老害。への応援コメント
池田さとみの漫画「オン・エア(後に堀井雄二が原案協力なのが判明)」の第2話、「ベテランの味」を思い出します。現場がパニックになった時に自ら首を差し出して事を収めるためにだけ存在していた昼行灯の大ベテラン社員のエピソードです。1980年代の古い漫画ですが、リアリティのある業界の描写に緊張感がある傑作です。当時も実際にこういった「トカゲのしっぽ」要員はいたのかもしれません。
ああ、いや、この“老害”というエピソードではあたかも忍者のように暗躍しているのでちょっと違いますね。もっとポジティブでアクティブです。
作者からの返信
堀井雄二が、まさかの暗躍を!オン・エアは初めて知ったのですが、めっちゃ面白そうですね。永倉さんの映画評などは、実は非常に参考にしております。ベテランの味、みてみたいですね~
新しい経済 ※ぷらすAIへの応援コメント
流石に経済に明るいcomsickさんです。
今、T大統領は日本の大臣さんと交渉しているみたいですよ。株も持っていないしがないサラリーマンですから、世界経済とか良く分かりません。うんと昔のブロック経済に戻るってことなんですかねぇ?
作者からの返信
Teturoさんのコメントは、いつも励み&喜びです!。現状は、1929年を思います。ブロック経済化が進み、持つ国持たざる国に分かれていきいずれは…と思いますが、今回は核兵器がありますからねえ。。。どうなることやらです。
未来でも、お天道様は観ている。への応援コメント
もし機械が人間の能力を超えたとしたら、世界に人間の存在意義や居場所はあるのでしょうか…… 恐ろしい。
作者からの返信
おそらく、ITが行き着くところまでいけば、人間らしいいわゆる「無駄」なことに戻ってくる気がします。結局、小説もなんでもそうですが「無駄」であることが=人間らしさ…だと思うので。
ただ、その時に、人間たちが「どうやって食べてるか」…ってのは気になるところですね。この物語は、裏設定で「ベーシックインカムが実現した社会」ではあるのですが。
一点を見つめる、少し不思議な男への応援コメント
コメント失礼いたします。
これまた、ダークな・・・笑
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。形而上学的ホラーとでも申しましょうか笑 読んでいただき、うれしいです!
殺意の象徴と忘却の必要性への応援コメント
コメント失礼いたします。
「忘れるか、撃たれるかどちらにされますか?」
そりゃあ、忘却を選びますよね。
こういう、余韻の残る終わり方は個人的に好きです。
おもしろかったです。
作者からの返信
余韻を感じけて頂けたなら、作者として無類の喜びです!(狂喜乱舞中笑)
烏目様も、ホラーお書きなんですね!ぜひまた、お伺いいたします。
IT社会、バンザイ!への応援コメント
Excelもなく手計算していた時代よりも遙かに業務は効率化されたはずなのになんで早く帰れないんでしょ
作者からの返信
効率化が進んだことで、求められる業務量そのものも膨大になってしまっていますしねえ。さらに、昔は許されていた“遊び”の部分が無くなってしまっていますし。。。「営業車で寝る(今はGPSで見張られている)」「印刷が上がるまでの時間、飲みに行く(今はデータ入稿。そもそも紙媒体の需要が。。。)」って具合に、どの業界のどんな職種もキツイっす。さらに、ギャラが上がってりゃいいですが、下がる一方という笑
IT社会、バンザイ!への応援コメント
そう言われてみれば、そうですね。
昔に比べれば、情報の価値が大変下がったように感じます。でも昔の情報はある程度選別されたものが多く、信頼が置けましたが、今は無選別なものも多く出回ります。
結局、自分で考えたり、選別したりすると手間は、それほど変わらないのかなぁとも思います。
作者からの返信
情報でご飯を食べてる人間的には、「本物の情報はむしろ高くなっている」という実感を持っています。おっしゃるように「昔の選別された信頼できる情報」というのは、その本質的価値を高めているのかなあと。ネットの情報は駄目です。あんなものは適当なアフェリエイト狙い(今はアドセンスらしいですが)の安っぽいもんばっかりです。それも、今や悲惨な殺人事件までも連中が適当にネットで収集した情報を「記事」だと称して垂れ流していて。悪貨が良貨を駆逐していく中で、ほんまもんの情報を得るにはそれなりの対価が必要だと、私は思っています。
調べ物をする時も「ジャパンナレッジ」という有料辞書サイトで調べてますね。
めちゃくちゃ良い時代なんですが、一方でめちゃくちゃ嫌なことも多いなて思いますが、まあ変化には対応していくしかないですし、ブレれることなく変わっていく…という二律背反しそうなことを意識的に続けています。
まあでも、声は人々には届きゃしないのですが笑。
ただ、Teturo様のように、心ある人と出会えたことを鑑みると、「頑張っていこう」というやる気に繋がります。
一点を見つめる、少し不思議な男への応援コメント
この男がなぜ一年も立ちつくしていたのかが見当もつかず、これが実に不気味で…… それと、妙に嬉しそうな男の笑みには更にぞーっとしました。
作者からの返信
こちらの作品は、オチがわかりづらいという反響が結構あって(HPから問い合わせをしてくださった方も!有り難い)、実は加筆修正をしております。ぞっとしてくださり、私は笑顔です笑
車両への応援コメント
面白かったです。『星新一』のタグを胡散臭いと思いつつ開いたら、まさかの星新一ご本人。(それぐらい緻密なストーリーで感激です。)
もしやお弟子さん?
駄筆ながらレビューを書かせていただきました。毎日少しずついただきます。
作者からの返信
ありがとうございます!弟子だなんてとんでもないですが、ショートショート書きとしては、最高の褒め言葉です!
実は、学校を卒業したおり、当時発売されていた「マスコミ辞典」に載っていた星先生の自宅に弟子入り志願の電話をしたのですが、住人の方から「番号が変わっていますね・・・」と言われた経験があるくらい、星先生への敬愛はスゴイです笑
また、お時間ございますときにでも読んでくださるとうれしいです。
殺意の象徴と忘却の必要性への応援コメント
これは怖かったです……
途中から「男」が小林昭二の姿になり、画面も白黒のイメージに塗りつぶされてしまうと完全に「ウルトラQ」の世界になり、一層怖くなっていきました。
彼がまだあの建物の見える所で生きているのであれば、また同じような事件に遭遇する可能性もあるのでしょう。怖い。
作者からの返信
ホラーも織り交ぜておりまして。。。ただ、一応殺されるのは「悪人」だけではあるので、そこは救いになるかなあと思っています。コメント、ありがとうございます。
殺意の象徴と忘却の必要性への応援コメント
少々書き方に引っかかった場所があって、思い付きかな?と思ったこともありますが、こういうオチ予想できないもの好きなので追わせていただきます。
作者からの返信
引っかかったところが気になるところですが笑、「好き」とおっしゃって頂いてとてもうれしいです!平日毎日1本をコツコツやっていきますので、よろしくお願い致します。
一点を見つめる、少し不思議な男への応援コメント
ゾッとするホラーテイストがいいなと思いました!
また読ませて頂きます!
作者からの返信
実は、検索ワードに「ホラー」を反映したところでした!ゾクッと感は、これからも続けていきます。
殺意の象徴と忘却の必要性への応援コメント
ちょっとダークでスリリングでした…。
作者からの返信
ありがとうございます。こちらはどちらかというと、「タイトル先行」でした笑。このタイトルがまず浮かんできて、これで書きたいなあという笑。
生物の届け物への応援コメント
SSはアイデア勝負、という基本のキの字も忘れられて、星イズムを継承するメジャー作家はいまやひとりもいません。星を頂点に衰退して、阿刀田高が第一人者とされているひどさ。
この作品のアイデアは使い古しですが、SSの本質を見、創作されている姿勢には心から敬意を表します。
作者からの返信
いやー、本当に本当に解っていただけてうれしいです。ただ、使い回しではないですよ私的には笑。ある程度、形はあるものかも知れないですが、アイデアベースから、オリジナルです。
ただ、書いてくださっているように、完全に星先生大好き物書きの、星イズムしか私にはないので、文体も含めて似通ってきてしまうのはあるとは思います。そうならないように、違う文体の作品も書いているのはそういう理由もございます。あまり、裏を書くのはダサいと思うので、この辺りで止めますが笑
※とはいえ、よくある設定であることも、素直に認めます。。。
ショートショートは、日本において星新一がパイオニアであり、現時点ではショートショートだけを主軸に書いていた最後の職業作家だったような気がします。そこは、そうならないように・・・とは、ショートショート好き的には、色々思うところはございますが。
コメント、ありがとうございます。
編集済
一点を見つめる、少し不思議な男への応援コメント
この話のオチはどういうことなんですか?自分のなかで何回も租借してるのですが、全然しっくりくる答えに行き着きません……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。創作なので、オチについてはそれぞれ読み手のお考えやご想像におまかせしています。一応、書き手としての答えはあるのですが。。。ただまあ、手品の種のようなものなので、聞いたら「そんなことですか笑」というレベルですよ。
ただ、どうしても、どうしても書き手としての「答え」を求めてくださるならば、うちのHPの「問い合わせ」からお問い合わせください。
https://comsick.work/
では、失礼致します。
生物の届け物への応援コメント
最後の意外な展開に驚きました。人間への皮肉が効いていて面白かったです。
文章を見るに、やはり星新一さんの影響を受けているように見受けられました。星新一さんはお好きですか?
後、物語で少し気になったのが、偶然の産物としてできた生物を、もう一体作ったとありますが、偶然出来たのになぜ同じものをいとも簡単に作れたのか?ということです。物語全体としては素晴らしいのですが、細かい点ですがそこが気になってしまいました。
あくまで個人の感想ですので、お気を悪くなされないでくださいね。これからもあなた様の面白い物語読ませていただくのを楽しみにしています。
作者からの返信
コメント、有り難く拝見しておりました。うれしいです。はい、星新一は、このカクヨムのトップページに「星新一に憧れて」と書いているくらい、大好きですよ。このページがGoogleで「ショートショート」で検索したときに、なんとトプから2番めに出てくることがわかったので、温めていた作品をまた、出したいと思います。
一点を見つめる、少し不思議な男への応援コメント
なるほど❗❗😆🎶✨
怖いですね!
殺意の象徴と忘却の必要性への応援コメント
その建物が気になりますね
❗❗😆🎶✨
明かさない方が
ナゾめいて、良いのでしょうか?
タロウのいる家への応援コメント
何でしょう?
人間よりも犬の方が上等なんですねぇ。