四日目 神様、太陽と月と星を創る

神様。四回目だからもういいよね。


今日も張り切っていってみよう。


「光る物は天の大空にあって、昼と夜を区別!しるしのため、季節のため、日のため、年のために、役立て!天の大空で光る物となって地上を照らせ!」


するとそのようになった。


勢いで光る物二個作っちゃったけどいいよね。


大きい方の光る物は昼シフト、小さい方の光る物は夜にシフト入れとくね。


……うーん、何か足りないな。大空に何か置くか。


私はキラキラした光る物、星を創って天の大空に置いた。


地上をいい感じに照らすそれは、光とやみを区別するのにちょうどいい。


よしよし。今日の作業終わり。

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