少しだけ話の舞台として登場していますが、ノートラス帝国や和癒香国、クレトラ諸国連合など、設定上の国は結構たくさんあります。

  • リドルの本質が完全に開示され、物語にもう1つの線が付け加わる転換点ですね。
    魔法戦の迫力、政治的緊張が同時に進行。

    リドルの思想・生き方・兄への想いが濃密に交錯。
    まさに戦記物の醍醐味ですね。
    今までの話と合わせて、完全にリドルが立ちましたね。

    こういうカタルシスを感じる話は大好きです。

    作者からの返信

    リドルのキャラクター設定は
    ロンダル公国の第二王子って設定だけあったのですが
    あまり、細かい設定を考えていませんでした。

    今回の話を書くにあたって、リドルの思想や生き方などを思い付きで即興で考えた設定だったりします。

    初期設定ではラゼウス王子とは敵対している設定だったのですが、今の設定の方がリドルらしいと思い、変更しています。

    第二部の話は、都度シナリオを考えながら書いているため、書くのに時間がかかっています。

  • いずれくっつくんだろうなとわかっていても
    やっぱり告白のシーンは読んでると胸が熱くなります!

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。告白シーンは結構考えて、いい感じになるように頑張りました。

    物語もだいぶ進展してきて、盛り上がるところです。
    ごゆっくり続きを読んで頂くと幸いです。

  • 臨場感ある戦闘シーンに、鳥肌が立ちました(о´∀`о)
    覚悟を決めたリドルさんは、どんな厄災も吹き飛ばしてくれそうです。

    作者からの返信

    ここの話は主人公がリドルとなっている感じで書いているので
    レリュートとはまた違った、戦い方を書いています。

    今まであまり活躍できなかったリドルを注目してもらえると幸いです。
    あとは、この話の締めの話となって、再びレリュート側の視点へと戻りますが、リドルの今後の活躍の機会はまだありますのでよろしくお願いします。

  • リドルとカレンがいい感じに熱いですね。
    自らの分身ともいえる銃を、カレンに渡すところなども、おおーってなります。

    また、リドルの王位継承権を完全に放棄するなどの決意も熱いです。

    もともと軽い感じのキャラであったことを考えると、このギャップは刺さりますね。
    そんな中での、決闘。

    まさかリドルが中心となって、こんな熱い話が展開されるとは。
    以前に出てきたときには予想もしていませんでした。

    作者からの返信

    珍しく主人公が登場しないで、リドル達視点の話しは書いてて楽しかったです。

    リドルの王子様設定は実は初期から決まっていました。
    軽い性格は、自身を兄より低くみられるための偽装でしたが、演技をしているうちに、軽い性格は気に入っており、偽装ではなくなってしまったという経緯があります。

    当初はあんまり出番が少なかったので、この章はあんまり目立ってないキャラクターを活躍させようと考えて思いついた話だったりします。

  • もう、ジークが甘々になってしまってるやん!
    って思わずツッコミいれちゃいました(笑)

    そして新たにカレンが(*´▽`*)
    恋愛パートと出発シーンを上手く重ねていますね。

    キャラの裏側を見せるやり方は、私も良く使うのですが、恋愛と絡めるのも
    いいですね~

    作者からの返信

    ジークフリードとティーユは、作中ではその関係性が唐突に進展してましたが、舞台裏では着々とその中が進展していました。
    外伝として、そのシナリオも書いてるのですが、公開するタイミングが計りかねています。

    カレンの恋愛事情についても、唐突な感じに見えたかもしれませんが、舞台裏ではリドルとは結構仲が良かったりする設定です。

    セイルに対しても恋愛フラグが立っていましたが、あれは恋ではなく憧れといった感情だったりします。

    レリュートに対しても家族としての親愛で
    決して気の多い娘ではないと説明させていただきます。

    サブキャラクターの恋愛事情も余すことなく書いていきたいとは思っているのですが、メインストーリーの進行に影響が出ない範囲に書いていければと思っていますので、外伝で書けたらいいなと思っています。




  • ここまでくると、群像劇、ブロマンスとしての様相も呈していますね。
    旅立ち、鍛錬、恋愛、家族、決戦前の熱が、積み重なって、新しい章に
    相応しい展開です。

    さりげなく関係性と進行も再度整理してくれているので、助かりました。

    作者からの返信

    ここからは、神器というルベルに対抗する手段を求める話となります。

    ルベルは半年の猶予など与えず、自ら王都フィーアを攻め込みレリュート達を始末することなど、現時点では容易だったりします。

    それをしてしまうと、物語がバッドエンドで終わってしまうので、ルベルの方もレリュート達がどうやって自分に対抗する手段を身に着けるのかを楽しみにしているところもあるので、基本的は手出しはしてこない感じになっています。

    世界が支配されそうになっているのに、割とのんびりしているように見えるかもしれませんが、彼らなりに手段を模索しています。
    作者がわりとメインストーリーから脱線する、恋愛話などを挟んでいるので余計にのんびりしている感じに見えるかもしれませんが……

    作者的には、メインキャラクターがほぼ同じ場所にそろっている状態なので、色々会話をさせたかったのですよ。

    その為、ロウガ達とセラウス侯爵の話を書いたり、恋愛話を書いたり、束の間の平穏を第10章に書いたわけです。

    こういうWEB小説ではメインストーリーを追ってる人からみると、外伝的な話は蛇足感があるかもしれないですね。



  • 家族の再会、親子の和解、ロマンス小説かの暴走(笑)、そしてユリアの義母との初対面。
    盛りだくさんですね。
    しかし、これを読んでニヤニヤしながら楽しめているのが、この小説を好きになっているんだなって思って、またニヤニヤしました。

    p.s.

    読者は、自然と主人公やその対になる人物に感情移入して物語に没入しますからね。
    たしかに、あんまり~sideが増えると、面白くなくて飛ばされたりすることもありますよね。私も、あまりにも読みたい話題じゃないものが続くと、飛ばして後でサイドストーリーとして読むこともあります。
    ただ、こういう戦記ものなんかは、その一人一人の成り立ち、そして立ち位置が物語に大きな影響を与えますから、難しいところですね。

    作者からの返信


    本作を好きになってニヤニヤしてくれている言葉はとてもうれしく思います。

    執筆メモにも書きましたが、元々、ルシアとセラウス侯爵の再会の話を書きたくて、いれたエピソードですが、
    折角なので、外伝としてかいたエピソードを追記しています。


    私は思いついた話を結構外伝で書いており、結構たまっております。正直外伝を書いてるほうがたのしい所もあります。

    しかし、あんまりサイドストーリーを連続で書くと、本編の先が気になる人には、あまり要らない情報なのかもしれないとはわかってはいるのですが、読んでもらいたいと思い、本編に導入するパターンが多かったりします。

    後は本編続きが、考案中の時など・・・

    たまりにたまった、外伝ストーリーを公開したいのですが、タイミングが難しい。
    本編終わってからの方がいいのでしょうが、本編の終わり方は考えているが、文章としては完成してない状態だったりします。

    今も本編のシナリオ展開を試行錯誤して書いています。その中で思い浮かぶ外伝シナリオという……

    ちなみにロマンス小説はこちらの話のことを指しています。一応完結済みで、そんなに長くありません。
    片手間に読んでいただけると幸いです。

    ■メルトラーム英雄物語 不敗の剣聖 戦火と邂逅の前日譚
    https://kakuyomu.jp/my/works/822139839924042687


    編集済
  • リドル、王子属性、ここでカミングアウトですか。
    しかし、さすがレリュート、暴き方が、なんとなく優しい。
    良い関係ですね。

    徐々に、こうやって、ルベルと戦うピースが埋まっていきますね。
    今までのキャラクタがこうやって成長しながら、再集結とか今から楽しみですね。

    作者からの返信

    実は設定語りにこっそり王子だと書いてたりしますが
    作中でも何となく、高貴な出自であることを匂わせる程度に書いていました。

    基本的に、王侯貴族が強い魔力を持つ世界観なので、基本的にはそういうキャラクターが集まってしまいます。

    立場としてはユリアのように、血筋では1番でないのに、聖痕を覚醒してしまったという点では、似ています。

    この神器を集める話はRPG的にはお使いイベントみたいに感じていますが、作者としては重要な話なので楽しめるように書いて行ければと思っています。


    編集済
  • 確かに、恋愛要素が増えてから柔らかくなったのかもしれませんね。
    でも、私はずっと好きです。
    人間模様が、物語の緩急をつけてくれていて、物語への没入どもあがりましたし、
    ニヤっとすることも多くなりました。

    要約も読んでみると分かりますが、物語の厚みが増したように感じます。
    そもそもが、密度が高くなりましたしね。
    人の心の内面を利用した物語の進行は、学ばせていただいています。

    作者からの返信

    初期設定ではレリュート君は生真面目な男で、モテるけどこんなにヒロイン候補となるキャラが増える予定だはありませんでした。
    当初の予定はユリアとプリムとミルトのみの予定で、ユリア一直線でした。

    作者もラブコメを書くのもなんか興に乗ってきました結果。
    メインヒロイン2(セフィール)
    サブヒロイン3(リディア)

    となんか増えてきてしまったのです。

    作者はヒロイン一直線で他のサブヒロインが居ない作品の方が好みだったはずが、書いていると、他にもかわいい女の子書いてもいいじゃない?って思い始めたので、好みの傾向は自分で作品を書くと変わっていくものですね。

    世間のニーズはどっちの方がいいのかなーとは思いますが、色々な作品を見てると、ヒロインは結構多めの作品の方が多数派な気がします。

  • おっと。
    これはセフィール愛が溢れている話ですね!
    熱い展開です。
    例の物語をたどった自身との邂逅。
    そして、その自身を断ち切る強さを見せるのは、まさに真のダブルヒロインへの
    階段を登りました!
    そして、ユリアと対等の立場へ。
    すっきりしました(笑)

    しかし、レリュートは少女たちの好意には無力というのは、相変わらずで
    ちょっとクスリとしました。
    最初の頃の物語の雰囲気と比べると、かなり柔らかくなりましたね。

    作者からの返信

    本来の運命のセフィールと今のセフィールを対面する話を書くかどうかは結構悩みましたが、書くことにしました。
    これが
    ・「焦りと強い想いが見せた、自戒の夢」
    ・「消え去った世界線からの、魂の繋がり」
    なのかは読者の好きな方で解釈してくださいと思っていますが、作者としては「消え去った世界線からの、魂の繋がり」の方がロマンがあると思っています。

    作者はセフィールを気に入っているせいか、優遇しているのがばれてしまっています。メインヒロイン(笑)にならないようにユリアとセフィールの出番は平等にしていきたいとは思っています。

    最初のころは戦記モノとして書いていましたが、恋愛要素も強めの作品となってきましたので、多少柔らかくなってきたのかもしれませんね。

  • まさかの第二王子でしたかΣ(゚д゚ )

    神器を手に入れるために別行動するんですね。
    頭が堅いと言っていたように、簡単にはいかないでしょうが、世界の命運がかかっているのでぜひがんばってほしいです(。-∀-)

    作者からの返信

    リドルに関しては作中に何となく、高い身分であることを仄めかすシーンをいくつか、書いていますが、この話で明確の彼の身分が明かされています。

    執筆メモや設定語りに、こっそり王子であることが書いています。

    主人公の視点でない、話を書こうと考えた作者の都合もあるのですが、あまり目立ってないサブキャラを活躍させようと考えたのが切っ掛けだったりします。

    あまり、主人公出ないキャラの視点の話を書くと、読者が離れると聞いたこともあるので、そこまで長い話にはしてないです。

  • 感動しました。
    本来分かれていた筈の運命が、ここで1つに収束しました。

    それを全て伝えるレリュート。
    そして、受け入れた2人。
    当然、誓うに相応しい、カップルですね。

    これは、完全にダブルヒロインですね。

    作者からの返信

    この展開は初期設定ではでは考えておらず、セフィールの想いは幼い少女の初恋で終わらせる予定でした。
    しかし、重いバックストーリーである本来の運命の話を考案してシナリオを追加した結果、このままセフィールの想いを捨てるのはレリュートらしくないと考えた結果、こういう展開になってしまいました。

    本作のタイトルである「黒衣の剣士と聖剣の聖女」だと少しタイトル詐欺になるのではないかと思いましたが、その気になればタイトルを変えてしまえばいいのだ。気にしないことに。

    今後の展開で彼女たちの関係がどう変化していくかを読んでいただけると幸いです。



  • 可能性

    ではなく

    実際に存在したが、ルベルが書き換えた歴史

    カミングアウトしました。
    その事実があるからこそ、物語の重さが一気に増し、登場人物たちの心の中に、
    いろんな感情が渦巻きました。

    いや、これは、衝撃でしょうね。

    「ルベルの描いた悪趣味な脚本は、もう終わりです」

    このセリフが、一気に場をひっくり返すが刺さりました。

    作者からの返信

    予定では本来の運命の話は、あの場にいたメンバーだけの事にしようと考えていました。作者もレリュートも、今回の余計な横やりが無ければ……

    ルベルがユリアのユグドラシルの権能を万全の状態で使わせるために、裏で動いていた事実を仲間たちに伝えるには、本来の運命の話はしないといけないと判断しました。

    ルベルの復活はユリアの過ちによるものではなく、ルベル自身が完璧に仕組んだ狡猾な『脚本』の結果である」ということを全員に証明するためでした。


  • ルベル側の策略を団結で跳ねのけましたね。
    なんか気持ちが良いです。

    ただ、ちょっと汚い手ですね。
    各国の代表たちは、レリュートたちが直接事情説明をできたから良いですが、
    映像で流れてしまったので、民衆はそう思ってしまいますよね。

    まあ、こういう疑念すら打ち破る強さを見せて欲しいですね。

    作者からの返信

    わりとセコイいやがらせを考えたルベルですが、それなりに効力はあり、人類の団結に少しだけ影響をもたらします。

    ルベルはそういう人間達の争いを起させるが目的なのです。

    作者的にもそういう他の国からの疑念を抱かせるイベントを書くために考案した話だったりします。

  • ユリアもセフィールも、レリュートに助けられて、ふふふですね。
    読んでて唸ったのは、ユリア・セフィール・プリム・ミルトの4人の
    位置取りですかね。

    これ、そのままレリュートとの恋愛距離感ですよね?(笑)
    訓練場がさりげなく恋愛最前線に(*´▽`*)

    登場人物に、もう天然タラシ言われているさ・・・。

    作者からの返信

    ユリアとセフィールは飛行魔法の練習を経て、レリュートの隣を得ることが目的になっているように見えますが
    一応必死に練習をしています。

    ユリア  「レリュートさんと密着したのは偶然デスヨ」
    セフィール「わたしも魔力が暴走しただけで、意図的ではないデスヨ」

    彼女たちが揃うと、修羅場っている雰囲気になってしまいますが、そんなに仲が悪いわけではありません。
    レリュートはユリアからもですが、他のキャラクターからも、天然タラシ男だと思われています。

  • スカートを履いた状態で、空中で方向転換するのは難しいでしょうね(;´д`)
    それに慣れさえすれば、ものすごく上達しそうです。

    作者からの返信

    ああ……スカートか。
    結構、際どい描写書いてるくせに、そっちの事は気が回らなかったです(笑)

    戦闘中に、下着が見えてイヤンとかしている場合ではないのですよ。
    ってことにしておいてください。

    思えばそういう描写、あまり書いてないな。
    衣装設定だとユリアのスカートはかなり長めなので、真下から見ない限りは大丈夫ですが、カレンやリディアやセフィールは危ないかもしれません。


    汐田さんは久しぶりですが、最近新作を書き始めているので、お暇なときにそちらも読んでいただけると、うれしいです。

    折角なのでアピールさせてください。

    一応本作の関連作品となります。

    ■光の届かぬ世界で、少女はただ生存る。
    https://kakuyomu.jp/works/2912051604237623550


  • 新作!?楽しみ過ぎます!!
    ぜひ見に行かせていただきますね♪

    作者からの返信

    ふと思い付きで始めた、作品なのですが、本作とリンクしているシナリオとなっています。本編を平民側の視点での話となっています。

    しばらくは、ストックがあるので定期的に更新してく予定です。
    でも基本的には本編を優先していきます。

    新作の「光の届かぬ世界で、少女はただ生存る。」を読んでいただけると幸いです。



  • ふむふむふむふむふむ。
    ずっと読んできたから分かります。
    セフィール押し上げられていますね。
    もう、ほとんどユリア同格になってます(笑)

    前に、言っていましたが、ユリアとセフィールが同じ土台立てたからこそ、
    物語とレリュートの関係に華が生まれたと思います。

    確かに、恋人という一歩先にいるユリアですが(終盤でそのあたりを意識を強めにしたんでしょうかね)、それはそれですからね。

    嫉妬も恋のスパイスと言うことで(≧▽≦)

    作者からの返信

    最初は、グラン王国でのアレ以降はあまり出番が無くなる予定だったセフィールですが、作者が書いていくうちに彼女を結構気に入ってしまって、重たい設定を追加した結果、ヒロインに格上げされてしまったところがあります。

    作者的にはユリアとセフィールはバランスよく出番を与えていきたいと思っていますが、わりと彼女の出番は多めになっています。

    彼女たちの行く末がどうなるのかも、本作の見どころだと思っていますのでご期待ください。

  • 2人が、

    守る者と守られる者、から
    互いを支え合う伴侶

    へと昇華する瞬間。
    ごちそうさまでした。
    とても美しいです。そして物語に華を添えてくれましたね。

    セイルが夜空を見上げて弟を祝福するラストまで、美しかったです。

    作者からの返信

    シーラとカーナスの話は初期案では

    「その夜に彼らは結ばれて儀式を成立し、見事聖痕を継承したのだった」

    みたいな感じでさらっと終わらせる予定でした。
    それでは流石に忍びないので、しっかり書くことにしました。

    彼らもメインキャラクター達の一員で今後も活躍させる予定なので
    しっかり書いて行ければと思っています。

    次の話は主人公サイドの少しだけ平和な話となります。

  • 継承の儀の前の空気感が、美しいですね。

    シーラの絶望の描写が圧倒的にリアルだからこそ、後のシーラの
    強さや気高さが際立ちますね。
    こういう、緩急が物語と合わせて、2人のなれそめが物語の一部分として
    しっかりと立っている感じですね。

    個人エピソードは、好きです。

    作者からの返信

    シーラはわりとぽっと出のキャラクターに見えますが
    作者的には、昔から設定にだけは存在していたキャラクターだったりします。

    メルトラーム 英雄物語 初期設定 執筆語り
    https://kakuyomu.jp/works/1177354054882746106/episodes/822139837979596098

    に地味に追加しています。

    本編が進む前にしばらく、平和なエピソードが続きます。
    実は108話~116話まで話は外伝として書いていたエピソードだったのですが、今後の話では平和で穏やかな話を書きにくくなりそうだったので本編に組み込んでしまいました。




  • あらら。
    昨日の女子会盗み聞きが影響って(;'∀')
    シグムンド公爵は、さすがですね。まさにその通り。
    守るべき日常があるから・・・ですよね。

    恋愛視点が絡みながら、それぞれの関係性と絆というものが再確認できたところで、
    ルベルのこの戦略・・・。
    直接の武力だけではない、ルベルの狡猾さが伺われますね。

    作者からの返信

    シグムンド公爵は割と息子と娘の恋愛には寛容な人です。
    レリュートとユリアの関係も認めていますし、ティーユもユリアの世話役兼友人として、グナイティキ家に迎い入れてますが、ジークフリードの嫁候補の一人と考えていたりしていました。
    ティアレス家はグナイティキ家の派閥に属する貴族だったりします。


    レリュート達が各国と会議をしているなか、ルベルは何をしているのかという様子を出したくて、久しぶりに登場させました。
     ルベルは地上の民の不完全さ、猜疑心、そして脆い絆が内側から醜く崩壊していく様を鑑賞しようと考えていますが、これも彼の戯れにすぎません。

    緊迫の展開になりそうですが、しばらくレリュート達の束の間の休息の話になる予定だったりします。

  • 第110話 男共の秘め事への応援コメント

    うはは。
    ジーク、もう完全にダメじゃん(笑)
    自分が一番やることやってるじゃんって、吹き出しました( *´艸`)

    しかも、むちゃむちゃ高度な盗み聞きですよ!!
    そしてシスコン多い罠・・・。

    これは、私の小説にもシスコンがいるのかって考えさせられました・・・。

    作者からの返信

    実はジークフリードが恋愛では一番先に進んでいるという落ちでした。
    初期に登場した――隠匿結界《ルクスヴェント・ラテイブラ・オービシュ》が、このような形で再登場するとは作者も考えていませんでした。
    思いついた以上、採用することに。

    本作に登場する兄達は総じてシスコンだったりします。
    しかし、あくまでも親愛の対象で、恋愛の対象ではないという健全なものです。

    いのそらんさんに作品にも、一人ぐらいシスコンなキャラが居ると面白いかもしれないですね。

  • いやいや。
    これは、まさに乙女トークさく裂ですね。

    とりあえず、ティーユとジークのカミングアウト・・・・
    ジーク、おめでとうございます。シスコン具合は減りましたか( *´艸`)


    それと、カレンの反撃、ナイス。
    堪能させていただきました。

    このあたりの話を読んでいて、やはり誰が推しとして相応しいのか・・・
    そんなことを考えながら読んでいましたが、個人的には、セフィールが一歩リードかな(笑)

    作者からの返信

    第一部終盤から世界会議にかけてシリアスで堅苦しい展開が続いていたので、息抜きとして「ゆるーい日常回」を挟もうと考えて書いた第一弾です。

     皆様を驚かせたであろうジークとティーユの件につきましては、詳しい経緯を外伝として公開しようと構想を練っているのですが、本編の進行との兼ね合いもあり、公開時期をどうしようかと悩んでいるところです。

     またヒロイン事情についてですが、作者としてはユリアをメインヒロインとして書いているものの、執筆を進めるうちにセフィールに重い設定(本来の運命など)が追加され、結果的にヒロイン力が非常に高いキャラクターへと成長してしまいました。

     読者から見てもセフィールが一歩リードしているように映っているとすれば、正妻を自負するユリアとしてはまさに由々しき事態です。

    今後はユリアの巻き返しも含め、二人のバランスをうまく考えながら執筆していきたいと考えています。引き続きよろしくお願いいたします。

  • なるほど・・・
    まさか、あのリディアに対する拷問演技が、こんな形で利用されるとは・・・

    リディアの感情を取り戻す過程を、夢と妄想と感情の揺れで、これは秀逸ですね。

    暗殺者としての過去と、今の穏やかな生活とのギャップがより鮮やかにかり、今の気持ちに繋げるのですね。

    微妙なラインでの描写、見事でした。

    いろいろ小難しいこと書きましたが、リディア可愛い(笑)

    作者からの返信

    クールな女の子が、慌てるところを書きたくて、思いついた話だったりします。
    レリュートが拷問云々と割とノリノリで彼女を尋問していたエピソードを書いたときから、この話は考えていました。

    敵対していた暗殺者をポンコツ属性と初心な設定を付けるとなかなか可愛らしい萌えキャラになりました。

    描写は、規制に引っ掛からない程度の表現に留めていますが、描写が激しい版もしっかり用意していますので、興味がありましたら(笑)

  • 第107話 束の間の休息への応援コメント

    セフィールが、シーラに思いっきり刺激を受けてるというのが可愛いですね。

    地下牢でレリュートが彼女を尋問・・・
    ありましたね。
    思い出しました。

    確かに、リディアにとっては、恥ずかしいしかないでしょうね。

    まあ、前にも言った事がありますが、無自覚ジゴロは、レリュートの属性ですからね(笑)

    女性陣のジト目(≧▽≦)
    この章は、コメディ要素も、恋愛要素も。読みやすいです。

    作者からの返信

    シーラの存在と彼女の大胆な行動が、セフィールの恋愛観を「受け身の憧れ」から「自ら行動して愛を勝ち取る積極性」へと劇的に変化させる最大の起爆剤として機能しています。

    レリュートは初期の設定ではここまで無自覚ジゴロではなく、そんなにモテる男ではなかったのですが、ヒロインを増やしたら、こんな事になってしまいました。

    リディアも初期設定では彼に対する感情は感謝だけだったのですが、少し恋愛感情もあるという設定になってしまいました。



  • まさに愛の継承ですね。
    シーラは強い女性ですね。ユリアの代用では、真の愛ではありませんしね。
    また、シーラの王女らしい気高さと少女らしい可憐さが同居していて素敵でした。

    レリュートの無自覚なようすは、ちょっとおもしろかったです。
    勝者の勝利( *´艸`)

    作者からの返信

    シーラは初期設定では、あまりユリアと変わらない性格のお姫様だったのですが、ちょっと黒い設定とを追加しましたことで、ちょっと味のあるキャラクターになったのでは? と思っています。

    レリュートの助言という名の惚気は、カーナスとの会話をするときにはやらせてみたいと考えていました。レリュートは基本的には空気の読める男なのですが、女性関係の事は空気が読めない男となっています。本人に悪気はないのです。

  • ここまで読ませていただきました!

    王道ファンタジーらしい雰囲気で、楽しく読ませていただきました。特に大樹海や古代文明の世界観はしっかり作り込まれていて、作者さんのこだわりや熱量が伝わってきました。

    レリュート、ユリア、ティーユの三人のやり取りも微笑ましく、それぞれの関係性が伝わってきて良かったです。第一章の締め方も印象的で、この先の展開が気になりました。

    続きも楽しみにしています!
    お時間がありましたら、ぜひ私の作品にも遊びに来ていただけると嬉しいです!

    作者からの返信

    本作を読んでいただき、ありがとうございます。

    3年前の話は後から書くか、最初から書くか悩みました。
    説明や会話シーンばかりだったので戦闘シーンを書くために早めに書くことにしました。

    初期は、登場人物が少ないですが、どんどん増えてきます。
    お時間があるときにまた続きを読んでいただけると幸いです。


    アッシュさんの作品も読みに行かせてもらいます。

  • 第107話 束の間の休息への応援コメント

    ここからリディアさんは、あの夢の世界に入っていくのでしょうか(⸝⸝⸝¯ω¯⸝⸝⸝)にやにや
    ※別サイトのやつ読みました

    作者からの返信

    ハイ! あの夢に行きます!
    次の話は、実はあの話の表現緩和版だったりします。

    珍しく先行公開してました話です。

    折角だから本編に入れたいと思って、エッッな表現は
    ぼかす程度にしています。

    内容は基本的にちょっと修正していますが、同じ流れになっています。

    たまにこういうの書きたくなります。ふとしたら、別サイトの方に新しい話が増えてるのでたまに見てください。

  • ロマンのある継承の条件ですね。
    まあ、確かに、ちょっと乙女たちには恥ずかしくなるような設定では
    ありますが・・・。
    よく考えれば、とても、神器の継承に相応しい、高潔なシステムですよね。

    シーラの堂々たる告白は、かっこいいですね。
    こんなところで、気後れしている場合ではありませんよ。レリュースペア(笑)

    恋愛要素という部分の1つですよね。
    これは、物語上必然ともいえる仕掛けで、とても良いスパイスに思います。

    作者からの返信

    魔法ファンタジーといえば「力の譲渡」は定番ですが、本作ではそこに「愛」と「魂と肉体の深い交わり」が不可欠という、少しロマンティックかつ生々しい設定を取り入れました。
    悪役であるアルトカーシャ公爵やレオンハルト王が、ユリアから強引に聖痕を奪おうと禁忌の移植術に手を染めたのは、彼らに「愛」が微塵もなかったからです。

    もし愛が不要なら、敵が「無理やり奪ってやるぜヒャッハー!」と世紀末な展開になってしまうので、それを防ぐためにこういう設定にしました経緯があります(笑)。

    一方で、ヒロインであるユリアとセフィールはこの設定(というか行為そのもの)に割と興味津々だったりします。しかし、そこは我らが主人公レリュート。持ち前の『鋼の精神力と過剰な誠実さ』で、日々彼女たちの誘惑を必死に堪え忍んでいます。

  • 第01話 過去と現在とへの応援コメント

    壮大な歴史の積み重ねと、英雄譚の裏にある人々の欲望や悲哀が濃密に描かれていて惹き込まれました (⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    面白かったので、★★★とレビューを進呈いたします(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。
    ★ありがとうございます。

    長い話ですが、お時間のある時にでも、続きを読んで頂けると幸いです。

  • おっとむちゃむちゃ濃い話ですね。
    これから物語を展開させるのに、登場人物たちのキャラクターを再度立ち上がらせた感じですかね。

    それぞれのキャラクターの感情線が複数同時に書ききるのはなかなかですね。
    読み応えがあります。
    群像劇としての厚みが出ていますね。

    物語が、最終決戦へ向けて加速しているのを感じました。

    作者からの返信

    一応2部で最終局面という感じなのですが、今回の議題にでた神器を捜索する話や日常パートの話を書いたりしてから、物語の終盤であるルベルへの再戦という感じになってまして、まだまだ最終決戦までは話数がある予定です。

    本来なら会議もシーンも5話ぐらいぶっ続けで書いてもいいかもしれないと思いましたが、会議ばっかりの小説もつまらないので、要点だけにしました。

    最終決戦編はまだ脳内にしかないので、作者もどうなるか分かりませんが、そこに至るまでの話もしっかり書いて行きたいです。


  • まさに転換点ですね。

    ユリアは聖剣の光で代表たちの心に巣食う恐怖を祓い、
    レリュートは護衛たちの攻撃を未来視で瞬時に無力化する。

    このパフォーマンスにより、いっきに絶望から、希望へ、そして決意へ。
    流れもスムーズで、ドラマティックで引き込まれました。

    ルベルの神性の否定。
    熱い展開で好きです。

    作者からの返信

    ちょっと無理矢理間のある、パフォーマンスですが、ある程度、大げさな立ち回りをして、各国の代表達を納得させる必要がありました。

    ルベルの神性や絶対の存在ではないことをレリュートが語るのは実際に本人と対面し、エントラルトで学んだ歴史を知っているからです。

    いろんな国がでてきて、世界観がぐっと広がりましたが、各国は実はあんまり秀才な設定はしてなかったりします。

    各国代表は基本的にはちょい役なので、あえて名前を付けてません。

  • 読ませていただきました!
    とても面白いですね!?!?
    どうして、こんなに戦闘シーンと恋愛シーン両方うまく描けるんだろう…??
    普通に尊敬しかないです。
    ユリアさんとレリュートさんの仲も応援させていただきますね!
    続きが楽しみです♪

    追記
    私、画像生成AIで画像生成をするのがとても好きなのですが。
    メルトラーム英雄物語の登場人物たちをイラスト化してみたいなーと思っていまして。
    と言うか、なんなら無断でセフィールさんとレリュートさんのお姫様抱っこシーンや、レリュートさんと、ユリアさんのデートシーンもイラスト化してしまっていて。
    本当にこの物語のシチュエーションや、キャラが好きで!
    ですが、無断でやるのは良くなかったなーと思ってこの度相談させていただきました。
    商用利用などはしていません。
    また、今は予定していませんが、そのイラストをSNSにあげたりするのは可能でしょうか?
    もちろんこの作品を参考にしていることはちゃんと明示します。
    勝手にイラスト化していてすみません。
    キャラがとても好みで、それで今回コメントさせていただきました。
    もちろん断っていただいても構いません!



    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。
    褒めていただき、とてもうれしいです。

    元々は戦闘シーンをたくさん書く作品にしたかったのですが、他の皆さんの作品を見ていくうちに、恋愛要素も欲しいなーとか思った結果、今の形になりました。今では戦闘より、恋愛要素の方が多くなってしまってます。

    イラストの件ですが、私自身もAIでイラストを生成してますので、AIのイラストに関しては推進派なので、ぜひイラストにしていただければと思います。

    SNSにアップするのも問題ありません。
    むしろ宣伝してもらえるので感謝します。

    SNSにアップされるのを楽しみにしています。

  • ルベルの恐怖に対して、若い世代が立ち上がりましたね。

    国家間の利害、恐怖、宗教の崩壊が一気に噴き出し、ぶっちゃけ、大人たちの脆さ醜さがこれでもか噴出しました。

    対比するように、ユリア・セフィール・カレン・レリュートが、大人たちの迷走を超えていくのに、ほおほおと頷いていました。

    まあ、私自身も、年齢的には若いとは言えませんからね(笑)
    困難があっても、勝てるかどうかわからなくても、希望の象徴へと変わっていくのが心地よかったです。
    いやー例の外伝、いろんなところで、情景を一段あげる材料になっていますね。

    問題は、この魅力をどうやって伝えるかですよね(-_-;)
    とにかく、全部読めとかしか言えないしね・・・。

    作者からの返信

    今まで、アルメキア王国とグラン王国以外をあまり書いてこなかったので
    急に出てきた偉い人たちみたいな感じですが、この世界はアルメキア、グラン王国以外にも国があり、ルベルという驚異に世界が手を取り合う話となります。

    とはいえ、他の国から見ればアルメキア王国の不手際からルベルが復活したと言っても過言ではないので、そこをどうやって説得していくのかが問題となっています。

    各国は自身の安寧を得るためルベルの支配に傾こうとしています。これらを説得するための世界会議です。

    次の話で一応納得してもらえるようにはするのですが……色々問題も出てくるみたいな話なっています。

    外伝 幻定正史の話は現時点ではルベルからその事実を聞いたメンバー
    (ユリア、セフィール、カレン、リドル、リディア)だけで

    その話が事実である事を知っているのは、現時点ではルベル本人とアヴァンティアの試練で体験したレリュートのみとなっています。

    また、現時点ではシグムンド達は「本来の運命」の話は知らないです。



    編集済
  • 愛する者にのみ聖痕を渡すことができるというのは、ロマンチックですね(*^ω^*)
    ただ、想い人に命運を託さなければならないというのは残酷な気もします。愛し合った人間を戦場に送り出さなくてはいけませんから(´;ω;`)

    作者からの返信

    聖痕の譲渡の設定はロマンチックな継承方法にしました。
    それゆえにアルトカーシャ公爵は強引に聖痕を奪う方法を使うこととなります。


    確かに想い人に命運を託すのは残酷かもしれませんが、同時に共に生きる証明となる証とも言えます。

    シーラがカーナスに力を託したのは、決して彼に犠牲を強いるためではありません。「自分を守ると誓ってくれた彼が、その誓いを貫けるだけの『力』を授けるため」であり、「二人でこの絶望を生き延びて、明日を迎えるため」運命共同体となるための究極の誓いとして考えています。

  • 新章ですね!

    画像を見る限り、すっごい清楚な感じのシーラちゃんが・・・
    失恋の隙間に・・・ちょっと黒い感じがしますね。これはギャップ萌えですか( *´艸`)

    カーナスの誓いがかっこいいです。
    カーナス、シーラを加えての新しい章の始まり楽しみです。

    作者からの返信

    今までのヒロインと違って、ちょっと黒い感じの部分を持った女の子として書きたくて、考案しました。
    彼女はレリュートには惹かれないキャラクターとして考案していますので、変にこじれる予定はないです。

    実はシーラはいのそらんさんのマーレンサーガのルルテの見た目を聞いたときに脳内イメージとして生成したキャラクターをベースにしてリファインしています。髪型とか衣装は全然違うですけどね。


  • 編集済

    第02話 青年の事情への応援コメント

    登場人物が出てきましたね。設定もねられていて読みやすいので面白いです。
    続きも読みたいと思いました。
    現代魔法器の他に古代魔法器もあるんですね。

    作者からの返信

    本作を読んで頂きありがとうございます。
    実は現代魔導器はそれほど出てこなく、大抵古代魔導器だったりします。
    失われた技術の方が優れているという設定なのです。

    そちらの作品も読ませてもらってます。


  • 復帰したら、要約でした。
    助かりました(笑)

    さて、また、楽しい日々の始まりです。
    改めて、よろしくお願いします。

    作者からの返信

    おかえりなさい。
    全ての話にコメントを入れてもらっている、いのそらんさんのコメントは
    本作を書くモチベーションを保つ為の楽しみとなっています。

    コメントが無くなって、寂しい思いをしていました(笑)

    今後ともよろしくお願いします。

  • 第01話 過去と現在とへの応援コメント

    とっても面白かったのでハートをつけちゃいました

    わたくしの『魔獣変化』、『闇に抗いし影よ』も負けられません

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。
    黒雪姫さんの作品も読ませていただきます。

  • 世界観とかキャラクターとかつくりこまれてまれててすごいですね
    私も頑張らなきゃいけませんっ!
    さいきんこわいおはなしにはまっていますが、ファンタジーだって大好きです

    作者からの返信

    本作を読んでいただき、ありがとうございます。
    長年設定だけ考えて、脳内にあった話を1年前に小説化した話ですので、設定だけ異様に長くなっています。

    設定は後から読んだ方が楽しめるかもしれません。
    結構長い話になってしまいましたので、ゆっくり読んでいただけると幸いです。


  • 編集済

    第01話 過去と現在とへの応援コメント

    本編から読むのおすすめされたので読んでみました。
    昔のローマ帝国でありそうな話ですね。最初がリアルです。小説らしく結構難しい言葉も入ってるのに、すごく読みやすいです。
    確かに本編から読んだ方がいいかも、と思いました。ある程度読み進めたらまた解説読みますね。

    作者からの返信

    本作は
    歴史モノの話として、書こうと思って、幾つかの時代に分けて話を書いています。
    400年前  魔導師ルベルがいた時代。 
     21年前  本編の前の話、主人公の義理の父が活躍している話。
           ※別作品で書いています、
            こちらは中編なので楽に読めます。
            https://kakuyomu.jp/works/822139839924042687

       本編  この話。


    みたいな感じで、気が向いたら本編の21年前の話も読んでいただけると面白いかもしれません。4章あたりまで読んでから読むと楽しめます。

    第一話は説明ばっかりで、つまらなく感じるかもしれませんが、次の話からちゃんと登場人物が出てきますのでよろしくお願いします。

  • 100話おめでとうございます。
    最後まで読んで、イラストを見た時に、ああ、これかってすごい納得してしまいました。
    絵図としては、みなが楽しそうに寄り添っていますが、まあ恋のバトルも内包していますからね(笑)

    それぞれの宣言が、もう面白すぎて。

    外側の人達が、美しい奇跡と涙しているのが、ちょっとおもしろかったです。
    こういう書き口もいいですね~~

    作者からの返信

    100話まで読んでいただきありがとうございます。

    それぞれのヒロイン達が
    幼馴染マウント
    恋人マウント(見栄あり)
    幼馴染マウント
    未来の約束
    と張り合っていますが、あまりギスギスしない感じの可愛らしい戦いになる予定です。

    初期の設定ではユリア以外のヒロインはいなかったのですが、ずいぶん華やかになってしまいました。

    遠くから見ると、感動の再会をしている彼らですが、実際はすこし修羅場っていたりするシーンで〆たくて、こういう感じで終わらせました。

    イラストは試行錯誤しながらリテイクを繰り返したのですが、複数人を加えると表情が変になったりしますが、楽しげな雰囲気は作れたのでまあいいかーって感じで作っています。



  • 編集済

    現代魔導器は電化製品みたいなものなんですね。この世界は魔法がみじかなんですね。

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。

    現代魔導器は現実の世界でいう電化製品に近いですが、コンピューターの様な高度な機械は存在していません。
    動力を得たり、照明や映像機器のようなものがあるという設定ですが
    物語にはあまり登場しません。


    長々しい設定の話を読んでいただいていますが、先の本編をチラッと見てからの方が楽しめるかもしれません。

  • 城壁級の超巨大魔獣が出現!!!
    ユリアがまさにというところで、レリュートが合流。
    熱い展開ですね。

    ユリアのレリュート抱擁はもちろん、デフォルトなのですが・・・
    こんなシリアスな展開の中でも、プリム・ミルト・セフィールからの火花にニヤリとしてしまいました。

    作者からの返信

    ヒロインのピンチに主人公が颯爽と現れて危機を救うシーンを書いてみたくて書きました。
    ガン〇ムで機体を乗り換えた時のデビュー戦みたいな気持ちで書いています。

    この手のでかい魔獣はたいてい主人公たちの引き立て役になる運命ですが、戦闘能力はかなり高いので、今後もルベルの先兵として登場する予定です。

    2部に入ってから少しラブコメ要素が組み込まれた本編は少し作風が変わった感じに見えるかもしれないですが、これも私が書きたかった要素なので楽しんで読んでいただけると幸いです。


  • 編集済

    メルトラーム 魔法設定への応援コメント

    へぇーってなりました。興味が湧きます。魔法にも色んな属性やランクがあるんですね。

    作者からの返信

    魔法の属性は作中では細かく設定しており、作中でも意味のあるものとなっています。この世界で魔法は重要な存在で、強力な魔法が使える王侯貴族が権力を持っているのは、純粋に力の差が歴然だから、支配者となっているという設定があります。

    カクヨムのフォローしている小説の通知がたまに表示されないことがあり、見落とすことはありますが、読みに行きますのでよろしくお願いします。



  • ルベルの圧倒的なデモンストレーションの後の王都だけに、単なる帰還でもちょっとほっとしますね。
    特に、ユリアの存在は、大きいでしょうね。
    もちろん、重圧はすさまじいものでしょうが・・・。

    そして、一転・・・
    ちょっとした安堵の後に、不穏な話が(-_-;)
    生体兵器フェルム・ベスティア群、かなりヤバそうですね。

    作者からの返信

    ようやく無事な姿を見せることができたユリア達。
    幻定正史や外伝から挟んでいたため、長い間無事を確かめられててなかった感じですが1週間チョイしか経過してない設定です。

    ユリアは非公式ではあるが、レオンハルト王からアルメキアを託されており、ユグドラシルの継承者として新たな王になることを望む人も多い為、重圧はかなりのものとなっています。

    しかし、ユリアは以前にも王になる気はないと言っていた通り、王位を継承する気はありません。無責任と思われるかもしれないですが、王冠という小さな枠組みに縛られず、レリュートや仲間たちと共に『世界そのものを救う』という、さらに巨大で過酷な責任を全うするための、気高く合理的な決断ってことになっています。

  • 若者は未来の希望を見ているというのに( ゚д゚)
    変革には勇気がいりますからね、各国のトップが二の足を踏むのもわかる気はしますが。大事なときこそ、立ち上がってほしいものです( ˙-˙ )

    作者からの返信

    教会を支配し、自らの理外の力を示す事で各国の逆らう意思を弱める事で人間同士で争わせるのがルベルの目的です。小国には効果抜群で、自身の安寧を得るために奔走します。これらを説得するための世界会議です。
    主人公達の行動で各国がどう立ち上がるのかが見どころの一つとなっております。

    編集済
  • 神器の継承が、血筋と因果の継承という構図がよくわかりました。
    また、ディスルードの涙から、時の流れの重みが伝わりますね。

    いろいろなピースが、1つに収束して、次の戦いの準備積み重ねられていく感じがあります。

    未来を取り戻す。

    すべての想いがこもった言葉ですね。

    作者からの返信

    この話は実は前の話で神器継承後、あっさりとアルメキア王国に戻る流れだったのですが、お別れとか、次回のつなぎの話を書かないといけないなと思って急遽追加した話だったりします。

    ディスルードは初期設定では、こんないい人ではなく、メルトラームの民至上主義でレリュート達と敵対する設定だったという裏設定があります。いろいろ考えて、現在の設定にしました。

    ディスルードとはここではお別れですが、実はまだ登場する予定だったりします。ロウガとルシアもアルメキアに行く予定なのですぐ再会する予定です。

  • レリュートは、いい男ですね。
    例え、実際にはなかった絶望の正史の中であっても、そのセフィール愛に心を痛めるのですね。
    だからこそ、強いのですね。

    痛みと代償と共に迷いなく力の継承を選ぶ。
    素敵ですね。

    ただ、ユグドラシルの力のみがという、情報も得て、いよいよまた一歩先に進みましたね。

    しかし、さすがルベルに対抗する力ですね。
    かなり大きな力ですよね。

    作者からの返信

    ■セフィールへの想い
    本編のレリュートにとって、幻定正史は「ルベルによってリセットされ、無かったことになった過去」に過ぎませでした。

    しかし、アヴァンティアの試練でその凄惨な記憶を直接追体験した彼にとって、それは決して忘れることのできない「己の罪の証明」であり、己の絶望のために無垢な少女の人生をあそこまで狂わせていたという事実は、たとえ別世界線の出来事であっても、強い自己嫌悪と罪悪感を抱かせるものでした。

    しかし同時に、すべてを失った暗闇の中で自分を愛し抜いてくれた彼女の「無償の愛の証明」でもあります。だからこそ彼は、その記憶を「無かったこと」にして目を背けるのではなく、魂に刻み込んだ痛みごとすべて背負う覚悟を決めています。

    ■ユグドラシルの力
    このままだと強固な運命を覆す力は、生き残る事を決意した彼にとっては
    使いどころが難しい武器なので、なんか理由を付けて、存在の消滅に対抗できるようなドラマティックな話を考えています。

  • ここで、絶望の正史が出てくるのですね。
    あの外伝を読んでいるからこそ、レリュートの精神的な戦いが響きますね。

    精神的勝利がそのまま物理的破壊力に転換される演出が美しいです。

    作者からの返信

    この話を読んでもらう前に、作者の頭の中にしかなかった、絶望の正史を知ってもらう必要がありました。
    この話のように短い文章で纏めてもよかったのかもしれないですが、私はどうしても詳しく書いた正史を読んでもらいたくて書きました。

    精神世界でもう一人の自分と戦うという試練の展開は結構ありがちですけど、ありがちだからこそ、私の話の中に組み込みたかったという話です。

  • 本編復帰ですね。
    いきなり、熱いですね。

    ロウガの言葉、そしてプリムとミルトの涙。
    確かに、座して待つ事態ではありませんが、誰かが犠牲になり、その誰かが大切な人ならなおさらですね。

    それに対してのレリュート。戻る場所がある。
    決意と、その気持ちがストレートに伝わります。

    いやおうなしに、本編に引き戻されました。
    新キャラは、渋いですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    本編を再開前に幻定正史のエピソードは、先に読んでもらうと、今後の話の理解が得られる感じで作っています。

    このエピソードは新しい章の始まりとしてちょっと文字が多くなってしまいましたが、結構今まで出てこなかった真実がさらっと明かされています。

    新キャラのディスルードも結構前から名前だけ登場はしていましたが、今回初めてセリフや容姿を書きました。

    実はディスルードは直前までルベルみたいな、同じ400歳オーバーでも若い容姿の設定でしたが、少し壮年の見た目に変更しました。祖父にあたる人物が見た目が若すぎるのは威厳に欠けると考えた結果、今の容姿に変更しました。

    ルベルも400歳過ぎの設定ですが、26歳ぐらいの時に封印されて若いままだったことと、肉体の年齢に引っ張られて、精神年齢は成長していない設定です。
    魔法により肉体年齢と共に精神年齢も固定されています。

    ディスルードもルベルとほぼ同じ手段で肉体年齢を固定していますが、壮年になったころに固定したため、精神年齢は見た目通りのものとなっている設定だったりします。

  • (今度こそ)100話達成おめでとうございます(๑˃̵ᴗ˂̵)
    記念の話で、まさかのラブコメ展開になったのは驚きましたが、脅威に晒された絶望的な未来を暗示するよりも
    ほっとできるような一コマがあると、将来にも希望が見出せますね(´∀`)

    レリュートさんが、誰かに背中を刺されないことを祈っています( ˘ω˘人 )

    作者からの返信

    改めて、ありがとうございます。
    本作は割とシリアスな雰囲気の話が続いてきましたが、ここから少しラブコメ風な話も本編に絡めながら増えてきます。
    ほっとできる話や日常の話を絡めながら、割とゆっくりと話を書いていくつもりです。……ルベルも半年の猶予を与えてくれたわけですしね。

     未だにこの方向性でよかったのかと考えることもありますが、書いてて楽しいのは確かなので、これでよかったのかなと思っています。

    初期設定ではユリア一筋の主人公という設定でした。

    2章まで女の子がユリアとティーユ以外出てこないという、ユリアが主人公の乙女ゲーみたいな話になりそうだったので、もう少し女の子のキャラクターを早く出さないといけないと考えた結果、ラブコメ的な話になってしまいました。

    モテる割に女性の扱いは不器用ですが誠実な男です。
    刺されるような行動はしないのでなのでぶん大丈夫です(笑)



  • ユリアの背伸びが可愛いですね。
    それを知って、揺れるレリュートも・・・。

    ジークは相変わらずですが(笑)

    そして、最初の方に繋がっていくのですね。
    なんか、得したような気分の前日譚でした。

    本編も楽しみにしています。

    作者からの返信

    14歳となったユリアは、今の容姿に近く成長しています。
    このぐらいの歳の子供は数年で大きく成長するので、2年程度でもこのぐらい成長するものだと、イメージして書いています。

    そして、本作の第2話に繋がっていくわけですが、レリュートとユリアの3年間の軌跡は、もっとたくさんのエピソードが書けそうなので、本編の合間にでも公開したいなと考えています。

    次からは本編の話に戻ります。外伝が長かったので
    本編の最後の話を思い出しながら、読んでください。

  • ユリアの恋心、レリュートの不器用な優しさ、ティーユの有能さ、ジークフリードのシスコン。最初の頃の方の話の前にあった、そうなったところまでの掘り下げですね。

    少しだけコメディタッチで、読みやすいですね(≧▽≦)

    作者からの返信

    この話は2話構成で始まりと終わりだけを書いています。
    ユリアとの3年間の話をもう少し長く書きたいのですが、もう少し本編が進んでから、書いていきたいと思っています。

    初期の頃のレリュートはユリアに対しては恋愛感情は持っておらず、任務の為の護衛対象に過ぎないが、他者の真剣な想いを無下にできない誠実な青年なので、冷たく当たることはありません。
    だんだん彼がユリアに惹かれていく様子を長々と書きたいところです。

  • 解放をリベラーティオーって表現するのかっこいいですね。雰囲気が伝わってきます

    作者からの返信

    ラテン語で直訳でそのまま解放という意味だったりします。
    liberatio リーベラーティオー
    が正しい読み方らしいです。

    本作の魔法や武具の名前は基本的にラテン語をベースにした、語呂を良くした造語になっております。

    魔法名をラテン語で統一する前は英語で
    extension エクステンション

    という名前だったりしました。


  • 編集済

    詳しい紹介で、人物像が浮かび上がってきますね。
    私の作品読んで頂き嬉しいです。

    作者からの返信

    本作を読んでいただき、ありがとうございます。
    じっくり読んでいただけると嬉しいです。

    続きも読みに行かせてもらいます。

  • 細かいところのピースが埋まっていきますね。。
    こういうやり方もあるのですね。

    ロウガ、聖痕、レリュートとカレン。
    これは、本編を読むのが楽しみになります。

    作者からの返信

    外伝シリーズは、過去の出来事の補足として書いています。
    あと2話あります。


    まだ公開していない話で本編の話の補足の話もたくさん書いているのですが、そっちの方はどの時期に公開するか悩んでいます。

    本編の方も少し、今後の展開を悩みながら書いていますので、更新速度が徐々に低下しつつあります。

  • 過去回ですね。
    アクション、心理描写、家族愛、成長が丁寧で、キャラの奥行きが深くなりますね。

    私の小説は、あんまり過去回ないんだよね。
    こうやって読んでみると、これも良いですね~
    勉強になります。

    作者からの返信

    本編で書きたかった事や過去の出来事を外伝としていくつか書いており、本編の補足が目的です。

    結構書き溜めているので構想の時間稼ぎ用の話しとなります。

  • ここで、魔王にならないレリュートと邂逅するのか。
    そしてどちらも受け入れるセフィール。

    魂だけが覚えている約束・・・

    いや、美しいです。
    物語としても、構造としても美しい。

    レリュートの最期の誓いが、次の世界線への橋渡しなんですね。
    堪能させていただきました。

    作者からの返信

    外伝:幻定正史を最後まで読んでくださりありがとうございます。
    この運命はなかったことにはなりましたが、改変したルベルはもちろん、レリュートやセフィールはそれぞれ手段は違いますが、この運命を知っていくことになります。

    このエピソードを考えたことにより、セフィールのヒロイン度がユリアを超えてしまいそうな感じになってしまったのは少し失敗してしまったと考えてします。

    この話を考えていた時、ストーリーの構想中だったので次の話は5話ほど外伝の話となりますが、明るいお話なのでご安心ください。

    引き続き読んでいただけると幸いです。

  • うまい!
    起源の悲劇が、ルベルによりその絶望の正史が断ち切られる。
    いや、これは寒気がする転換ですね。

    愛ゆえの破滅と愛を得るための希望

    これは、本当に脱帽です。
    しkし、これものすごく丁寧に読んでないと、この緻密な仕掛けがわかりにくいですね・・・。

    作者からの返信

    ルベルの目的の為に絶望の歴史はなかったことになります。
    悪趣味ではあるが、ルベルが復活をする為に、本来の運命が捻じ曲げられた結果、レリュート達は自らの意思で運命を覆し、ユリアが聖剣を覚醒させて現在のルートとなりました。

    隠し設定ですが、本来の運命ではユリアはユグドラシルの聖痕を覚醒させておらず、レオンハルトが持ったままだったという設定があります。
    そのため、聖剣の力で魔法封じの結界を解除できなかった結果、ユリアは誘拐されてしまい、このような無残な結末を迎えることとなります。

    確かにじっくり読んでないとわかりにくいかもしれない。

    この外伝:幻定正史の話は、作中の核心に触れるネタバレエピソードとなります。

    次で最後です。
    04であっさり終わったレリュートとセフィールの話を最後の締めとして持ってきて終わりとなります。

    最後まで読んでいただけると幸いです。

  • あ、こう来たか・・・というのが、この話のぶっちゃけ感想ですね。

    ルベルが、因果の崩壊させる決断をすること。
    ただし、そこに理が立ちはだかる。

    いやーなるほど。
    確かにこの物語が単なる外伝ではないことがわかりますね。
    世界は、時間も含めて連続性を持っていて、いかにも正史につながる匂いを感じられます。

    作者からの返信

    この設定は結構後から考えた設定なのですが

    幻定正史のあとがきにも書いてますが、もしあの離宮でユリアが誘拐されてしまって、アルトカーシャ公爵の策略が成功した場合どうなろうだろうか?

    から始まったストーリーです。

     ルベルに設定していた聖痕が「時」属性というものを設定していた事を功を奏して、ルベルに過去の自分に記憶を飛ばして、タイムリープさせる案をが思いつきました。
     しかし、そんなことができるの出れば、アリーシアが殺される前に戻った方がいいじゃんという事もでてきたので、そこまで万能な能力だと、ルベルを倒すことなどできないので、ある程度の制限と代償を必要とする権能としました。

    あとはどのように戻った時代で肉体を得たのかを書いています。

     そして、この話ではちらりとしか登場しなかった幻定正史でのレリュートとセフィールの話で終わる感じとなっています。


  • 編集済

    表現が大変だったと思いましたが、勉強になりました。
    自分はどうしても、ストレートな表現になってしまうので、表現方法としてはとても参考になりました。
    これまでいろんな方々の濡れ場の表現方法を見ましたが、いろんな表現があるので、自分ではまだとても表現できないので、現実でも、夢でも、表現が凄くて、勉強になりました。
    ありがとう御座います!

    作者からの返信

    カクヨムだとあんまり露骨な表現は危険なので、間接的な表現にしています。

     本編ではたまーにこういう性的な表現を物語の必要性から、記載することはありますが、今回の話は本編にはあまり影響しない話なので、ちょっとした作者の趣味だったりします。

    しばらく真面目な話を書いていたましたが現在のシナリオにてキャラクターがほぼ全員集まっている状況なので、こうした日常シーンを挟みながらシリアスな本編を入れていこうと思っています。

  • ああ。
    レリュートの暴走が、静かな覚悟となっているのですね。
    これは、これで否定しにくい流れですね。
    また、子の3話目までのバッドエンドの悲劇性が凝縮されている感じですね。

    セフィールが、このバッドエンドでの役割が必然に見えてきました( ゚Д゚)

    作者からの返信

    最初に考えていた本来の運命の話は復讐を果たしたところで終わりだったのですが、ルベルのこの時の行動目的、どうやって本来の運命をなかったことにしたのかを説明するために、続きの話を書きました。

    あとはセフィールがあまりにも報われないので、彼女の想いも書くことにしました。

    このバッドエンドな話が本編にどう影響を与えるか……
    ただのバットエンドで終わらない話になるように書いています。

  • 絶望的な場面も乗り越えてしまいましたね( ˘ω˘ )
    自己犠牲ではなく、愛する人たちと幸せな未来を掴もうとする様子は、彼が成長したという証ですね。

    作者からの返信

    実は最初書いたときは、レリュートは自己犠牲の精神マシマシでシナリオを進めるつもりでしたが、それではラドムスと変わらないし、自己犠牲は彼らしくないと考えましたので、自己犠牲の上での未来を選ぶ選択をしない道を選びました。

    強力な武器とはいえ、デメリットが大きすぎる権能なので、使いどころを誤らないで使いこなせるような展開にしたいと考えています。

  • レリュートがユリアとカレンを埋葬。
    拳が割れるまで土を叩き続ける・・・

    もう、これ以上ないぐらいのバッドエンドですね(-_-;)

    セフィールとの関係も“救いではなく、慰めどころか相互破滅ですね(-.-)
    これは、とてつもないですね。
    言う通りに、元の物語が輝いてます。っていうか無理やりにでも輝かせないと(-_-;)

    作者からの返信

    この幻定正史の最後のあとがきにも書いていますが
    話を思いついたのは、作者がもしユリアが誘拐されてしまった場合、どういうシナリオになるんだろう?と妄想して、生き残ったセフィールがレリュートを慰めるシナリオを考えたことから始まって、本作の根幹をなす話の一つとして作ったという経緯があります。

    セフィールとの相互依存関係も、レーティングで警告をされない程度の表現で書いていますが、わざわざそんな関係性にしなくてもよかったと思われるかもしれないですが、本編での彼女との関係性を変えるために必要な設定だったりもしますので、より本編との違いを感じてもらえると幸いです。(作者の趣味も少し入っています)

    あと数話、きつい話が進みますが、ただのバットエンドで終わらない感じとなっています。


  • しっかりとした世界観を土台に、その上で魅力的なキャラクターたちが生き生きと動いており、思わず引き込まれて読み進めてしまいました。
    ジャンルは異なりますが、自身の作品づくりの参考にさせていただきました。
    今後の展開も楽しみにしています!

    作者からの返信

    引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
    この先のシナリオは、残された期間を使って、ルベルの対抗する力を手に入れる話をしつつ、彼らの日常や交流の話を交えながら、ゆっくりと進める予定だったりします。
    本作の参考にできるところがあったのなら幸いです

  • ぐあ。
    果てしないバッドエンドですね。

    これは、もともとの物語を読んでいなかったら、頬り投げそうな勢いですね(-_-;)
    心を壊す・・・
    これがもっとも痛い・・・

    作者からの返信

    最初この本来の運命の話を割と序盤から公開しようと思っていましたが
    読むのやめられそうだったので、色々と判明していく現在の運命をある程度進めてから、公開することにしました。

    外伝00-1:幻定正史 は基本的にはつらい話になっていますが、最後に少しだけ救いのある話となっていますので、最後まで読んでいただければ本作をより楽しめる仕組みとなっていますので是非読んでください。

  • 第八章:黎明の世界 要約への応援コメント

    こうやって、この章を振り返ると、かなり密度が濃かったですね。
    ルベルに、レリュート達。

    最後の、ルベルの神格化はやはり物語としての色が素晴らしいと感じます。
    要約助かりました。

    作者からの返信

    この章は基本的には敗戦後の、再選の決意とラブコメがメインで、活動はあんまりしてなかったりします。
    その代わりルベルがいろいろ行動しています。

    本作のラスボスは最初からラスボスと決まっていて
    割と早い段階から登場するのがポイントです。

    RPGとかでたまにいる、今までのストーリーで名前が一回も登場していないのに急に現れるラスボスが嫌で、存在感のあるラスボスにしました。

    編集済
  • 蒼清教会・・・
    久しぶりに出てきたかと思えば、あっという間に制圧されましたね(-_-;)

    蒼清教会は完全に乗っ取られ、ルベルは世界規模の信仰ネットワークさえも支配に。
    自らが信じる道の神として君臨という意味ですかね。

    さて、ルベルの暗躍も順調なようで・・・。

    第8章完結お疲れ様です。

    作者からの返信

    蒼清教会はの総本山は作中では初登場でございまして、今まで出てきた連中やクロード達はアルトカーシャ公爵が教会に多額の出資をすることで、協力を得て、クロード達を借り受けていていました。

    アルトカーシャ公爵自身も蒼清教会の枢機卿の一人だったという設定があります。彼も神様を信じていたわけではなく、宗教の力を利用したかったからであり、お互い利用し合う関係でした。

    あっという間に制圧されてしまいましたが、この宗教組織は胡散臭い組織ですが、世界中に信者のいる結構大きな宗教団体だったりします。

    レリュート達エントラルトやグナイティキ家や読者の皆さんはこの組織の裏事情を良く知っているため、いい印象が全然ありませんが、この世界では正しき宗教団体だと人事られています。

    次の9章に入る前に本作の根幹にかかわる「本来の運命」の話となります。
    結構気合いを入れて考えた話なので、ぜひ読んでください。





  • 科学文明の最強国家ノートラス帝国・・・
    人身御供にされましたね(-_-;)

    文明通しの衝突が、完全に片方に傾いた瞬間ですね。
    これは、恭順を示す国もでてきそうですね。
    まあルベルはそんな恭順はいらないでしょうが・・・。

    作者からの返信

    設定上に存在していたほかの国も登場するようになりました。

    ノートラス帝国はルベルの力を世界に示す当て馬となってしまいました。
    ルベルは世界を支配するために、恭順を示し有用だと判断した場合は自身の管理下に置きます。

    彼の今の目的は人間の自由意志を奪う「完全なる管理社会」の構築です。

    「不完全な人間が手を取り合って未来を作る」と信じるレリュートたち。
    「不完全な人間は管理されなければ自滅する」と断じるルベル。
    この両者の根本的な思想の対立が本作のテーマの一つとなっております。

  • なるほど。
    聞いた後読むと、確かに・・・・。
    レリュートのセフィールに向けての言葉が(≧▽≦)

    その後の決意もなかなか決まっています。

    レリュート
    ユリア
    セフィール

    の覚悟が、物語を推し進めていますね。

    作者からの返信

    初期設定ではそこまでヒロイン力の強いキャラではなかったセフィールですが、作者の中でサブヒロイン枠に昇格してからは、健気で気高い少女となりました。

    レリュートもセフィールは自身に勇気を出して想いを伝えてきた女の子である為、結構気にかけています。

    この話はセフィールが本来の運命の呪縛を打ち破るためのエピソードとして書いてます。

  • 設定がしっかり定まっていて、本当に生きている人を観察し続けたのかと思いました。長い間構想を練っていたことが伝わります。

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。
    設定ばっかり、考えていたがシナリオはおざなりだったものを本格的な小説にしたのが本作です。

    初期設定の話とは結構変わってしまっていますが、長い間練った為、なかなか長い作品となってしまっていますが、時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。

  • セフィールのもしもの未来の想像・・・・ルベルも酷なことをしますね。
    ただ、それを恥じることができる強さは、称賛します。
    実は、私はセフィール、結構推したい気持ちがあります。

    さらに、代わりではなく、自分として愛されたいとはっきりと自覚できるところも応援したくなりますね。

    ユリアは、恋人として、さすがに落ち着いた行動をとっていますね。
    まあ、こういう恋模様も、盛り込み方がなかなかうまいですね(≧▽≦)

    作者からの返信

    この夢はちょっと、エッな要素が入っていますがセフィールのキャラクターを際立たせるために、割と重要なイベントだったりします。

    セフィールは作者も書いていて気に入ったせいか、割と優遇されているため、メインヒロインのユリアよりも読者に支持される可能性が出てしまうかもしれないなと作者もユリアも少し危惧しています。

    この章の次の話で彼女が夢で見た断片である「本来の運命」の全貌が明らかになります。作者的には結構気合いの入れた話となっていますのでそっちの方も読んでいただけると幸いです。

  • 100話到達、おめでとう御座います!
    このまま、是非とも突っ走って下さい!
    応援しております!

    作者からの返信

    引き続き、読んでいただきありがとうございます。

    この先の物語のメインはルベルたちとのシリアスな戦いですが、今回のようなラブコメ的な展開もいくつか挟む予定です。

    シリアスとコメディのギャップも含めて楽しんでいただけるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

  • 百話への到達、おめでとうございます!!✨
    イラストも、できたら、見せれるようになりたいです。
    まあ、長い間待たせてしまうことにはなりそうなのですが…。

    とにかく、応援しております!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    レリュート困ってましたね…。
    思わず、ニマニマしてしまいました。
    まあ、そこは、正ヒロインであるユリアちゃんの手を取ってあげなさいよ!とは、思いましたが。
    他の、三人も、かなり手ごわいですもんね・・・。
    物理的にとか、怖すぎる(笑)
    それはそうと、ユリアちゃんも、かっこよくなりましたね…。
    すごく、推せます!!

    では、これからも、無理のない範囲で頑張ってください!!💫

    作者からの返信

    引き続き、読んでいただきありがとうございます。
    イラストはゆっくり仕上げていただければと思います。

    第100話という節目でもあり、今回は思いきりラブコメに振り切ってみました(笑)。 ただ、レリュートはあくまで「ユリア一筋」の不器用な男なので、色々な女の子にふらふらと靡くようなハーレム展開にはしないよう心がけています。とはいえ、ヒロインたちの恋愛模様を書くのはとても楽しいので、今回ばかりは彼にラブコメ主人公の洗礼を受けてもらいました。

    これから第2部を進めるにあたり、少しラブコメ風味な日常回も増えていくため、読者の皆様に「作風が変わった?」と思われないか少しドキドキしています。

    ですが、物語のメインはあくまでルベルたちとのシリアスな戦いです。 シリアスとコメディのギャップも含めて楽しんでいただけるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

  • ロウガとノルア侯爵の21年ぶりの対面が、印象的ですね。
    あの戦いがあって、そして今魔の流れがあるからこそ、この会話に奥行きがでますね。
    しっかり補足してもらいながら読んでいて、この掛け合いの意味がわかってにやりとしました(笑)

    レリュートがエントラルトへ戻る決意も、簡単そうでいろいろ置いていくことを考えるとちょっと重い決意になってしまいましたね。
    修羅モードに突入ですね。

    作者からの返信

    ロウガはせっかく、アルメキアに来たので、セラウス侯爵に会うことにしました。外伝であるロウガ21年前の話を書いているお話にて、ロウガとルシアが国を出奔する切っ掛けとなったのはアルトカーシャ公爵の策略だったという設定があります。
    彼もいなくなり、アルメキアも一応は元の正しい国に戻る感じだったので、挨拶をしたという感じです。ルシアに後日アルメキア王国に来る予定だったりします。

    エントラルトに戻って、新たな力を手に入れる為決意を固めるレリュート
    ルベルが語る「本来の運命」の真相、そして活動するルベル。
    という感じで視点がちょいちょい切り替わりながらもしばらくシリアスな感じで進みます。

  • 壮大な世界観や設定に興味を惹かれ、第一章を読ませていただきました。
    それらが織りなす人間関係や戦闘シーンがとても面白かったです。

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。

    新しい章になると登場人物も増えてきますので、話が大きく動きます。

    全部読むにはだいぶ長い話になってしまいましたが、続きも読んでいただけると幸いです。


  • ぐあ。
    ここでクロード、また落ちちゃうのか(-_-;)
    蒼清教会の神のすり替えとか、ルベルなかなか天才的ですね。

    あながち、世界を再構築する神にでもなるつもりのようですね。

    作者からの返信

    クロードは、アルトカーシャ公爵の元では洗脳されて利用されているだけで、その真価を発揮しきれていないキャラクターでした。また、今後の展開でルベル陣営の敵が彼自身や魔獣だけになってしまうと物語として面白みに欠けると考え、「ある程度実力と背景を持ったルベルの部下が欲しい」と考えた結果、彼がこの時代における部下第一号(聖使)に抜擢されることになりました。
    一方のルベルは、元々「俺が神になってやる」と豪語していた通り、ただ世界を滅ぼすのではなく、「神」という名の管理者となって人間たちの行動や意思を徹底的に管理し、争いのない完成された新世界を創り上げることが目的で行動しています。
    そんな二人ですが、最初は妹の命を担保にした脅迫のような取引から始まっているため、お互いに信頼はしていません。ですが、ルベルは有能なクロードを彼なりに優遇しますし、クロードのほうもルベルの次元の違う力とカリスマ性に触れるうちに、「リディアが生きる未来を残すためには、彼の力で世界を変革するしかない」と願うようになっていきます。
    目的は違えど利害が一致した彼らが、今後どう動いていくのか、ぜひご期待ください


  • 編集済

    もうすぐ、百話…!✨
    すごく感慨深いです…。💫
    あと、10000PVおめでとうございます。🎉

    すごく切羽詰まった状況になってきていて、一話、読んだ後に、えっ、もっと続き読みたいのに!!ってなります(笑)
    それくらい、続きが楽しみです。
    っていう気持ちが抑えられず、コメントに来てしまいました。
    すみません💦

    あと、イラストについてです。
    前の前のコメントに、自分もメルトラ―ム英雄物語のイラストを描かせていただきたいと書きました。
    ですが、そのあとに、そのコメントを見直し、少し無責任に書いてしまったと、思いました。
    なぜかというと、自分は、ただ単に、趣味で、イラストを描かせていただきたいという思いで書いたのですが、あのコメント内容だと、SNSへの投稿など、専門的な感じで聞いているように思われてしまう可能性が大きく見えたからです。

    本当にすみません。
    自分は、イラストも、初心者なので、趣味で書くにしても了承は得といたほうがいいかなあぐらいで聞いてしまいました。
    自分、デジタルも、難しいので手が出せないぐらいで、いまも、ユリアちゃんや、レリュートのことは、アナログで描いています。
    ネット上に投稿したり、専門的な取引は一切する予定はありません。
    それなのに、混乱させるようなコメントを送ってしまい申し訳ありませんでした。
    訂正させてください。
    まあ、自分も時々疲れるので、考えれば、よく生成AIを使ったりもしているのですが。

    とまあ、イラストの話は、これで終わりです。
    暗い話をしてしまってすみません💦
    ずっと応援しています。
    百話到達してからも頑張ってください!!
    あと、サポーターさんができていましたよね。
    すごいです!
    本当におめでとうございます!!✨✨🎉  

     




    作者からの返信

    引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
    そう楽しみといっていただけると、やる気が出てきてとてもうれしいです。

    イラストは楽しみにしているので、お暇な時にでも近況ノートとかに乗せていただけるとか、Xとかに送信してもらうと嬉しいです。

    私も、昔はアナログで書いていたのですが、なかなかうまくできなくて、楽な手段に走ってしまいましたが、イメージ通りの絵ができて満足しています。

    今後の話もご期待に沿えるよう、書いて行きたいと思っています。

  • いよいよ次は第100話ですね!楽しみにしています!!

    作者からの返信

    引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
    一話ずつの文字数が多い為、60万文字書いてようやく100話行きます。

    ようやく合流できたので、今後の話はちょっとだけ、作風が変わったような感じの恋愛の話や日常回が多めになりますが、今後ともよろしくお願いします。

    もちろんシリアスな話やバトルシーンもありますのでご安心ください。

    編集済
  • レリュートが、新たなる力のため、力属性の神器ですか。
    あらたな局面の1つですね。
    強大な敵に挑む、やはりこの展開は熱いですね。

    ユリアの未来を守るためなら、自分の存在すら賭けられるというレリュートの愛の強度が印象的ですね。

    確かに、恋愛側面が強いです。
    こういうのが続くと、私の分析脳が、単なる恋愛脳に移行します(笑)

    作者からの返信

    レリュートに最初から聖痕とその武器を持たせていなかったのは、パワーアップイベントの為だったという、メタ的な理由もあるのですが、連載を始めてた頃は、神器の権能をあまり詳しく考えてなかったので、明確な権能はユグドラシル以外は執筆しながら考えた経緯があったりします。

    自分の存在すらかける覚悟ではありますが、何とかそれを免れる為に必ず生きて、彼女の元に戻ることを決意している感じだったりします。

    恋愛側面は一応この作品は恋愛バトルファンタジーといういろいろ欲張りセットのシナリオだったりますので、割と恋愛の話もちらちら出てきますが、しばらく真面目な話が続きます。

  • じっくりと読まさせて頂いております。
    段々と話の規模が大きくなって来ているので、サミットで、様々な考えが交錯しているとは思いますが、どういう展開になるか、楽しみにしております。

    作者からの返信

    引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。

    世界規模の話になっていますが、主人公たちはミクロな問題で一喜一憂しながらもルベルに立ち向かう主人公達を見守ってください。

    ここまでは宣伝PVで考えた流れなのですが、これから先の話を構想しながら、いい感じに仕上げていきたいと思ってます。


  • あはは。
    恋愛は、ルベルより強し!?

    がんがん甘ったるい光線を放ちましょう(笑)

    作者からの返信

    この話は、自分でラブコメの話を書いていて、ルベルのような気分になってしまったので、彼に作者の気持ちを代弁してもらいました。

    ふと、変な話を思いついて書いてみたら、作者的には面白かったので載せてしまった話ですが、今までそういうギャグっぽい描写を書いたことが無かったので、少し笑いもこみ上げるような小説を目指したいと思っています。

    今のところ恋愛ネタ以外で笑える要素があまりないので作風のレパートリーを増やしたいところです。

  • ユリアとレリュートが無地に連絡を取り合えてよかったです。
    レリュートの背後にいる幼馴染のプリムたちに、ユリアが恋人としての宣言をするところは、ああ、本当にあの2人が戦いを通じてこんなに成長していると感慨深いです。

    絶望の物語の中で、2人の恋愛がまぶしくて、とても救いになりますね。

    作者からの返信

    第67話 決戦前夜―王都フィーアへ
    での前振りどおり、ユリアは彼女たちに嫉妬することなく恋人宣言をしてマウントを取ることにしました。
    実は内心ではベルナンテ姉妹にかなり嫉妬していますが、表には出さないようにしているあたりは成長しています。

    後は実際に対面したときの彼女たちの動向に期待してください。

  • レリュートは「ユリアは恋人だ」と言えるようになったのですね。
    時の流れを感じます(笑)

    まあ、前にも言いましたが、ここでも天然ジゴロぶりはやはり発揮していますね(笑)
    ただ、セフィールの話題で、揺れているようでは・・・って可愛いレリュートでした(≧▽≦)

    作者からの返信

    レリュート本人は、いたって真面目な性格なのですが無自覚ですが女性には紳士的で誠実な対応をする彼は、まさしく天然ジゴロなところがあります。

    セフィールに関しても、想いを直接告げられたことや、ルベルの語った本来の運命の事もあり、彼なりに彼女気をかけています。その為ちょっと動揺しています。

    2部に入ってから、少しラブコメ要素が多くなります。
    レリュート以外のキャラクターの恋愛の話がでてきたりと、シリアスな雰囲気とすこしコメディな感じを混ぜながら、進めていきたいと考えています。

  • はじめまして、伊織 慈朗です。
    企画への参加、ありがとうございます。

    作品を拝読させていただきました。

    設定がしっかりと作られていて、感心しました。
    また、一話から伝わる熱量が凄く、読み応えのある作品だと感じました。
    傭兵の青年と特殊な力を持つ少女の出会いがどうなっていくのか楽しみです。

    星3置いておきますね。
    よろしければ、こちらにも遊びに来てください。

    作者からの返信

    本作を読んでいただきありがとうございます。
    星ありがとうございます。

    設定ばっかり作っていたシナリオを小説にした作品なので、設定の量だけはたくさんあります。

    先長い小説なので続きも読んでとは言い難い文字数の小説となってしまいましたが、気が向いたときにでも先の話も読んでいただければ幸いです。

    伊織さんの小説も読ませてもらいます。

  • 保護者視点だったのに、徐々に陥落していく感じが最高ですね(φωφ )フフフ…

    作者からの返信

    今の時系列から3年前の話となります。
    この3年間でレリュートがユリアに陥落していく様子を長めに小説にしたいと思ってますが、とりあえず本編を進める感じにしています。

    外伝という名の本編を補完する、後出しシナリオはポンポン思い浮かぶので、もっと外伝書いていきたいのですが、本編をもう少し進めないと公開できない話もあるので進めていきます。
    次の外伝はこの話の2年後の話となります。

  • まずは、レリュート助かってよかったです。
    なんとか命をつないだというった具合のようですが、まずは安心しました。

    レリュートはユリアの元に戻ろうとするのは頭理前ではありませんが、状況が許さない。歯がゆく、切ないですね。

    魔力の枯渇、剣の喪失。
    そこからの決意。立ち上がる過程が楽しみでなりません。

    作者からの返信

    ボロボロな状態でとりあえず姉妹のおかげで無事だったのでですが
    しばらくユリア達とは合流はできない感じになりますが
    次の話のネタバレになるが連絡は取れる状態だったりします。

    2部からはルベルに対抗する手段を模索しながら、各国と力を合わせていく感じの展開となりますが、レリュート視点になったりユリア視点にきりかわったりと目まぐるしく話が進みます。ルベル視点もあります。


  • 絶望から希望への転換の回ですね。
    まあ、絶望具合が半端ないので、なかなか希望っていってもという感じが強かったですが(-_-;)

    ユリアが立ち上がる瞬間が、レリュートの気持ちに連想。
    気持ちよかったです。

    p、s

    動画も拝見しました。
    かっこいいです。音楽が、なんか運命をあおられるような音楽で(笑)

    そして、他のキャラはおいておいて、前にも言いましたが、どうしてもレリュートだけが、なぜ渋いおじさん手前キャラじゃないんだ!
    って、やっぱり思いました。
    レリュートどうしても、渋い感じのイメージなんですよね~~

    作者からの返信

    2部のスタートってことで、絶望を跳ね返すメインヒロインを書きたくて、絶望的な感じからスタートしました。

    動画の音楽は元ネタになったゲームの音楽をそのまま使っています。

    レリュート君は枯れてるように見えますけど、割と普通の二十歳の青年なので、おじさんではないです(笑)
    30歳ぐらいに感じます? 割と冷静沈着で年齢よりも落ち着いてる男なのでそう感じるのかもしれない。


    オッサンでユリアやセフィールとイチャイチャしてたら犯罪臭が半端ないので……

    2部からはわりとレリュートの青年らしさを出したり、ヒロイン達もちょっとしたラブコメ的なイベントをしながらも、シリアスも忘れないという作風となっていきます。




  • 本当にビックリするくらい綺麗に話を繋げてますよね!!
    普通にこの長文で細かくできるのは凄いと思います。見事にまとまってるので、自分も見習いたいです!

    作者からの返信

    引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。

    本編では省略しているレリュートとユリアが過ごした3年間の一端を外伝という形で書きました。

    この話は本編を読んでもらううえで今後の話をより楽しめるように、2話構成で書きました。

    外伝04:木漏れ日の庭園、護衛任務と少女の背伸び
    とのレリュートの心境の変化を比べて読んでいただけると楽しめます。

    外伝は結構たくさんストックがあるので、定期的に公開していきたいと考えています。



  • 編集済

    第1部終了。お疲れ様です。
    洲厳永寿さんの小説は、1話が、ぎっしり長いからね。
    本当にお疲れ様です。

    次は2部いかせていただきます。

    作者からの返信

    次の話に、この文章を動画にした内容の動画と紹介動画見たいのを作ったので見ていただけると嬉しいです。

    即興で作ったので出来は微妙ですが(笑)

  • 毎度助かります。
    でも、今回の密度は、すごかったですね。
    なにより、どんどん積まれていく危機感が、すごかった。

    作者からの返信

    本作の第一部終了まで読んでいただきありがとうございます。
    もう少しで、更新に追いつくので是非読んでください。
    毎話、コメントしてくださりありがとうございます。