うおっ蜂だッ! この殺虫スプレーを喰らえッ!

 今日(※執筆時)も地元はもっさりと晴れています。室温は執筆時で33℃。直射日光に当たると焼けますね。ぬう! いつの間に我は吸血鬼になったのじゃ。

 昨日は日本全国で広く晴れ、ところによってはにわか雨や雷雨の所があったようです。今日も各地で厳しい残暑が続き、九州~東海では一部で猛暑日の予想も。関東や北陸、東北でも真夏日の所が多いようです。しっかり対策をしなくてはですね。


 今、日本米の輸出が好調なのだそうです。農水省の発表によると、米の輸出は金額ベースで前年同期比29.1%増、数量ベースでは23.0%増で、いずれも同期間では過去最高。日本食レストランなどでの需要が伸びたからなのだとか。

 それでも輸出量はわずかで、米不足を左右するほどではないらしいです。早くお米が全国で普通に流通するようになりますように。


 さて、昨日は、兵庫県の斎藤知事と幹部職員が交わした1年分のチャットの約半数の2000件が深夜・休日などに行われていた事が分かったり、大阪で覚醒剤を密売していた焼き肉店の店主の男ら2人が逮捕・起訴されていた事が分かったり、同じく大阪で深夜に黒尽くめの男が女子大生に突然袋をかぶせ首を絞めた後にスマホなどを奪って逃げた事件が発生したりと、この他にも様々なニュースがありました。


 今回取り上げるのは、小学校の教室に飛来した蜂を退治しようとしたら、ちょっとした騒ぎになったと言う話題です。どれだけ強力な殺虫剤を使ったんだ……。


 9月4日(※執筆時)、京都府城陽市の小学校で、蜂を駆除するためにまいた殺虫スプレーを吸い込んだ児童15人が病院に運ばれました。


 9月4日の午前8時半すぎ、城陽市立寺田南小学校の校長から「殺虫スプレーを使用し、薬剤を吸い込んだ児童が体調不良を訴えている」と言う119番通報がありました。

 入ってきたのはアシナガバチで、教員が駆除するために殺虫スプレーを噴射したところ、教室内にいた児童らが吐き気やのどの痛みなどを訴えたのだとか。この騒ぎで4年生15人が病院に運ばれましたが、いずれも軽症だったのだそうです。


 その後、校舎脇の木の近くで多数の蜂が見つかったため、児童が下校した後で教育委員会の職員が殺虫剤で駆除したのだとか。


 教育委員会では児童が搬送された事を受け、市内の小学校に対して、校内に蜂の巣がないか確認する事や、殺虫剤を使用する際は児童を教室から退出させてしばらく入らせないようにする事などの対策を指示したのだそうです。


 教室に現れた蜂のせいで児童達はえらい迷惑を被ってしまいましたね。まぁ教室内の人払いをしていなかった先生が配慮不足だった訳ですが。ただ、蜂が急に現れてもすぐに殺虫剤なんて手配出来ませんよね。

 と言う事は、殺虫剤は常備されていたと言う事になります。今までにもよく蜂が飛んできていたと言う事なのではないでしょうか? なのに、今回の騒ぎを起こしてしまった。うん、やっぱり先生が原因だ。


 これ、昔の学校なら救急車を呼ぶ騒ぎにはなっていなかったのかも。何故って、昔は教室にエアコンなんてなかったから。事件のあった教室にエアコンが付いていたかは分かりませんけど、今の御時世、あると考えるのが無難じゃないかな。

 エアコンがあると窓を閉めっぱなしにするでしょ。つまり完全なる密室。そんな状態で殺虫スプレーを噴射したら薬剤が部屋にこもる。そこにいたら体調も悪くなりますわ。せめて窓さえ開けていれば……。


 この記事に対するコメントでは『教員(公務員)がどんなに些細な事でも何かやらかすと鬼の首をとったように騒ぎ出すマスコミと、それに即座に同調するSNS民には辟易』とか『なんで蜂がいる教室に子供がいるの? 普通避難させるか廊下に出してから駆除するべきでしょ? 蜂の反撃で子供が危険になる事も考えてない。無能な教師の様だ』とか『マジか。殺虫剤は蜂であれ蚊であれ動物を殺すためのもの。人に良い訳がない。注意書きにも周りに人がいない事を確かめてって書いてある。児童は退避させねば』などの意見が多くの支持を得ていました。

 他には、教師が虫嫌いでパニックになって殺虫剤を噴射しまくったか? とか、窓開けたら逃げていくのにと言うコメントもありましたね。


 一覧では、このような惨状にしてしまった教師への非難が多かったです。教育委員会で人払いを徹底する方針が定められましたけど、言われなくてもやらなきゃですよね。蜂の飛来時、先生はパニックで頭の中が真っ白になってしまっていたのかも。

 今後は、まず窓を開けて、教室から児童を出してから対処するようお願いします!

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