〇現在明らかになっている事実

第48.5話 数々の事実

 この第48.5話は箸休めの回です。

 2章の前半パートが終了したのでここで現時点までで明らかになった事実をまとめたいと思います。



・北柳町には不定期に人間を喰らう魔獣が出現する。魔獣の出現と同時に魔獣空間イビルエリアと呼ばれる黒い霧が発生する。


・北柳町の人口は約1万人。その中の1パーセント(100人)が魔獣を見ることが出来る能力を持っている。その人々は魔獣狩者イビルキラーと呼ばれている。


魔獣狩者イビルキラーは、一般人より運動能力が高い。


・同じ目的を持つ魔獣狩者イビルキラーで結成されたギルドがいくつか存在する。

『鷹虎大場連合』

『魔獣討伐ギルド・クリムゾン』

魔獣狩者イビルキラー抹殺ギルド・キラーズキラー』

などなど。まだいくつか存在します。


三刀屋奈津みとやなつは、妹を生き返らせる為に戦っている。


白川紅葉しらかわくれはは、兄の怪我を治す為に戦っている。



大場昇おおばのぼるが管理している匿名掲示板サイトに記載されていた事実】


・魔獣の危険度や凶暴度によってレベルが付けされている。レベルは1から5まである。


・魔獣の種類について。現在までで確認されている魔獣の種類は、

 陸地を拠点に活動する4足歩行の魔獣(ウルフ)。

 2足歩行の魔獣(ボーン)。

 空を飛ぶ魔獣(プテラ)。

 水辺を拠点にする魔獣(?)の4種類。いずれもレベル1である。


・魔獣を倒した際に落ちる魔獣結晶イビルクリスタルにはいくつか種類がある。

 それは魔獣のレベルによって異なる。

 レベル1なら黒色。

 レベル2なら青色か緑色。

 レベル3なら黄色。

 レベル4なら赤色。

 レベル5なら透明、または虹色。


・願いを叶える為に必要な魔獣結晶イビルクリスタルの個数は1000個。


 これらの内容は、大場が実際に体験していることなので事実ということが判明した。


 次回からは夏休みも本番。ということで海編、夏祭り編、山編を書いて行こうと思います。引き続きよろしくお願いします。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る