第1話 傾国のリダへの応援コメント
遅ればせながら、新連載開始おめでとうございます!
圧倒的不利な戦況で「前進」を命じ、それについての説明もないとは……リダさんの下では働きたくないですね……(苦笑)
タグも不穏以外の何ものでもないですし……心して拝読せねばなりません……。
先日の近況ノートではあたたかいお言葉をたくさんいただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
ひとえけいり先生、コメント、ありがとうございます!
とても興味深く、拝読させていただきました!
新連載開始の祝辞をいただき、大変光栄です!
こちらこそ、懲りずに新作を読んでいただき、感謝の言葉もありません!
本当に、ありがとうございます!
そうですね。
ひとえけいり先生が仰る通り、リダの下では誰も働きたくないと思います。(笑)
リダは、部下に驚いてもらう為に、意図的に作戦内容を、身内にも秘匿する人間なので。
後、何をされるか分からないので、実は関わりたくもない、と思っている人間が多数います。
と、大変申し訳ありません!
実は、タグにつきましては、間違いがありました。
「登場人物の半数程が死亡」ではなく「ネームドキャラの半数程が死亡」の間違いでした。
気付かせていただき、大変助かりました!
本当に、ありがとうございます!
と、登場人物に換算すると、半分どころか、もっと大勢の人々が亡くなりますね(更に、不穏に)。
片やネームドキャラで換算すると、十三人中、七名死亡します(こちらも、不穏)。
これは、大きな間違いでした。
改めまして、気付かせていただき、感謝の念に堪えません!
今回は、蘇生、転生がない非超能力物なので、誰も生き返ったりしないんですよね。
死んだ人は、死んだままです。
残酷シーンは殆どなく、虐殺シーンなどもないのですが、この拙作は大勢人が亡くなるとだけ、お伝えさせていだこうと思います(やっぱり、不穏)。
死亡者数は、私がカクヨムで公開させていただいている拙作の中では、ダントツで一位ですね。(時点は、噂の二人)
と、こちらこそ、衝撃の内容だった近況ノートを、ありがとうございました(笑)。
今でも衝撃を受けているのですが(笑)、どうぞ公募作の作成、頑張ってください!
私の方こそ、今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします!
第4話 これぞ、常識論への応援コメント
やはり、ファイナ・アレインは有能な将に見えます。
彼を撃破する効果も、何気に大きいことでしょう。
さて、リダは戦闘開始の4時間以上前から、先鋒隊500隻のワープ先を設定していたことになりますね。
これは、敵艦隊の未来位置を7時間前から作ったことに他なりません。
機雷を敵にこの場所で停止してもらうための標識としたのは見事です😀!
>僅か百万キロ程度の距離なら、一瞬でワープは可能である。
とあるように、法則によれば、百万キロなら500隻の戦艦が瞬間ワープできる。
これはファイナ・アレインも知っているはず。
ですが、総勢で千隻なのであまり気にしていないかもしれませんね。
千隻のうち半分の五百隻。
残る艦船は敵軍の百分の一。
「特攻」する予定の五百隻の狙いとは😨!?
作者からの返信
SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!
何時も、とても興味深く、拝読させていただいております!
アレイン提督は、経験値が高い提督ですね。
数々の戦場を潜り抜けてきた、堅実な中将というイメージです。
実は、このアレイン提督、結構な有名人でして。
イウナスという国が攻めてきた時、その防衛を成功させた英雄の一人だったりします。
その為、リダ側はアレイン提督がどの様な性格なのか、ある程度、見切っていたりします。
片やアレイン提督は、リダとゼファーレは初陣であるが為、何も知らない状態で戦っているんですよね。
その為、アレイン提督としては、何をしてくるか分からない敵と戦っている事になります。
ある意味、目隠しをしながら、柵がない、細い橋を渡っているかの様な感じです。
と、SANGSANG先生が仰る通り、リダは七時間前の時点で、ワープポイントを決めていた事になります。
しっかり、特攻部隊が敵の鼻先にワープアウトして、敵旗艦を道連れに出来る様、計算しているんですよね。
実は、これは、簡単な様に見えるのですが、実際は、地上から一キロ離れた地点から縫い針を直径一センチの的に当てる以上に、難しかったりします。
手前過ぎても、敵に迎撃されますし、敵が近すぎても、ワープポイントが遠方にずれてしまうんですよね。
敵がどの地点で停止するか、予め分かっていないと、この特攻は出来なかったりします。
その為、リダとしては、機雷原の位置を敵に気づかせ、丁度いい位置に停止させる必要がありました。
と、確かにこれも仰る通りで、アレイン提督も「百万キロ=一瞬でワープ」の法則は知っておりました。
ただ、アレイン提督は自分が、リダにとって丁度いい位置で、自軍の艦隊を停止していたとはまるで思っておらず、また、「敵はまだ余力がある状態で、特攻という下策はしない」と考えておりました。
そうですね。
私の私見だと、特攻は下策なんですよね。
特攻がなぜ下策なのかは、第五話で延々と語られますので、どうぞお楽しみに!
次回でやっと、アレイン提督戦は、終了ですね。
リダが勝つか、実はアレイン提督が、粘り勝ちするか?
どうぞ、次回にご期待ください!
第3話 ええ。そう。普通はそう考えるへの応援コメント
全軍後退ですか😳
ますます不気味な動きになってきましたね。
ファイナ・アレイン提督も同じことを考えているようですが、やはり敵の狙いが見えません🤔
このアレイン提督、なかなか有能そうです。
エル少佐も常識人代表に見えますね。
その分、リダの異才ぶりが際立っている気がします😲
また、ゼファーレ陛下もリダを信頼しきっていますが、本当に大丈夫なのか?という不安も少しあります😅
「ピンチをチャンスに変える」
「劣勢な状況ほど、勝った時の利益は大きい」
このあたりが、今のリダの考え方なのでしょうか😳
さて、この後いよいよ具体的な一手が見えてきそうですね。
五十倍の戦力差に対して、リダがどう立ち回るのか気になります🧐
作者からの返信
SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!
今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!
そうですね。
前進した後は、後退です。
「訳が分からん」
アレイン提督の、普通にそう感じていますね。
アレイン提督は、あれでも優秀な中将なので、注意深く、また勝機を見出す目も確かです。
事実、次回でアレイン提督は、リダの思惑の一端を見切りますね。
一寸した動きが、漸く生じます。
「傾国のリダ」は、これからも敵目線で描かれる事が、度々あったりします。
というより、本編の半分程は、敵の事情を語っているのかも。
ラーナス・エル少佐は、成績は優秀なのですが、完全に凡人代表ですね。
凡人の化身である、私側の人間です。(笑)
今後もエル少佐は、ひたすら驚き続けますね。
リダの非常識を、常識的な目線で追うのが、エル少佐の役割です。
実は、ゼファーレは(裏方彼女のレクイエムの)オリハルト王がモチーフになっているので、人を見る目だけはあるんですよね。
いえ。
総合的に言えば、ゼファーレ以上のキャラは、存在しないですね。
ゼファーレは、政治、知能、魅力、武力が全て九十台という英傑なので。
特に格闘戦だと、最強かもしれません。
実はリダも王族なので、それなりに強いのですが、殴り合いなら間違いなくゼファーレが勝ちます。
後に出てくるオズヴァルド皇帝も、総合力は高いのですが、それでもゼファーレには及ばなかったりします。
と、リダの考えは、SANGSANG先生があげてくださった通りですね。
アウガスというバレンテイの前王が、一年前に亡くなったので、当時十六歳だったゼファーレが急遽王位を継がなければいけませんでした。
その為、バレンテイ側の結束はゆるゆるなので、ここで大勝利を収め、バレンテイを纏める必要があるんですよね。
粛清に頼らず、それを成すには、戦果を挙げるしかないと、リダは考えた様です。
ここら辺の考え方は、実に真面ですね。(笑)
リダの、常識人としての一面を、見た思いです(作者ですが)。
と、SANGSANG先生が仰る通り、第四話で具体的な一手が、示されます。
どうやって五十倍もの敵と、相対するのか、明らかになっていきますので、どうぞご期待ください!
第1話 傾国のリダへの応援コメント
あの、タグからして不穏なのですが。
半分死ぬって???
作者からの返信
鈴懸先生、コメント、ありがとうございます!
とても興味深く、拝読させていただきました!
と、そうですね。
鈴懸先生が、仰る通り、実に不穏なタグでした。
実はネームドキャラでも、半数程のキャラが死亡するのが「傾国のリダ」です。
と、ここでは「傾国のリダ」の注意点を、あげさせていただこうと思います。
本編は、残酷描写などは一切ないのですが、戦争がテーマなので、ひたすら人が死に続けます。
惨たらしい最期はほぼないのですが、容赦なく人死にが出るのが、本作ですね。
今までのマカロニサラダは、何だかんだ言って、死んだキャラを復活させてきたのですが、今回は、それさえ無かったりします。
蘇生、転生といった超能力現象は存在せず、ワープだけが唯一の異常現象と言えます。
「傾国のリダ」は、超能力が存在しない世界観なので、各キャラは頭をひねりながら、敵対者と戦う事になります。
敵も味方も、自軍の兵士を死なせる訳にはいかないので、必死に戦いますね。
リダ・バレンテイと、ゼファーレ・バレンテイは別ですが。
あの二人は余程の事がないと、感情を動かさないという仕様になっております。
また、この拙作はマカロニサラダの狂気を投影した物でもあるので、ネームドキャラ以外の、死者の数が途轍もなく多いです。
カクヨムで発表させていただいた、私の拙作の中では、ぶっちぎりで一位です。
その為、鈴懸先生が「これはもう無理」とお感じに事も、おありになる可能性があるので、その時はもう遠慮なさらずリタイアなさってください。
前述のとおり残酷描写はほぼないのですが、とにかく人死にが多いのが、この拙作の特徴であり、正体です。
その事を、念頭に入れて読んでいただければ、幸いです!
もしかしたら、鈴懸先生に大変なご心痛を生じさせかねませんが、その時は平にご容赦を!
第2話 ファイナ・アレイン提督への応援コメント
敵側、ファイナ・アレイン提督登場ですね。
妻と、息子と娘が一人ずつ。
俺としては、妻を未亡人にする気は、さらさら無い。
う~ん、これは分かりやすく、死亡フラグが立っているような……😨💀
果たしてどうなるのでしょうか🧐
そして彼は、慎重かつ冷静な将という印象ですね。
敵戦力の少なさや前進の意味を考え、罠を警戒しているのも納得です。
リダは天才を超えるとのことなので、おそらく敵将が慎重な判断を取ることまで織り込み済み?
……と、推測してみました😳
果たして全艦隊を停止させ、一斉射撃を行うというファイナ提督の判断は正しかったのか!? 続きが気になります🤩
作者からの返信
SANGSANG先生、本日もコメント、ありがとうございます!
今日も、とても興味深く、拝読させていただきました!
と、大変申し遅れましたが、「傾国のリダ」まで読んでくださり、誠にありがとうございます!
改めまして、御礼申し上げます!
ええ。
ファイナ・アレイン提督が、登場ですね。
実は、このアレイン提督との闘いは、五話にわたって展開されます。
リダパートと、アレイン提督パートに分かれて話が進むので、長くなってしまいました。
妻と、息子と娘に関しましては、後々「アレになる」という事に、今気づいたところです。
「アレになる」に関しましては、追々、判明しますのでどうぞお楽しみに!
この拙作は、残酷描写は一切ないのですが、ある意味、作者の狂気が込められた物になっていると思います。
もしかしたら「この作者は頭がおかしいのかも」とお感じになる部分も、散見されるかもしれません。(笑)
と、その為か、この拙作は、山の様に死者が出るので、「このキャラは死にそう」と読者の方々がお感じになったキャラは、大抵、死にます。
ネームドキャラの半分程が死亡しますから、事前に、その様にご理解いただけると、幸いです。
アレイン提督は、極めて真面で常識的な提督ですね。
私がアレイン提督でも、アレイ提督の様に考えて、行動します。
と、「リダは天才を越える」という事をご存じという事は、概要欄もご覧になってくださったのですね。
どうもありがとうございます!
リダがなぜ天才以上なのかは、エンディ・マスタ提督(誰?)と戦うあたりで明らかになりますので、どうぞご期待ください!
リダの本性は、話が進む度に明らかになっていきますので、その点も気にかけていただければ、幸いです!
アレイン提督の判断は、取り敢えず、定石通りですね。
今のところ、何一つ間違ってはいない様です。
その上で、リダがどう動くか?
話しが進むにつれ、この拙作の世界観も語られますので、どうぞお楽しみに!
第1話 傾国のリダへの応援コメント
失礼します🙇
今回の舞台は宇宙ですか😳!
>正直、私は国を傾かせるのが、趣味だった。
また濃い趣味をお持ちの少女が出てきましたね😅
さて、五十倍の戦力差を前にしても、ゼファーレ・バレンテイ陛下は、妙に落ち着いていますね。
どうやらリダに全幅の信頼を置いているご様子。
「彼女なら、この状況を覆してくれる」
と確信しているように見えます😳
以前にも似たような戦いを経験したのでしょうか?
あるいは、リダにはまだ誰も知らない切り札があるのかもしれませんね🤔
さて、ただ前進するという、一見すると自殺行為にしか見えない作戦ですが、この後いったい何が起こるのでしょうか🤩
作者からの返信
SANGSANG先生、何時もコメント、ありがとうございます!
本日も、とても興味深く、拝読させていただきました!
そうですね。
今度は、スペースオペラ的な、何かです(笑)。
宇宙で艦隊戦をやる拙作は、実は三回目だったりします(そのうち、二つはカクヨムでは未公開ですね)。
もう最初から、タイトル回収回ですね。
タイトルも、サブタイトルも、「傾国のリダ」です。(笑)
確かに、SANGSANG先生が仰る通り、濃い趣味の少女ですね。
それと同時に、ヤバキチなのが、リダなのですが。
そのリダを信じている為か、ゼファーレは落ち着いております。
ゼファーレは王なので、大抵の事では、動じない様です。
主に、驚き役は、ラーナス・エル少佐ですね。
王の副官であるエル少佐は、ひたすら驚き続ける、という役回りです。
と、リダとゼファーレは、これが初陣ですね。
ただ、戦略と戦術のシミュレーションは、何千回と行っていて、その成績が余りに良すぎたので、ゼファーレはリダを信頼している様です。
リダは、幼少の頃から一寸した有名人でした。
当然の様に、ヤバキチとして。(笑)
リダは、某奏さんと同スペックの持ち主ですね。
奏さんの様に、非常識な戦術を立てるので、周りはたまった物ではない様です。
と、このウッドウェイ戦役は、五話まで続くのですが、その間にもリダは色々やらかすので、どうぞお楽しみに!
前進する事にも、意味がありますので、ご期待いただければ幸いです!
第5話 ……え? アレイン提督戦だけで、五話かかっている?への応援コメント
なるほど、アレイン提督の行動を読み切り、ピンポイントで特攻させたようですね😦!
ああ、やはり死亡フラグでしたが……気の毒に。
死刑囚1万人部隊でしたか。
彼らにも家族がいて、何らかの見返りや希望を託されていたのかもしれませんね。
ここは完全に推測ですが、死刑囚を統率するのは大変なので、おそらくはマインドコントロールにも似たもので、リダが強烈な動機付けをしたことでしょう🤯
動く機雷原も驚きです。
敵軍もまさか機雷原が動くとは思っていなかったようで、壊滅的打撃!
昔の戦いで言えば、落とし穴が動くようなものです。これは溜まらん🤕💦
結果的に、死刑囚一万人とスクラップ艦船の処理(ちょっと危険な表現ですがあえて)が同時に行われました。
百重の機雷を設置ということで、かなりの軍事費と手間をかけて準備をしてきたのも地味に効いていますね。
太公望のように、一つの策で複数の効果を生んだリダだった、という印象です。