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  • シンデレラの条件への応援コメント

    ヒストリカルロマンス小説企画にご参加いただきありがとうございます。
    文字数が手ごろ(失礼)という理由で最初に読ませていただきました。

    最初、ん?この話はどこかで聞いたことがあるぞ、と思っておりましたがコメント欄でみましたところポーランドの女工さんの話でした…。
    あと、コメント欄にわかりづらいと感想を書いた人がいますけど、ある程度の読解力が無い人には分かりづらいと思います。ただ、そう言った人たちには、この作品の持つものは何一つ分からないでしょうから「読解力の無い人にはそうかもしれません」と返してOKだと思います。そういったレベルの人たちに分かりやすくすると、全く別の作品になってしまいます。

    電気の通うような不思議な柔らかい雰囲気と、ものの認識について考えさせられる味わいふかい、まろみのある作品でした。
    それが本物かどうか?が問題ではなく、本物と認識したものが本物である、そう言った事を考えました。

    すごい余談ですが、私が執筆しましたロシアのヒストリカルロマンスの主人公格の二人がエカテリーナとアナスタシアで非常に親近感を覚えました。

    作者からの返信

    早速のご高覧及びコメントどうもありがとうございます。

    私としても自主企画からそちらの作品を少し拝読して、興味を持ってもらえそうな作品でエントリーしましたので、親近感を覚えていただけて良かったです。


  • 編集済

    シンデレラの条件への応援コメント

    自主企画から参りました久元です。読ませていただきました。
    ロシア帝国最後の皇女。題材にロマンがありますよね。

    他にも、名画と関連づけるようなおもしろい作品も書かれてらっしゃるのですね。
    ブリューゲルはわたしも大好きです。

    作者からの返信

    拙作へのご高覧、レビュー及びコメントどうもありがとうございます。
    他の作品までご高覧いただけて嬉しいです。
    アナスタシアを名乗ったアンナ・アンダーソンをモデルに時代の輝きと哀しさを描いたつもりです。

  • シンデレラの条件への応援コメント

    音読企画で読みました。
    全体的に言葉選びが穏やかで、雰囲気が壊されずに音読出来ました。

    作者からの返信

    拙作へのコメントどうもありがとうございます。
    音読してくださったんですね。この作品に関しては基本は素直な少年の一人称なので穏やかな言葉選びを読み取って下さって嬉しいです。

  • シンデレラの条件への応援コメント

    好きな雰囲気の小説に楽しく読ませて頂きました。主人公が内心ぐらぐらと振り回されているのが伝わってきて面白かったです。一生の思い出になるくらいの印象的な出会いだったんですね。彼女の素性もリアルでした。
    今回は読み合い企画に参加有り難う御座いました!

    作者からの返信

    拙作へのご高覧及びレビュー、コメントどうもありがとうございます。
    このヒロインは皇女アナスタシアを自称したアンナ・アンダーソンがモデルです。
    ポーランド人の女工だったこの人については今も謎が多いそうです。

  • シンデレラの条件への応援コメント

     客観的に作品を見直すことを心がけましょう。非常に分かりづらいというのがこの作品の唯一であり最大の欠点です。
     段落分けもそうですし、もう少し背景の説明が無いと、どうにも読み終えた後に感じる余韻のような物が薄れて疲労が上回ってしまいます。文章自体は魅力的な要素が感じられますので、読みやすくすることを意識しましょう。

    作者からの返信

    ご高覧及びコメント、どうもありがとうございます。

    「分かりづらい」という感想をいただいたのはこの作品に関しては初めてです。

    確かに「僕」という未熟な少年の一人称で「意識の流れ」的な手法で書いたので、前提として視点の偏りや省略が多く、分かりづらかったかもしれないですね。

    例えば、この少年はロシア貴族出身の母と宝石職人の父が貴賎結婚して生まれた子であり、母親は物語開始の時点で既に死亡、本人はアメリカで育ってロシアのことは殆ど知りません。

    しかし、文中ではこの設定を最初に一括して「僕」に語らせるのではなく、父親の台詞を借りたりしながら小出しにして示しています。

    また、自称皇女に掌返しする銀行家夫人の描写も時系列を敢えて逆転させる形で書いています。

    これも確かに読者の混乱を招きやすい構成ではありますね。

    ただ、これ以外にもまだ読みづらい箇所が多いとすると、それはやはり作品としての欠陥ですので検討してみます。

    繰り返しになりますが、ご高覧どうもありがとうございました。