ショートストーリー『型破り先生』への応援コメント
「勉強するな!」という逆説的なフックから、「自ら知る面白さ」へと着地する麻井さんらしい構成の巧みさでした☆
答えを与えずに去った型破りな恩師の教えが、時を経て教え子へと継承される結末が、深い余韻を生みますね。
僕はたまに、学生時代に現代のスマートフォンやYouTubeがあったら、もっと勉強が楽しかっただろうな……と思うことがあります。
作者からの返信
森本 壊さん、コメントありがとうございます!
「自ら知る面白さ」というところを受け取っていただけて嬉しいです。
スマートフォンやYouTubeがあれば、確かに学び方もずいぶん違っていたでしょうね。今ではAIもありますし、知りたいと思ったことを、いつでも調べたり、動画で確かめたりできる。本当に便利な時代になりました(笑)
一方で、人と接することから得られる学びは、やはり現実の人間と関わる中でしか得られない気がします。そういう意味では、人との出会いも大切な学びの場ですね。
素敵なコメントをありがとうございました!😊🙏
ショートストーリー『型破り先生』への応援コメント
素敵な先生ですね。胸が熱くなりました。私は中学時代、数学の勉強が苦手な生徒でしたが、もう一度数学を学んでみたくなりました。
作者からの返信
繭さん、コメントありがとうございます!
井口先生を素敵な先生だと感じていただけて、とても嬉しいです。
本来、学ぶということは楽しいはずですよね。ところが、
いつの間にか「勉強」が社会の中で優劣を選別するものになっている
ように感じることがあります。
そんな疑問を、今回の物語に込めてみました。
もう一度、数学を学んでみたくなったと言っていただけたことは、
作者として何より嬉しいです。
読んでいただき、ありがとうございました!😊🙏
ショートストーリー『型破り先生』への応援コメント
なあなあで勉強するのではなく学ぼうという意思が大切だという事ですね、、、野球を学問につなげる型破りな先生の手腕が読んでいてとても爽快でした。
お互い執筆活動頑張りましょう!★三つ推させていただきます!
作者からの返信
石尾ニシンさん、コメントありがとうございます!
「学ぼうという意思が大切」というところを受け取っていただけて嬉しいです。
野球を通して数学を教えるという、型破りな井口先生の授業を爽快に感じていただけたことも、作者として嬉しい限りです。
★三つまでいただき、ありがとうございます!
お互い執筆活動、頑張っていきましょう!😊🙏