登場人物紹介・グナイティキ家関係者への応援コメント
設定がしっかり定まっていて、本当に生きている人を観察し続けたのかと思いました。長い間構想を練っていたことが伝わります。
作者からの返信
本作を読んでいただきありがとうございます。
設定ばっかり、考えていたがシナリオはおざなりだったものを本格的な小説にしたのが本作です。
初期設定の話とは結構変わってしまっていますが、長い間練った為、なかなか長い作品となってしまっていますが、時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。
第90話 暗闇に溶ける熱、冷めゆく夢への応援コメント
セフィールのもしもの未来の想像・・・・ルベルも酷なことをしますね。
ただ、それを恥じることができる強さは、称賛します。
実は、私はセフィール、結構推したい気持ちがあります。
さらに、代わりではなく、自分として愛されたいとはっきりと自覚できるところも応援したくなりますね。
ユリアは、恋人として、さすがに落ち着いた行動をとっていますね。
まあ、こういう恋模様も、盛り込み方がなかなかうまいですね(≧▽≦)
作者からの返信
この夢はちょっと、エッな要素が入っていますがセフィールのキャラクターを際立たせるために、割と重要なイベントだったりします。
セフィールは作者も書いていて気に入ったせいか、割と優遇されているため、メインヒロインのユリアよりも読者に支持される可能性が出てしまうかもしれないなと作者もユリアも少し危惧しています。
この章の次の話で彼女が夢で見た断片である「本来の運命」の全貌が明らかになります。作者的には結構気合いの入れた話となっていますのでそっちの方も読んでいただけると幸いです。
100話到達、おめでとう御座います!
このまま、是非とも突っ走って下さい!
応援しております!
作者からの返信
引き続き、読んでいただきありがとうございます。
この先の物語のメインはルベルたちとのシリアスな戦いですが、今回のようなラブコメ的な展開もいくつか挟む予定です。
シリアスとコメディのギャップも含めて楽しんでいただけるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
百話への到達、おめでとうございます!!✨
イラストも、できたら、見せれるようになりたいです。
まあ、長い間待たせてしまうことにはなりそうなのですが…。
とにかく、応援しております!!☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
レリュート困ってましたね…。
思わず、ニマニマしてしまいました。
まあ、そこは、正ヒロインであるユリアちゃんの手を取ってあげなさいよ!とは、思いましたが。
他の、三人も、かなり手ごわいですもんね・・・。
物理的にとか、怖すぎる(笑)
それはそうと、ユリアちゃんも、かっこよくなりましたね…。
すごく、推せます!!
では、これからも、無理のない範囲で頑張ってください!!💫
作者からの返信
引き続き、読んでいただきありがとうございます。
イラストはゆっくり仕上げていただければと思います。
第100話という節目でもあり、今回は思いきりラブコメに振り切ってみました(笑)。 ただ、レリュートはあくまで「ユリア一筋」の不器用な男なので、色々な女の子にふらふらと靡くようなハーレム展開にはしないよう心がけています。とはいえ、ヒロインたちの恋愛模様を書くのはとても楽しいので、今回ばかりは彼にラブコメ主人公の洗礼を受けてもらいました。
これから第2部を進めるにあたり、少しラブコメ風味な日常回も増えていくため、読者の皆様に「作風が変わった?」と思われないか少しドキドキしています。
ですが、物語のメインはあくまでルベルたちとのシリアスな戦いです。 シリアスとコメディのギャップも含めて楽しんでいただけるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
第89話 危機と決意の臨時司令室への応援コメント
ロウガとノルア侯爵の21年ぶりの対面が、印象的ですね。
あの戦いがあって、そして今魔の流れがあるからこそ、この会話に奥行きがでますね。
しっかり補足してもらいながら読んでいて、この掛け合いの意味がわかってにやりとしました(笑)
レリュートがエントラルトへ戻る決意も、簡単そうでいろいろ置いていくことを考えるとちょっと重い決意になってしまいましたね。
修羅モードに突入ですね。
作者からの返信
ロウガはせっかく、アルメキアに来たので、セラウス侯爵に会うことにしました。外伝であるロウガ21年前の話を書いているお話にて、ロウガとルシアが国を出奔する切っ掛けとなったのはアルトカーシャ公爵の策略だったという設定があります。
彼もいなくなり、アルメキアも一応は元の正しい国に戻る感じだったので、挨拶をしたという感じです。ルシアに後日アルメキア王国に来る予定だったりします。
エントラルトに戻って、新たな力を手に入れる為決意を固めるレリュート
ルベルが語る「本来の運命」の真相、そして活動するルベル。
という感じで視点がちょいちょい切り替わりながらもしばらくシリアスな感じで進みます。
第一章:運命の邂逅と聖痕の秘密 要約への応援コメント
壮大な世界観や設定に興味を惹かれ、第一章を読ませていただきました。
それらが織りなす人間関係や戦闘シーンがとても面白かったです。
作者からの返信
本作を読んでいただきありがとうございます。
新しい章になると登場人物も増えてきますので、話が大きく動きます。
全部読むにはだいぶ長い話になってしまいましたが、続きも読んでいただけると幸いです。
第88話 天空の魔城―聖使の誕生と偽神の盤面―への応援コメント
ぐあ。
ここでクロード、また落ちちゃうのか(-_-;)
蒼清教会の神のすり替えとか、ルベルなかなか天才的ですね。
あながち、世界を再構築する神にでもなるつもりのようですね。
作者からの返信
クロードは、アルトカーシャ公爵の元では洗脳されて利用されているだけで、その真価を発揮しきれていないキャラクターでした。また、今後の展開でルベル陣営の敵が彼自身や魔獣だけになってしまうと物語として面白みに欠けると考え、「ある程度実力と背景を持ったルベルの部下が欲しい」と考えた結果、彼がこの時代における部下第一号(聖使)に抜擢されることになりました。
一方のルベルは、元々「俺が神になってやる」と豪語していた通り、ただ世界を滅ぼすのではなく、「神」という名の管理者となって人間たちの行動や意思を徹底的に管理し、争いのない完成された新世界を創り上げることが目的で行動しています。
そんな二人ですが、最初は妹の命を担保にした脅迫のような取引から始まっているため、お互いに信頼はしていません。ですが、ルベルは有能なクロードを彼なりに優遇しますし、クロードのほうもルベルの次元の違う力とカリスマ性に触れるうちに、「リディアが生きる未来を残すためには、彼の力で世界を変革するしかない」と願うようになっていきます。
目的は違えど利害が一致した彼らが、今後どう動いていくのか、ぜひご期待ください
編集済
第99話 絶望を穿つ白銀の螺旋――英雄の帰還への応援コメント
もうすぐ、百話…!✨
すごく感慨深いです…。💫
あと、10000PVおめでとうございます。🎉
すごく切羽詰まった状況になってきていて、一話、読んだ後に、えっ、もっと続き読みたいのに!!ってなります(笑)
それくらい、続きが楽しみです。
っていう気持ちが抑えられず、コメントに来てしまいました。
すみません💦
あと、イラストについてです。
前の前のコメントに、自分もメルトラ―ム英雄物語のイラストを描かせていただきたいと書きました。
ですが、そのあとに、そのコメントを見直し、少し無責任に書いてしまったと、思いました。
なぜかというと、自分は、ただ単に、趣味で、イラストを描かせていただきたいという思いで書いたのですが、あのコメント内容だと、SNSへの投稿など、専門的な感じで聞いているように思われてしまう可能性が大きく見えたからです。
本当にすみません。
自分は、イラストも、初心者なので、趣味で書くにしても了承は得といたほうがいいかなあぐらいで聞いてしまいました。
自分、デジタルも、難しいので手が出せないぐらいで、いまも、ユリアちゃんや、レリュートのことは、アナログで描いています。
ネット上に投稿したり、専門的な取引は一切する予定はありません。
それなのに、混乱させるようなコメントを送ってしまい申し訳ありませんでした。
訂正させてください。
まあ、自分も時々疲れるので、考えれば、よく生成AIを使ったりもしているのですが。
とまあ、イラストの話は、これで終わりです。
暗い話をしてしまってすみません💦
ずっと応援しています。
百話到達してからも頑張ってください!!
あと、サポーターさんができていましたよね。
すごいです!
本当におめでとうございます!!✨✨🎉
作者からの返信
引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
そう楽しみといっていただけると、やる気が出てきてとてもうれしいです。
イラストは楽しみにしているので、お暇な時にでも近況ノートとかに乗せていただけるとか、Xとかに送信してもらうと嬉しいです。
私も、昔はアナログで書いていたのですが、なかなかうまくできなくて、楽な手段に走ってしまいましたが、イメージ通りの絵ができて満足しています。
今後の話もご期待に沿えるよう、書いて行きたいと思っています。
第99話 絶望を穿つ白銀の螺旋――英雄の帰還への応援コメント
いよいよ次は第100話ですね!楽しみにしています!!
作者からの返信
引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
一話ずつの文字数が多い為、60万文字書いてようやく100話行きます。
ようやく合流できたので、今後の話はちょっとだけ、作風が変わったような感じの恋愛の話や日常回が多めになりますが、今後ともよろしくお願いします。
もちろんシリアスな話やバトルシーンもありますのでご安心ください。
第87話 運命を穿つ牙――決意と代償への応援コメント
レリュートが、新たなる力のため、力属性の神器ですか。
あらたな局面の1つですね。
強大な敵に挑む、やはりこの展開は熱いですね。
ユリアの未来を守るためなら、自分の存在すら賭けられるというレリュートの愛の強度が印象的ですね。
確かに、恋愛側面が強いです。
こういうのが続くと、私の分析脳が、単なる恋愛脳に移行します(笑)
作者からの返信
レリュートに最初から聖痕とその武器を持たせていなかったのは、パワーアップイベントの為だったという、メタ的な理由もあるのですが、連載を始めてた頃は、神器の権能をあまり詳しく考えてなかったので、明確な権能はユグドラシル以外は執筆しながら考えた経緯があったりします。
自分の存在すらかける覚悟ではありますが、何とかそれを免れる為に必ず生きて、彼女の元に戻ることを決意している感じだったりします。
恋愛側面は一応この作品は恋愛バトルファンタジーといういろいろ欲張りセットのシナリオだったりますので、割と恋愛の話もちらちら出てきますが、しばらく真面目な話が続きます。
第98話 王都フィーアでの再会と世界会議への応援コメント
じっくりと読まさせて頂いております。
段々と話の規模が大きくなって来ているので、サミットで、様々な考えが交錯しているとは思いますが、どういう展開になるか、楽しみにしております。
作者からの返信
引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
世界規模の話になっていますが、主人公たちはミクロな問題で一喜一憂しながらもルベルに立ち向かう主人公達を見守ってください。
ここまでは宣伝PVで考えた流れなのですが、これから先の話を構想しながら、いい感じに仕上げていきたいと思ってます。
第86.5話 魔導師は恋バナを嫌っているへの応援コメント
あはは。
恋愛は、ルベルより強し!?
がんがん甘ったるい光線を放ちましょう(笑)
作者からの返信
この話は、自分でラブコメの話を書いていて、ルベルのような気分になってしまったので、彼に作者の気持ちを代弁してもらいました。
ふと、変な話を思いついて書いてみたら、作者的には面白かったので載せてしまった話ですが、今までそういうギャグっぽい描写を書いたことが無かったので、少し笑いもこみ上げるような小説を目指したいと思っています。
今のところ恋愛ネタ以外で笑える要素があまりないので作風のレパートリーを増やしたいところです。
第86話 過去の幻影を越えて―未来を紡ぐ通話への応援コメント
ユリアとレリュートが無地に連絡を取り合えてよかったです。
レリュートの背後にいる幼馴染のプリムたちに、ユリアが恋人としての宣言をするところは、ああ、本当にあの2人が戦いを通じてこんなに成長していると感慨深いです。
絶望の物語の中で、2人の恋愛がまぶしくて、とても救いになりますね。
作者からの返信
第67話 決戦前夜―王都フィーアへ
での前振りどおり、ユリアは彼女たちに嫉妬することなく恋人宣言をしてマウントを取ることにしました。
実は内心ではベルナンテ姉妹にかなり嫉妬していますが、表には出さないようにしているあたりは成長しています。
後は実際に対面したときの彼女たちの動向に期待してください。
第85話 想いの行方と遠話の珠鏡への応援コメント
レリュートは「ユリアは恋人だ」と言えるようになったのですね。
時の流れを感じます(笑)
まあ、前にも言いましたが、ここでも天然ジゴロぶりはやはり発揮していますね(笑)
ただ、セフィールの話題で、揺れているようでは・・・って可愛いレリュートでした(≧▽≦)
作者からの返信
レリュート本人は、いたって真面目な性格なのですが無自覚ですが女性には紳士的で誠実な対応をする彼は、まさしく天然ジゴロなところがあります。
セフィールに関しても、想いを直接告げられたことや、ルベルの語った本来の運命の事もあり、彼なりに彼女気をかけています。その為ちょっと動揺しています。
2部に入ってから、少しラブコメ要素が多くなります。
レリュート以外のキャラクターの恋愛の話がでてきたりと、シリアスな雰囲気とすこしコメディな感じを混ぜながら、進めていきたいと考えています。
第06話 青年と少女の出会いの話2 聖痕の啓示と狙われた真実への応援コメント
はじめまして、伊織 慈朗です。
企画への参加、ありがとうございます。
作品を拝読させていただきました。
設定がしっかりと作られていて、感心しました。
また、一話から伝わる熱量が凄く、読み応えのある作品だと感じました。
傭兵の青年と特殊な力を持つ少女の出会いがどうなっていくのか楽しみです。
星3置いておきますね。
よろしければ、こちらにも遊びに来てください。
作者からの返信
本作を読んでいただきありがとうございます。
星ありがとうございます。
設定ばっかり作っていたシナリオを小説にした作品なので、設定の量だけはたくさんあります。
先長い小説なので続きも読んでとは言い難い文字数の小説となってしまいましたが、気が向いたときにでも先の話も読んでいただければ幸いです。
伊織さんの小説も読ませてもらいます。
外伝04:木漏れ日の庭園、護衛任務と少女の背伸びへの応援コメント
保護者視点だったのに、徐々に陥落していく感じが最高ですね(φωφ )フフフ…
作者からの返信
今の時系列から3年前の話となります。
この3年間でレリュートがユリアに陥落していく様子を長めに小説にしたいと思ってますが、とりあえず本編を進める感じにしています。
外伝という名の本編を補完する、後出しシナリオはポンポン思い浮かぶので、もっと外伝書いていきたいのですが、本編をもう少し進めないと公開できない話もあるので進めていきます。
次の外伝はこの話の2年後の話となります。
第84話 奈落の底、差し伸べられた手への応援コメント
まずは、レリュート助かってよかったです。
なんとか命をつないだというった具合のようですが、まずは安心しました。
レリュートはユリアの元に戻ろうとするのは頭理前ではありませんが、状況が許さない。歯がゆく、切ないですね。
魔力の枯渇、剣の喪失。
そこからの決意。立ち上がる過程が楽しみでなりません。
作者からの返信
ボロボロな状態でとりあえず姉妹のおかげで無事だったのでですが
しばらくユリア達とは合流はできない感じになりますが
次の話のネタバレになるが連絡は取れる状態だったりします。
2部からはルベルに対抗する手段を模索しながら、各国と力を合わせていく感じの展開となりますが、レリュート視点になったりユリア視点にきりかわったりと目まぐるしく話が進みます。ルベル視点もあります。
第83話 絶望の朝、残り火の誓いへの応援コメント
絶望から希望への転換の回ですね。
まあ、絶望具合が半端ないので、なかなか希望っていってもという感じが強かったですが(-_-;)
ユリアが立ち上がる瞬間が、レリュートの気持ちに連想。
気持ちよかったです。
p、s
動画も拝見しました。
かっこいいです。音楽が、なんか運命をあおられるような音楽で(笑)
そして、他のキャラはおいておいて、前にも言いましたが、どうしてもレリュートだけが、なぜ渋いおじさん手前キャラじゃないんだ!
って、やっぱり思いました。
レリュートどうしても、渋い感じのイメージなんですよね~~
作者からの返信
2部のスタートってことで、絶望を跳ね返すメインヒロインを書きたくて、絶望的な感じからスタートしました。
動画の音楽は元ネタになったゲームの音楽をそのまま使っています。
レリュート君は枯れてるように見えますけど、割と普通の二十歳の青年なので、おじさんではないです(笑)
30歳ぐらいに感じます? 割と冷静沈着で年齢よりも落ち着いてる男なのでそう感じるのかもしれない。
オッサンでユリアやセフィールとイチャイチャしてたら犯罪臭が半端ないので……
2部からはわりとレリュートの青年らしさを出したり、ヒロイン達もちょっとしたラブコメ的なイベントをしながらも、シリアスも忘れないという作風となっていきます。
外伝05:芽吹く白檀の香り、護衛の葛藤と少女の成長への応援コメント
本当にビックリするくらい綺麗に話を繋げてますよね!!
普通にこの長文で細かくできるのは凄いと思います。見事にまとまってるので、自分も見習いたいです!
作者からの返信
引き続き本作を読んでいただきありがとうございます。
本編では省略しているレリュートとユリアが過ごした3年間の一端を外伝という形で書きました。
この話は本編を読んでもらううえで今後の話をより楽しめるように、2話構成で書きました。
外伝04:木漏れ日の庭園、護衛任務と少女の背伸び
とのレリュートの心境の変化を比べて読んでいただけると楽しめます。
外伝は結構たくさんストックがあるので、定期的に公開していきたいと考えています。
編集済
断章 メルトラーム英雄物語 第二部 宣伝への応援コメント
第1部終了。お疲れ様です。
洲厳永寿さんの小説は、1話が、ぎっしり長いからね。
本当にお疲れ様です。
次は2部いかせていただきます。
作者からの返信
次の話に、この文章を動画にした内容の動画と紹介動画見たいのを作ったので見ていただけると嬉しいです。
即興で作ったので出来は微妙ですが(笑)
第七章:王都崩壊―深淵の開門と銀の伝説 要約への応援コメント
毎度助かります。
でも、今回の密度は、すごかったですね。
なにより、どんどん積まれていく危機感が、すごかった。
作者からの返信
本作の第一部終了まで読んでいただきありがとうございます。
もう少しで、更新に追いつくので是非読んでください。
毎話、コメントしてくださりありがとうございます。
第04話 公爵の依頼と父親としての悩みへの応援コメント
設定が作り込めておられ、登場人物の造形も深いです。一人一人、どんな人なのかが良く分かります。
ゆっくりになるとは思いますが、この先も読みたいと思います。
作者からの返信
本作を読んでいただきありがとうございます。
わりと長い作品となっていますので、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
第82話 終章 偽神の宣戦布告への応援コメント
ルベルの冷徹さ、傲慢さ、そして歪んだ愛情。。。
全部が場を作り上げましたね。
そして、レリュート。。。
訪れた絶望の瞬間。
地上の様子が、またこの絶望感を募らせますね。
セイルやクレメンス王の焦燥・・・
空にそびえるパンデモニウム。
次の章も、荒れそうですね。
まずは、レリュートのより一層強くなるそんな期待を込めながら、待ってみます。
作者からの返信
第一部 読破ありがとうございます。
だいぶ昔の初期設定のシナリオではここまで主人公側の大負けエンドは考えていなかったのですが、話を書き始めてから、シナリオの方向性が変わってきたので、敵側の完全勝利で終わりました。
2部からは反撃の話となり、ルベルに対抗する力を手に入れる為に、奔走しながらも、本来の運命の真実を書き記した中編を描きながら、仲間と力を合わせてルベルに立ち向かう話となります。ちょっぴりラブコメな雰囲気を出して場を和ましたりしながらも楽しめる話となる予定ですので、最新話まで読んでいただけると幸いです。
第81話 英雄落日、天空の魔城パンデモニウムへの応援コメント
うお。
ロウガですら届かないのですね。
ロウガの親友デュラックの死体を操るとか、ちょっとクズ属性もりもりですね。
ロウガの覚悟受け取りましたが、それも通じず。
絶体絶命のところで、レリュートが参戦。
全力の連撃、極限の魔法、命を削る覚悟。
それでも・・・・・
次を読むのが怖くなりますね(-_-;)
作者からの返信
ロウガは現在の世界では一応最強の存在で、剣術や戦闘技術においてはレリュートよりも実力は上です。
その代わりロウガは魔力の高さはレリュートよりも下回りますが、決して低い訳ではなく、王侯貴族並みの魔力値を持っています。セイルやユリアよりも高い魔力値は上です。それでもルベルの魔力は異次元の魔力値を誇っている為、ルベルには勝てない感じとなっています。
魔力の高さを作中ランキングで書くとこんな感じです。
SSS ルベル→→→
S レリュート→
AAA セフィール→
AA クレメンス→プリム→ミルト
A ロウガ→イクティス→ユリア→セイル→リドル→リディア
B レオンハルト→ジークフリード→カレン→ティーユ
みたいな感じになっています。
ルベルは割とゲス行動多めになってきていますが、彼もそれなりに自身の信念の為に行動しています。ラスボスとしてはそういう行動はしない方がよかったかもしれないが……基本的に地上の民を自身の演出する舞台役者程度にしか思ってないので、そういう行動が目立ってしまうかなと思っています。
いよいよ、次の話で……
続きもよろしくお願いします。
第80話 書き換えられた終焉の未来と救済への応援コメント
多少、ルベルの境遇や考え方にも理解を持っていたつもりでしたが、ちょっとダメダメになってきましたね。
圧倒的な強者なのですが、手段を選ばないというよりは、より美しくない方法を選んでいるような気もします。
まあ、倒すべき敵なのであたりまえですが。。。
その中で、セフィール、良く言った。
この絶望の中に、剣聖ロウガが参戦。
戦闘の厚みを重ねますね(≧▽≦)
作者からの返信
ルベルさんは、自身の肉体の封印を解くカギであるユグドラシルの聖痕を持つユリアを失ってしまった「本来の運命」をやり直しの効かない手段で知っています。
その為、どんな手段を要しても復活を成し遂げる為に念密な計画を進めて、復活を遂げました。
本来の運命の話は、もう少し進めた話で詳細に書いているので、そこまで読んでいただけると幸いです。
デュラックを死体蹴りしたり、年端のいかない女の子を追い詰めたりと割とゲスなところもあったりします。
セフィールのセリフはルベルにとっては少々以外でした。
本来の運命におけるセフィールは、ルベルにとっては運命に翻弄される哀れで滑稽な存在でしたが、今のその絶望の未来を乗り越えて気高く立ち上がる彼女に少し感心しています。
ロウガの参戦でどうなるか、ご期待ください。
第79話 復活―魔導師の脚本への応援コメント
いやいやいや、これだけの絶望的な差を見せつけて、
ユリアの覚悟、そして、封印の解除。
これは、痺れました。
小説の感想じゃないけど、戦闘シーン。本当にうまい。
見習わなくっちゃって思います。
そして、その封印解除ですら、罠・・・・
RPGでいう、真のボスとしてでてくるような演出。たまりませんね。
こういうの地でやられると、ゾクリとしますよ。
作者からの返信
執筆メモのリンクがないことに気が付いたので
https://kakuyomu.jp/users/imohagi/news/822139845044609022
聖痕を起動して、圧倒的な力でレリュート達を追い詰めるところまでは考えていたのですが、どうやってユリアに解除させるかを悩んでいました。
ユグドラシルを使って、どうやってユリアの意思でかいじょさせたらいいのだろうかと、色々強引な手段を考えましたが最終的には
「味方の危機を煽り、仲間を守ろうとして発動した聖剣の権能(封印解除・魔法の霧散化)を逆手に取り、ユリア自身の意志で封印を破壊させる」
という、皮肉で劇的な展開を採用しました。
戦闘シーンは結構頑張っているつもりなのですが、魔法戦闘のシーンは小説で技っぽく魔法の名前を書いて放つという動作を文章にすると、なんか単調に見えてしまって、どうやったらいいのかいろいろ考えていますが、なかなか満足できない感じになることが多いです。
漫画だとかアニメだと映える気がするんだけどなーと思いながら書いています。
第78話 臨界突破の白光、次元を超越する銀閃への応援コメント
なるほど。
仲間を守るために、自分の勝ち筋を捨てるレリュートの覚悟が光りますね。
で、そこから、メルトラーム人の血の覚醒。
聖剣、血、そして、解放
さらに、ユリアから補助・・・いや息を着けないぐらいの連続の畳みかけるような展開ですね。
さらにさらに、ルベルの聖痕励起。
塗り替えの連続。
このあとどうすんだってマジ震えました( ゚Д゚)
作者からの返信
ユグドラシルによる攻撃は確かにルベルに対して有効であるのだが
聖痕を持たないレリュートには、ユグドラシルの真価である『封印解除』や、魔法を完全に霧散させる『絶対防御』の権能を能動的に展開することはできません。彼にできるのは、あくまで「魔法を斬り裂くことのできる剣」として振るうことのみであり、空間転移や多重魔法を自在に操るルベルに対しては決定打を与えられませんでした。
パーティーの防御の穴:
ルベルとの決戦において、レリュートたちの陣形は「ユリアが全体の盾となって守護の障壁を維持する」ことで成り立っていましたが、レリュートが聖剣を借り受けたことで、本来の主であるユリアの防御能力が著しく低下し、守りに致命的な穴ができてしまっていました。 そのため、レリュートは「ユグドラシルは真の主であるユリアに持たせ、彼女の権能で仲間を守らせる方が戦局において正しい」と判断したのです。
結果としては、リベラーティオを使用したことにより、一時的にルベルの力を僅かに上回り、魔力の消耗もユリアの魔力供給の権能により、その心配もなくなりました。
しかし、その力を認めて本来の計画を実行すべく彼は聖痕励起を起動します。
いよいよ、ルベルも本気となり、戦いは終盤を迎えます。
第八章:黎明の世界 要約への応援コメント
ついに掲載に追いついてしまった。
同じペースで掲載する大変さは分かるつもりですが、次話楽しみにしていますので、執筆頑張ってください!!
作者からの返信
ここまで読んでくれてありがとうございます。
本編の設定の根幹となす話の外伝が残ってるのでぜひ読んでください。
結構気合い入れて書いています。
第77話 決戦―銀髪の魔導師ルベルへの応援コメント
ルベルやばいね・・・。
最大のボスと、レリュートを中心とした、総力戦。
これは、熱いにきまっていますね。
みなが、それぞれの力を発揮するなか、ここで、
ユリアの魔法無効かと、レリュートの魔法を切る剣技。
いや、この連携は嫉妬すら覚えますね。
ただ、ルベルにはまだ奥がありそうですね。
作者からの返信
ルベルさんはラスボスらしく、ほかの人にはできない魔法を使わせようと考えていて、原子分解、虚空操射魔陣、空間転移など、特殊な属性の次元の違う魔法を使わせることを考えて考案しています。
それぞれ魔法の名前を叫ぶのは少し戦闘が単調になるので、うまく戦闘シーンを書けてないなーとちょっと思っています。とはいえ基本的にこの世界の戦闘シーンは魔法による戦いがほとんどなのでなかなか難しい。
ルベルさんの奥の手が次回登場しますのでお楽しみに。
外伝00-6:幻定正史 ―泥濘の揺り籠と、因果を越えた誓約への応援コメント
代替品と言われたにも関わらず、レリュートさんの残酷さも、愚かな部分もすべて受け入れたセフィールさん。
とても器の広い女性ですね( ˇωˇ )
しかし、歴史がやり直されてしまいましたね。このおかげで生き残る人もいる一方、ここまで苦労を共にしてきた2人が引き離されるのも切ない気がします。
別の形とはいえ、また再会できたのは救いですね。結ばれることはないと思いますが、レリュートさんのよき理解者として、支えてほしいです(*´ω`*)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
セフィールに関してですが、以前の執筆メモでも少し触れました通り、初期設定ではレリュートに対してここまで強い好意を抱く予定のキャラクターではありませんでした。
物語に彩りを添える、器の大きく健気な女の子として登場させたのですが、いざ筆を進めてみると、私の想像以上に彼女自身が物語の中で強い意志を持って動き出してくれました。
特に今回の『幻定正史』のエピソードを描いたことで、彼女の存在は本作の世界観や根幹の設定において、非常に重要な位置を占めるキャラクターへと成長しました。
あの絶望の底で彼女が見せた狂気的とも言える献身と強さを経て、本編のレリュートの中でも、彼女に対する意識や見方が今後少しずつ変わっていくような形になっています。
実は作者自身も書いていくうちに非常に思い入れのある、お気に入りのキャラクターの一人になってしまいました。
彼女のあの真っ直ぐな想いが最終的にどうなるかについては……王道とは少し違う「ちょっと特殊な形」で、彼女らしく報われる展開を用意したいと考えております。
本編で彼らの関係性がどのように描かれていくのか、どうか今後の展開を楽しみにお待ちいただければ幸いです!
第76話 四百年の執念、偽神の再臨への応援コメント
ルベルには、ルベルとしての人間臭さとその理想があるのですね。
それに対して、今を生きる、レリュート達。
この対比は、これからの戦いの縮図なのでしょうね。
静と動のぶつかり合いですね。
そして最後のルベルの宣告。
意外にも、胸が締め付けられました。
歪んでしまった何かが・・・・。
作者からの返信
ルベルも神を気取っている割には人間臭い動機で動いています。
それに対するレリュート達はまるでRPG主人公みたいセリフでルベル突き付けます。(主人公なんだけど)
「お前が否定する『不完全な人間』たちが、今ここで手を取り合って未来へ進もうとしている事実……それこそが、お前の理屈を打ち砕く最強の答えだ」
キリッ
って感じで自分で書いていて、ちょっとカッコつけすぎじゃねぇか(笑)
と思いましたが
ここのルベルのセリフは私の好きな漫画のラスボスのセリフをやや意識して書いています。
最終決戦と言えば戦闘前に主義主張をぶつけるのが定番だと思っています。
第82話 終章 偽神の宣戦布告への応援コメント
ああ、第1章が終わってしまった…。
第2章ゆっくりと楽しみます。
作者からの返信
結構長い話でありながら、第一部を読んでいただきありがとうございます。ラノベ4冊分ぐらいあるイメージです。
続きの話はまだそこまで進んでないので、最新話までもう少しです。
現在、本作の根幹をなす設定の話が連載中ですので、第2部も読んでいただけると幸いです。
第75話 黒幕の終焉と、古の大魔法使いの再臨への応援コメント
レオンハルトは、人間味を残して、あっけなく消えました( ゚Д゚)
もうその後の、リディアの心の叫びと、ゲスっぽい公爵の段になると、レオンハルトの記憶はさらりと砂に・・・(-_-;)
リディアが、熱すぎます。この話の主役ですね。
まあ、公爵の原子レベルは、まあいいとして、とうとうルベルと直接対決ですね。
確かに、ルベルは強いのでしょうが、こちらの布陣もかなりの充実ぶりですからね。
楽しみです。
作者からの返信
ここのアルトカーシャ公爵はゲスっぽさを演出する為にどうでもいい、彼の性癖まで書きました。今思えば余計な情報だったかもしれない。
原子分解は一応彼が使う魔法の一つで。非常に強力な魔法となっています。その前振りのつもりだったのですが、雑な書き方をしてしまったので直そうかな。
いよいよルベルとの直接戦闘となりますが、先にラスボス前の長い話に付き合ってください。
外伝00-4:幻定正史 ―観測者の絶望への応援コメント
レリュートさんとルベルさんは、どこか似たような感じですね( ˇωˇ )
愛する女性を心の拠り所にしているところがとくに。
ルベルさんも、完全に心閉ざしたときは苦しかったはずです。
ここまで拗らせていると、平和的に話し合い……というのは、難しいですね(´;ω;`)
作者からの返信
幻定正史でのレリュートとルベルが境遇が似ているので、ルベルの方でも少し自分に重ねている部分があります。でも目的のために私情を捨てることを選んでいます。
同時にセフィールに対してもかつての恋人が死んだとき、彼女は妊娠していたので、彼女を思い出しています。
超然としている存在ですが、まだ人間らしい感情を持っている人だったります。
彼の目的は、人間を管理することなので、相反するレリュート達と和解は難しいかもしれません。
1父、デュラックの命と肉体に対する最大の冒涜。
2 愛する者たちを「盤面の駒」として弄ぶ悪趣味な本性。
3二人が目指す「平和」の形は、根本から相反している。
事から、対話による歩み寄り(和解)の可能性はほぼない段階になっていますが、ルベルからすると、最悪の運命を変えてやったのだから少しぐらい感謝してもいいのだぞ?と上から目線です。
とはいえ彼にも彼なりの信念があるので、ただ対立するだけにはしたくないとは考えています。
ダークな雰囲気の本来の運命の話はあと2話で終わりますが、最後の話はちょっと救いのある話になっていますので、最後まで読んでいただけると幸いです。話自体はできてるので明日、明後日と連続更新します。
第74話 孤独な王は温かな光を知らずへの応援コメント
おっと、レオンハルトに人間味が!
なんか、ダメじゃない、一面を始めて見せた?ちょっとどうしようもない局面だけどね・・・。
「認められたかった」
が、根っこなんでしょうね。
あれだけ、やられたのに、ユリアが優しく、そして憎しみが哀しみに変わる瞬間が、美しかったです。
作者からの返信
レオンハルトさんは、何度も触れてきましたが、もうちょっといい扱いにしたかったと悔やんでいるキャラです。
最後ぐらいはダメじゃないところを見せたいと思ったのもありますが、傀儡の王として利用されてきた彼は「認められたかった」というのが、彼の行動理念となっています。
そのため、傲慢な王となって偉業を成し遂げたいとかんがえていたところに、権威の象徴であるユグドラシルの聖痕が手に入るかもしれないことが分かり暴走しました。
執筆メモにも書いていますが、
基本的に聖痕所持者は一人しか生まれない為、もし自分の子供が聖痕を保持してしまうと、自身に宿ることは無くなると考えてたから、ユリアから聖痕を奪えばそういう心配もなくなると考えていました。
まだ、小説内でちらっと書いている設定として、聖痕は正当な儀式を行うことと、所持者が譲渡する意思を示すことで、譲渡できる設定があります。
アルトカーシャ公爵とレオンハルトは儀式を成立させ条件(所持者が譲渡する意思)整えることができなかったので強硬手段に出ています。
第73話 忘却の楔と魔人の咆哮への応援コメント
ここに来て、レオンハルトが登場とか、もう熱すぎます。
狂気のアルトカーシャ、騙されたことへの怒りで変貌してしまったレオンハルト、
リディアとクロードの邂逅。。。。リディアの叫びが痛い(゚Д゚;)
まさに収束!
すべてを見下ろすルベル。
いや、レリュートたち頑張ってって、手に汗握ります。
作者からの返信
レオンハルトさんは、自分で設定したキャラですが、なかなか哀れな存在になってしまいました。
現在本編の根幹をなす話をを書いている際に矛盾点が生じたので、各章でルベルが意味ありげに独白しているシーンのセリフをこっそり修正しています。
レオンハルトがルベルに少しだけ重要視されていた理由が追加されています。
ユリアが不慮の事故や暗殺などで命を落とす可能性も考慮し、いざとなれば王家の血を引くレオンハルトに聖痕を無理やり移植し、不完全な形であれ代用の「鍵」として利用するつもりでした。
しかしそれでは、ユグドラシルの権能を使いこなすには至らないので
次代の鍵を作るための「繁殖用の雄(血袋)」 万が一、ユリアが自力で聖痕を覚醒できなかった場合、彼女に次代の「鍵(継承者)」を孕ませるための、極上の血統を持った「繁殖用の雄」として手元に置いておく必要があった為、生かしていたという設定を追加しています。
しかし、ユリアが予定通り聖痕の覚醒を経てユグドラシルを完全に使いこなすようになった為、レオンハルトはルベルにとっては必要のない存在となりました。
クロードとリディアの対決はここでケリをつけようと思っていたのですが、彼らの戦いは中断となりました。
ここであっさり、寝返ってしまうともったいないと思ったのか、先の話盛り上げるために、仲間入りはやめました。
編集済
第85話 想いの行方と遠話の珠鏡への応援コメント
嘘ではない、残酷な事もありますよね!
相変わらずの丁寧な執筆で頭が下がります。
ちょっとずつですが、読まさせて頂いております。
ゆっくりと少しずつ読んで行きますね!
編集させて頂きます。
ユリア一筋と言う面でユリアの事がどれだけ大切かを分かる表現だと言う事を言いたかったので、文字が足りなくてすみませんでした!
電車から降りる前だったので、急いでいた事を謝罪させて頂きます。
大切に引き続き読まさせて頂きます!
作者からの返信
ここのパートは、最初の重苦しい雰囲気を明るくするために、ちょっとコミカルに書いています。
新キャラのベルナンテ姉妹は、当て馬感があるキャラクターになっていますが、彼女たちもこの作品を彩る重要なキャラクターなので、彼女達にもスポットが当たることを期待してください。
今書いている最新話にて本作の根幹をなす設定である「本来の運命」の詳細を書いています。その話はだいぶ時間をかけて執筆したのでぜひそこまで読んでください。※93話以降の話
外伝00-1:幻定正史 ―愚者の陥穽、引き裂かれた光への応援コメント
1話目から残酷ですね……(;・∀・)
本編はこうならなくて安心しました。今のところ、安心できる展開でもありませんが……(´;ω;`)
作者からの返信
外伝00ー1:幻定正史 を読んでいただきありがとうございます。
本作の根幹をなすシナリオで、本作で一番、気合を入れて設定した話ですので、ぜひ最後まで読んでください。
本編ではこの悲惨な運命を覆し、希望を掴み取った彼らの運命になったのかが語られています。
全部で5話になりますので、よろしくお願いします。
次の話が一番、辛い話かもしれません。
第72話 異次元の狭間、封じられた死都への応援コメント
とうとう、レリュートたちが今まで通って来た時代的背景、そして過去からの異物ルベル、今、開封されたパンデモニウム、教会の捨て駒戦術(笑)まで、物語が束のように、収束してきましたね。
そして、ユリアも、セフィールの覚醒とレリュートの頭撫で(*‘∀‘)にしっかり反応して、触発されていますね。
そして、もっとというセフィール。
何気なく、良い回転ですね(*´▽`*)
まあ、レリュートは意識はしてないのかもですが。
作者からの返信
パンデモニウムはルベルのかつての居城で様々な古代魔導器が眠っています。
アルトカーシャ公爵に貸し出されている教会の人たちは基本的に洗脳されており、クロードやリディアと同じような処置をされている設定です。
頭撫で(*‘∀‘)はイケメンの特権です。
実はユリアはあんまりレリュートに頭なでなでされた経験がありません。
その辺もちょっとうらやましがっています。
次回はいよいよアルトカーシャご一行と対面です。
第71話 深淵の開闢、雷霆の聖痕の覚醒への応援コメント
アルトカーシャの狂気と、ユリア、セフィールの聖痕を持つ2人、そして、その騎士であるレリュース。構図がしっかりして、まさに燃える展開。
もちろん、カレンたちも、そうですが。
そして、ここで、セフィールの覚醒!!
来ましたね。
これ、レリュースの気持ちがユリアにあると分かっていても、この時点で、ダブルヒロインですよね( ゚Д゚)
きたわー!
だって、覚醒の中核、想う気持ちだからね(*´▽`*)
作者からの返信
初期構想におけるセフィールは、「ラノベ的にはロリ美少女は外せない」という作者の偏見と好みから生まれた、単なる「ちょっとませた幼女枠」のサブヒロインに過ぎませんでした。
当初はレリュートに対してそこまで深い思慕を抱く設定ではなく、グラン王国へ帰国した後は物語の表舞台から一歩引いてフェードアウトする予定でした。
しかし、いざ筆を走らせてみると、彼女は作者の想像を遥かに超えて独りでに動き始めます。
メインヒロインであるユリアを差し置いて真っ先に愛を告げるという凄まじい行動力を見せるなど、お気に入りになってしまいました。
再登場を速めて、戦闘員としても活躍できる見せ場を用意しました。
そして、パンデモニウムに連れていくメンバーとしては戦力が足りないと考えたとき思い立ったのが「雷の聖痕の武器ケラウノス」
設定の中にあったケラウノスは特に所持者が決まってなくて、後で考えようと思っていたのだが、これをセフィールに割り当てました。
・グラン王国が「ルベルを封印した勇者の子孫」であること
・そして得意属性が「雷」であること
など、元々散りばめていた設定のピースが見事に噛み合ったため、なるべくして聖痕の継承者となりました。
実は、いま最新話で、本作の根幹をなす設定の話を書いており、彼女が「もう一人のメインヒロイン」に昇格をしそうな話となっています。
ダブルヒロインももしかしたらあり得るかもしれません。
つい、いろいろ語りたくて長くなってしまいました。
第70話 王都崩壊―深淵の胎動―への応援コメント
新しい話の立ち上がりだからってこともあるでしょうが・・・
最終局面に向けて、かなりぶちこんできましたね。
これから戦場になるだろう王都の現状からレリュート側の作戦行動。
パンデモニウムの覚醒ですか。
途中の戦闘も読みごたえあって、これからの先の戦闘を予感させるものでした。
これは、気を抜かないで、読まないと(笑)
作者からの返信
本作の中で現段階では最大の見せ場の一つとなる第7章です。
しばらく戦闘シーンが続きますが、読みごたえのあるようにしているつもりです。
長いセリフパートや今まで隠されていた事実などが判明していきますのでじっくり読んでいただけると嬉しいです。
第92話 愚者の反逆と神の鉄槌への応援コメント
これを機に、ルベルさんに対抗する意思がなくなった国がいくつか出てきそうですね。
逆に、対抗勢力と保守派で争いが起きそうな予感……(´-ω-`)
作者からの返信
ノートラス軍はちょうどいいルベルの力を世界に示せるデモンストレーションでした。
元々は素通りするつもりでしたのですが、降りかかる火の粉は払わねばならないみたいな感じです。
汐田さんの予想通り、大した武力を持たない小国はルベルに対抗する意思を失い、対抗勢力の代表となるアルメキア、グラン王国と争うことになる予定で書いています。
その前にルベルはこの世界で一番普及している宗教組織蒼清教会に目をつけて、自身の支配を広げようとしています。
色々と、壮大な話になるように考案中です。今後とも続きを見ていただけると幸いです。
第48話 告白 暖炉の残り火が照らす、二人の愛への応援コメント
うわ~。いい話ですねえ!
作者からの返信
本作をここまで読んでいただきありがとうございます。
告白までのシーンを書くために、ここまで長く書いてきたといっても過言ではありません。
作者は本小説がデビュー作で、こういう愛の告白シーンとかも初めて書いたので、照れながら執筆しました。
まだ話は続き、結構長いですがこの先の彼らの行く末も読んでいただけると幸いです。
第六章:解かれし呪縛と決戦の夜明 要約への応援コメント
今回も要約助かります。
改めて読んで、物語が煮詰まってきましたね!
作者からの返信
次の章でいろいろと、隠していた伏線や、本作品の根幹をなす設定が出てきます。戦闘が多めの章ですが、セリフもだいぶ多い感じになっています。ラブコメ関連の話は自重していますが……
次章もよろしくお願いします。
第69話 逆転の覇道 ―王城地下に眠る叡智―への応援コメント
アルトカーシャも対外だけど、またレオンハルトもそれに劣らずですね。
完全に二人とも手のひらの上。
しかし、ルベルの手はなかなかに長いですね。
そして、これだけの力をもった存在を倒す、その物語がもう今から楽しみですね。
そして、思うことは、レオンハルト・・・とうとうここまで。
良いところないじゃん。。。
なんか、もう人じゃなくなってるし(-_-;)
作者からの返信
この話は長々とリディアの話と、仲間内のレリュートの女に節操がない話を注視して書いていたため、こいつらの話書いてなかったなと思いだして、章の最後に書きました。
アルトカーシャ公爵はもう完全に手に平の上状態ですが、彼は物語の根幹を担うエピソードの重要人物だったりします。
レオンハルトの方は……その、最後の有終の美を飾るエピソードがありますが、それ以外はあんまいいとこなしだったりします。
作者的にはもう少し、かっこいいところとか書く予定だったのですが、完全に勘違い野郎の見どころのない悪役になってしまいました。
初期設定ではユグドラシルを装備してレリュートとタイマンするシーンとかありましたが(負けるけど)、シナリオの都合でカットされました。
いよいよ、本作の見どころでもある、第7章である総力戦です。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
まだまだ続きますが、これからも読んでいただけるととてもうれしいです。
第68話 雷光の神弓と黒衣の援軍への応援コメント
ここでも、なにやらセフィールの覚悟の恋心が、覚醒に連動しそうな匂いが( ゚Д゚)
ロウガの登場が渋い。
そして、ロウガが戦いへ参戦。明確に、魔導士を敵として認識して進む。
まさに、動き出す寸前という感じが、ロウガの登場により強くなりました!
役者がそろった感じです。
作者からの返信
セフィールは神(作者)に優遇されているので、割と早く覚醒してしまいます。
ロウガは、ようやく本格的に活動します。最終局面でみんな集合みたいなノリです。
次回は逃げ出したあの人と置いてかれたあの人の話です。
第67話 決戦前夜―王都フィーアへへの応援コメント
これからの脅威に対する、立ち位置の整理がされましたね。
ユリアが強くなっていて、笑った。
ちょっと別の意味でも成長しています(笑)
ついでに、セフィールも自分の立場をはっきりと口にしていますね。
この2人とのやり取りだけ見てると、レリュート弱い(*´▽`*)
ベルナンテ姉妹の登場、ワクワクしますね。(恋愛面も)
作者からの返信
この話はセフィールを王都攻略戦のメンバーにするための理由を考えるのに苦戦した回です。
普通に考えて魔力が高いだけのお姫様を敵地に同行させるのは無理があるので、色々理由を考えて、自身が役に立つことをアピールして同行しました。なんで無理やり同行させたのかというと、作者がお気に入りだから……というのは冗談で、一応次の話で彼女が戦力になりうる根拠が盛り込まれます。
ユリアはいつまでも嫉妬しているヒロインのままではいかないので、聖女としての成長だけでなく精神的にも成長しています。恋愛的な意味でも。
嫉妬してるヒロインは好きなんですけど、何回もやると、またかよーって思われるので、成長させていきたいと考えています。
レリュートは基本的に女の子に強く出れない性格だったりします。
結婚したらかかあ天下間違いなしです。
ベルナンテ姉妹は、今後の話で登場するので、大体予想通りの動きをすると思いますが期待してください。
第88話 天空の魔城―聖使の誕生と偽神の盤面―への応援コメント
システムの確認と地上の監視を同時に行う高度なことをしている合間に、ちょっとした出来心でよそ見してラブコメ展開を見させられたわけですね_:(´ཀ`」 ∠):
その場にクロードさんがいたら、彼に愚痴を言っていたかもしれません_(┐「ε:)_笑
作者からの返信
ラブコメ視察は一応IFストーリー的な扱いということにしていますが
普通にやっていたことにした方が人間味があっていいのかもしれない(笑)
ルベルがラブコメ展開を見ていた運命もあったのだ。ってことで
クロードにレリュート達の監視を任せなくても、自分一人でなんでもできてしまいますが、敵キャラがルベルだけというのも味気ないと思ったのでルベル側にもクロード以外の彼の陣営に属するキャラクターを出す予定です。
クロードと一緒にラブコメを見ていたら愚痴っていたと思います。
リディアもラブコメに参加してたら、お兄ちゃんもレリュートに殺意を抱いたかもしれません。
ルベルはわりとクロードとリディアのことを気に掛けていて、復活後は二人とも配下にするつもりでした。
リディアの方はレリュートに誑かされて? 勧誘に失敗しましたが
気に掛けていた理由は一応考えているのですが、まだ定まっていなかったり……
第66話 虚空が晴れた別邸にて―光が照らす再起の道への応援コメント
セイルの後悔と、レリュートの静かな赦し。
熱いですね。
その後の軽口、魅せ方がうまい。
リディアもうまく自分の立場を確立できました。
そして、久々に来た、レリュートの甘いやつ
リアの反応も最高に可愛い(#^^#)
とまあ、ここから決戦モードですかね。
作者からの返信
この話は、そういえば、まだセイルと再会の挨拶とかカレンの紹介とかしてなかったなと思い、この話を書きました。
セイルは親友ポジションのキャラですので、ようやく正式にに味方側のキャラとなりました。ついでにカレンがセイルに興味を持つなど、イベントを増やしています。
この章はリディアの話がメインになっていて、思ったより優遇されているなと自分でも思いました。あとは日常的なシーンを多めに書き、戦闘はなかったりします。
レリュートは自分ではユリア一筋だと思っているので、最近の扱いには不満を持っています(笑)
あと3話でこの章も終わり、決戦モードになります。
次の章はほとんど戦闘とシリアスな話が中心になりますので、日常シーンはしばらくお預けです。
第65話 虚空の再来と調停者の宿命への応援コメント
ここで、ルベルとレリュートが明確につながりましたね。
これも、次の展開の中心的な要素の1つですよね。
で、こんなシリアスな話をしているのに、最後、ハーレムオチが・・・。
まあ、最初は、レリュートは、ユリア一筋の硬派設定みたいに前の話の返答で言っていましたが、私はいまの状態が好きです。
ずっと人間味がありますし、なにより読んでて飽きない(笑)
それと、書いていると、なぜかキャラが違う方向に走ったりしますよね。
これは、啓示です(*‘∀‘)
作者からの返信
シリアスな話をした後に、恋愛話での落ちを作るパターンがそのころお気に入りとなっていまして、こんな感じになっています。
作者的にはあんまりハーレム寄りにはしたくないのですが、読む人によっては、普通にハーレムものですね。
私も今の方向性で間違ってはいないと思っていますが、余計なサブヒロインを求めていない人には、嫌がられそうかな?と思いながらも、結構迷った設定変更でした。
プリムとミルトは初期の設定の頃から考えていたキャラなので、作者的にはようやく登場させた感じです。
書いていると、キャラが思っていたより違う方向性に動きますよね。
レリュートなんかは恋愛関係では初期とはだいぶ違う感じになり、それに伴い、セフィールなんかも初期はグラン王国で別れた後は出番が減る予定でした。淡い好意を持っている程度だったのに、がっつり好意を持っている上に一番最初に告白するという行動までしました。
セフィールは作者のお気に入りのキャラになってしまったので少しだけ優遇されています。
第64話 贖罪の刃と、否定できぬ『誠実』という名の罪への応援コメント
まあ、タイミングを見計らったとはいえ、ジークの反応はこうなりますよね。
それに対して、真っ向からのユリアの言葉。痺れます。
そして、後半吹き出しました。
まあ、これはレリュート3本取られましたね。
確かに優しさはその通りなんでしょうが、まあ、タラシではありますからね。
これは否定できません。
それにこれ、
節操がないと言われたが、軍人として否定すべきか ← そこじゃないしっってなりますよね。女性陣(笑)
作者からの返信
この話は前半はシリアスな説得を入れて後半に本作では珍しいギャグ回です。
笑いのある話も書きたいのですが、なかなか書けないのでこの話は気に入っていますのでコメントしてもらえるのがうれしいです。
レリュートの方は割と真面目に相談したつもりだったりします。
ジークフリードに「女に節操がない」と言われたときにセフィールにも気を持たせている自覚は多少はありますが、リディアに関しては本人として洗脳の事実を知って同情しただけで、女だからと甘い対応をしたわけではないと考えていますのでそこまで言われる筋合いはないと思っています。
でも無自覚に女たらしなのはあまり自覚していません。
故に皆からツッコまれるという、徐々にハーレムもの主人公になりつつあります。
初期設定では完全にユリア一筋だったんだけどなぁ。
第63話 刻まれた傷跡は、絆の証への応援コメント
まずは、カレンが無事でよかったです。
そして、セフィールの、ユリアさんのへの対抗心が可愛い(笑)
リディアも許してもらって良かったです。
なにげなく、レリュートは、ハーレムコース突入なのか( ゚Д゚)!?
レリュートも、物語の最初の方と比べると、ずいぶん丸くなった印象を受けます。
作者からの返信
セフィールはユリアに対して密かに対抗心を抱いていますが、同時に彼女を深く尊敬もしています。あくまで「可愛らしいライバル意識」として受け取っていただければ幸いです。
また、リディアはレリュートに助けられた恩があるため、淡い恋心を抱きつつも「恩人」としての感情が勝っている状態です。現在はユリアに仕える身ということもあり、主君の恋人を横恋慕しようとは考えていません。
女の子のキャラクターが増えるとハーレム要素が強まりがちですが、現時点で明確に好意を寄せているのはユリアとセフィールの二人だけです。
今後さらに二人の女性キャラが登場する予定ではあるものの、レリュート自身がユリア一筋なので、安易なハーレム展開にはならないよう意識しています。
決してハーレム要素を否定するわけではありませんが、自分の作品としてはこの程度の塩梅がちょうどいいかなと思っています。元々はユリア以外に好意を持つキャラは出さない予定だったのですが、執筆していくうちに今の形に落ち着きました。
第62話 深淵回帰ー剥がれ落ちた偽りの記憶への応援コメント
ユリアの聖女ぶりが、すごいですね。
高潔さや慈愛だけではなく、強い意志を感じるようになりました。
これは、やはり清濁を知ったことからですかね。
そして、まさかのリディアが仲間に・・・。
かなり、リディアを落とすのに盛りましたね(笑)
拷問、恐喝から、記憶の矛盾、公爵、慈愛と、あとクロードもか。
これは、予想外の展開でした。
作者からの返信
元々リディアは仲間にするキャラクターとして考えていました。
顔が整っている女の子は仲間になるのがお約束みたいな。
彼女を仲間にする設定に説得力を持たせてる為に、色々設定と文章を盛りました。初期設定ではふわっとした設定で仲間にするぐらいしか考えていなかったので……
次はジークフリードの説得が待ってます。
第61話 牢獄の対話―綻びた鉄の意志―への応援コメント
なるほど。
これがレリュートが見せなくなかったものですね。
尋問する相手が、ユリアと同じ少女ですからね。
ユリアは被害者であり、加害者の立場になるため、かなり難しい立場ですしね。
逆にレリュートは、やらざるを得ませんからね。
そして、ユリアは敵の痛みを理解してしまうと、弱くなってしまいますから。
それもレリュートは分かっていたのかもですね。
証拠に、牢屋から離れると珍しくレリュートに噛みつきます。
まあ、レリュートの説明で、正義とは清濁という部分が理解できたのかもしれません。ユリアの成長にもつながる貴重な回でしたね。
作者からの返信
レリュートは自身が尋問するところも見せたくなかったのですが、ユリアが敵に対して怒りや憎しみを向けるようなことをさせたくなかったので、会話をさせるのを避けたかったという気持ちもあります。
ユリアがいると本格的な尋問ができないという理由もあります。
彼女が居なくても、脅しで文句で使っていた性的な拷問をするわけではないですが、より乱暴な言い方もできたので、やりたくもない尋問を手っ取り早く終わらることができるので……
本人も言ってますが、基本的にレリュートは女や子供は斬らない主義です。
ユリアは自覚していないですが、レリュートが自分の目の届かないところで年頃の女の子と話している状況になるのに拒否感を持っています。
尋問とはいえ、リディアにセクハラじみた言葉の暴力を浴びせているレリュートは彼女の中ではそういうことはしてほしくないと思っています。
それは正義や主義主張よりもそっちの方が大事だったりします。
さすがに父親の荒唐無稽な批判を聞いてしまうと、そっちの方が優先されましたが……
第60話 騒乱の余燼、真実の始まりへの応援コメント
ユリアの覚悟と、巻き込みたくないレリュート、でも難しいですよね。
もう前の章で、政治的にも、状況的に巻き込まれていますからね。
また、別のベクトルで、ジークの怒りであったりだとか、それに絡んできますので、なかなか簡単にはね。
ユリアのレリュートに対する感情が、恋愛だけではなく信頼であったり、同じ先に進むという共感であったりに進んでしまっていますから、周囲からの見え方も変わっているようですね。
さて、新章ドキドキしますね。
作者からの返信
今回の拷問に連れて行きたくない理由は、汚れ仕事を見せたくないという部分や、彼女が憎しみを向ける姿を見たくないというのがありますが、本音を言うと、尋問するのにユリアがいるとやりにくいから……だったりします。
ジーク君は今回は結構過激な感じで、ピキピキしていますが、割と正論を言う側に回っています。
この章は実は戦闘が無い章だったりしますが、会話劇を楽しんでいただけると幸いです。
第84話 奈落の底、差し伸べられた手への応援コメント
少し遅れました🙇♀️
第一部の完結お疲れさまでした🎆
そして、すごいです✨🌟
並びに、設定の話数なども含めて、百話への到達、おめでとうございます。💫
自分も、レリュートやユリアちゃんと一緒にドキドキしつつ読んでいました😊
また、宣伝動画の方も、覗きに行ってきました!ヾ(≧▽≦*)o
かなりクオリティが高かったですね。
本当に尊敬しかありません💗☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
あと、第二部に続き、リディアちゃんの兄である、クロードの生死が気になります。🌙
兄より、ユリアちゃんを優先したリディアちゃんの精神が心配です。(;´д`)ゞ
責任を感じて、落ち込まないで欲しいです。
そう考えるとクロードが生きていてほしいとは思ってしまいますが…。(❁´◡`❁)
また、ルベルもラスボス感マシマシです。🌟
でも、やはりルベルの過去も考えると切なくもなってしまう…。💧
洲厳永寿様は、人間の闇を書くのがとても上手です。💫見習いたいと常々思います。(*/ω\*)
アルトカーシャは、小悪党な感じでしたけど、ルベルとなると、一筋縄ではいかない様子…!
レリュートには、あともうひと踏ん張りしていただきたいですね。😊
だけど、ルベルの過去を考えればこそ、ルベルにも幸せな結末は届けてあげたい…と少しだけ思いました。
これから、どうなっていくのか、展開が楽しみでなりません。🧡
平和に、丸く収まれば、それもよし、少し切ない未来になってしまっても、それはそれでいい味が出ていてよし、と、続きにドキドキ、わくわくです。ヾ(≧▽≦*)o
これからも無理のない範囲で書き続けてもらえたらうれしいです。🥰
本当にいつもありがとうございます。💖
最近、忙しくて来れない日も多かったのですが、いつも応援しております。💝
日々の癒しになってくれているこの物語には本当に感謝です。(●ˇ∀ˇ●)
これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>
※毎度、長文すみません🙇♀️
作者からの返信
ライフリー様
最近になって1部完 となりました。
といっても作者の中でプロットとして考えていた話が終わったので
第一部 終 って感じにしました。
動画の方は動画で使用している音楽のゲームが元ネタで、そのゲームの動画っぽいの作ってみたいと思って即興で作ってみました。
キャラクターの紹介部分は昔からコツコツ作ってました。
クロードは生きていますが、意外な登場をする予定です。
ルベルは私の中で理想のラスボスとして書いていますが、難しい言葉や頭よさげなセリフを言わせるのに苦戦しています。
ルベルさんは過去は凄惨だけど、やってることは結構極端な人だったりします。作中ではまさに歩く厄災みたいな男ですが、昔は結構面白みのある人だったという設定があります。
アルトカーシャ公爵は小悪党なのですが、ルベルに煽動されていたとはいえ、行動したのは本人の意思です。前王暗殺したり、村滅ぼして、洗脳したりとやっていることは大悪党です。
彼は最後までルベルに操られていたことを理解しないままお亡くなりになりました。
ルベルは……展開によってはただのラスボスで終わらない感じになるかもしれませんが、どうしようか悩んでるところではありますが
ハッピーエンドで終わることだけはお約束できます。
第84話 奈落の底、差し伸べられた手への応援コメント
100話ですね。
おめでとうございます(๑´ω`ノノ゙✧
作者からの返信
ありがとうございます。
設定とか、要約を含めて100話ですので、作者的には84話のつもりです(笑)
なんだかんだで、半年で50万文字もある長編になってしまいました。今後ともよろしくお願いします。
第五章:血と和解の境界線 要約への応援コメント
いやー前章は最後が、激烈でしたね。
そして、要約助かります!
作者からの返信
5章は結構いろいろ考えながらシナリオを考えた話なので、割と気に入っています。
次の章は戦前処理的な話とちょっとした日常回の後に
悪役たちの追撃の話となります。
第59話 聖剣の福音、叛逆の終焉への応援コメント
レオンハルト・・・。
もう何も言うまい(-_-;)
ユリアの聖光が絶望の闇を内側から粉砕!いや痺れますね。
そして、セイルが復活してからの、怒涛の展開は、すごいですね。
まあ、アルトカーシャも逃げちゃってますし、クロードもね。
陰謀を紡いだルベルもそうですが、まだまだ続きがあるんですね。
まさに、次に進む瞬間を味わいました。
また、レリュートがユリアが暴走しかけたのをうまく収めて、なんとか
シグムンドも助かりそうですね。
一息つけました。
作者からの返信
レオンハルトさんは……
本当はこの場で死ぬ予定でした。
何もなさないまま、ただの悪役で終わらせるのはもったいないと思い、ここで退場させるのはやめた経緯があります。
アルトカーシャ公爵も逃げ延びて、いよいよルベルが本格的に動き出し、レリュートにその存在を認知されました。
シグムンドさんも実は暗殺が成功してしまう、シナリオも考えていましたが、今後のシナリオを考えると、生きてもらった方がいいと思い、生き残りました。
この章はもし、〇〇してなかったら……というIFの運命をいくつか考える重要な話だったりします。
断章 メルトラーム英雄物語 第二部 宣伝への応援コメント
動画お待ちしております( ☝️ ・ᴗ・ )☝️ふぅー!!
作者からの返信
動画は少しだけチャレンジしたのですが、満足いく出来には至らなかったので、断念しました。
余裕があるときにでも作成してみたいとは思っています。
こんなノリで2部をスタートしますので、読んでいただけると嬉しいです。
第58話 聖光絶界―救世の聖女と銀の流星への応援コメント
虚空絶界を破るようにして、現れるレリュート。
ステンドグラスが崩落と共にとか、もうかっこよすぎでしょう。
それに比べて、いきなりあほを演じてるレオンハルト。
結局この王様、いまだに良いところなし(-_-;)
いや、もう陰謀が入り乱れてますね。
なんか、ジグムンドがまさに死にかけ。いや、混乱してますね。
アルトカーシャも退場ですかね。
いやーもう息がつけないですね。
作者からの返信
このエピソードは割と思い付きで
第41話 ユグドラシルの権能で 初めて聖光絶界《ルクス・アブソルートゥス・ムニメン》を書いたときには考えてなかったのですが
ユリア達がピンチになる展開を考えていた時に、さっそうと空から舞い降りて、虚空絶界を解除するシナリオを考えました。
この話は実は、今後の話に割と影響するエピソードとなっており、気に留めていただくと楽しめます。
レオンハルトは……正直キャラ造形に失敗したキャラクターかもしれないです。名前はかっこいいのに、いいとこなしの悪役なもので、もう少しいい所を作ってやればよかったなと思ってます。
一応まだ出番はあります。
アルトカーシャ公爵ももう少し出番がありますので、最後の悪あがきに期待してください。
登場人物紹介・グナイティキ家関係者への応援コメント
企画から来ました。なるほど、こんなにしっかりと設定をしているんですね。初めて書き始めたばかりなのでとても参考になりました。
作者からの返信
本作を読んで頂きありがとうございます。
長年、設定ばっかり作っていた作品を初めて小説という形にしたのが本作となります。
小説の方は書き始めて半年程度なので、変な所もあると思いますが、読んで頂けると幸いです。
第57話 理不尽な世界を、この剣と祈りでへの応援コメント
レリュート!よくぞ間に合った。
カレンも良かった。
レリュート、カレン、ユリアと大切な人たちを傷つけられてかなり、怒ってますね。
ここでも、レリュートとユリアの絆が見えましたね。
さて、次は王女にも約束したように・・・ですね。
作者からの返信
レリュートはかなり怒っております。
カレンにたいしてはレリュートは家族的な意味でとても大事にしています。
この世界では魔力の高い人間は腹部を刺された程度では、死なない設定ですが、血を流しすぎると死にます。
※自己治癒の魔法が王侯貴族には備わっている為、ある程度の傷は自己治癒と止血がされる仕組みです。
離宮の問題は解決したので、レリュートとユリアは会議場へすっ飛んでいきます。
第56話 闇より迫る刺客ー少女達の戦いへの応援コメント
もう、ハラハラドキドキしかありませんよ。
カレン、セフィール、ユリア・・・。
必死に戦っていますが・・・
そして、そこを離れたレリュートの気持ち。
これ何かあったら、レリュートもかなり傷つきますね。
先を読むのが怖い展開になっていますね。
作者からの返信
この話は
レリュートが居ない緊張感あふれる戦闘を書きたくて考えました。
彼以外の戦闘シーンも書きたかったのでカレンの戦闘スタイルが初公開なのに負け戦というのは少しかわいそうだったが……
メインキャラの中では初めて命の危険を感じる状況となりました。
セフィールの方も王族としてちゃんと戦闘もできるお姫様として、作中でまともな戦闘シーンを書きました。
この作品は基本的にレリュートがメインで戦闘をするので彼女達が戦闘で活躍する機会が少ないので、増やしていきたいと思っています
第55話 虚空絶界―偽りの和議、真実の陥穽への応援コメント
ぐあ。。。
シグムンドが・・・。どうしても最後まで読むとそこに感情が集中してしまいますね。
全員の生死が書いてあるわけではありませんが、かなり絶望的な状況のように思えますね。
もうこれ、ちゃぶ台ひっくり返しに近いですよね(-_-;)
残された人の混乱はおいておいて、まずはこの場の収集の行方をよまなくちゃですね。
作者からの返信
シグムンドの生死は如何に!という感じで
次が気になる終わり方をしました。しかも次の話でもシグムンドが無事かわからないという、話のつくりとなっています。
魔導師ルベルはこの世界におけるジョーカーみたいな存在なので、簡単にちゃぶ台をひっくり返すような状況を作れます。
ここから、レリュートとユリア側の視点に変わったり、同じ時間軸でいろいろな事が起こっている状況を書いています。
こういう視点の切り替えを書くのは初めてだったので伝わっているといいのだが……
第80話 書き換えられた終焉の未来と救済への応援コメント
禍々しい雰囲気になってきましたね((( ´ºωº `)))
あのロウガさんが参戦したのに、まるで赤子の手をひねるように躱していく。
この先の展開が絶望的でおそろしいです(;・∀・)
話変わりますが、レビューを書いてくださりありがとうございます(´;ω;`)
優香推しなのが伝わりました(笑)
作者からの返信
ルベルと設定として、壮大な目的や行動理由を考えて、今回のような展開となりました。戦闘の方は次回から継続となりますが、そろそろ、ストックが無くなってきたので続きの話の構想を考えながら、書いていきたいと思います。
たいてい優香さん関連のコメントばかりしているので、推しなのはバレていた気がします。
あんまりレビューコメント書かない人なので、レビューには慣れてないのですが、魔導士は白猫を飼っているは毎日楽しみにしていますので書かせていただきました。
第54話 離宮の邂逅、揺れる少女たちの心への応援コメント
ユリアの聖女としての理性と、恋する少女としての気持ちが、せめぎ合う様子は、わかっていても息苦しいですね。
まあ、それでも、こころの内を言葉にすることができたので、良かったのでしょうね。
それに、そんなやりとりの裏で、きっちり和平交渉と陰謀がうごめいてますね。
政治的な背景と、登場人物の気持ちが入り乱れてて、物語が厚くなってきていますね。
作者からの返信
この話はセフィールが作者の中でサブヒロインとして昇格したときに、考えた話でした。ちょっとばかりレリュート君はセフィールに甘い気がしますが、それも彼の性分ということで、見ていただけると幸いです。
一応ユリアも納得していることにしています。
楽しい恋愛話はいったん終わり、物語はシリアスな展開に進んできます。
第53話 和平の舞台、血塗られた序曲への応援コメント
シグムンド側とレオンハルト側の様子の違いがヤバイ。
ジグムント側はさすがに追い詰める側で、余裕が感じられますが、レオンハルト側は読んでて、なんか息苦しい状況ですね。
やはり、レオンハルト、良いところなし(笑)
アルトカーシャも色々考えてるみたいですが、先に出てきたように、基本ルベルの筋書きからは離れられていないですね。
策士が策に溺れる( ゚Д゚)
しかし、熱い。まさに最後にあるように、最終局面が動いてますね。
前までの話の息抜きがあってよかった(._.)
作者からの返信
レオンハルトの方は策略が裏目にでて、一気に情勢が逆転してしまい、戦争なんかやってる場合ではなくなってきています。
基本的にいい様に使われているレオンハルトですが、どうなっていくかも本作の見どころ?となっています。
アルトカーシャ公爵も元々、ルベルが行動しだす前から、王位を狙って行動している人なのですが、その行動をルベルに利用されているといった感じになっています。
この章はわりと戦闘は危機感のある感じに仕上がっています。
今まではレリュートが無双して終わりみたいなワンパターン戦闘が多かったですが、ちょっと工夫しています。
第52話 朝の陽光と、密やかなる誓いへの応援コメント
物語として、2人の前の話の強い気持ちが、確約された気持ちに変化。
それと同時に、想いが、覚悟に。
しっかりと受け取らせていただきました。
無粋な話ですが、未遂だからこその、美しさが残りましたね。
作者からの返信
一応、二人の想いは、未来への希望となったわけですが……
今後の展開を読んでもらうと、人によってはレリュートが嫌いになってしまうかもしれない(笑)
本編では彼の性格や考え方から未遂としました。
一応、致しちゃった版も考えていていたのですが、そういうのはもう少しもったいぶった方がいいかなとか思い、一歩手前描写にとどまりました。
シナリオ的には致してしまっても、それほど展開は変わらなかったかもしれないが、カクヨムの規約的にまずいかもしれないとなと思ったのでやめました。
第51話 白檀の香りと、その指先が触れるまでへの応援コメント
ユリアが、少女から大人へ。
やはり、想いが通じたことが、精神的にも1つ押し上げたみたいですね。
そして、それにレリュートも応える。
これからの戦い、立場、そんなものを乗り越えるものが、この2人に見ることができました。
レリュートの守る側の愛は、とても力強く。素敵ですね。
作者からの返信
この話はどうするべきかだいぶ悩んだ話なので※執筆メモ参照
思い入れが深い話です。次のシリアスなイベントの前の気の休まる話として書いています。
恋愛関係のイベントが一応落ち着いたものの、たまにイチャイチャするように小出ししていこうと思っています。
シリアス展開が続くとこういう話は書けなくなるのでw
第50話 セラウス侯爵の決断への応援コメント
ふう。
なんとか侯爵から言葉を引き出すことができましたね。
ただ、やはり、ユリアの聖剣の聖女。この肩書きは重いですね。
たしかにレリュートは、護る、それは確かでしょうが。。。。
実際に、戦いに巻き込まれながらどういう立場に立たされるのかは、ちょっと
不安が残るところですね。
しかし、さすがシグムンドは上手いです。
作者からの返信
アルメキア王国においてユグドラシルの継承者という存在は、王権をも上回る特殊な存在となっています。
「聖剣の聖女」という肩書はとても重いです。
レリュートの方は私情も込みでユリアを護る立場ですが
アルトカーシャ公爵を糾弾できれば、聖剣の聖女と同盟国の王女を救った英雄という立場となりますので、秘密組織の一員という立場も変わっていくかもしれません。
シグムンドは若いころから、四大貴族の筆頭をしていることだけあって、政治手腕にたけていますが、今回はルベルの暗躍もあり、アルトカーシャ公爵に嵌められてしまってます。
第49話 狩猟小屋での極秘会談への応援コメント
ユリアとのことがあって、レリュートにもう一段余裕のようなものが
生まれていますね。
それに、ずいぶんと公認状態にもなっているみたいですね(*'ω'*)
ユリアもすっかり。ほほえましいです。
しかし、各人の感情がうまく絡まって、すべてがうまくいっているのが
とても残りますね。
ここまでは、うまく進んでいますね。
作者からの返信
付き合い始めたばかりの関係なので、ちょっと甘いの雰囲気を出しつつ、真面目な話に移行します。
色々察しており、公認ではあるものの、実はまだシグムンドとジークフリードには正式に伝えていません。レリュート達も今それをするタイミングではない為、控えています。
セラウス家に対する交渉の小細工は実は、あまり必要がなかったかもしれないという落ちとなっています。面談を取り付けるためのきっかけにはなっていますが、グナイティキ家とはそう仲が悪いわけではなかったので、交渉には応じるつもりで、セラウス侯爵は来ています。
第四章:誓約の道標ー白金の聖女と黄金の姫の円舞曲(ワルツ) 要約への応援コメント
助かります。
読むたびに、これ私も作った方がよいのかなって思ってしまいます。
続きを読みやすいですよね。
どうしても執筆しながらだと、1日にたくさん読めなくて・・・。
作者からの返信
要約は作者的にも、どういう展開をしてたかなとかチェックする意味でも役に立ちます。
読者も、割とたくさん登場人物が出てくるお話なので、話の要点だけでも把握してもらうと、わかりやすいかな?とおもって章が終わるごとに書いています。
私も他の作品を読んでいて、こういうのほしいなーとかおもっています。単行本とかで前回までのあらすじ みたいなやつをみて、思いつきました。
第76話 四百年の執念、偽神の再臨への応援コメント
世界を掌握しようとしているルベルさんは、絶対悪というより、まじめすぎる故に歪んでしまったのかなと思います(・・;)
世界の命運をかけたやりとりに、緊張感が漂います。ユリアさんはこの状況でどう動くのでしょうか?
先が気になります。
作者からの返信
ルベルさんは基本的に真面目な性格をしており、400年たって元凶であるメルトラーム帝国を滅ぼした今でも、やりどころのない復讐心が消えないままでいる人物です。
「かつて救世主であったが、人間への絶望から『管理』こそが唯一の救済だと信じ込んだ悲劇の英雄」という設定です。
「個を捨て、感情を捨て、世界を管理する」と理路整然と語りますが、その行動原理の根底には400年前の喪失体験という強烈な個人的感情が焼き付いています。彼自身が自分の矛盾(人間的な執着で動いていること)を自覚しながらも、自身の思想を止めない男として書いています。
彼の考え方は非常に難しく、作者もその方向性が間違ってないか考えながらラスボスらしい威厳を出したいのですが、頭のいいキャラクターというのは、非常に書きにくいです。
RPGとか漫画で最終決戦前に、主人公と、ラスボスの掛け合いをするシーンをイメージしながら書いているせいか、どこか既視感があるかもしれないです。
第48話 告白 暖炉の残り火が照らす、二人の愛への応援コメント
やばいですね。
今までの、出会いから、任務、そして立場や、家族関係まで、すべてが積み重なって、この回の2人のつながりました。
これが、世界観を作りながら、たどり着いた2人の愛の最初の区切りなんですね。
ユリアの不安が高まったところから、一気に安心と幸福へと。
せりふ回しも含め、痺れました。
そりゃ、ジークを含め、みな気づきますよね・・・。
続きも楽しみですね。
作者からの返信
思い立ったら即行動する男、レリュートは3年間何してたんだっていうぐらい迅速に行動しました。妹のアシストはグッドだったようです。
話としては、ようやく一歩関係が進んだ二人ですが、ラブコメとしてはもう少し、もったいぶるべきか、悩みましたが、ラブコメって付き合ってからの方が面白くなる場合もあるし、そろそろ何も進展してなかった恋愛方面の話を、書いていこうと思い、急にこういう展開となりました。
エントラルト云々の話は、この三年間全くユリアに伝えていませんでした。カレンが来たことにより、組織の事が何となく触れているシーンが増えて、何らかの組織に所属していたのかな?程度の認識はしていたという設定となります。
いいタイミングだったので、出会いの頃の話とエントラルトの話を切り出したところ、不安を煽ってしまったという、言葉のチョイスがいまいちなレリュート君です。でもいうべきところは直球で好意を伝えました。
ジーク君はあえて触れないことにしましたが、本人たちが伝えてくるまでは、口出しはしないつもりですが、そこもまたイライラしています。
第47話 帰還 会談の準備と少女の葛藤への応援コメント
レリュートは、確かに局面的には同盟への良い影響を優先したのかもしれませんが、それを年頃のユリアに完全に承服してくれというものも難しいですよね。
カレンが良い仕事をしましたね。
これで、多少レリュートがユリアのフォローをできればいいのですが。
ジークは、自身の妹が不満を募らせているのを敏感に感じているようですしね。
ユリアを取られるのも嫌で、軽んじられるのも嫌。なかなか複雑ですね。
しかし、こうやってパーツがはまり、対アルトカーシャの動きも、煮詰まってきて、大きく動きそうですね。
これこそ、サーガの醍醐味です。
作者からの返信
レリュートは内心では同盟の影響を考えて、セフィールに対して誠意を見せましたが、自身に勇気を出して想いを告げた子を無下にすることはできないという矜持も半々です。
レリュートはユリアなら分かってくれるはずだ。とちょっと年頃の少女の気持ちを分かってないところがあります。
カレンはユリアと年齢も近いので、適切な相談相手です。
カレンも兄と色恋の話などする機会など、滅多にないことなので興味津々です。カレンは母親と仲が良く、両親の身分の差ロマンスを聞いて育ったので、そういう話は得意だったりします。
ジークフリード的には大事な妹の思い人が、他の女にうつつを抜かすなど言語道断だと思っています。
カレンの助言を受けたレリュートの行動力に期待をしましょう。
第46話 密謀の円卓会議への応援コメント
まあ、レリュートは、ある意味で天然ジゴロですからね(笑)
ユリアが既に、レリュートにお熱な時点で、ちょっとイラっとしているのに、そこにセフィールがってなればこうなりますよね。
ちょっと意外だったのは、ティーユ。
何気にすごい優秀ですね。実は、そういうイメージでは見てませんでした。
さて、もともと利用しようとしていたカレンの縁をつかった作戦、読んでる側としてはかなり面白そう。
作者からの返信
物語が進むごとにジークフリード君がイライラ度が増しています。
実力は認めているものの、ユリアに関することは過剰に反応します。
ティーユはアピールできる機会が少ないのですが、貴族の子女なのにメイドみたいな真似事をしていますが、頭がよく、秘書向きな感じのシゴデキ女子だったりします。戦闘面はイマイチなのですがね。
カレンの縁に関しては、シグムンドが苦渋の決断でその作戦を実施することを立案していましたが、彼女の両親達はシグムンドならその作戦を実施するだろうと想定してカレンを送り込んでいるので、あまり気にする必要はなかったしています。
第45話 夜明けの憧憬 再会の約束への応援コメント
レリュートの別れに、王女を思ってかけた言葉。
かっこいいですね。
同時に残酷でもありますね。
ただ、これから戦乱の世を生きていくには、強い希望も必要かもしれませんね。
ユリアも気持ち的には穏やかではないでしょうが、それがレリュートの良さであることも理解していて、ほんとうに良い感じの2人です。
作者からの返信
レリュートとしては、ユリアへの想いが最優先であるが、幼い少女の想いを無下にできない気持ちもあり、その場で断ることができなかったという。レリュートとしても、自分を想ってくれる人を誠実に向き合いたいと考えてします。とはいえセフィールに変な期待を持たせてしまっているので、残酷ではあるかもしれません。
また政治的にも同盟を結んだ国の王女を想いを無下にすることは、同盟関係に影響が出る可能性も考慮しています。
この恋愛スキルの乏しさが、今後の人間関係に影響していきます。
ユリアも現時点では、納得していますが、だんだんと穏やかでない心情が膨らんでいきます。
第44話 白金と黄金の円舞曲への応援コメント
ふう。
久しぶりに、きな臭い話が少ない、癒しの会でしたね。
姫様がんばりましたね。
宣戦布告ですね( ゚Д゚)うらやましい
ユリアも気になっているみたいですが、まだまだ先には、重い現実が待っていますからね。
しかし、レリュート、ダンスのリードもうまいとは!
作者からの返信
少しだけ癒しの回です。
セフィールは、少女ならではの初恋を爆発させてしまった感じですが、本人は真剣です。レリュートの方はまさかそう思われていたとは思ってもいなかったので結構驚いています。しかし、現実で20歳と12歳なので結構犯罪臭がするかなとか思いましたが、数年経てばそんなに気にならないかもしれない。
ユリアの方は……後からわかりますが、政治的な問題そっちのけで結構気にしています(笑)
レリュートは教養や礼儀作法なども仕込まれていますが、さすがにダンスの訓練まではしてないので、感覚でやってます。
第43話 雷光の戦士と二つの星冠への応援コメント
あらら。
セフィール、わりとメロメロですね。
兄の負けを願ってしまうなんて。。。
確かに、ユリアとレリュートの距離感なら、これが普通でしょうが、セフィールはなかなか、難しいですよね。
でも、おそらく思いに気付いている人が他にもいますよね。
レリュートが去るが近づいてますが、何かフォローイベント起こすのかな?(笑)
そして、王族はやはり強いのですね。
まあ、レリュートはその上を行きましたが。
作者からの返信
割と唐突に感じてしまったかもしれないですが、結構メロメロだったりします。作者的にはその描写はちょっと少なかったかなと反省していますが、最初に救助してもらったの印象が劇的過ぎて、惚れこんでしまったという設定となっています。
後から判明しますが、ユリアとティーユはその想いには割と敏感で気づいています。
レリュートは、割とユリア以外の女の子にも無自覚にモテるような行動をしている男なのですが、本人は割と鈍感でユリア以外の想いには鈍感です。
この世界では基本的に王侯貴族は総じて魔力が高く、上級魔法を使いこなす事ができる上に武術の訓練も怠っていない、武人気質の人がほとんどです。
イクティスは、レオンハルトより強い設定です。
セフィールも幼いですが、魔力は高く。上級魔法も使いこなせるぐらいの実力を持っています。実戦経験が皆無なので、その技術は拙いですが……
第73話 忘却の楔と魔人の咆哮への応援コメント
最終決戦と言っても過言では無いほどの凄まじい展開ですね((( ´ºωº `)))
兄妹での戦闘、かつての国王レオンハルトの魔人化。先の物語に目が離せません|ω◉`)
作者からの返信
ラストダンジョンみたいな場所で、最終決戦みたいな雰囲気を醸し出していますが、この章は「第一部」の終章みたいな位置づけとして考えています。
第二部も構想もそこそこできているので、まだ長く書いていきたいので、物語の先を読んでいただけると嬉しいです。
この兄妹の戦いは彼女たちのキャラクター設定を考えたころから想定していたのですが、決着がつく前に、レオンハルトに邪魔されてしまいました。
レオンハルト王は、元々の設定では5章で死ぬ予定でした。
しかし、大した活躍もしないまま、退場させるのはもったいないと考えて生かしたのですが……せっかく生き延びたのに、まさかの闇落ち。
自分で考えておいてアレですが、レオンハルトの扱いが酷い。
レオンハルトの行く末、アルトカーシャ公爵の命運、そして魔導師ルベルの復活を阻止できるのかを見ててください。
第42話 クレメンス王との謁見への応援コメント
確かに、道理では、シグムントの言う和平は、その通りであり、
グラン王国も、受けるのもやぶさかではないのでしょうが・・・。
確かに、ユリアの言うことは、戦時下においては極めて大切なことなのでしょうね。
言葉だけでは、敵は倒せませんからね。
さて、これは面白いことになりましたね。
正直、もうセフィールはフラグ立ってますね(笑)
作者からの返信
グラン王国としては、自国の平和を守る為に、一方的に仕掛けられた戦争を止めれるのであれば、喜んでシグムンドの要求を受け入れる姿勢です。
ユリアの理想である、王位を望まないことは個人的な理由もありますが、グナイティキ家と家族を守り、国を平定させることが一番の目的なので、傲慢なレオンハルトさんにはなんとか和平を飲んでもらう必要があります。
セフィールに関しては、わかりにくかったかもしれませんが、お姫様抱っこ救助されたあたりから、レリュートに好意を持っている設定となっています。
逃避行でそれどころでなかったのもありますが……
第41話 ユグドラシルの権能への応援コメント
レリュートの、戦いに対しての真面目なところがすごくでていますね。
なにより、ユリアの成長を、しっかり考えたうえでの訓練をくんでいるのが
いいですね。
攻撃、防御、その現状と到達点などを的確に指摘しています。
レリュートにとってもユリアが大切なのがよく伝わります。
そして、舞台がグラン王国に!
追伸
魔法の制御はイメージ力なんですよね?
作者からの返信
作中では初めての訓練の様子を書いていますが、レリュートとユリアは定期的に戦闘訓練をしています。
なので彼女ができることや、苦手な事など知り尽くしています。指導は慣れています。
魔法の制御は自分の手足のようにイメージして魔力をコントールすることが制御に繋がります。
制御力が高い人は威力を上昇させたり、範囲を広げたりと術式に干渉して、魔法で実現できることを、拡張することに秀でています。
ユリアは制御力が他の人よりも優秀である設定なので、ユグドラシルの権能もあまり訓練しなくても使えます。
第40話 グラン王国への旅立ち 未来を懸けた岐路への応援コメント
ユリアの成長が著しいですね。
レリュートへの言葉に中には、覚悟の信頼、どちらもが見て取れて、気持ちよく感じるほどです。
カレンが加わったことにより、陣営の戦略の幅も広がり、次は、王女の合流ですね。
確かに、踊らされているアルトカーシャ公爵の動きも要注意。
ますます、目が離せませんね!
作者からの返信
ユリアは真のユグドラシルの継承者として覚醒したことにより、王国の行く末を憂う為政者としても生きる覚悟を決めてきていますが、内心は王位につきたくないと思っています。愛に生きるか、国の礎となるかは彼女の意思次第……
色々なことを想定しながらも護衛として立ち回る為に、レリュートは敵側の動きも気にしています。
第39話 アルメキア王国四大貴族への応援コメント
思わぬところで、旧友の安否が。
ただ、結果的に、政治に利用することになるのですから、確かに心境は複雑かもしれませんね。
ただ、なんとなくですが、このカレンちゃん、むちゃむちゃブラコンの匂いがします。あくまでも勘の域ですが。
どちらにしても、旅の同行者が増えましたね。
やはりユリアさんも、王女も女性ですからね、女性の同行者は色々と頼もしいでしょうからね。
作者からの返信
カレンの父親であるロウガはシグムンドの旧友で彼の部下でもありました。
ロウガについては、外伝として連載している。21年前の話を書いていますのでそちらの方も、気が向いたときにでも……本編作成が忙しいので不定期ですが、10話ほどなのでサクッと読めます。
https://kakuyomu.jp/works/822139839924042687
カレンはブラコン気味ですが、レリュートに対しては恋愛ではなく、家族としての親愛での意味で大好きです。レリュートの方も妹に対しては、他の女の子との会話するときと比べて、少しぶっきらぼうな感じになっていますが、家族として大事にしています。
ユリアやセフィールには「君」と呼ぶけどカレンには「お前」と呼ぶ感じにちょっとだけ違う感じにしています。
今回はレリュート、ユリア、セフィール、シグムンド、カレンとなっていますので、カレンはティーユの代わりの女性の貴人に対してのお世話係ポジションとなります。
第38話 意外な来訪者への応援コメント
白金の聖女と黄金の姫の円舞曲←まずこれがかっこいい。
そして、新たにレリュートの過去が1つユリアに伝わりましたね。
そして、カレンのユリアへの取り入り方が上手い。
レリュートだし作戦(笑)
作者からの返信
タイトルは……実は4章の話のタイトルをそのまま使っています。
そこの話がメインの章なので……白金の聖女と黄金の姫はもちろんユリアとセフィールの事ですが、色にも少し意味があったりします。
この章より登場したカレンは執筆メモにも書いていますが、もう少し早く登場させる予定でしたが、できなくて、この章からテコ入れしたかの如く、急に登場となりました。その存在は序盤にちらっとだけ登場しています。
カレンは口が達者で、誰とでも仲良くなれるタイプの女の子です。ユリアとも年が近いので、すぐに友達となってしまいます。
第37話 覇王の落日 血と野望の嚆矢への応援コメント
ふふ。アルトカーシャの計画も随分と狂いましたね。
ただ、やっぱりクズな考えしか持てないようですね。
ダメダメな王から、今度は惨めな王になってきました・・・。
そして、このアルトカーシャの野望を、利用しているルベル。
またもう1つ物語が進みそうですね。
作者からの返信
アルトカーシャ公爵の計画は、ユリアを確保できなかった時点で大分狂ってきていまして、ユリアが自身がユグドラシルの継承者であると喧伝した事よって、聖痕を奪って自ら王になるという計画は破綻を迎えています。
ルベルからすると、アルトカーシャ公爵の計画を利用、そう計画するように誘導したのはユリアを聖痕の継承者として劇的な状況で覚醒させることが目的なので、彼は用済みなのですが、行き当たりの計画を、ちょっとばかり手助けしてやろうと思っています。
レオンハルトさんは落ちるところまで落ちていきますが、彼が救済される日はくるのかはこうご期待。
第36話 凱旋 白金の誓いと決意への応援コメント
王位を望まないユリア。さすがですね。
まあ、レリュートのこともありますので、それもあるのでしょうが、やはり国と自領の平和を望んでいるのが伝わってきます。
全ての歯車がはまり、いよいよ、戦乱がもう1つ先に進みそうですね。
いくらユリアが和平を望んでも、相手がそうとは限りませんからね。
目が離せませんね。
作者からの返信
王位を望まないのはもちろん、簒奪を望まない、無用な争いをしたくないという理由もありますが、本音は王様なんかなると、レリュートとの距離が遠くなると考えている、乙女心もあります。大貴族の娘でユグドラシルの聖痕の継承者という肩書から、アルメキア王国の女王などになってしまうと、ますます彼女の望みが遠くなるからです。
最悪、ジークフリードに王位を譲れば問題ないのですがね。
アルメキア王国の進軍は結局国境の1都市を落としただけで、取り返されてしまった以上、戦争の継続が難しくなってしまいましたので、しばらくおとなしくなります。
第35話 合流への応援コメント
とうとう合流し、王女様もまずは、ここまでたどり着きました。
いろいろ動きましたね。
裏切りものにされ、逃避行して、王女様救出して、ユリア覚醒、王を撃退、そして合流。
駒がしっかりと盤上に揃った感じですね。
今回はジーク、しっかりとツンデレスキルなしで、お礼が言えましたね(笑)
作者からの返信
ついに。合流を果たせた、グナイティキ家一同。
小説的には15話ぶりみたいな感じで、結構長引いた感じですが、小説内時間では1週間ちょいしか、経過してなかったりしています。
ジーク君はツンデレ搭載をしているので、微妙にツンツンしながらも、礼を言うべきシーンではちゃんと感謝をする男です。今後の彼の心境の変化に期待?
登場人物紹介・グナイティキ家関係者への応援コメント
私の企画に参加していただき、ありがとうございます。
この手があったかぁと思っております。
登場人物をまとめて紹介しておけば
作家的にも便利だものなぁ
webならではだなぁと思いました。
では、快適なる創作活動を祈っております。
作者からの返信
本作を読んでいただき、ありがとうございます。
私も他の人の作品を読んでて、登場人物が把握できなくなる事があったので、これを書くことにしました。
本作も最初は人数少ないですが、どんどん増えてきますので、読者用と自己満足の設定資料として残しています。
よろしければ、本文の方も時間のある時にでも読んでいただけると幸いです。
第69話 逆転の覇道 ―王城地下に眠る叡智―への応援コメント
アルトカーシャとレオンハルト、二人の権力者が、それぞれ「自分の意志で動いているつもりで、完全に掌の上で踊らされている」構図が恐ろしく、黒幕ルベルの存在感が圧倒的です。
世界そのものが破滅へ転がり落ちていく予感がありますね((( ´ºωº `)))
作者からの返信
アルトカーシャ公爵は認識阻害の魔法で深く操られてる感じですが
レオンハルトの方は他の皆と同様に彼がルベルであることを認識できない程度の阻害しかかかってない状態です。
レオンハルトの方は言葉だけで操ってましたが、魔人化させてしまい、自我もなくなってしまったので、こっちの方がひどいかもしれない。
この盤上を支配し、圧倒的な力を誇る魔導師ルベルをレリュート達はどうやって倒すのだろう?と、わくわくさせる展開にしたいと思っています。
第34話 ユグドラシル覚醒の時4 継承されし聖剣の開闢への応援コメント
いや、燃えました。
ユリアのユグドラシル覚醒。
もうレオンハルトのすべてのお株を奪い去っての、神々しい姿。
これは、やばいですね。
しかも、真の力の解放と共に、剣だけではなく、鎧まで。
そして、セイル、言い切りましたね。
レオンハルトもとりあえず剣を収めましたね。
熱い回でした。
作者からの返信
ここの話はレオンハルトが怒り狂うシーンと守られるだけの存在だったユリアが覚醒する回として、昔から考えていた話で、かっこよく書きたいと思っていました。
セイルはここで王に反旗を翻して、たとえ弟が死ぬことになろうとも、王に意見を述べる決意をしていましたが、何とか言いくるめました。
レオンハルトも冷静でなかったおかげでもあるが(笑)
彼もユグドラシルにまで見限られたことによって大きく落胆しました。
これからの話も読んでいただけると嬉しいです。
第33話 ユグドラシル覚醒の時3 解放《リベラーティオ》への応援コメント
レリュートの聖痕発動を上回る力、これはすごい興味がわきますね。
そして、とうとうレリュートが、レオンハルトの真の狙いと、セイルの状況に気付きましたね。
これは、何か動くのか。。。
それともどうしようもないことなのか・・・。
作者からの返信
ここの話は今まで一番激しい感じの戦闘シーンを書こうとしていたのですが無駄に長くなっています。
そして、いよいよタイトル通りの展開が動き出します。
作者的には、これまでで一番盛り上がるつもりで書いています。
第32話 ユグドラシル覚醒の時2 リドル対フィルグへの応援コメント
さすが、レリュートが認めるだけはありますね。
飄々とした雰囲気ですが、やりますね!
舞うように躱し続けるとか、レリュートと違うタイプで良いですね。
台詞が結構かっこいい(笑)
緊迫した戦いが続いていて、こちらもドキドキです。
魔導銃は、レリュートの剣技に乗せた魔法と同じで、銃に魔法を載せて打つという解釈で間違いないですか?
作者からの返信
リドル君は、この戦いでの対雑兵要員として、参加しています。
彼にとってはフィルグは雑兵も当然なぐらい、実力差があります。
魔導銃は実弾を装填して撃つ武器ではなく、使用者の魔力を魔力弾として発射する武器です。短い所作で遠距離攻撃ができる武器で威力を調整したりできます。弾は魔力が尽きるまで撃てます。
レリュートの剣技に乗せた魔法と同じで、銃口から魔法を撃つことができます。
第31話 ユグドラシル覚醒の時1 解放せし力への応援コメント
ぬお。レリュートの解放。
これは、すごいですね。
これで決着がつくのか。。。
ただ、読みながら、やっぱりレオンハルトのゲスっぽい発言と、セイルの苦しそうな戦い、どうしてもレオンハルトが。。。
ただ、レオンハルト武人としては、なかなかのようですね。
言われていた通りに、これはこれで、横暴な王って感じで良いです。
それと、馬車ごと飛ばす。これに驚いた(笑)
作者からの返信
レリュートの解放《リベラーティオ》は魔力を急激に高めて、潜在能力を上昇させる、パワーアップ技みたいなものだと思ってください。
しかし、欠点もあり、使いどころが難しい技となっています。
レオンハルトは相手がレリュートでなければ、一人で無双できるぐらいの実力者ではありますが、レリュートやセイルに比べるとだいぶ見劣りする実力となっています。この男は作中でゲスいセリフばかりですが、行動もゲスい男として書いていますが、もう少しかっこいいところも書きたかったところ。
馬車を飛ばす行為は王都フィーア脱出時もしていますが、レリュートの得意技みたいになっていますが、一般的に普及してない魔法な上に、コントロールの難しい魔法となっており、本来自分自身以外を飛ばす魔法ではないので、結構無茶な運用をしています。
第30話 王命と騎士道への応援コメント
弟を人質にとられた、セイルは厳しい立場ですね。
レリュートへの義もあるため、これはいったいどうやって・・・。
確かに、ここでは命令を受諾する以外にはないのでしょうが。
しかし、この王は、真にクズっぽい・・・・。
作者からの返信
ここのシナリオはセイルをどういう理由でレリュートと戦わせるべきかと考えたの結果、人質作戦となりました。
レオンハルト王は今のところ、完全に悪役ムーブしていて、いいところなしの敵役です。
もうちょっと美点を見出せるキャラにしておけばよかったなと少し後悔しています。
見た目と名前はかっこいいのだけど……
第67話 決戦前夜―王都フィーアへへの応援コメント
伝説の男が迫り来る恐怖と、それでも立ち向かおうとする人々の覚悟が重厚に描かれていて、胸が引き締まりました(`・ω・´)キリッ
静かな決意と人との信頼が重なり、前へ踏み出す覚悟に強い高揚感を覚えます。
作者からの返信
このシーンはRPGのラストダンジョンに入る前みたいな、イメージで書いています。そういう高揚感を感じていただけると。
それぞれのキャラの心情を7話も使って、長々と書いていきましたが、キャラの信頼関係などが深く理解してもらえてよかったです。
ちなみにアルトカーシャ公爵が逃げてからモタモタ会話イベントをしてるように見えますが1日ぐらいしか経過してない設定です。
第29話 魔導師リドルへの応援コメント
心強そうな同行者が加わりましたね。
レリュートが言うなら間違いなく、強いのでしょうね。
レリュートと比べると、ちょっと軽い感じの性格らしいですね。
ただ、どちらにしても今は1人でも味方が欲しいところですね。
同行する人数が増えると、書くのは大変になりますけどね(笑)
作者からの返信
リドル君は唐突に登場した感が否めませんが、設定上では割と初期からいたキャラだったします。戦闘能力に関しては、グナイティキ家ではレリュートの次に強い位置にいる実力者です。
彼にもいろいろな秘密があります。
そのシーンにいるキャラを増やしすぎると作者が管理できなくなるので、あんまり増やすと大変ですね。
第91話 雷光の乙女はもう運命に惑わされないへの応援コメント
なるほど。
聞いた後読むと、確かに・・・・。
レリュートのセフィールに向けての言葉が(≧▽≦)
その後の決意もなかなか決まっています。
レリュート
ユリア
セフィール
の覚悟が、物語を推し進めていますね。
作者からの返信
初期設定ではそこまでヒロイン力の強いキャラではなかったセフィールですが、作者の中でサブヒロイン枠に昇格してからは、健気で気高い少女となりました。
レリュートもセフィールは自身に勇気を出して想いを伝えてきた女の子である為、結構気にかけています。
この話はセフィールが本来の運命の呪縛を打ち破るためのエピソードとして書いてます。