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第58話 撃つと動く!への応援コメント
まとめて読んだのですが、冒頭のゾッチの話と先に呪いのビデオの作り方を読んでいたのもあって、最初は怪異物だと完全に思い込んでいました。
しかし2章終わりから3章入った辺りでなんか様子が違うというかだいぶエグいぞ?みたいな感じに。ただこの時点では正直犯人達の行動、思惑が謎過ぎ、不気味過ぎてやっぱりある種の悪霊かなんかなんじゃないかという疑いも捨てきれずにいたり。
優希が壊れた辺りとか作者さん人の心ないな?など思いながら読んでいましたが、あのシーンは一通り読んでから見返すと大分味があるというか癖になってきましたw
そこからの帰ってよしでそう来たかと思いつつ、逆襲展開に入って、この作品不条理系とかじゃなくて反撃パートとかそういうのあったの?と微妙に驚きつつも今更だがやる事なす事酷いとかダイスケマジでなんなんだ⋯⋯とか考えながら最新話まで追いつきました。
最初登場した時、こんな場所に現れる身長2m近い謎の大男とか絶対この世の者じゃないやつだよ⋯⋯みたいに思っていたリョウのイメージは、だんだん刃牙、餓狼伝的なビジュアルで思い浮かぶようになりました。
面白くないわけじゃないんですが、現状この作品が一体何なのか、この先完結して最後まで読んだ時に一体なんだったのか?みたいな判断が出来るのかわからない。それくらい謎を感じています。
今後の展開で霜山の底が見え始めたらもうちょい何かわかるのだろうか?
作者からの返信
コンセプトを説明するとネタが割れてしまう問題が……エンディングも近いので、もう少しお付き合いください
第3話 隠蔽された惨劇への応援コメント
凄いですね(汗)
じわじわと不穏な空気感がまとわりつき、その濃度を上げてくるみたいな……
空気感で恐怖を演出する筆力……素晴らしいです✨
作者からの返信
ありがとうございます!
話が進むにつれて厭な感じは加速度的に増殖するので御期待(?)ください
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第67話 友達の友達への応援コメント
前にも書きましたがクロとかリョウが出て来て霜山が本性を現した時にはこいつらマジである種の怪異なんじゃないか?と疑っていましたし、地下に囚われてた時はまだオカルト要素の存在を捨てきれてなかったくらいは不気味に思えた連中でした。
ただ結局クロとリョウは物理で死に、霜山のトンデモな御高説を聞いた後ではこいつドンだけ勘違い野郎なんだ⋯⋯クロとリョウの事批判してるけど、アイツラ2人も内心なんだコイツと思ってたんじゃないか⋯⋯みたいな気分になり、更には実はこの状況をゼロからお膳立てしたのはコイツラではないとまで知ってしまうと、あれだけ高尚染みた理屈を語り自分は特別感を出してたのに既存のサービスの提供受けて調子乗ってたただのデブだった(クロとリョウはともかく霜山は最初から?)とかマジでこいつ何なの?
ただの資産家に生まれた超悪趣味お坊ちゃんが裏の世界でキャッキャやってただけなの?と色んな意味で脱力してしまいました。
ただ終わってみるとそのスケールダウン感のしょうもなさもわりと計算に入れて書かれてる感じも伺え、ともかく理不尽系で、結局何だったんだコレ⋯⋯感は気持ちから拭えないのですが、最後ドンデン返しで真の仕掛け人の存在を示しつつも、その正体が明らかにならないまま暗転、終了して1話になぞらえた最終話に繋がったのは確かにホラー作品っぽかったです。
晃の話が最後に伝わってるって事は何らかの形で生還したのか?とか考えつつも、個人的に思い出したのは映画版リングの、そもそもあの呪いのビデオの噂は何処から来たの? 最初に言いだした奴なんかいない。みんなが不安に思ったことが噂になる。あるいは、そうなって欲しいって期待かな、というような問答でした。
まあこの話徹頭徹尾オカルトじゃなかったのでそんなオカルトロマンのフワッとした話でもなく、仕掛け人側が誘引のために噂を流したとか、生還してたとしても今度こそ徹底的に心折られて真実を話せなくなったかのどちらかしかないとは思うのですが。
それと晃、優希が最初に解放された時、仮にあの段階で帰っていたら実は真の仕掛け人側に殺されていた可能性もあるのかな?というのはちょっと気になりました。
色々書かせていただきましたが、既存の作品の改稿版とは言え長編作品の完結おめでとうございます。
これからも様々な形で作者様の作品を読ませていただければ幸いです。
作者からの返信
読み解きつつの感想、ありがとうございます!
各種設定の正解は用意してあるのですが、作者がそれを語ると興醒めしかねないので、読者に解釈をお任せするスタイルになっております。
ただ、基本コンセプトが80~90年代製の「一応の理屈は通ってるんだけど印象としては理不尽さが拭えないスラッシャー映画」の再現だったので、そこはワリと成功したのかもしれません。