愛の果てのブルボン

作者 名月明(アキラ)

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 去りゆく青春へのコメント

    ユソン城で幽閉生活19年は知っていましたが、詳しくは今回アキラさんのおかげで分かりました。
    恐るべし、マルグリット!萩尾望都の漫画もこうなるのかしら……(ドキドキ)
    アンリの後悔は彼なりの情の現われですね。ちょっと同情したくなりました。

    作者からの返信

    マルグリットのこういうしたたかで痛快なところが好きです(*^^*)

    萩尾さんの漫画では、どう描かれるんでしょうね~。
    この小説はアンリとロニーが主役なので、マルグリットのユソン城での日々はかいつまんで紹介した程度でしたが、漫画『王妃マルゴ』ではもっと詳細に描かれたら楽しそうだなぁと思います。

    史実のアンリとマルグリットの間にも友情があったと信じたいですね。離婚した後に和解してパリに迎え入れたり、この二人は死ぬまで縁が切れない絆があったと私は思います(^-^)

    2017年5月27日 01:55

  • 囚われのナヴァール王へのコメント

    戦う詩人アグリッパと11歳の堅物マクシミリアンも、なんだかいいコンビですね。カトリーンの純朴な清らかさとマルゴの妖艶の対比が素晴らしいです。

    作者からの返信

    アグリッパは癒し担当キャラとして書きました(^-^)
    史実では、アンリとしょっちゅう喧嘩していたみたいですけれど(汗)

    マルゴ(マルグリット)は、萩尾望都さんの漫画を読んでから好きになり、この小説でも前半でけっこう活躍(?)させたつもりです(*^^*)

    2017年5月24日 19:29

  • 夜明け前の進軍へのコメント

    アンリとロニーの対照的な部分がおもしろいです。興味ある時代なので、先が楽しみです。

    作者からの返信

    瀬尾さん、コメントありがとうございます!

    アンリとロニーは意識して対照的な主従にしました。こういうタイプの違う男二人がタッグを組んで戦っていく友情物とか書きたかったもので(*^^*)

    >興味ある時代なので、先が楽しみです。
    ありがとうございます。楽しんでいただけると幸いですm(__)m
    あと、アンリ四世の恋人(ヒロイン)たちが史実に比べたらやや美化されて描かれているかも知れませんが、読者のみなさんが日本人の価値観的にアンリと恋人たちの恋愛騒ぎに辟易しないよう、なるべくソフトな表現にした結果だったりします。あまりソフトになっていないかも知れませんが(汗)
    でも、私はアンリ好きなんですけれどね……(^_^;)

    2017年5月24日 00:35

  • 求めた愛の果てに・後編へのコメント

    とても興味深く拝読しました。

    特にフランス政権を手に入れてからのアンリとシュリーの行く末が面白く、ハラハラしながら読み進めました。

    ただ人の一生を大河ドラマのごとく書き綴っているため、読む人によってはやや冗長、テーマを一つに絞れてないのかなという印象を受けると思います(公募で落ちたのもその辺が理由かなと感じました。全部詰め込むのではなく、偉人の転機となるハイライトに的を絞って書いた方が残りやすいのではないかと)。

    何にしても、僕の関心の薄かった中世フランス史をがっつり読ませた筆力に、ただただ感謝です。
    お疲れ様でした!

    作者からの返信

    私の拙い作品を最後までご覧いただき、感謝です!

    >人の一生を大河ドラマのごとく書き綴っているため、読む人によってはやや冗長、テーマを一つに絞れてないのかなという印象を受けると思います
    >公募で落ちたのもその辺が理由かなと感じました。
    実際、大河ドラマみたいな一代記をめちゃくちゃ意識して書いてましたからね(汗)
    私は、司馬遼太郎や宮城谷昌光みたいに偉人の一代記を数冊に渡って描く大長編が大好きで、学生の頃はそういった偉人の一代記を読み漁っていたものですから、常に大河ドラマ的な物語を書きたいという欲求を抱えていまして……(^_^;)
    ただ、織田さんが仰る通り、偉人の生涯を一冊にまとめようとするとかなり厳しいでしょう。アンリ四世の生涯なんて、本当は数巻を費やす必要があります。
    まあ、司馬遼太郎レベルの大作家になると、見事な手腕で偉人の生涯をたった一冊にまとめることは可能(『徳川慶喜』なんてかなりの名著ですし)だとは思いますが、普通の作家は避けると思います(笑)。
    でも、今まで自分の欲求をおさえて「偉人の転機となるハイライトに的を絞って」書いてきたので(『影は光』『鉄腕ゲッツ』など)、我慢できなくなってきて書いちゃったのです。犯罪者ふうに言うと、「ヤバイとは思ったが、欲望をおさえられなかった」のです。たった一冊で大河ドラマ小説は厳しいなぁと思いつつ、書きたいという欲望をさらけ出しました。その結果生まれたのが、登場人物たちが欲望剥き出しまくりの『愛の果てのブルボン』です。
    あと、角川春樹小説賞は私にとって腕試しの場なので、ちょっと冒険してみたかったのかなぁ~と。
    今度、角川春樹小説賞に送る時は、たぶん一代記ものはやらないと思いますが(いちおう、何を書くかもう決めているので)、万が一にも作家になれたあかつきには上・中・下巻や5~8巻に渡る大長編を思う存分書きたい……。
    そういうのは、本当に売れっ子作家しかやらせてもらえないだろうから、馬鹿の戯言で終わるかもですが(汗)

    2017年5月15日 17:51

  • 求めた愛の果てに・前編へのコメント

    戦争へ行く前にやられるとは……。
    あっけない幕切れすぎる…!

    作者からの返信

    中国攻めに向かう前に本能寺で討たれた信長もあっけなかったですからねぇ。
    どんな偉人でも、生き死には夢幻のごとしなのです……(>_<)

    2017年5月15日 16:57

  • 命ある限りへのコメント

    ものすごい勢いでフラグ立てまくってるアンリさん……。
    そうか、アンリの結末って悲劇なんですね……何事も因果応報ではあるけれど。

    作者からの返信

    史実ではもっとフラグ立てエピソードがたくさんあるのですが、全部入れるとフラグのオンパレードでくどくなるので、おさえました(^_^;)

    どうか最後までアンリとシュリーの運命を見届けてやってくださいm(__)m

    2017年5月14日 14:11

  • 最後の女へのコメント

    アンリがだんだん嫌いになって来た……人の女を奪うなよ! 何なんだお前!!
    まあ成功するんでしょうけど……権力に屈して恋人を差し出し続ける臣下たちを何人も見て来ましたが、本当に可哀想すぎて……(ノ_<)

    作者からの返信

    >アンリがだんだん嫌いになって来た……人の女を奪うなよ! 何なんだお前!!
    今までのコメントから、織田さんはアンリを嫌うような気が何となくしていました(笑)
    まあ、現代人の感覚からしたら、許されざる行為でしょうねぇ。
    執筆するにあたり、アンリの女癖の悪さに嫌悪感を抱く人が物語に入りこめないといけないので、もう一人の主人公シュリーは、アンリとは逆に一途すぎる愛を貫く人物として描きました。そうすることで、読者が、アンリとシュリーというタイプの違う主人公のどちらかに感情移入できるようにしたつもりです(両方好き、両方嫌いという場合もあるかもですが(^_^;))
    でも、どちらもあまり美化せず、欲望をさらけだして描きました。昔のように戦乱や疫病でいつ死ぬか分からないような時代の人間は、もっと自分の欲望に素直だったろうなぁと思うからです。アンリが恋愛に関しては横暴なのも、シュリーがアンリやカトリーンのためならどんな罪でも犯すのも、パリ市民たちがすぐに凶暴化するのも、彼らがいつ訪れるか分からない死と戦っていて、物凄くハイテンションだったからなのだと思います。だから、現在の我々から見たら「ありえない!」と思う行動を彼らは取るのでしょう。
    そして、欲望に忠実に生きたがゆえに破滅する運命もあったろうし、そうやってして歴史は紡がれてきたのだと思います。私は、綺麗な部分だけでなく人間のどうしようもない負の部分を描いてこその歴史小説家だと思っているので、読者に嫌われる可能性を承知したままアンリの数々のスキャンダルを書いてきました。
    歴史物語は、読者が歴史人物たちの成功や失敗から教訓を得て人生の糧としてもらえたらいいなぁと考えています。だから、織田さんがアンリの生涯を通して感じたものこそが、織田さんの「答え」なのだと思います。その「答え」は読者の心の数だけあるでしょう。

    そして、アンリは欲望に忠実に生きた結果、今まさに「破滅」の階段に足を踏み入れているところです。
    筆者として、アンリのことを「愛してくれ」とは言えませんが、彼の終焉を見届けて、織田さんなりの「アンリ四世とは何だったのか」という答えを見つけてもらえたら嬉しいです。そして、シュリーのことも……。

    2017年5月14日 03:05

  • 仲裁役シュリーへのコメント

    肥満の人は苦手ですね〜……健康管理という意味で。痩せすぎも駄目ですし。
    贅肉=裕福の象徴、だった頃は確かに肥満がモテる時代ってあったようですけど、度を過ぎると体重という名の破壊兵器に成り下がりますからね……。

    それにしても舞踏会でまた出会いですか。国王だから女の方も断れないんでしょうけど……仮にアンリが一般人だったら絶対モテないですよね(笑)。

    作者からの返信

    >肥満の人は苦手ですね〜
    マリー「王妃である私を侮辱する気!? この東洋の無礼者め! 捕縛して拷問にかけてあげるわ!」
    アンリ「未来人を捕縛できるわけがないだろう。少しは落ち着け。ちょっと言われたぐらいで興奮するな」

    >仮にアンリが一般人だったら絶対モテないですよね(笑)。
    アンリ「ニンニク臭のことを言っているのか!? おのれ! 捕縛してニンニクを全身にぬってやる!!」
    シュリー「未来人を捕縛できるわけがないでしょう。落ち着いてください。あと、体臭だけが問題ではないと思いますが?」

    2017年5月12日 17:15

  • 求めた愛の果てに・後編へのコメント

    完結お疲れ様でした~。
    フランスの宗教改革時代、目一杯楽しませてもらいました。
    シュリーって長生きだったんですね。1641年没ということは、三十年戦争の後期辺りでしょうか。『三銃士』ネタもちょくちょく出てきて、にやにやしちゃいました。リシュリューやダルタニャンのお話もすっごく面白そうですけど、有名な題材だけに資料の量が物凄そう……(笑)。

    ただシュリーには、最後にひとつだけ言わせて頂きたい。
    「愛の果てに何も手に入れられなかったのかもしれない」って言ってるけど、これ読む限りはラシェルと一緒に自分の家庭を築いてるじゃないですか!? 私もラシェルみたいな子を奥さんにしたい人生だった!(妄言)

    作者からの返信

    最後までお付き合いくだり、誠にありがとうございます!m(__)m

    この時代は、「もうちょっとメジャーになってくれたらなぁ。そうしたら、関連本が日本でもたくさん出版されるのに……」という思いを込めつつ、執筆をしていました(笑)

    >1641年没ということは、三十年戦争の後期辺りでしょうか
    そうですねぇ~。ちなみに、マリー・ド・メディシスとリシュリューが翌年の1642年没、ルイ十三世が1643年没……といった感じで、この時期は重要人物が立て続けに亡くなっています。

    >リシュリューやダルタニャンのお話もすっごく面白そうですけど、有名な題材だけに資料の量が物凄そう……(笑)
    リシュリューに関しては、日本語訳された資料だけでもかなりの量ですね(笑)。いちおう、リシュリューは今でも書こうと思ったら書けそうです。
    ただ、問題なのはダルタニャンと銃士隊です。ダルタニャン本人の生涯は、佐藤賢一氏の著作のおかげである程度は分かるのですが、彼が所属した銃士隊をもっと詳しく調べたくて……。
    『愛の果てのブルボン』の最終話でトレヴィルが「銃士隊長代理」という肩書であった通り、ダルタニャンが銃士隊に入隊した当初はトレヴィルではなくて別人物が隊長だったんですよ。だから、史実寄りにしようとすると、『三銃士』とはけっこう違う部分が出てくるので、日本語訳の銃士隊研究本が欲しいです……。切実に……。


    >ラシェルと一緒に自分の家庭を築いてるじゃないですか!? 私もラシェルみたいな子を奥さんにしたい人生だった!(妄言)

    ラシェル「あなた。坂神さんはこうおっしゃっていますが?」
    シュリー「いや、お前のことを忘れていたわけではないのだ。俺はただ、カトリーン様と両想いになれなかったことを言っていただけで……」
    ラシェル「ふ~~~ん?」
    シュリー「うっ……。わ、悪かった……」
    アンヌ「旦那様! 私のことも忘れないでくださいね!」
    シュリー「アンヌ!? こ、こら、抱きつくな!」
    カトリーン「…………私もいますよ?」
    シュリー「か、カトリーン様まで!? はっ(゚д゚)! こ、これはハーレムのチャンス!?」
    カトリーン「……私のこと好きだったのなら、第一章の頃に根性出して告白しなさいよ! おかげでメインヒロインなのに、ラブシーン1個も無しだったじゃないの! 腹パンチーーーっ!!!」
    シュリー「げふーーーっ!!!」

    2017年5月11日 20:19

  • 求めた愛の果てに・後編へのコメント

     完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
     本当に素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。まだまだ余韻に浸っております。
     紙でもういちど読みたいです❣
     

     それにしても資料の数が半端ないですね! 尊敬します。

    作者からの返信

    楠さん、熱烈な応援ありがとうございました!! とても元気づけられました(*^▽^*)

    公募で一次落ちした作品が、ここまで喜んでいただけると、ちょっと自信を取り戻せそうです。

    >紙でもういちど読みたいです❣
    そこまで言ってもらえると、アキラ泣いちゃう……(´;ω;`)ウッ…

    資料に関しては、日本では馴染の薄い時代なので、関連本を探すのにけっこう苦労しました……(白目)
    しかも、けっこう絶版していたから、中古本を購入しました(^_^;)

    2017年5月11日 19:30

  • 求めた愛の果てに・前編へのコメント

     あえてシュリー視点でというのはすごく良かったです。
     そんでもって、泣きました(இДஇ )

    作者からの返信

    なるべく読者とシュリーの悲しみがシンクロするように書きました。
    私も書いていて、辛かったですが……(あと、公募の締切がギリギリで、別の意味でも辛かった……汗)

    >そんでもって、泣きました(இДஇ )
    アンリのことを、女癖が悪かったけれど、読者のみなさんに死を惜しまれるような人物にちゃんと描けていたのだなぁとしみじみ思います。
    ありがとうございます。

    2017年5月11日 19:21

  • 大計画―グラン・デッサン―へのコメント

    多忙な人は本当に寝ませんよね……。
    農本主義は良い改心ですし、実際に善政を敷いたのだとしても、自分を犠牲にしてまで……というのは、やはりカトリーンの呪縛ゆえなんでしょうね……。

    作者からの返信

    シュリーの働き過ぎは、当時の人たちも「大丈夫かよ……」と思っていたふしがあるみたいですね(汗)
    アンリも、「シュリーに働いた時間分の給料をまともに支払ったら、どえらい金額になってしまう」みたいなことを言っていたと思います。

    カトリーンの死後もシュリーの心には彼女が生きているし、亡き妻アンヌのことも忘れていなかったり……。最終章のある場面で、後妻のラシェルがシュリーのそんな性格について分析しています。

    2017年5月11日 17:09

  • 求めた愛の果てに・後編へのコメント

    完結おめでとうございます。お疲れ様でした。
    毎回、とてもたのしく読ませていただきました。
    ものすごい量の資料で、たくさん勉強なされたのですね。尊敬します。おかげで、すばらしい作品に出会えました。
    とても、たのしかったです。ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後までご覧いただき、感謝いたします!!

    楽しんでいただけて、凄く嬉しいです(*^^*)
    すばらしい作品と言っていただけると、いつも自信に欠ける私も勇気が出そうです!
    『愛の果てのブルボン』は資料の読み込みに1か月以上かかりましたね……。あと、執筆を始めてからも使えそうな本を見つけては読んでいました。歴史小説を執筆している期間は、自分の読みたい小説とかを読んでいる暇が全くないのが辛いです(涙)

    応援ありがとうございました!!m(__)m

    2017年5月11日 00:28

  • 求めた愛の果てに・前編へのコメント

    シュリーの慟哭が聞こえるようです。すばらしい描写です。
    そしてアンリ……。ニンニクの臭いで撃退できたらよかったんですけど……。無念。

    作者からの返信

    >シュリーの慟哭が聞こえるようです。すばらしい描写です。
    ありがとうございます。このくだりを書いている最中は、アンリが死んだことが自分でも悲しくて、とても悲壮な気持ちで執筆していた記憶があります。



    暗殺者はニンニク臭対策として、鼻栓をしていたそうです。
    (↑嘘です。すみません……汗)

    2017年5月11日 00:22

  • さよならへのコメント

    ロニー立ち直り早い!
    一晩寝れば吹っ切れた!
    こういう所も彼の強さだと思うんですよね。アンリも立ち直り早いですけど。
    片やカトリーンで立ち直り、片やカトリーンで落ち込んで……という対比も良いですね。そんな対照的な二人が友人というのも。

    作者からの返信

    ロニーにとっては人生最大級の悲劇だったのですが、カトリーンがこの世で最も尊い存在であることには変わりなく、彼女との約束だった「アンリへの忠誠」を貫くために再び立ち上がるわけです。
    ただ、最終章の一話目にも出てきますが、カトリーンに言われたことは実はずっと引きずっていたり……(^_^;)

    アンリとロニーは、全く性質が違いますね(笑)
    でも、愛のために戦い続けるという生きる姿勢は同じなんだと思います。

    2017年5月11日 00:16

  • 求めた愛の果てに・後編へのコメント

    シュリーは長生きしたんですね。

    完結おめでとうございます。
    というか、参考資料多いですね!
    さすがアキラさん。
    資料の読み込み量が半端ないです!

    作者からの返信

    最後までお付き合いいただき、ありがとうございますm(__)m

    参考資料は、この作品を執筆するにあたって購入した本もありますが、以前に資料として使った本を再利用したものもけっこうあります(^-^)

    資料の読み込みは大変ですが、知らなかった知識をどんどん吸収していくのはとても楽しいです(^^♪

    2017年5月10日 20:15

  • 求めた愛の果てに・前編へのコメント

    アンリがついに……。
    当たり前ですけど、歴史小説は人がたくさん死にますね。

    作者からの返信

    >歴史小説は人がたくさん死にますね。
    本能寺で信長が必ず死ぬ運命にあるように、アンリも……ですね(涙)

    2017年5月10日 20:10

  • 命ある限りへのコメント

     歴史小説だからねぇ。結末は変えられないけど。アンリとのお別れは悲しいなぁ。

     いよいよ大詰めですね!! ラスト、楽しみにしてます(#^^#)

    作者からの返信

    みなさん、アンリとのお別れを惜しんでくれて、作者としても感慨深いです……(涙)
    彼は女好きで困ったところがあるけれど、人間的に憎めない人物ですからねぇ……。

    アンリとシュリーの結末、どうか最後までご覧下さい!!m(__)m

    2017年5月10日 17:03

  • 受難へのコメント

    貴族の屋敷に侵入して金目のものを奪って逃げるって、当時のフランスは屋敷の警備とかなかったんですね……数の暴力で押し切られたのかも知れませんけど。
    いつの時代も、不平不満の捌け口として他人を平然と悪罵するんですね……悲しいなぁ。

    作者からの返信

    >当時のフランスは屋敷の警備とかなかったんですね
    いたとしてもほんのわずかな人数なので、パリ市民が群がって屋敷に侵入してきたら防ぎようがないですね。
    そもそも国王を護衛する兵士たちの給料すら滞った時代ですので、貴族が個人的に屋敷の警備を雇っても、ごく少人数になったでしょう。
    後に創設される銃士隊にいたっては、少ない給料だけでは食べていけないから、パトロン(つまり、お金持ちの恋人)を探して彼女たちからもらったお金で戦争のための武具を買いそろえたり……とか、『三銃士』内のお話で出てきますからね……(^_^;)

    >いつの時代も、不平不満の捌け口として他人を平然と悪罵するんですね
    この時代の出来事を調べていると、パリ市民たちがとんでもないことをよくやらかしてます。嫌いだった貴族の墓を掘り起こして、死体をリンチしたりとか……(汗)

    2017年5月9日 17:36

  • 命ある限りへのコメント

    マルグリットとは、まだ友達でいたのですね。次回が最終回ということで、なんか感慨深いです。

    作者からの返信

    夫婦だった頃にはいがみあったこともあったけれど、アンリとマルグリットは本質的には最も理解し合っている男女なのかなぁと思います。
    マリー王妃が失礼なことをマルグリットにしたらアンリが怒ったりなど、元王妃として大切にされていたみたいですし。

    感慨深いと言っていただけると、作者冥利に尽きます。どうぞ最後まで物語をお見届けくださいm(__)m

    2017年5月9日 01:04

  • 命ある限りへのコメント

    >愛に生きる女マルグリットは57歳になっても若い男との恋愛を楽しみ、その情熱はアンリと同じく老いてますます盛んだった。

    似たもの同士か!

    そして、次回が最終回……(ゴクリ)。

    作者からの返信

    >似たもの同士か!
    若い頃から女狂い、男狂いで似た者同士でしたからね(^_^;)
    そんな二人だからこそ、お互いに通じ合うところがあったのでしょう。

    最終回……ここまで長かった……(しみじみ)

    2017年5月9日 00:57

  • 命ある限りへのコメント

    リシュリューでたあああァァ――!!
    ちょっと想像していたのと雰囲気が違うキャラで描かれていて、そこがむしろ面白いです(笑)。歴史小説ならではですね。

    アンリの最期は有名なので覚悟していましたが、いよいよかと思うとさすがに寂しいなー。

    作者からの返信

    リシュリューさんは、「三銃士の時代のリシュリュー枢機卿」になるまでにけっこう紆余曲折の人生を送っていて、若い頃はわりと人生に翻弄されている苦労人だったりします(^_^;)
    実は、最初は軍人を目指していたのだけれど、家庭の事情で聖職者の道を歩んでいたり……。
    リシュリューがメインで登場する小説も書いてみたいですね~。

    どうか最後までアンリとシュリーの人生を見届けてやってください!m(__)m

    2017年5月8日 20:49

  • ナントの王令へのコメント

    この辺、怒涛のごとく月日が過ぎますね〜。
    スペインとの停戦だけでも大きな出来事なのに、アグリッパとモルネーが立て続けに退場するとは……。
    しかし金で買収するの、大変だったんだろうな実際は……。

    作者からの返信

    >この辺、怒涛のごとく月日が過ぎますね〜。
    歴史の教科書的には重要な出来事が目白押しで、単行本数冊分の枚数を使ったら、アンリの業績を事細かく書けるんですけれどねぇ。
    でも、あまり寄り道をすると、この小説の本筋(シュリー、アンリ、カトリーンの愛をめぐる物語)から離れていってしまうし、そもそもこれは歴史の教科書ではないので、カトリック同盟の残党の始末やスペインとの攻防に関しては割愛しました。ここらへんをやると、また新キャラが出てきてややこしくなりますし。

    アグリッパとモルネーは、物語内での役割をすでに彼らは終えたので、わざと立て続けに退場させました(史実のモルネーは、もうちょっと後で引退しています)。今まで活躍したキャラたちの退場によって、物語は終わりに向かっていきます。

    >しかし金で買収するの、大変だったんだろうな実際は……。
    欲深い大貴族たちは可能な限り、アンリからもらう金を釣り上げようとしたみたいですね。ただ、一番大変なのはこの後でして、貴族たちを買収しまくったせいで国家財政は火の車になります。
    そして、そのことがガブリエルの破滅の遠因になっていったりします。そこらへんは次のエピソードで描かれています。

    2017年5月8日 20:44

  • 最後の女へのコメント

     アンリ……。まだまだ若い子を求めるのね……。
     男の人って一体いくつまでOKなの? 

    作者からの返信

    アンリの愛への飢餓感はいまだに激しく、強いのです(>_<)
    愛するたびに、悲しい結末ばかり迎えているから余計に……。

    >男の人って一体いくつまでOKなの?
    どうなんでしょうかね……。戦国武将・毛利元就は、70代で9男の秀包を授かっているので、50代半ばのアンリはまだまだOKだとは思います(*^^*)
    個人差はあるでしょうが(汗)

    2017年5月7日 14:21

  • 最後の女へのコメント

    この胸の高鳴りは、アンリがニンニクくさかったからだよ、きっと。しかし、14歳ですか。犯罪ですよね……。

    作者からの返信

    >14歳ですか。犯罪ですよね……。
    アンリ「そこまでハッキリと言われると、少し照れる」
    シュリー「照れてどうするんだ……(#^ω^)」

    アンリは老年期になると、年若い女性たちに執着する傾向が強くなってきていたようですね。
    何なんだろう……。自分が老いてきているから、若さへの憧れがあったのかな?

    2017年5月6日 02:48

  • 最後の女へのコメント

    >陛下。私はまだ14歳ですし、将来を誓い合った殿方がいます。

    パッソンピエール、アンリ……。
    お前ら、ロリコンだったのか。





    知ってた。

    作者からの返信

    パッソンピエール
    「待て待て待てーっ! 俺までロリコン扱いするなー! 家同士が取り決めた縁談だったかも知れんだろ!!」

    アンリ&光源氏
    「素直に認めろよ、同士」

    パッソンピエール
    「勝手に同士扱いしないでください! というか、お前はどこから湧いて出た、烏帽子野郎っ!!」



    フォスーズ&シャルロット&紫の上
    「そろそろ、ロリコン被害者の会を作ろうかな……」

    2017年5月5日 20:05

  • 仲裁役シュリーへのコメント

     マリーの性格にはかなり問題がありますよねー(*_*) アンリが逃げたくなるのも否めない〜。もともとメディチ家の女ってだけでも嫌なのに、性格や考え方まで合わなかったらアウトだよね(^_^;)
     シュリー、お疲れ様……。

    作者からの返信

    マリーには、アンリだけでなく息子のルイ十三世も苦しめられることになるのです……(^_^;)
    ルイ十三世が病気で死にかけている時に自分の要求を突きつけて、思い通りに事を運ぼうとしたり……(汗)
    まあ、ルイ十三世が復活してマリーの思惑通りにはいきませんでしたが。

    シュリーは、仕事のストレスよりも、国王夫婦の仲裁のストレスがやばいでしょうね(>_<)

    2017年5月5日 01:54

  • 仲裁役シュリーへのコメント

    よっぽどニンニク臭いんでしよぅね(しみじみ)。
    でも、なんだかんだでたのしそうな夫婦だなと思うのは私だけでしょうか。

    作者からの返信

    歴史書にいちいち体臭が記されるほどのニンニク臭!(^ω^)

    たしかに、アンリとマリーは庶民の夫婦みたいな感覚で、はたから見ている分には楽しいかも知れません(笑)
    巻きこまれるシュリーは頭痛や胃痛が止まらないでしょうけれど(^_^;)

    2017年5月4日 01:06

  • 仲裁役シュリーへのコメント

    >しかも、手紙の中に『ニンニク臭い』と52回も書きやがった!

    年老いてもニンニク臭いのは治らなかった。
    そして52回って……、律儀に数えたんかい!

    作者からの返信

    ニンニク臭くないアンリなんて、アンリじゃないぜっ!!

    シュリーがマリー王妃のアンリへの抗議の手紙を一緒に考えて書いてあげたというのは史実ですが、その手紙の内容までは伝わっていなかったので、私が勝手に妄想して書きました(^^ゞ

    2017年5月3日 20:09

  • パリ入城へのコメント

    プリテスタントやカトリックという「肩書き」でころころ掌を返す様は、現代人にも通じるものがありますね。
    結局、人の中身よりも、見てくれの権威や立場が重要なんだなあと思うと悲しいです。

    作者からの返信

    そういった肩書きや宗教の違いによる差別を無意味だと一番考えていたアンリが、敵や味方たちから手のひら返しをされちゃうのだから悲しいです( ノД`)
    アンリにとってはここからが正念場だったりします。プロテスタント派はアンリに裏切られたと思っているし、カトリック派もアンリをまだ信じ切れていない人たちがいるので……。

    2017年5月3日 14:17

  • とんぼ返りを打つへのコメント

    ガブちゃんはニンニク臭に言及しないんですね!優しい!

    作者からの返信

    ガブリエル「やだなぁ、王様は人が言うほど臭くなんかないですよぉ~」(鼻栓をしながら)

    2017年5月3日 14:13

  • パリ攻囲へのコメント

    兵糧攻めは効果抜群ですよね。
    日本でも秀吉がやってましたけど、民草の阿鼻叫喚は凄惨ですなぁ。
    確実に士気も落ちるし、言うことなしですね。

    作者からの返信

    人肉を食うまで追いつめられたというので、本当に阿鼻叫喚だったでしょうねぇ……(汗)
    ただ、パリみたいな大都市を完全封鎖するのはアンリ軍も苦労したかと思われます。パリには地下通路を通って都市内に侵入できるルートがあったようですし(^_^;)

    2017年5月3日 14:11

  • 大計画―グラン・デッサン―へのコメント

     カトリーンは哀しい一生だったのね……。シュリーが! マクシミリアンの頃にもっと根性見せてアプローチしておけば!! なんて思っちゃうけど。
     

    作者からの返信

    シュリー(マクシミリアン)は行動力があるくせに、カトリーンのことになると、けっこうヘタレでしたからねぇ……(>_<)

    アンリは母性愛を求め続け、愛の迷路に迷う。
    シュリーは初恋に苦しみ続ける。
    カトリーンは愛の舞台に立つことすら許されない。

    愛をめぐって、主要人物の三者三様の葛藤を描いてきたつもりです。この物語は「愛とは何か。何を生み出すのか」を隠れたテーマにしているのですが、上手く描けているかどうかは読者の皆様の判断にゆだねるしかありません。

    2017年5月2日 17:16

  • 最終章の主な登場人物たちへのコメント

     いよいよ最終章ですね!
     じっくり楽しませていただきますね(*^^)v

    作者からの返信

    ありがとうございます~💕
    どうか最後までお付き合いくださいm(__)m

    2017年5月2日 17:08

  • へのコメント

    まんがタイムきららなら、ここから百合展開になるところであった、危ない危ない。
    カトちゃんもガブちゃんも、どちらも男に恵まれず、ついに女の子どうしでンッンー!ンッンー!

    作者からの返信

    >ついに女の子どうしでンッンー!ンッンー!
    「ンッンー!」って、二人はナニやってんの!? ねえ、ナニやってるのか詳しく教えてーーーっ!!(*´Д`)

    アンリ「まったく……けしからん!」
    ロニー「鼻血出てますよ、変態国王」

    2017年5月2日 17:07

  • 大計画―グラン・デッサン―へのコメント

    >ああ、時間が無い、時間が。チッ、チッ、チッ

    これは舌打ちではなく、チッで時間を計っている可能性が……!

    作者からの返信

    >これは舌打ちではなく、チッで時間を計っている可能性が……!
    その発想は無かった……!Σ(´∀`;)
    前田さん………………天才?

    2017年5月1日 19:47

  • 運命の女へのコメント

    現代の自由恋愛主義からすれば、アンリは殴られて当然ではあるのですが(笑)。
    当時でもきっぱりと張り倒す気概のある女性はいたのですね〜。
    ちょっと胸がすく思いでした(笑)。

    しかしこの人が運命の女?
    マジでー!?
    ここからデレるのか……。

    作者からの返信

    ガブリエルがアンリのところまでわざわざやって来て「あんたなんて嫌いよ!」と言ったのは実は史実でして、女癖の悪いアンリがぎゃふんと言わされる貴重な場面だったり……(^ω^)

    ガブリエルは、アンリがフランス国王となり、ある有名な法令を出すうえで重要な役割を果たすことになる女性です。
    アンリ四世が主役の海外小説だと、前半のメインヒロインがマルグリット、後半がガブリエルという扱いになってますね。

    2017年4月30日 23:51

  • さよならへのコメント

     ロニー、言い訳も何もできない(இДஇ ) けど、辛すぎる。

     泣きました〜。

     そしてアンリ。強い。カッコいい。

    作者からの返信

    長年に渡る恋の結末がこれ……というのはあまりにも辛いでしょうね……(>_<)
    しかも、本当に何一つ言い訳できないので余計に。

    アンリはすぐに女狂いして弱い面もありますが、今までめぐり会ってきた恋人たちからもらった愛を糧にして前へと進む強さを持った人間だと考え、彼を描いてきました。
    アンリにとって、愛し、愛されることがエネルギーの源なので、これからも女たちとの恋をやめないでしょう。そこが脆くもあり、人間臭いところかなぁと思います。

    2017年4月29日 17:35

  • 受難へのコメント

     ガブリエル。不運な女性ですね……。でも、三人の子どもをもうけるまでの数年は幸せだったのですよね。
     アンリも可哀想๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐

     パリの民衆の残虐さ。……歴史を見ているとパリだけではないですが、割と民衆って残虐ですよね。

    作者からの返信

    ガブリエルは、彼女が残した手紙や言葉を見ると、アンリに「この国の民たちは戦乱で疲れているから、平和をもたらして欲しい」などと言っていて、賢明な女性だったのだろうと思われます。
    ただ、周囲からの人気が極端に少なくて(元恋人と不倫していたという噂がまことしやかに囁かれたり……)、大勢の人間に失脚を望まれていたようです(>_<)
    たぶん、ガブリエルを陥れようとした男たちが悪い噂を流して、それがいつの間にか事実のように語られるようになったのではないかなと思います。あと、両親が悪すぎた……(泣)

    パリの民衆は、フランス史を勉強していると、たまにビックリするような行動をやらかしますからね……(白目)
    嫌いだった政治家の死体を墓から掘り起こして、バラバラにしたり……(文字通り、死者に鞭打ってます)。
    普段の生活で娯楽が無かったから、そういう残虐行為で憂さ晴らししていたという面もあるのかも……。

    2017年4月29日 17:28

  • ナントの王令へのコメント

     モルネー、さすが賢人。全てわかっていたとは。彼に野心がなくてよかったねぇロニー。

     なるほどー。ここでナントの王令が出されるのね。世界史好きだったから、おおまかな流れはわかるけど、こうやって繋がってくると面白いですねぇ♡

    作者からの返信

    ロニーは一方的にモルネーを嫌っていたけれど、モルネーのほうはロニーのことを恐ろしい奴だと思いつつも仲間意識はあったんだろうなぁと感じます。
    モルネーは、この後、歴史の裏舞台でプロテスタントの人々のためにかなりがんばってます(*^^*)

    ナントの王令を出した後もプロテスタントの急進派の中にはアンリに逆らう人たちもいたのですが、アンリの寛容な政策に感銘を受け、ブルボン王朝に忠誠を誓った貴族もけっこういたりします。
    そんなプロテスタント貴族の中には、三銃士のポルトス、アラミスのモデルとなったイザック・ド・ポルトー、アンリ・ダラミツなどの一族がいたり……(*^^*)

    2017年4月29日 17:16

  • パリ入城へのコメント

     カトリーン、可哀想すぎる……(இДஇ ) ロニーが最初からアタックしてればよかったのに。無理だけどさ。

    作者からの返信

    カトリーンは、この後も夫となる人物の愛情に恵まれなくて、かわいそうなんですよねぇ……。

    ロニーはカトリーンのことになると、いつもの強気な彼じゃなくなってしまうんですよ(^_^;)
    でも、自分がアタックできないからといって、何の罪も無いソワソンを捕まえるのはやりすぎでしたね……。

    2017年4月29日 17:09

  • とんぼ返りを打つへのコメント

     いろんな夫婦の形がありますよね。

     気になるのは最後の一文。カトリーン、どうなるの?

    作者からの返信

    こんなにもたくさんのヒロインたち、それぞれの男女の愛のかたちを書いたのは初めてだったりします(*^^*)

    カトリーンは…………あうう(>_<)
    彼女には申し訳ないことをしたけれど、だいたい史実なので(泣)

    2017年4月29日 14:00

  • パリ攻囲へのコメント

     泣けるほどいい主従関係ですね。これだけ思い思われたら、言うことなしです。

     しかしロニー、モルネーにはやはりキビシイ(笑)仕方ないですけどね。

    作者からの返信

    最初、ロニーの忠義はカトリーンへの愛情から始まりましたが、だんだんとアンリとの友情を育みつつありますね(*^^*)

    モルネー本人はおせっかいだけれど悪い奴ではないんですけれどね(笑)。カトリーンのことで口出しをしちゃったから、ロニーに一生睨まれることになってしまった……(>_<)

    2017年4月29日 13:57

  • へのコメント

     前田さんへの返信、アンリと光源氏の会話がウケました(笑)

     アンリねぇー。光源氏もそうだけど、結局それでは本当の愛は得られないのでは?

     ガブリエルの両親、酷すぎー! カトリーンのところで心休まる生活ができたらいいね。……そのうちアンリが来るんだろうけど(笑)

    作者からの返信

    実は、アンリの愛の遍歴はちょっとだけ光源氏を意識して書いていました。アンリと光源氏には、母性愛を求めて美女たちを追いかけ回すという共通点があったので。
    光源氏には紫の上という最高の女性がいたのに、彼女を裏切り続けて、悲しい結末を迎えましたからね……。
    ただ、アンリは源氏よりは女性に誠意を持って接している……はず(笑)

    ガブリエルの両親は、この後も娘の足を引っ張るのです……(;´Д`)
    あと、カトリーンとガブリエルが姉妹のように仲が良かったのは史実だったりします。

    2017年4月29日 13:50

  • 運命の女へのコメント

     王様だってイヤなものはイヤ!!

    作者からの返信

    マルグリットを除くと、あからさまに拒絶されたのはガブリエルが初めてだったので、アンリはビックリしたと思います(^_^;)
    でも、アンリみたいな愛の狩人は、拒絶されると余計に燃えちゃうんですよね……(汗)

    2017年4月29日 13:43

  • ブルボンの産声へのコメント

     歴史は流れていく。
     だんだんとメンバーが入れ替わってくるのですね。死の連鎖。歴史の流れのなかで、そういう時はあるのでしょうね。

    作者からの返信

    歴史を動かしてきた人たちが次々と逝き、新たな歴史が始まる……ということは、歴史を勉強しているとよくあります。あまりにも偶然が重なり過ぎてビックリする時もありますね。たぶん、ロニーやアンリも時代が変わっていく空気をひしひしと感じていたのではないでしょうか。

    2017年4月29日 00:32

  • さよならへのコメント

    ロニーは辛いながらも強く生きますね。

    作者からの返信

    辛いことがあって打ちひしがれても、再び立ち上がって前に進む力がある人間が歴史を動かしていくんでしょうね。

    最後までロニーのことを応援してやってくださいm(__)m

    2017年4月29日 00:27

  • 第三章の主な登場人物たちへのコメント

     さぁ第三章の幕開けですね。
     今まで出てきている人も改めて書いてくれているので、すごくわかりやすいです。

    作者からの返信

    ありがとうございます(*^^*)

    登場人物紹介に載っている人の中には早々に退場しちゃう人もいますが……(汗)
    第三章も楽しんでいただけると嬉しいです!

    2017年4月28日 19:42

  • 別れ・後編へのコメント

     悲しすぎるー(இДஇ )

     アンヌちゃん……。全部わかった上で!! ロニーがせっかく変わりそうだったのに!(;>_<;)
     ロニーも辛いですね๐·°(৹˃̵﹏˂̵৹)°·๐
     コリザンド〜〜(`m´#)

    作者からの返信

    アンヌの結末は、最初から決めていたこととはいえ、書いている私も悲しかったです(´;ω;`)

    第二章は、アンヌがメインヒロインと言っても差し支えがないでしょう。今後、ロニーは、アンヌを失った時の過ちを繰り返すまいと思い、過剰なまでに苛烈かつ冷徹に恐ろしいことをやります……。

    コリザンドへの復讐は、ロニーにもっと恐ろしいことをさせるつもりでしたが、読者のみなさんにドン引かれそうだったので、表現をおさえました(汗)

    2017年4月28日 01:34

  • 別れ・前編へのコメント

     アンヌちゃん。莫迦な女ほど可愛いのかも。ロニーもこのままアンナちゃんを可愛がるようになってくれたらいいな。

     コリザンド嬢。最初から野心があったのかなかったのか……。でも出る杭は打たれるのよ。やり過ぎはよくないねぇ。

    作者からの返信

    アンヌは、だいぶ私の趣味が入ってますね(笑)
    ちょっと抜けているところがあって可愛いとか最高ですやん!(^ω^)

    コリザンドは、何を考えているのか分からない感じにしたかったので、わざとセリフや人物描写を少なめにしました。
    歴史書ではコリザンドを賢婦として描いていることが多いのですが、アグリッパの自伝を読むと、けっこう陰でこそこそと陰謀を企んでいたみたいなんですよね……(笑)
    それで、私の小説ではこんなキャラクターにしました。

    2017年4月28日 01:17

  • 勝利か死かへのコメント

     ロニー、かっこいい♡

     ジョワユーズの最期も、互いの心が理解できて……すごく良かったです!

    作者からの返信

    「貴族としての誇りを持ち、その身に恥じぬように努力しなさい」と母親に教育されたロニーは、ジョワユーズのように誇り高くて潔い人間を敵ながらけっこう好意的に見ていたんですよね。それで、こういう結末にしました。
    ジョワユーズは、尺の都合上、出番は少なかったですが、最後に見せ場を作ってやれてよかったと思います。

    2017年4月28日 01:12

  • そしてクートラへへのコメント

     とうとう最後の合戦ですね!!

     ロニーのポルトーへの言葉が印象に残りました。
     やっぱり、こうなる! としっかりとしたビジョンをもってのぞむと実現するのかな、と。

    作者からの返信

    クートラの戦いは、日本における関ケ原合戦と同じぐらい重要な戦いですので、盛り上がるようにがんばりました(*^▽^*) 次回、楽しんでもらえたら嬉しいです。

    ロニーの信念の強さは大きな武器だと思います。私も、「必ず実現してみせる!」という信念を持って執筆活動をがんばりたい……(なかなか上手くいかず、落ちこむことが多いですが汗)

    2017年4月27日 20:27

  • 去りゆく青春へのコメント

     マルグリット……。うーん、したたか❣ 笑えるくらいに。

    作者からの返信

    マルグリットの最大の見せ場(?)ですね。読者が呆れかえるぐらい鮮やか&したたかになっていたらいいなぁと思いながら書きました(^ω^)

    マルグリットの出番は、いちおう最終章にもちょっとだけあります。

    2017年4月27日 20:24

  • 幸福の裏へのコメント

     アンナちゃん、可哀想……(;o;) 何にも知らずに。でも飲みすぎちゃダメー! 

    作者からの返信

    不憫な子ですが、読者のみなさんに愛されるように、なるべく可愛く描きました(可愛く描けているかな……?)。
    彼女がお酒を飲みすぎるのには理由があるのですが、その理由は後々分かります。

    2017年4月27日 17:15

  • ブルボンの産声へのコメント

    カトリーヌのあっけない幕切れに驚きました。
    あれほど裏で糸を引いていたのに、老いさらばえるとあっさり退場しちゃいますね……。

    アンリ多すぎたので同名人物が消える分には気にならないのですが(笑)。

    作者からの返信

    晩年はほとんど何もできなくて、カトリーヌも無念だったでしょうね。まあ、自業自得なのですが……(^_^;)
    ただ、カトリーヌ・ド・メディシス本人は死にましたが、メディチ家はなおもフランスの歴史に深く関わってきて、アンリの人生を大きく左右することになります。

    >アンリ多すぎたので同名人物が消える分には気にならないのですが(笑)。
    作者の私もスッキリしました!(←おい)

    2017年4月27日 17:10

  • 夢の終わりへのコメント

     フォスーズちゃん。可愛そうだけど、自分で決心して帰ったのは賢かったと思うわ。女の醜い争いに勝ち抜くタイプじゃなさそうだものね。

     

    作者からの返信

    そうですねぇ~。フォスーズちゃんはこの後、ちゃんと結婚できて、平穏な生活を手に入れているので、これで良かったのかなと思います。

    アンリは納得できていないでしょうが……(T_T)
    そして、フォスーズちゃんを失った心の痛みを癒すため、また女でやらかすわけです……(汗)

    2017年4月27日 01:21

  • ネラックの宮廷へのコメント

     宗教戦争、長いですよねー。悲しくなるほどに。

     女の戦いはマルグリットの勝ちだったのですね! フォスーズちゃんもマルグリットの思惑通りになるか? それとも?

    作者からの返信

    フランスの宗教戦争は、全体で36年間続き、悲惨な殺し合いが続いたのです……。さらに、ヨーロッパの全土でもカトリックとプロテスタントは争っていて、16世紀半ば~17世紀前半はあちこちで戦争をやっていたようです。いつの時代も、宗教の対立って恐ろしい……。

    恋多きマルグリットは、昔から男たちにああだこうだと言われがちですが、その時代の価値観に囚われない生き方は魅力的だなぁと私は思います(*^^*)
    フォスーズちゃんは貴重なロリ枠……げふん、げふん!

    2017年4月27日 01:17

  • 受難へのコメント

    ガブリエル無念ですね。せっかくのマカロンが、おそろしいものになるとは思いませんでした。

    作者からの返信

    美女にマカロン。最高の組み合わせだったのに、我ながらひどいことを書いてしまったなぁと思います(汗)

    この小説では毎度のことですが、ヒロインが悲惨な目に遭うのを書くのはけっこう辛かったです……(>_<)

    2017年4月27日 01:09

  • 受難へのコメント

    この小説、基本的に女性は不幸になっていませんか?
    作者さん、あなた、女性に恨みでもあるのでしょう!

    作者からの返信

    >作者さん、あなた、女性に恨みでもあるのでしょう!
    君のような勘のいいガキは嫌いだよ……(ФωФ)

    というのは冗談で、ガブリエルに毒殺説があるのは事実なのですぅ~。
    困難な愛のために必死に生き、運命に抗ったからこそ、彼女たちはこんな結果に終わりました。でも、そんな彼女たちはとても美しい人だと私は思うのです(´;ω;`)ウッ…

    2017年4月26日 19:50

  • 第二章の主な登場人物たちへのコメント

     またずいぶん新しい人が出てきますね。でもアキラさんの手腕できっとこんがらがったりしないでしょう!

    作者からの返信

    た、たぶん、大丈夫だと思う……かも知れない……です(←どっちやねん!汗)

    ロニーとアンリの全生涯を描いているので、登場人物の数がけっこう多いんですよねぇ……(^_^;)

    2017年4月26日 17:42

  • 決意の時・後編へのコメント

     やっと決心したのね! アンリ。

     マクシミリアン、策士よのぅ(笑)

    作者からの返信

    アンリは、母性愛を求めるあまり、惚れた女に執着しちゃうんですよね~。しかも、今後も女性関係でマクシミリアンら家来たちに迷惑をかけるという(笑)

    マクシミリアンがアグリッパをけしかけた……というのは私のオリジナルなのですが、アグリッパがアンリを懸命に説得したのは事実でして、そのセリフはかなり史実に忠実に描写しています。
    アグリッパは熱い男なので、けっこうお気に入りだったり(*^^*)

    2017年4月26日 00:09

  • 決意の時・前編へのコメント

     3年間でしっかり実力をつけてたのね! マクシミリアン! かっこいい!!

    作者からの返信

    マクシミリアンの戦い方は、ルネサンス期に流行したという剣術を参考にして描写しました。戦闘シーンは短めですがこだわった箇所なので、喜んでいただけて嬉しいです(*^^*)

    2017年4月26日 00:05

  • 愛の牢獄へのコメント

     ヨーロッパの人って、日本人と比べると体臭キツイですよね。その人たちの中でも特に臭いとなると……想像を絶する臭さなのでは?(笑) 
     ニンニクは好きですけどそれとはまた違うんでしょうねぇ。
     それにしても56人とはまた驚きの数!!

    作者からの返信

    歴史書にわざわざ書き残されるレベルの臭さですからね(笑)
    マルグリット王妃みたいにアンリの臭いに生理的嫌悪感を抱いて、一緒のベッドに寝たがらなかった女性もいるかも知れません(^_^;)

    しかし、体臭がきついにも関わらず、アンリは当時の美女たちとたくさんの恋愛をしちゃうわけです!
    体臭が気にならなくなるほど、アンリには男としての魅力があったのかもです!(たぶん!)

    2017年4月26日 00:03

  • 血の洗礼へのコメント

    残虐さというより、王の小心さが虐殺を引き起こしてしまうあたりに何とも言えないやるせなさを感じます。
    シャルルとカトリーヌの関係性は、なんとなく今川氏真と寿桂尼に重なるような気がしました。

    作者からの返信

    シャルルにはプロテスタントの恋人がいたので、たぶんシャルル本人はプロテスタントにそれなりの理解はあったのかも知れません。
    こんな事件を起こしてしまったのは、自分の意思を貫くだけの強さが無かったのでしょう。

    >シャルルとカトリーヌの関係性は、なんとなく今川氏真と寿桂尼に重なるような気がしました。
    寿桂尼も、今川義元に比べたらずっと頼りない氏真を補佐するのは大変だったでしょうね~。
    同じように、フランス・ルネサンス期の偉大な王フランソワ一世の時代を知っているカトリーヌも、自分の息子が軟弱すぎて頭を抱えていたかも知れません。

    2017年4月25日 19:53

  • 嵐の前へのコメント

    3アンリは有名ですが、こんなにややこしい関係だったんですね……
    先を読むために佐籐賢一の本を読んで復讐してきます。
    次回も楽しみに読ませていただきます!

    作者からの返信

    左安倍虎さん、コメントありがとうございます!

    幼馴染で遊び仲間だった三人が一人の女をめぐって対峙し、歴史を揺るがす戦いをするのだから、まさに宿命の関係ですね。

    楽しんでもらえると幸いです(*^▽^*)
    応援よろしくお願いいたします!!

    2017年4月25日 19:42

  • 囚われのナヴァール王へのコメント

     登場人物がこれだけ多いのに、なぜにこんがらがらないのでしょう! アキラさんの筆力に感動します!!
     前のコメントへの返信にあるように、キャラを想像しやすいあだ名をつけているからなのかなぁ。
     グイグイ引き込まれていきます!

    作者からの返信

    最近、自分の筆力に自信喪失ぎみだったので、そう言っていただけると凄く嬉しいです(´;ω;`)ウッ…

    登場人物たちが多いうえに同名人物までいてややこしいので、なるべくキャラの区別ができるようにがんばりました(*^^*)
    当時の人たちは家族や知り合いに同じ名前がいて混乱しなかったのかな……。

    2017年4月25日 17:10

  • ナントの王令へのコメント

    ナントの王令は聞いたことあります!
    そういえばこんな政策だったな、と。
    小説で自分の知っていることがでてくると嬉しくなりますよね。

    作者からの返信

    ナントの王令は、まさしく歴史に名を刻む偉大な法令ですね(*^^*)
    アンリ四世といったらナントの王令、というぐらいです。ある意味、ナントの王令を出した瞬間がアンリの人生のクライマックスだったのかも知れません。

    2017年4月25日 02:06

  • 血の洗礼へのコメント

     バルテルミーの虐殺……これはとんでもない事件ですよねー。無慈悲残虐極まりない。
     ご忠告通り、脳内再生はオフにして読みました(笑)

     マクシミリアン、この年にして達観してるというか老成しているというか……。かっこいいけど。

    作者からの返信

    聖バルテルミーの虐殺は、資料を読むと、もっとえげつない描写があったのですが、いちおう抑えました……(汗)
    聖書のページを破って口に入れて窒息死させる……というのも、実際に行なわれていたそうです。(そんな殺し方を発想できてしまう人間が恐い……)

    マクシミリアンは愛していた母が早くに死んで、父親が頼りなかったせいで、幼い内から大人にならざるを得なかったという面がありますね。子供でいられた時代が極端に少ないせいか、けっこう歪んでいるところがあったり……(聖バルテルミーの虐殺によって、余計に歪むわけですが汗)

    2017年4月25日 01:59

  • 嵐の前へのコメント

     三人のアンリの邂逅シーン、カッコイ〜(≧∇≦) 実写で見たい〜!! って脳内で勝手に映像化しちゃってますー♡

     ニンニク臭は……ちょっと嫌かも(^_^;)

    作者からの返信

    三人のアンリは、宗教戦争後半の中心となる人物なので、そう言っていただけると嬉しいです(*^^*)

    アンジュー公アンリとギーズ公アンリは、かなりのイケメンだったと思われます。
    でも、その当時、一番女性にもてて人気があったのは、ニンニク臭いナヴァール王アンリだったという事実……(^_^;)

    他の人へのコメントにも書きましたが、アンリ四世の生涯の恋人の数はなんと56人なのですっ!!\(^o^)/

    2017年4月24日 17:29

  • 別れ・後編へのコメント

    アンヌちゃん……(ノ_<)
    あんなに可愛かったのに。
    コリザンドへの復讐のくだりはオリジナルなんでしょうか?

    作者からの返信

    みなさん、コメントで彼女のことを惜しんでくれますね……。
    出番が短いと最初から分かっていたからこそ、わずかな登場シーンでできるだけ魅力的に描こうとしました。

    >コリザンドへの復讐のくだりはオリジナルなんでしょうか?
    そうですね。あと、コリザンドのキャラ付けも通説とはけっこう違います。
    コリザンドはフランスの色んな歴史書を読むと、清廉で賢い美女「麗しのコリザンド」と呼ばれていることが多いんです。
    でも、アグリッパは自伝でコリザンドのことを「マルグリット王妃を毒殺しようとして、俺にも王妃を暗殺しようと誘ってきた腹黒女」みたいにさんざんこき下ろしているんですよ。
    しかも、作中にも出てきましたが、コリザンドはアンリに「これからは、私だけを信じてください。私が信用できると言った者にのみ心を許してください」などという内容の手紙を送り、どうやらアンリをコントロールしようとしていた形跡まであります。
    だから、「本当は偽善ぶった悪女だったんじゃ……」と推測し、自分なりのコリザンド像を固めました。

    2017年4月24日 17:24

  • 母の面影へのコメント

     少年の一生の誓い。前章があるだけに重みがあります。

     物語の運び方、流石です。

    作者からの返信

    マクシミリアン(シュリー公)にとっては生涯を左右する大きな誓いですね。
    そして、もうすぐ起きる聖バルテルミーの虐殺が、さらにマクシミリアンの人生を大きく変えていくことになります。

    2017年4月24日 17:13

  • 第一章の主な登場人物たちへのコメント

     わーい。わかりやすい説明をありがとうございます。これからどんどんアンリアンリアンリが出てくるんですね(笑)
     読む前から混乱しそうですが、じっくり読ませてもらいます。

    作者からの返信

    >これからどんどんアンリアンリアンリが出てくるんですね(笑)
    ええ……。書いている私まで混乱しそうになりました(白目)
    参考にした歴史の本も、著者や翻訳者が時々混乱していて、いったい誰のことを言っているのかよく分からないということもあったり……(汗)

    2017年4月24日 16:59

  • 夜明け前の進軍へのコメント

     少年時代の一つの経験によって全く反対の性格になったのですね。

     ここから回想録ですかね?
     ゆっくりと読ませていただきますね。

    作者からの返信

    楠さん、ご覧いただきありがとうございます~(*^^*)

    >ここから回想録ですかね?
    そうですね。第三章の5話目「パリ入城」でプロローグに繋がる感じです。
    私の作品にしては、わりとドロドロした愛憎劇になっていてます。
    たくさんの女性が登場するので、主人公2人だけでなく、ヒロインたちも魅力的に書きたいなぁと思って執筆しました。
    史実の都合上、だいたいはろくな目に遭わないヒロインばかりですが……(汗)

    2017年4月24日 16:57

  • 勝利か死かへのコメント

    戦闘シーンしびれました!
    ざっと流れをかいつまんでる感じではありますが、血湧き肉躍る戦況の変化に興奮しながら読みました!

    ジョワユーズの最期も良いですね。名誉のために死をも恐れない。拳銃で一撃というのは呆気なかったけど、因縁の対決でしたね。

    作者からの返信

    お褒めいただき、ありがとうございます(*^^*)

    クートラの戦いは、史実と私の独自の解釈を織り交ぜて描きました。アグリッパは自伝を書いているので、わりと細かな戦況が分かるんですよ。

    史実のジョワユーズは流れ弾に当たって死んだのですが、ちょっとそれだとかわいそうなのでロニーに撃たせました(笑)

    2017年4月22日 16:05

  • パリ入城へのコメント

    カトリーンの心は完全に壊れてしまったのだろうか。
    ロニー、何とかしろ!

    作者からの返信

    もう昔のカトリーンじゃないことだけは確かですね~。
    こうなってしまった元凶のロニーが何を言っても、カトリーンの耳には届かないと思います……(;´Д`)

    2017年4月22日 02:51

  • パリ入城へのコメント

    ダルタニャン(祖父)きたー!

    それにしても、アンヌも可愛かったけど、ラシェルも思ってたより可愛くないですか……? もし私がロニーだったら、アンヌとラシェルのどっちか一人と結婚できるだけで、カトリーンが居なくても充分満足なのに(妄言)。

    作者からの返信

    >ダルタニャン(祖父)きたー!
    ほんの一瞬だけの出番でしたが、三銃士好きなので無理やり登場させました(笑)
    ちなみに、ダルタニャン(祖父)が務めていた旗手は、戦場の最前線で旗を振り回すという危険極まりない役目なので、隊でも特に勇敢な男が選ばれたそうです。

    アンヌもラシェルも魅力的な女性ですよね(*^▽^*)
    ロニーは初恋の呪縛に囚われて、カトリーンにこだわりまくっているのです。
    でも、自分のそばにいる女を切り捨てられるほど冷たい人間でもないので、ラシェルにはアンヌの時と同じようにロニーの心の隙間に入りこむチャンスがあったり……。

    2017年4月21日 20:31

  • とんぼ返りを打つへのコメント

    >「……そんな理由で結婚する奴、お前だけだと思うぞ?」
    しかし、それがロニーらしくもある。

    作者からの返信

    前田さん、いつもありがとうございます(*´▽`*)

    >しかし、それがロニーらしくもある。
    しかも、史実のロニーも後妻ラシェルの人脈(法律家たち)をフル活用して新しい法律を制定しまくったという……(汗)

    2017年4月20日 00:26

  • そしてクートラへへのコメント

    あれよあれよとスピーディに戦況が進みますね!
    母后との決裂は密かに痛快だったり。
    ドイツ軍との合流を流布して敵軍を引き込んで決戦とか、筋書きも判りやすくまとまってますね♪( ´▽`)

    作者からの返信

    >ドイツ軍との合流を流布して敵軍を引き込んで決戦
    実はこれは私の独自の解釈でして、歴史書では「アンリはドイツ軍と合流しようと出撃したが、ジョワユーズ軍に追いかけられて、クートラで追いつめられたから決戦におよんだ」と書いてあります。
    でも、アンリ軍は地形的に有利な場所に陣取り、かなり準備万端な状態でジョワユーズ軍と戦っているんですよね。しかも、戦後、当初の目的だったはずのドイツ軍との合流なんて忘れたかのように、さっさと帰還しているんです。
    「これはもしかしたら、アンリの作戦だったんじゃ……?」と考え、こういう筋書きにしました。
    歴史小説はあくまでもエンターテイメントなので、他の箇所でも、史実の中に独自解釈をさり気なく入れたりしています(*^^*)

    2017年4月19日 17:47

  • パリ攻囲へのコメント

    >これで、パリ市民とカトリック同盟の間に大きな溝ができた。
    心理戦に持ち込むとは、なかなかやりますね。
    ヨーロッパの戦いは脳筋のイメージがありますが、それだけではなかった。

    作者からの返信

    脳筋が多い中でロニーみたいに頭を使う奴が現れると、歴史が一気に動くことがありますからね~。

    あと、英仏百年戦争の頃、その当時の騎士たちは「騎士道精神に反して卑怯だから」という理由で大砲を人に向けて撃たなかったそうなのですが、騎士でも何でもないジャンヌ・ダルクが「なんで人に向かって撃たないの? 城壁めがけて撃っても意味なくないですか? 撃ちましょうよ、人に」と言い出して戦法が変わったという話を聞いたことがあります。

    いつの時代もイレギュラーな存在が歴史を動かす原動力になるのかも知れません。

    2017年4月18日 02:26

  • へのコメント

    >あのニンニク臭い王様、また来てる……。
    出ニンニク(笑)

    なんか、アンリの口上がどこかの平安時代の貴公子に思えてきましたねぇ。

    作者からの返信

    >アンリの口上がどこかの平安時代の貴公子に思えてきましたねぇ。

    アンリ「あんなすけこまし野郎と一緒にされるとは心外だ!」
    光源氏「お前もすけこましだろ?」
    アンリ「俺は一つ一つの恋に命がけなんだよー!(# ゚Д゚)」
    光源氏「私も命がけだ! 幼女誘拐とか犯罪すれすれだからな!」
    アンリ「いや、犯罪だろ!?」
    光源氏「そういうお前も幼いフォスーズを……」
    アンリ「フォスーズは14歳だったし! 紫の上は10歳だぞ!」

    紫の上&フォスーズ(どっちも五十歩百歩なんだよなぁ……)

    2017年4月15日 15:20

  • 去りゆく青春へのコメント

    マルグリット、まさかこんな結末とは……。
    幽閉とはいえ悠々自適。ある意味で勝ち組なんでしょうかね。
    33歳から19年〜ってことは、50歳そこそこで他界……?

    しかし昔の女性は自分の処遇のためならすすんで体を売れるんですから、烈女というか悪女というか……。

    作者からの返信

    >50歳そこそこで他界……?
    実は正式に離婚した後、アンリとの友情関係を回復させて、フランス国王になっていたアンリに招かれてパリに移住したのです(*^^*)
    アンリよりも5年長生きして、1615年に62歳で亡くなっています。亡くなる直前まで若い愛人がいたそうです。
    最終章にもちょっとだけ登場するので、ご期待(?)ください。

    >烈女というか悪女というか……。
    「男が玉座に座っている時、支配しているのはしばしば女たちである」と言われるほど、ヨーロッパ……特にフランス史における女たちの影響力は凄いですからね(汗)
    しかも、マルグリットの場合は「男を破滅させる美しさ」と当時の人たちからも言われてましたし(^_^;)
    フランスにおける歴史的大事件の陰には必ずといっていいほど女性が登場し、その当時の権力者たちとドロ沼の恋愛関係になっていたりします(笑)。そして、その女性関係が原因で戦争になったり……。

    2017年4月15日 01:40

  • 運命の女へのコメント

    >「その娘、俺に譲ってくれないか?」
    まさに強奪!
    女のことになると見境ないな。

    作者からの返信

    アンリとは、女性関係で絶対にトラブルになりたくないですね(^_^;)

    次回も見境ない行動を取っちゃうので、乞うご期待(?)なのです!

    2017年4月13日 01:45

  • 三アンリの戦いへのコメント

    アンヌちゃんの懐き方が可愛いですね〜♪( ´▽`)

    そしてマルグリットの裏切り。愛が冷めている布石はありましたが、まさかこんな風に顕現するとは……。
    女って怖い(>_<)

    作者からの返信

    アンヌ、みんなに人気みたいですね~。やっぱりエロ可愛い子は愛されキャラなんですね。

    マルグリットの裏切りの真相は次回に詳しく語られますが、結局のところ「女って恐い(>_<)」という結論になると思います(汗)

    2017年4月13日 01:44

  • 幸福の裏へのコメント

    アンヌちゃん可愛いですやん……全然オッケーですやん……お酒弱いのにお酒飲むなんて可愛いですやん……しかも淫乱とか最高ですやん!
    おまけに嘔吐した!
    ゲロイン属性だぞー!

    作者からの返信

    織田さん、前もゲロインで喜んでなかったですか……?(^ω^)

    あと、Twitterで指摘されていた文章、「自分が雇った」の部分を削っておきました。情報量が多いとたまに文章が乱れてしまう悪癖があるので、織田さんみたいに文章が上手な方に教えてもらえるとありがたいです。
    煩雑で読みにくい箇所があったらまたご指摘ください(*^^*)

    2017年4月11日 16:40

  • ブルボンの産声へのコメント

    >フランス国王となった彼は、戦地にてまたもやある美女に心を奪われてしまうのだ。

    ま・た・女・か。

    作者からの返信

    アンリは死ぬ直前まで愛を求めて走り回りますので(^_^;)

    でも、次回から登場するガブリエル・デストレは今までの女性たちとは一味違ったキャラクターなので、ご期待(?)ください。

    2017年4月10日 20:03

  • 夢の終わりへのコメント

    フォスーズちゃん……可哀想だよぅ。
    こんな若い娘を孕ませた挙句に精神攻撃していじめ抜くなんて、王宮ってば恐ろしい場所……!!

    身の丈、分相応、って大事ですよね……平凡な普通の結婚だったら、フォスーズちゃんも健やかに好きなだけ子作りできただろうに。孕ませ放題だったろうに!(言い方…)

    作者からの返信

    王宮には貴族の令嬢たちが侍女として出仕していますからね。やたらと気位の高い女たちがバチバチと火花を散らしているのです。
    そんな中に気の弱い子羊ちゃんが入りこんだら、それはもう悲惨なことに……:;(∩´﹏`∩);:

    アンリの息子ルイ十三世の時代にも、ルイ十三世の恋人がレモン汁おもらし事件という被害に……(ドレスにレモン汁をかけられて、「やだ、あなた! おもらししていますわよ! おほほほほ!」みたいな嫌がらせ)

    >孕ませ放題だったろうに!
    孕ませ放題(笑)だったかは分かりませんが、史実のフォスーズはこの後ちゃんと結婚できて、75歳で亡くなるまで平穏に暮らしていたようですよ(*^▽^*)

    2017年4月9日 23:52

  • 別れ・後編へのコメント

    >ロニーは、自分の名前マクシミリアンを我が子に与え、後継ぎとした。
    こんなことをするから後世の人が苦労する……って、なんだとー!!

    作者からの返信

    名前は本当にややこしいですよね(;´Д`) 
    親子で名前が同じなのに混乱しないのかよ! って突っこんでやりたいです(汗)

    >……って、なんだとー!!
    書いた本人もけっこう精神的に辛い……( ノД`)

    2017年4月8日 19:03

  • 別れ・前編へのコメント

    アンヌ可愛いよ、アンヌ。

    作者からの返信

    この小説にはいろんな美女が登場しますが、アンヌは読者の人気的にけっこう上位にくるんじゃないのかなと思っています(^ω^)

    2017年4月8日 18:57

  • 別れ・後編へのコメント

    ぬああああ――――!!!!
    って、ここでこうなるのか!!(白目)

    作者からの返信

    書いている私も精神的にけっこうきつかったです……(;´Д`)

    クートラの戦いが描かれた前々回のエピソードは歴史的大事件ですが、今回のエピソードはロニーの生涯で大きな転機となった重大な事件ですね。

    第三章は、ロニーの「冷徹」がフランス史に大きな猛威を振るいます。どうぞこれからも応援よろしくお願いいたしますm(__)m

    2017年4月8日 01:39

  • 別れ・前編へのコメント

    正直、カトリーン様よりも、ほぼ同じぐらい美人でわりと性格も可愛らしくて、しかも何よりえっちなこと大好き(重要)なアンヌの方がいいと思ってしまう私は駄目人間でしょうか(白目)。

    作者からの返信

    私もエッチな女の子は好きですよ!(^ω^)

    アンヌは読者が感情移入してくれるように、かなり筆に力を入れて書いていた覚えがあります。
    ただ、お色気シーンとか普段はあまり書かないので、ロニーとの「あーん♡」なシーンは苦労しました(^_^;)

    2017年4月8日 01:33

  • 別れ・後編へのコメント

    とてもせつなくて、悲しい回でした。

    作者からの返信

    今回のエピソードは、物語を書き始めた初期から挿入するつもりだったお話ですが、書いている自分も気持ちが沈んでしまいました……。

    ロニーが今後どうなるのか、どうぞ見守ってやってくださいm(__)m

    2017年4月8日 01:28

  • 勝利か死かへのコメント

    男たちが輝いている。
    男は戦いの中で輝くものですよね。

    作者からの返信

    第二章で一番盛り上がるところですから、戦闘シーンは気合いを入れて書きました(*^^*)

    普段は女好きのアンリも、いざという時にはかっこよく戦うのです(^^♪

    2017年4月6日 00:34

  • そしてクートラへへのコメント

    次回はついにみんなの活躍が見られるのか。
    最近女性関係ばかりでドロドロしていたので、スカッっとした戦いが見たいですね。

    作者からの返信

    フランス史で、女性関係でドロドロしているのは、実はアンリに限った話じゃないんですよね(;^ω^)
    「フランスの歴史で女性を語らないのは偽りの歴史だ」と言われるほど、歴史に名を残した男たちは女性関係のドロドロを経験しているのです。それだけ恋多き人生を送っているわけです。そして、その女性関係のドロドロが実は歴史を動かしていることもあるので、フランス史は教科書では確認できない裏の部分で女たちの暗躍があったりします。だから、フランス史の女性関係の本を読むと、「〇〇〇って、こんなドロドロの恋愛してたの!? で、それで歴史上重大な決断をしちゃったの!?」みたいなことに……(汗)
    フランク王クロヴィス一世がキリスト教に改宗してキリスト教を広めることになったのも、奥さんがキリスト教徒で彼女の歓心を買いたいからだったり……。

    次回のクートラの戦いは、ロニー、アンリ、アグリッパにそれぞれ見せ場があるのでお楽しみに!!(*^^*)

    2017年4月4日 00:27

  • 愛の迷路へのコメント

    フォスーズちゃん可愛いですねー。涙ぺろぺろしたくなりますねー。僕は決してロリコンじゃないですけどね?

    作者からの返信

    か弱いフォスーズを気に入ってくださってありがとうございます(*^^*)
    ただ、次回、フォスーズはか弱いがゆえに大変なことになりますけれどね……(汗)

    >僕は決してロリコンじゃないですけどね?
    男は源氏物語の時代から若い女の子が大好きだからね。仕方ないね。

    2017年4月2日 16:52

  • ネラックの宮廷へのコメント

    僕はロリコンじゃないけどフォスーズちゃんと結婚したいです(>_<)

    作者からの返信

    第二章のロリ担当(笑)、フォスーズも史実キャラだったりします。
    フォスーズは気弱なうえに胃弱なので優しくしてあげてください(*^^*)

    2017年4月2日 16:48

  • 去りゆく青春へのコメント

    >「俺が悪かったのだ……。俺が、マルグリットのことをもっと大事にしていたら……」
    いや、そんなことないよ。
    ニンニクが悪いよ、ニンニクがー。

    作者からの返信

    冗談抜きでアンリのニンニク臭が無かったら、アンリとマルグリットの夫婦仲もちょっとはマシになっていたかも知れないのです……(笑)
    生きるのって難しいね……( ;∀;)

    2017年4月1日 00:50

  • 三アンリの戦いへのコメント

    >「決めたんじゃないのかよ!」
    ナイスツッコミや!

    そして、ついにマルグリットが……。

    作者からの返信

    アンリの優柔不断にアグリッパも思わず芸人風ツッコミ(笑)

    果たしてマルグリットの運命やいかに!! 次回をお楽しみになのです!!

    2017年3月29日 19:38

  • 挙兵へのコメント

    宮殿からの脱出、さらっと書いてますけど実際は非常にスリリングだったんだろうなぁと感じました。
    狩りに出て帰るという信用を得ることでカモフラージュし、二回目は本当に出て行く……。
    母后もそれを許し、妹ちゃんを素直に引き渡してくれるなんて物分かりの良い人やん!(大人の事情だったようだけど)
    もっと冷酷な人のイメージでしたが、そうした政治的判断は出来る人だったんですね〜。
    腐っても為政者か。

    作者からの返信

    宮殿からの脱出のくだりは、実は色んな人物が色んな場所でアンリ脱出のために動いたり、または妨害しよとしたりしていて、この脱出劇だけで一冊の本が書けそうなんですよ。本当は。
    でも、限られた枚数で主人公の全生涯を描かないといけないので、あくまで主人公マクシミリアンと仲間たちがその目で見たことだけを描写するだけにとどめておきました。
    あと、去年の大河ドラマで真田一族がその目で見なかった本能寺や関ケ原の描写が大幅にカットされているのと同じで、あちこち視点が変わって歴史小説が苦手な読者さんたちが「読むの疲れた……」とならないように歴史エピソードをかなり削ぎ落したつもりです。
    ただ、歴史好きな人が読んだら「この作者、ここでこのエピソードを入れないなんて歴史知識浅すぎ……」と思われてしまう危険もあるので、なかなかさじ加減が難しいです。本筋に関係ないようで実は後で歴史的大事件に繋がることもあるので、どこまで削るのかは歴史小説を書く上でのジレンマですね……(T_T)

    ただ、アンリがうんこたらして殺されかけるエピソードはどうしても入れたかったんや……。アンリとアグリッパがものすごいお茶目で可愛いと思ったから……。これこそものすごい寄り道なエピソードなんだけど……(汗)

    カトリーヌ母后に関しては、けっこう二面性のある人物だなぁと思います。ジャンヌ女王などの政敵を毒殺したり、聖バルテルミーの虐殺を起こしたり、かなり冷酷な人物なのですが、夫アンリ二世の愛を独り占めにしていたディアーヌという愛妾に対しては夫の死後に財産を奪いはしたけれど殺さずに生かしておいたりなど、彼女の中で「殺すべき人間と生かしておく人間」の独特な線引きがあるみたいなんですよね。カトリーヌ母后も歴史小説の主人公にしてみたら面白いかも知れません。全編通して、登場人物が続々と死んで死屍累々になるかもだけれど……(^_^;)

    2017年3月29日 17:00

  • 幸福の裏へのコメント

    >俺は遊び半分で恋をしたことなんてないのだぞ
    ……え?

    あと、ロニー舌打ちしすぎぃ!

    作者からの返信

    アンリはいつだって恋に命がけなのですよ(´∀`*)ウフフ
    誰も信じてはくれないけれどな!(爆)

    ロニーは短気だから一日に100回ぐらい舌打ちしてるかも……。

    2017年3月27日 19:49

  • 決意の時・後編へのコメント

    カトリーンたんかわゆすなぁ。お兄様を抱擁する妹キャラは最高すなぁ。

    ソーヴ夫人の小さな胸強調しすぎィ!
    ちっぱい最高ですやん…スレンダーボディ良いですやん…そりゃ昔はふくよかな方が美人とされていたのは知ってますけど…!

    作者からの返信

    姉キャラばかり書いてきたので、カトリーンはちょっと手探りぎみに書いていたのですが、可愛いと言ってもらえて嬉しいです(*^^*)

    >ソーヴ夫人の小さな胸強調しすぎィ!
    ソーヴ夫人のちっぱい設定は史実です(非情な事実……(^ω^))
    フランス人が書いた伝記や小説を読んでいると、けっこう言わなくてもいいような余計な一言(小さな胸のソーヴ夫人が……とか、ニンニク臭いナヴァール王が……みたいな)を言うシーンがあるので、これがフランス流の話し方なのかなぁ……とか思って、わりとこの小説では余計な一言を言う登場人物が多めになっています(笑)

    ちなみに、アンリは傾向的にどうやらスレンダー系の美女がお好みのようです(ΦωΦ)

    2017年3月25日 14:35