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  • 第14話 美容室とはへの応援コメント

    美容師のネコ子です。

    美容室は貴族!? いえいえ、全然、誰でも行って良い場所です。

    こんな人来るな!ってないですよ。髪がないと困りますが、、。

    なんだろ、美容師がおしゃれとか思われているからですかね?
    私は今日ヒョウの柄のワンピース着ていました。

    豹柄ではなくて、豹が柄になっている洋服です。
    ところどころチーターもいました。

    お客様は豹柄ではないヒョウの柄に喜んでいました。
    (私はあのような美容師達のおしゃれ、とは違う人種)

    貴族じゃなくてもOK、weep様、髪さえあれば大丈夫!!

    波平だって一本あるじゃないですか。

    その一本の切り口を斜めにするか(さまざまな角度がある)真っ直ぐにするか、一本だって美容師は真剣に取り組みますよ!

    美容師ならその一本を右に流すか、左に流すか、」それとも後ろに流すかコントロールできます。

    一本の髪さえあれば。



      *


    27万件、コンビニよりも多い美容室。


    『手に職を』と、安易に選ばれる職業、手に職があっても、商売道具にできる人間は圧倒的に少なく、そのほとんどが辞めてしまいます。

    美容師は華やかに見えますが、裏方です。お客様が日々の生活の中で髪のお手入れで苦労しないように、手入れが簡単で尚且つ素敵であるように、美容師がその苦労を受け持ち対価をいただく。実際はとても地味で忍耐のいる仕事だと思っています。


    けれど多くの方は華やかな部分に惹かれ、美容師を目指します。国家試験ですから学生は美容師免許を取得することを目的としますのでその後、美容室に就職しても思った仕事と違うと、辞める人間はとても多いです。

    そして親に資金を出してもらい美容室を作る若者の多いこと。自宅兼美容室も多いかと思います(←否定している訳ではありません)

    そもそも、美容室が27万件あることが問題だと思っています。

    安易に出店できますが、継続がどれほど難しいか。そして、開業したらお客様が来るものだと考えている方が多いのですが、来店される根拠がありませんから無謀に開業する人を見るとおお!となります。


    要するに、それほどまでに美容師は経営を勉強していないという意味ですが、その結果27万件なんだろうなと。
    けれど、廃業届出していないだけで実際に営業している数はもう少し、少ないかと思います。


      *


    あ、シャンプー、私はやはり美容師ですので、弊社で扱っているOLAPLEXというアメリカのメーカーのものを使っています。

    日本はビューティー分野では二十年遅れていると言われています。

    あ、話が止まらない。いいですか?

    今、イランで戦争していますね。戦争って兵器を開発するじゃないですか、国の予算すごいですよね。

    ヘアカラーの発祥ってドイツなんです。第二次世界大戦で爆薬に使っていたものから開発されたんですよ(一応美容メーカーで勤務していました)

    要するに何が言いたいかというと、軍事開発費の少ない日本では良いものが作りづらいという意味です(インターネットとかもそうですよね)

    それは美容の分野でもそう。

    あ、そうそう、納棺師のお客様が言っていましたが、死後に色々とご遺体に注入する薬剤は軍事費に比例する。要するにアメリカと中国のものが良いと言っていました。

    あとは他民族、人種の問題ですかね。どんな人種でも使える商品はやはりアメリカですかね。本当に素晴らしい商品が多いです。

    日本のシャンプーは東南アジアの子たちが使うと濡れ髪みたいにベタベタになってしまう。日本人の髪の平均値で作られていますから。

    それではあかんのです。

    髪というアミノ酸の集合体に対しての商品じゃないと。その意味では人種の多い国は考え方が違いますから、やはり島国の日本は遅れます。


    けれど、日本の漫画や小説の素晴らしさはこの日本の閉塞感が原点なのかなと、思う時があります。

    ただ、大陸の視野の広さや奥行きにはかなわないかと思うことも多くなりました。


    そんなわけで、シャンプー、万が一使う機会があれば、オラプレックスをお勧めします。
    高いけれどその価値はあります。

    ところで、

    私は美容師ですから、この話題ふられると、めっちゃ弱いです。すぐに釣られます。

    猫じゃらしと呼ばせてください。

    長文失礼いたしました。

    作者からの返信

     ネコ子先生!
     長文ありがとうございます!

    > 一本の髪さえあれば
     なければ不毛な話ですよね。
     うっ、笑えねえ。

    > 廃業届出していないだけで実際に営業している数はもう少し、少ないかと思います。
     AIの結果なんで、ざっくりです。

     おいらの住んでる近所では、美容サロンが向かい合わせにあったり、その数メートル先に数件あったり、以前は建ち並んでたり。。
     昔ながらの美容室もあって、体感的にも多いという印象が身の回りですら感じています。
     美容サロンのガラス張り窓から楽器(たぶんバイオリンかな?)を優雅に演奏してる様子を観たこともあり、「おお!リアルお貴族さまだぁ!」って言う偏見を持ってしまった感じです。。。

    > ヘアカラーの発祥ってドイツなんです
     ヘアカラーと言えばビゲンしか知らない。
     クラシエの親会社。。。

    > オラプレックスをお勧めします
     うーん(値段を見ながら)考えておきます。。
     先述の「一本の髪さえあれば」をヒントにクラシエの「いち髪」にしようかなと思ってしまった。

  • 耳に毛が入る、美容室でもありますよ!できるだけ取ってあげます。

    でも、ポイントカードを出すのが遅くてキレる?

    これは店側の勝手で、サービスで作ったものなのに。それならないほうがいいですね。

    理容室は美容室と違いヘアスタイルに対する考え方も違うのでなんとも言えませんが、接客業は同じですから残念です。

    そうやって自分達の首を絞める我々の業界。心に留め置きます!

    作者からの返信

    最終的な理由はきっとハゲになったからかもです。。
    ひと月に1回だったのが、ふた月以上経っても伸びなくなったし。。。
    まさに不毛な理由です。

    編集済
  • いや、面白い!

    作者からの返信

    そうですか?(チョロい)
    なろうのタンペン用に旅の部分を長くして書いてみようかな?

    でもなあ(あきらめが早い)

  • おもしろいと思います!!!
    カクヨム11、エッセイ一緒に参加しましょうよー!!
    松茸ネタお待ちしています!

    作者からの返信

     コンテストよりも、評価に関係ない懸賞なら参加するかもです。
     先日、某なが付くところでアマギフもろうたから、カムヨムも<s>ばらまき</s>‥‥もとい、懸賞やって欲しいものです。

     肩の力を抜くどころか、何も考えてないようなお気楽な<投稿者>でありたいんです。

    編集済
  • 第5話への応援コメント

    優しい方だと思います!

    作者からの返信

     そんなこと言っても誤字報告は見逃しませんよ?
     ( ̄ー ̄)ニヤリッ!